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 2007.1th Qtr
オーディオと音楽と
 
07年4月30日(月)
 吉祥寺『メグ』で念願のMAYAライブを楽しめた。
仕事の合間の趣味なので休日以外はなかなか上京出来ない。 帰りは終電になってしまう。
 
 
 
松尾明(Ds)
嶌田憲二(B)現在大活躍の実力派
寺村容子(P)実に力強い正統派
 
   
         
   
   
   


07年4月24日(水)
 ジャズ批評5月号No.137が発売。特集『ジャケ買いコレクション』に私も寄稿。
 3枚を選びましたがちょっと問題提起をしています。
 
 

07年4月22日(日)
 吉祥寺メグでの柳沢正史さんの『真空管アンプ・アルテックA−7レガシー・オリジナルLPとCDの比較
  映画音楽でJAZZを聴く夕べ』に参加。
 あの狭いメグに50人以上が入り、大音量で4時間、濃密な試聴会が展開した。
 柳沢さんのリクエスト「あまりマニアックなものより超有名盤(三上さんならお宝をお持ちでしょう)大歓迎」
 とのことで超有名盤トミフラのオーバーシーズとそのオリジナル盤を持ち込んだ。
 寺島靖国さんはやはり普通の盤を披露し高額オリジナル盤を皮肉られた。
 メグにアルテックA7・4212メインアンプ・レコードプレーヤーを持ち込む熱血柳沢さん
 
  平井さんの大名盤
 
花村さんの大名盤   松尾さんの超希少盤
 
吉田さんのマニアック盤   野口さんはあの幻盤を比較
 
寺島さんの持ち込み盤   大名盤を批判する寺島氏 しかしこの日は柳沢さんの
依頼での皆の持ち込みで勘違いの持論となる


07年4月14日(土)
  駒木佐地子ディナーショーで感動の時間をすごす。
 
 
 
 
 


07年4月12日(木) 
 inatra ociety of Japan より昨年初来日したPinky Winters の東京ライブCDが発売されます。
 『World On A String』 [Pinky Winters Sings Sinatra Live In Tokyo] のタイトルで4月25日発売です。
 なんと私の写真がバックカバーに使われています。円熟したピンキーの素晴らしさを是非味わってください。
 
 

07年3月26日(月)
 ピアニスト駒木佐地子ディナーショーが4月14日(土)、鎌倉パークホテルで開かれる。
 毎年凝った企画で楽しませてくれる。 今回は『イタリア』がテーマでどんな音楽で感動させてくれるか。


07年3月24日(土) 
 小澤征璽指揮 ワーグナー:歌劇 《タンホイザー》 (パリ版)を鑑賞する。
 凄い! 舞台を現代に置き換え、芸術家を絵描きに設定した演出、照明が際立っていた。
 小澤さんを尊敬しているであろう東京のオペラの森管弦楽団、同合唱団、キャスト全員が一つになって
 崇高な芸術を観させてくれた。
 一幕でヴェーヌス役のミシェル・デ・ヤングが左足を捻挫する事故があったが三幕では演技の代役をたて
 舞台袖での熱唱が全員を奮い立て、感動が倍増しました。
 
 
 


07年3月24日(土)
 なんとあのステレオサウンド誌創設者の原田勲さんの訪問を受けた。感激!!です
 2月にいらした桃原さんの紹介です。趣味の輪は思わぬ喜びを呼んでくれます。
 
 
 


07年3月19日(月)
 オーディオ仲間のMJ誌ライター(真空管アンプ製作、映画作品及び音楽紹介)の柳沢正史さんよりの
 メールがきました。  紹介しますので是非参加してください。
 私の返事です。
  『是非参加しますがメグでオリジナル・アナログ・レコードが良く鳴るとは思えません。
  使用するカートリッジを教えてください。それで鳴りそうなオリジナル盤(たぶんステレオ盤)を持っていきます。
  以前EP盤を持っていったらスリップしてさんざんでした。三上
 
