My Car Life
MERCEDES BENZ 260E Long   ドイツ
ミディアム・クラスの6ドア・ロング゙ホイールベースの8人乗りセダン
C
W 124
形式名W124型と呼ばれる、世界的な上級スタンダードモデルとなるメルセデスミディア
ムクラス。ベーシックな4ドアセダンと、エレガントなクーペ(CE)、折りたたみシートにより
7人乗車も可能な、広大な荷室をもつステーションワゴン(TEシリーズ:S124型)の3ボデ
ィタイプをラインアップ。
エンジンは、直列4気筒2.3L SOHC(135馬力)、直列6気筒2.6L SOHC(165馬力)、3LS
OHC(185馬力)、3L DTディーゼルターボ(150馬力)、3L DOHC24バルブ(225馬力)を
搭載する。メルセデス独自のシフトパターンをもつ4速ATか5速ATが組み合わされる。
路面の抵抗を感知して自動的に切り替わる電子制御式4WDである「4マチック」を用意す
る。 [gooWORLDより}

メルセデス・ベンツW123モデルについでメルセデス・ベンツのミディアムクラスという
位置づけになるのが「E」である。Eクラスの現行型はW211型、先代はW210型と呼ばれ
て区別されており、ここで紹介するのは先々代に当たるW124型だ。
このモデルはEクラスと呼ばれた初めてのモデルでもある。
1985年から日本に導入され、「いかにもメルセデス・ベンツらしい乗り味」と、今でも多く
のファンに支持されている。

その第一の理由はボディの剛性感にある。世代を経るごとにEクラスの乗り心地はソフト
になってきている。後にメルセデスが「W124型以前は過剰だった」と表現したほどだ。
また近年の6気筒エンジンは直列からV型へと全面的に変更されているが、直6こそ理
論的に振動が極めて少ないというメリットを持っており、このW124型はまだその直6がラ
インナップの中心となっていた時代のモデルでもある。
今なおファンが多い理由はこのようなメルセデス・ベンツらしさ、Eクラスらしさが感じられ
るこだわりのクルマ作りにある。

エクステリアと合わせるようにダッシュボード回りのデザインは直線基調となる。
確かに本木目のウッドパネルなどがあしらわれているが、最新の感覚からすればかな
りシンプルなものだ。スイッチ類も操作性を第一としているため武骨にさえ思うかもしれ
ない。ただしこれらは人間工学に基づいたデザイン。初めて乗ったときから、スムーズ
に操作できる。強固なボディはまず超高速時やコーナリング時の正確かつ安定した走行
フィールに直結する。また強固であるからこそ、走行距離が伸びた際の劣化も最小限だ。
本国ドイツではEクラスがタクシーとして使われていることが多かったのも、それが第一
の理由。さらに安全性能の面でも威力を発揮。衝突後の衝撃吸収能力は、創業以来、
安全性能を多角的に追求してきたメルセデスならではの世界にある。
W124型のリアサスペンションはマルチリンク式。それ以前のセミトレーリングアームはシ
ンプルかつ耐久性に優れているのが特徴であり、同時に優れた接地性能も併せ持って
いる。しかしW124型ではそんな伝統の形式からより複雑な構造をもつマルチリンク方式
を採用した。これは車重やパワーの増大などといった要素と乗り心地の良さを両立する
ための選択だった。ちなみに一部ワゴンのリアサスにはセルフレベライザーを装着してい
る。これは荷物の重さに合わせて自動的にリアの車高を調整する。
                                  [Car Sencorより]

型式:E-1240★★、  新車価格:130,00,000

販売年月日:1991年、 
全長×全幅×全高:5540×1740×1480mm、 ホイールベース:3600mm
トレッド前:1490mm、  トレッド後:1490mm、 車両重量:1750kg
タイプ:セダン、  ドア数:6、  乗車定員:8名
エンジン型式:1034,  種類:直列6気筒SOHC、 内径:82.9mm×80.2mm、
排気量:2597cc、 圧縮比:9.2、 燃料供給装置:KEジェトロニック
最高出力
165ps(121kw)/5800rpm、 
最大トルク:23.0kg・m(225.6nm)/4600rpm、
燃料タンク容量:70
ステアリング型式:その他、   
サスペンション前:ショックアブソーバー・ストラット式、 
 サスペンション後:マルチリンク式
ブレーキ前:ベンチレーテッドディスク、 ブレーキ前:ディスク
260Eはメルセデスベンツがホワイトボディより正式に作ったモデル。
80cm長いがストレッチした物で無いためボディ剛性もしっかりしている。

