肺魚の部屋
 aqua2
 
 10/12/7 (火)
 自宅の水槽。
 飼育8年を越えようやく1mに育ったネオケラ。
 成長はゆっくり。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
10/12/2 (木)
 今日の水槽
 レピドシレン・パラドクサが約90cmに成長しました。
 静かな肴なのでいじめられなければ何とでもOK
 
 
 
オケラトドゥス (ケラトドゥス科輸入証明書付きです。
学名:Neoceratodus Forsteri 英名:Australian Lungfish 
 分布:バーネット川、セントメリー川 
 全長1.8m 水温:20〜25℃ 水質:中性
 最も原始的な形態をそなえた肺魚で1科1属1種のみが現存している。
 この肺魚は、三畳紀から白亜紀にかけて栄えたケラトドゥスの直系である。
 胸ビレや腹ビレは櫂状で、これが水底を推進する役目をする。しかし水中から出すと、体を支え
 ることはできない。体表は大きく重なった鱗でおおわれ、骨格は軟骨が多く、歯板は三角形で
 ある。体型はズングリしおており、小さな目が顔の真横についている。からだは暗灰色か暗褐
 色で、腹部やあごは白っぽい灰色または薄いオレンジ色である。肺は構造も機能も他の肺魚
 ほど発達しておらず、呼吸はエラに頼っている。肺呼吸は補助的にすぎない。他の肺魚が左右
 一対の肺を持つのに対して1個しか持たず、全く水の無いところでは生存できない。
 繁殖は10月〜11月が最盛期で、パチンコ玉ぐらいの卵を産む。孵化した稚魚はオタマジャクシ
 に似ているが、他の肺魚のように吸着器官も外鰓もなく、幼期変態もしない。
 現在CITES(ワシントン条約)の附属書Uに掲げられている。
フィッシュマガジン 2004年8月号より
ネオケラトドゥスの故郷
 ネオケラトドゥスは、1870年代にクィーンズランドの南東にあるメアリー川とバーネット川で初め
て発見され、今日ではブリズベン川とパイン川を含むクィーンズランドの他の水系でもその生息が
確認されて おり、最近の調査においては、それらの移動した生息地での個体数のほうが多いと
の報告がある。
 天然の生息地においてネオケラトドゥスの天敵は存在していないため、性格はとてもおっとりと
していて、普段は水中をのんびりと歩くように移動して生活している。
 ネオケラトドゥスはアフリカと南米に生息している他の肺魚を含む4種の肺魚中、最も化石肺魚
に類似している種だ。他の3種の肺魚には肺が対になっているのに対し、ネオケラトドゥスのみは、
消化管と連結する肺を単一のものとしてもっているという特徴がある。
 Wildgrove社は、このユニークな魚の世界初の(そして現在、唯一の)正式な繁殖・輸出許可をも
つ業者でオーストラリア自然保護局の監督の下、親魚を採集・養育し、2000年11月、クィーンズラ
ンドのハワードという静かな町に設けれれた養殖施設内のコンクリート池で、初めてこれらを産卵
させることに成功。 その後、さまざまな研究を続けた結果、ついにこれらの親魚より安定した稚
魚数を確保することに成功し、正式にオーストラリア自然保護局より、毎年ごく少数ながら、輸出
の許可を得るに至った。鑑識のため体内にマイクロチップが埋め込まれ、その価格にはオーストラリア自然保護基金が含まれている。
ネオケラトドゥスの飼育
 @自然に生息している個体は平均150cm前後になるが、一般家庭における飼育下では
90〜100cm程度で成長が止まる場合いがほとんどのようで、長期飼育を考慮した場合でも、
180cmクラスの水槽であれば、比較的快適な生活環境を提供することができると思う。
基本的には、魚体の倍以上の長さがある水槽であれば飼育は可能だそうだが、ネオケラは他
の肺魚と違ってあまり身体をくねらせることができないため、十分に奥行きのある水槽を用意し
てください。{ちなみに私は150×60cm水槽}
 水温の変化に対しても丈夫な魚で、天然の生息地においての水温は、最低9℃から時には
最高35℃近くまでになるそうです。{私の水槽で一度ヒーターの故障で40℃近くに茹で上がり
急遽水道で冷やし他の濾過槽に移動、それでも助かった}
 水槽飼育下においての適温は25℃前後でpHは中性。
 A基本的に肉食で、自然界では甲殻類(主にエビ)、巻貝(殻の硬くないもの)、小魚などを食
べている。 飼育下においては、以上の餌はもちろんのこと、沈下性の肉食魚用人工飼料や、
プレコフードのような沈下性の草食魚用人工飼料も喜んで食べる。
給餌の際に幾つか注意しなくてはならない点がある。
 まず同じ餌のみを長期間にわたって与えないでこと。これを続けていると徐々に消化器系に
負担を与えてしまい突然体調不良になってしまうことがある。その為できるだけバランスの良い
食事のローテーションを考えてあげる必要がある。また意外なほど強力な遊泳力を持つが普段
はとてものんびりしている為、元気に泳ぎ回る生餌を食べるのは難しいことのようだ。
給餌回数については1日に1〜2回、食べ尽くす程度の量を与えるのが最善だ。
個体に適した給餌量を把握するまでは若干時間が掛かるが一般的に想像するより多くの餌を
食べる。{私の個体はザリガニ、冷凍ワカサギ、鯉の餌を1日1〜2回与えている}
 又夜行性の傾向が強い為、飼育を始めたばかりの頃や、水換えのあとなど、まだ水槽の環境
に慣れていないうちは、消灯前に餌を与えると食べてくれることが多く、効果的だ。