 『 三上さん                柳沢です。
 ご無沙汰致しております。
 寺島氏からのご要望でオーディオとジャズのイベントを行うことになりました。
 皆さん持ち寄りでオリジナルLPと同CDの比較試聴を企画していますので参加頂ければ幸いです。
 あまりマニアックなものより超有名盤(三上さんならお宝をお持ちでしょう)大歓迎です。』
 「ALTEC-A7 REGACY と真空管アンプでJAZZを聴く会」
 のお知らせです。
 『ジャズ評論家・寺島靖国氏がオーナーのジャズ喫茶メグでオーディオとジャズのイベントを行います。
 スピーカーは常設のアバンギャルドDUOの代わりにALTEC-A7 REGACY を使用!!
 アンプ類は全て真空管アンプに変更。新作のEQアンプ(MJ2007.5.,6掲載)も登場。
 EQアンプとCDプレーヤーは出川式電源(特許出願中)を搭載。
 第1部:オーディオとジャズ
 第2部:オリジナルLPと同CDの比較試聴
    貴重なオリジナル盤がLPが聴けます。
 ご来場お待ちしています。
 (良い席をご希望の方は早めのご来場をお願いいたします)
 ●4月22日(日) 18:00〜
 ●会場:吉祥寺・ジャズ喫茶メグ
           http://meg-jazz.com/
    (地図はイベント・ライブ スケジュールの最後にあります)
 ●会費:300円〜(飲食費別)
 ●連絡先:0424-88-0731(Tel/Fax)
 yanadere@mxp.mesh.ne.jp
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 柳沢 正史
 yanadere@mxp.mesh.ne.jp
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07年3月12日(月)
 隔月刊『ジャズ批評』より私の「ジャケ買い」コレクションのテーマで原稿依頼があり、
 たいした貢献も出来ませんが喜んで投稿しました。
 4月発売でジャケ買いでの“喜怒哀楽”で一枚ぐらい“怒”が混じっても・・とのこと。
 寺島さんファンから総スカンをくうかもしれない一枚です。お楽しみに。


07年3月10日(土)
  ロンドン・ウェストレックス・スピーカシステムを分解
07年3月3日(土)
  ランシング・シャーラーホーンシステムRCAトーキー用ホーンスピーカを分解
 
07年2月28日(水)
 ジャズクラブ 銀座シグナス松尾 明(Drums)Trio  寺村容子(Piano) 上羽康史(Bass) 水野直子(Vocal)
 ライブを楽しむ。
 水野直子の低音の魅力、是非とも松尾 明とその友人のバックでCD発売を熱望する。
 
 
 
 
 
 
 
 
 


07年2月27日
 Room4のトーレンス トーンアーム997の断線を直す
07年2月26日
 隔月刊『ジャズ批評』No.136が発売された。この本で活躍中のライター後藤誠一氏の記事でオリジナル
 ・アナログ愛好家として首を傾げる文章、考え方、感想が見られます。
 一応ジャズ批評には投稿しましたが採用されませんでしたので問題点をピックアップして紹介します。
 自分の再生技量を棚に上げた論法は、アナログファン、オリジナル・レコードファンの皆様の笑いをかう
 と思いますが如何でしょう。
 久しぶりに『オーディオ批評』をしました。
ジャズ批評2006年No.132 P-106
 我が愛しの7インチ・コレクション 後藤誠一
 前略 
 この7インチ、LPに比べてサイズが小さいだけに、持ち運びに便利、かけるのも便利、
 野外でもポータブル・アナログ・プレーヤーででも演奏ができそうだし、何よりも昔は
 ジューク・ボックスででも聴けたのだ。
 音的にはどうのこうのというレベルではないが、聴きたい曲がセレクトされていたり、
 ヒット曲がつまったベスト盤が多く、また何よりも新品ではLPよりプライスも安く、
 貧乏な時代には重宝したものだ。
 しかし、今では、中古の枚数が少ないせいもあるだろう。
 LPより7インチの方が高い場合もあるから、なかなか侮れない。iPodやカード型のデ
 ジタル・プレーヤー全盛に時代から見れば、7インチなど、時代の遺物かもしれないが、
 ポータブル・アナログ・プレーヤーをひっぱりでして草原に寝そべり、7インチを聴くことも、
 どこかしら憧れとして頭の片隅に残っている。
 後略

私の疑問
 @EPがオリジナルのこともあり音的にはEPのほうが良い。
 同時発売でも45r.p.mのほうが好みの問題があるが好ましいことが多い。
 Aジュークボックス用に音作りしたシングル盤がある。
 Bプライスは価値観にもよるが一曲あたりの値段は高かった
 Cこれを時代の遺物と言ったらオリジナル・アナログレコードは全部遺物となる。
  文化遺産と思えるが。
ジャズ批評2006年No.134  P-204
 いかした美女達 後藤誠一 第15回 ビヴァリー・ケニーの真実