W 124
PEUGEOT 206GT  フランス
世界限定4000台のWRCホモロゲーションモデル。
PEUGEOT 206GT
ヨーロッパにおいてBセグメントとよばれるコンパクトクラスに属するのが、プジョーのセカ
ンドグレードとなる206。長く切れ上がったヘッドライトなど、アグレッシブかつスポーティ
なエクステリアデザインは、外部デザイナーではなく社内デザインチームによって手がけ
られている。ボディは3ドアハッチバックと5ドアハッチバックの2タイプ。
搭載されるエンジンは74馬力の1.4L直4OHC、108馬力の1.6L直4DOHC、137馬力の2L
直4DOHCの3ユニット。
グレードは3ドアハッチバックに1.4LのXT、1.6LにXS、2LにS16の3モデル。
5ドアハッチは1.4LにXT、1.6LにXTプレミアムをラインアップ。
トランスミッションはXT(3ドア)、XS、XTプレミアムがフロア式5MTと4AT、XT(5ドア)が
4AT、S16は5MTを設定する。サスペンションはフロントがストラット、リヤがトレーリング
アーム。3ドア、5ドアともにリヤシートは1対2の分割可倒式で、ラゲッジスペースのアッ
プが可能。安全装備として全車に助手席キャンセル機能付きデュアルエアバッグ、ABS、
プリテンショナー&フォースリミッター付きシートベルトを標準で装着。
XS、XTプレミアム、S16はサイドエアバッグも装備される。盗難防止にイモビライザーを
配備。ハンドル位置は全車右のみとなる。GTのみは左ハンドル。
1999年、1400cc・1600cc のみでデビューした206は、その後の歴史の中で、個性豊か
なスタイルに形を変えて登場した。まずは206デビューから遅れること1ヵ月、2000cc の
S16がデビュー。ファンの待ち望んだスポーツモデルが導入となり、206人気はさらに加
速た。 
また、それから3ヵ月後には、現在大活躍中の206WRCのホモロゲーションモデルとなる
206GTを世界限定4000台のみ生産。プジョー・ジャパンは50台限定で抽選販売した。

プジョー206モデルについて
206はプジョーのラインナップの中で、106と307の中間に位置するモデルとして登場した。
欧州ではBセグメントというクラスに属するが、ここは様々なメーカーが主力車種を投入
して凌ぎを削る激戦区。そこにプジョーは、先代205で用いてきた従来のデザインコンセ
プトを一新した新スタイルの206を投入。世界中で大ヒットとなった。日本国内においても
フランス車らしいセンスの良いデザインと、170万円を切るモデルから用意されることから
高い人気を博している。ボディバリエーションは豊富で、ハッチバックを基本としながら、
電動オープントップをもつCCや、全長を220mm延ばしたステーションワゴンのSWをライ
ンナップする。また、全仏オープンテニスをスポンサードすることから、会場用地を提供
した冒険飛行家の名前をとってローラン・ギャロスなるモデルも追加された。
206に搭載されるエンジンは、排気量別に1.4Lと1.6L、それに2Lの3種類が存在する。
1.6Lエンジンは、デビュー時がSOHC、2001年2月以降はDOHCとなる。SOHCエンジン
は、スペックにこそ見るべきものはないが,実用域の力強さは十分。
特に1.4Lエンジンは、最大トルク発生回転数が2600rpmと異例に低いため、排気量以
上の力強さを感じる。トランスミッションは4ATと5MTの2種類だが、ほとんどのグレード
に5MTをラインナップするのは異色だ。スポーティモデルに位置するS16とRCは、5MT
のみとなる。フロントサスペンションは、オーソドックスなストラット式。
リアサスはトレーリングリンクにトーションバースプリングを組み合わせ、ダンパーを寝
かせたレイアウト。これによりサスペンション部品が荷室にまったく張り出さず、ラゲー
ジルームを使いやすいものにしている。206のエクステリアデザインは、現在、展開され
ているプジョーの新世代デザインを真っ先に取り入れたもの。きりりと吊り上がった「猫
目」のヘッドランプと、そこから連なるボンネット上のキャラクターラインが、フロントマス
クにシャープな印象を与えている。全体のフォルムは、ボディ下部にボリュームをもた
せた塊感のあるもの。反対に、キャビンは小さく絞り込まれており、戦闘機のような精悍
さをもつ。インパネは楕円を基調としたデザインで、センタークラスターは縦長の楕円で
囲まれている。オーディオスペースは1DINサイズ。ここにカーナビのディスプレイを付け
ると、空調の吹き出し口が隠れてしまうのが玉にきず。メーターパネルは丸型 4眼式で
いかにもスポーツハッチというイメージだ。リアシートは6:4のダブルフォールディング格
納式を採用。長尺物の積載も可能だ。  [Car Sencorより]