 10/06/14 (月)
 昨晩のネオケラ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
10/5/23 (日)
 1m近くなったネオケラ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2009/01/27 (火)
 昨夜のネオケラ95cmです。
 一緒に育った金魚が餌のワカサギを与えるとネオケラトを急かせて口周りを刺激します。
 
 
 
 
 
 
 
 

 2008年6月15日
 ネオケラトドゥス最新の画像です
益々貫禄が出ました。
 
 
 
 
 2007年12月12日
 ネオケラに生まれてはじめての餌を与えました。
 シジミです。最初は戸惑っていましたが30分程で上手く食べるようになりました。
 2007年11月23日
 ネオケラの成長は未だに少しずつ大きくなっています。現在95cm
 
 
 
 

 07年6月15日
 ネオケラが90cmを越えました。餌金も20cmになりました。
 07年2月1日 餌に入れた金魚が大きくなりました。ネオケラは少しずつ巨大化しています。
     
     
     
 

 06年11月5日 ネオケラ水槽掃除後
 
 06年11月1日 ネオケラ水槽掃除前

 06年8月
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 06年1月20日 ネオケラがようやく85cmを越しました。食は細いほうです。
     
     
     
 05年4月10日 ネオケラ成魚の貫禄が出ています。
       
       
       
 04年10月3日 ネオケラトドスが75cmを越えました。
     
     
04年8月11日(木) 
  アクアライフ
9月号が発売され、表紙、目次、見開きで我が家のネオケラが紹介。
 04年7月19日(月)
 アクアライフ
誌が9月号で大型魚の特集をするとのことでネオケラトドスの撮影に来ました。
 いつもの山田敦史さんと橋本直之さんが手早く撮影。
 04年6月1日 ネオケラ70cmを越えました。
       
 04年2月8日 ネオケラトドス、飼育1年半、65cm。
     
     
     