型式:GF-T1S16、 新車価格:3050000円、  販売開始年月:1999年10月
全長×全幅×全高:3835×1675×1440mm、 ホイールベース:2440mm
トレッド前:1435mm、 トレッド後:1425mm、 車両重量:1080kg、
 タイプ:ハッチバック
ドア数:3、 乗員定員:5名
エンジン種類:水冷直列4気筒DOHC、 内径X行程:内径X行程、 総排気量 :1997cc
圧縮比:10.8、 燃料供給装置:電子制御式燃料噴射、 
最高出力:137ps(101kw)/6000rpm、 最大トルク:19.8kg・m(194.2nm)/4100rpm、
燃料タンク容量:50
トランスミッション型式:5MT、 駆動方式:FF、 
変速比: 第1速;3.455、第2速;1.869、 第3速;1.360、 第4速;1.051、 第5速;0.860、
後退;3.333、 減速比: 第1速;3.789

PEUGEOT 206GT
 RENAULT Clio Sport 2.0 16V   フランスS

フレンチ・コンパクト・ツアラーがルーテシア。ボディタイプは3ドアハッチバックと、5ドア
ハッチバックの2タイプ。垂直に近く切り立ったリヤハッチが特徴的で、両ボディともに
全長は変わらず、5ドアは3ドアに比べてフロントドアを若干短く設計し、リヤドアを追加
している。搭載されるエンジンは90馬力の1.6L直4OHCとホットモデルの16Vに搭載さ
れる110馬力の1.6L直4DOHC。ミッションは学習機能付き4ATと5MTとなる。サスペン
ションはコンベンショナルなフロント/ストラット、リヤ/トーションビーム。
フロントフェンダーには柔軟性に富んだプラスチックを使用し、軽微な接触時の復元性
を高めるとともに対歩行者事故の衝撃性も低減している。
コンパクトモデルながら、リヤハッチ連動の集中ドアロック、エンジンイモビライザーや
デュアル&サイドエアバッグ、プリテンショナー&フォースリミッター付きシートベルト、
ABSを標準装備。右ハンドルのみの設定。なお、ルノー・スポールによってチューンさ
れた172PS/6250rpmを発生する2L「F4」ユニットを搭載するルノー・スポール2.0は、
ノルマンディ地方ディエップのアルピーヌ工場で日産33台が生産されるスペシャリティ
モデル。メカクローム社によって加工されるシリンダーヘッドの吸気ポート、ノモニック
製バルブ、大型化されたディスクブレーキ、OZ製15インチアルミホイールなど、レーシ
ングカーのテクノロジーが注ぎ込まれる。ハンドル位置は左のみが選択可能。

                                   
 [ GooWORLDより]

ルノーの2ボックスモデルとなるのが世界戦略車であるルーテシア。
ボディサイズは、プジョー206やフォルクスワーゲンルポと同じクラスに属している。
現行モデルは2002年にフロントマスクが一新されフェイズ2と呼ばれているが、基本的
な部分では、1998年にデビューしたフェイズ1と変わりはない。現在は1.2L、1.4Lのノー
マルモデルに加え、2Lのルノースポール(以下RS)、3LのV6エンジンを後部座席に押し
込んでミッドシップとした、RSV6の4グレードが輸入されている。新車価格は1.4Lの5ド
アモデルでも、税込み200万円以下というバーゲンプライスなので、中古車相場もかな
り安くなっている。一方、レベルの高いライバルと競合するために、性能はすべてにお
いてバランスが良く、それぞれの水準が非常に高い。
「他人と違うコンパクトカーが欲しい」という動機だけで買っても満足できる一台だ。
ルーテシアのメカニズムでユニークなのは、2種類のAT。1.2Lモデルに搭載されている
のは、5速マニュアルギアボックスを自動変速するクイックシフト。手動変速モードも備
えており、クラッチレスMTとして使うこともできる。1.4Lモデルに搭載されているのは4A
Tだが、変速制御がきめ細かくなっている。プロアクティブと呼ばれるこのATは、ドライ
バーのアクセル&ブレーキ操作を学習してシフトプログラムを組み替えるほか、降坂
時や減速時にも積極的にシフトダウンを行う賢いATだ。その他のグレードは、MTでは
2LのRSが5速、3LのRSV6が6速となっている。エンジンは、1.2L、1.4L、2Lが直列4気
筒で、3LがV型6気筒となっており、バルブ駆動はいずれもDOHCを採用。
また、サスペンションは、フロントがストラット、リアがトレーリングアーム式となっている  
 
[Car Sensorより]

 RENAULT Clio Sport 2.0 16V
型式:GF-BF4、 新車価格:2,590,000円、 
全長×全幅×全高:3770×1670×1410mm、
ホイールベース:2475mm、 トレッド前:1420mm、トレッド後:1395mm、
車両重量:1060kg、 タイプ:ハッチバック、 ドア数:3、 乗員定員:5名

エンジン型式:F4、 種類:直列4気筒DOHC16バルブ、 
内径X行程:82.7mm×93.0mm 総排気量:1998cc、 圧縮比 :11、 
燃料供給装置 :マルチポイントインジェクション、
最高出力 :172ps(127kw)/6250rpm、 最大トルク:20.4kg・m(200nm)/5400rpm、
燃料タンク容量 :50、 
ステアリング形式:パワーアシスト付きラック&ピニオン、 
サスペンション前:マクファーソン サスペンション後:トレーリングアーム、 
ブレーキ前:ベンチレーテッドディスク、 ブレーキ後:ディスク
タイヤ前:195/50R15、 タイヤ後:195/50R15
トランスミッション型式:5MT、 駆動方式:FF、
変速比: 第1速;3.090、第2速;1.863、第3速;1.321、第4速;1.029、 
第5速;0.794、 後退;3.545
減速比:第1速;3.866
,最高速:212km/h、 ,0-400m :15.4sec、 ,0-100km/h: 7.3sec

Clio RENAULT sport 2.0 16V
2006年手放しました
RENAULT Kangoo   フランス
かっこよくて、広くて、快適で、乗るのが愉しい車、フランスのエスプリ。ルノー・カングー 
RENAULT Kangoo
4mに満たない全長の5ナンバーサイズボディに対し、全高は1.8mとするハイトワゴンが
カングー。
このタイプの輸入車では市場初導入となる。フランス車らしい個性的なデザイ
ンと使い勝手の優れたユーティリティ、ユーロNCAP4つ星に輝いた高い安全性を兼ね
備えるMPV(マルチパーパスビークル)である。開口部の広いバックドアは上ヒンジの上
開き式。リヤサイドドアは、両側が大きく開くスライドドアとなっており、リヤシートへの乗
降りがスムースに行える。
搭載されるエンジンは1.4L直4OHC。75ps/5500rpm・11.9kgm/4250rpmのパワー&トル
クを発生し、フロントを駆動する。
サスペンションはフロント/マクファーソン・ストラット、リヤ/トーションビーム式。
これにフロア式学習機能付プロアクティブ4ATが組み合わされる。
キャビンにはオーバーヘッドコンソールをはじめとする多彩な収納スペースが備わり、
60:40分割可倒式リヤシートはダブルフォールディング機能付、折り畳み&脱着可能な
トノボードを装備し、効率的な室内空間を演出する。
安全装備としてデュアル&サイドエアバッグ、EBD付ABS、プリテンショナー&フォースリ
ミッター付きシートベルトを標準で装着。
盗難防止装置にはイモビライザーを装備する。右ハンドルのみの設定。  
            
  
[GooWORLDより]
型式:GF-KCK7J、 新車価格:1750000円、 販売開始年月日:2002年3月、
全長×全幅×全高:3995×1675×1810mm、 ホイールベース2600mm、
トレッド前:1400mm、 トレッド後:2600mm、  車両重量:1180kg
タイプ:ミニバン・ワンボックス、 ドア数:5、  乗員定員:5名
エンジン型式:K7J、種類:直列4気筒SOHC8バルブ、内径X行程:79.5mm×70.0mm
総排気量:1389cc、 圧縮比: 9.5、燃料供給装置:(電子制御)
マルチポイントインジェクション
最高出力:75ps(55kw)/5500rpm、 最大トルク:11.9kg・m(114nm)/4250rpm、
燃料タンク容量:50 リットル、
ステアリング形式:パワーアシスト付きラック&ピニオン
 サスペンション前:マクファーソン/コイル
サスペンション後:トレーリングアーム/トーションバー、 
ブレーキ前:ベンチレーテッドディスク
ブレーキ後:ドラム(リーディングトレーディング)、
タイヤ前:175/65R14、タイヤ後:175/65R14
最小回転半径:        トランスミッション型式:4AT、 駆動方式:FF
変速比:第1速;第1速、 第2速;1.499、 第3速;1.000、 第4速;0.710、 
後退;2.457, 減速比:4.478
RENAULT Kangoo
2007年8月手放しました