     
 03.11.12 ネオケラがようやく60cmほどになり金魚と仲良く暮らしています。
     
     
 03.9.10 55cm ネオケラの迫力が出てきました
   
   
 03.8.4. ネオケラ 49cmになりました。
   
 03.7.1. ネオケラ 全長46cmに成りました。
   
 03.4.24 ネオケラ 全長43cmになりました。
   
 ネオケラ・ベイビー 30m
   
 平成14年9月正式入荷1号のネオケラを購入、20cmのベイビーです
   

プロトプテルス・エチオピクス(レピドシレン科)
学名:Protopterus aethiopicus 英名:Speckle-Bellied Lungfish
分布:白ナイル川、ノ湖、アルバート湖、エドワード湖、ルドルフ湖、ヴィクトリア湖、ザイール湖、タンガニア湖 
全長:1.4m 水温:22〜26℃
本種にはP・エチオピクス・エチオピクス、P・a・コンギクス、P・a・メスケルシーの3亜種が知られている。
全身に美しい亀甲模様に包まれたもの、逆に模様をほとんど持たぬものなど様々である。
また、吻端の反りが上がるものなどがいる。肢のような4本のヒレは長い。
アルビノもよく知られてい一部の地域では固定化されている。本属の魚を飼育する場合は、餌は幼魚では赤虫、
やや成長したものには小魚や人工飼料を与えると良い。いずれも性質が荒いため、単独飼育を条件とし、
水槽外の飛び出し、ヒーターでの火傷に注意する。空気呼吸を行なう為、
水面と水槽蓋との間隔は適当にあけておかなければならない。

(月刊フィッシュマガジン編 新熱帯魚入門より)
発達した肺機能を持っており,鰓は退化している。
幼魚は両生類と同じように外鰓を持つ。
乾季が訪れる地域に棲むものは水が干上がったときに川底に穴を掘って潜り込み、休眠(夏眠)する。
頭を上にしてからだを丸め体から出る粘液で繭を作る。このマユの中で雨季の訪れるのを待つのである。 
 
 2010/06/12 (土)
 今回のアルビノエチオピクスは成長が遅いが最近食欲が出てきた。
 
 
 
 
 
 
 
 

2008年11月1日
 
 
 2008年5月20日
 アルビノ・エチオピクスが80cm近くになり、餌金が25cmになりました。
 
 06年8月18日  アルビノ・エチオピクス
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 06年3月11日 四代目アルビノ・エチオピクスが65cmになりましたが相変わらず細めです。
     
 
 
 05年1月2日 四代目アルビノエヒオピクスがようやく60cmになりました。
       
 平成15年8月20日 アルビノ・エチオピクス(四代目)で細身の全長約50cmです。
     
     
 2007年10月22日 ☆110cm12kgでした。
 

 
 06年3月11日 アルビノ・エチオピクスが脅威の大きさになりました。現物を見ないと迫力はわかりません。
     
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 05年8月24日(水) 
 テレビ朝日がアルビノ・エチオピクスを3時間かけて撮影。
 9月10日(土) 深夜12時45分「日本語ビジュアル系!ヒロシVSボビーVS木村」でボビーが東京タワー
 水族館で行って撮影出来なかった呼吸をする場面だけの出演でした。
 放送時間は約3秒です。
     
     
 
   
 05年5月15日 アルビノエチオピクスの最近です。
     
 
   
 05年1月2日 アルビノエチオピクスが1mを越え太くなりました。
     
 
   
 04年10月3日 ようやく100cmを越しました
     
 
   
 平成16年3月3日 アルビノエチオピクスが95cmになりました。成長は早い方です。 
 
   
 平成15年8月9日 アルビノエチオピクス全長約80cmです。
     
     
 平成15年4月24日 アルビノエチオピクス全長75cm
     
 15年3月18日 三代目アルビノ・エチオピクス  約70cmです。
   
 
 2代目のアルビノ・エチオピクスです。
 平成15年3月11日午後11時逝去されました。100cmを超えていました。
   


プロトプテルス・アネクテンス (レピドシレン科)
 学名:Protoputerus annectens  英名:African Lungfish
 分布:セネガル、ガンビア、シェラレオーネ、ナイジェリア、チャド、モザンビーグ
 全長:80cm  水温:22〜26℃ 水質:弱酸性〜中性
 本種には、P・アネクテンス・アネクテンス、P・a・ブリエニィの2亜種が知られている。体色は灰褐色から黄褐色、
 黒班を多く持つものもいれば無地のものもいる。外鰓は成魚でも残ることがある。
2008年3月30日
 アネクテンスとしては最大級の90cm近くに成長しました。
 
 
 

06年8月30日 
プロトプテルス・アネクテンス
 ストレーナーを外すのが趣味で鰭がプロペラで切れてしまいます。
            現在75cm
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 2010/06/12 (土)
 レピドシレン・パラドクサが増えました。
 現在90cm