 前略
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ところで、ここにある『Born To Be Blue』のオリジナルLP、Angel再発LP(写真10)、
 CD 20 bit K2 coding リマスター、CD 24 bit リマスターで聞き比べをしてみよう。
 先ずオリジナルLPではスモーキーな音でレトロな雰囲気が良く出ており、ビヴァリーのちょっぴりハスキーがかった
 可憐な声も一段と輝きを持って響きわたる。寄り添うエリス・ラーキンスのピアノも控えめながらはっきりと聴こえる。
 これがAngel再発LPになると、ビヴァリーの声は幾分エコーがかって聴こえ、エリスのピアノ音もか細くなる。

 これがCDになると一気に情報量が増えたような新鮮な空気感が現出され、くもりのない音になる。
 20 bit CDと24 bit CDではその情報量の違いは明らかで、24 bitでは更にはっきり、くっきりビヴァリーが現代に
 蘇ったような錯覚に陥る。・・・・・・・

私の疑問
 後藤氏のオーディオはどうもデジタル再生にぴったりのチューニングになっているように思える。
 オリジナルアナログ再生にはデジタル再生の10倍以上の経験と努力が要ります。
 オリジナル・マスター・テープの保存状態、劣化をご存知なのか。マスター・テープはセコンドサードもある。
ジャズ批評2007年No.135  P-80
10インチと12インチのJimmy Jones、Joe Bushkin    後藤誠一
10インチ盤、30cm盤ともに音質的差異はない
・・・・・・・・・・・
 せっかくここにJimmy Jones Trioの10インチ盤と30cm盤があるのだから、同一条件で聴き比べをしてみた。
 音源は全く同一。A、B両サイドとも曲数も曲順も全く同じである。発売は30cm盤が1年1ヶ月早い。
 一般に同じ音源なら10インチ盤のほうが30cm盤より、中域に厚みがあり音がよいともっぱのうわさであり、
 随分昔に発行された雑誌「SWEET BASIL」 Nov.1990、No.5の記事を見ると10インチ盤について「少々音にこだわ
 れば、カッティングやサウンド・ポリシーが中域の厚い非常にナチュラルな仕上げである」とある。
 このJimmy Jones盤ではどうだろうか。私のシステムで聴いてみた。
 プレーヤーはSEIKO−EPSON Σ5000、カートリッジはライカのTitan、フォノイコはFM122である
 (ジャズ批評No.129、p26)。このアナログシステムは表面粗さ計或いは物理変換器と形容されるほど、レコードに刻
 まれた情報を凄まじいほどの力で吸い上げる。
 このシステムでは聴覚上はほとんど差異がなかったと言ってよい。否、私は気持ち30cm盤の方に音の勢いを感じた
 と正直に言おう。30cm盤の方が10インチ盤に比べて円の外周が長く、溝のカッティング幅もとりやすい。
 カートリッジのトレースによる歪も外周が長いほど少ないと言える。同じ情報量を溝に刻むのであるから、面積の広い
 30cm盤が10インチ盤より有利であることは明らかである。でもオリジナルは10インチである。
 10インチで所有したいという欲求に水を注すつもりはない。
 そしてその10インチ復刻盤を所有すれば音質的にはもう十分であると言えると思った。・・・・・
 以下にも問題な所がありますが長くなるので本を読んでください。

私の疑問
 @音源は同じかも知れないがカッティング及びプレスが変わってきます。
  この音源は擬似ステ化されている様ですしステレオカッティングされています。
 Aこのような噂は無いと思う。
 B凄いシステムであると思いますが、はたしてオリジナル盤再生に適しているのか。

 Cこのような意見は全く不適切。殆どオリジナルの方が音及び音楽性が良い。
  可能なら是非オリジナルを入手してください。
 Dスイート・べジルの記事は現代テレビリポーターの部分取りのようで誤解を生みます。
全文を下記します。
☆SWEET BASIL nov.1990 No.5 P48より コレクション:棚本 誠  協力:瀧口秀之
 およそアナログファンの中でも、モダン・ジャズの10インチを専門にしているといえば、棚本氏を置いてほかには見当
 た らないし、しかもその数が1000枚に迫るというから、これはもう並でない。
 しかも、12インチ化されたものとは違うデザインも多い。そして、ただたんに違うという以上に12インチ時代になってし
 まう前の、きらめきにも近い、短い期間に作られたことが、彼らの価値を高めた。
 スイング時代の10インチは、10インチであることが必然であったから自然と集まっただろう。
 だが、氏が熱中したのはずっと後のことなのだ。12インチとは、サイズもデザインも違う25センチ四方の平面の中に、
 やはり瞬間がとどめられている。
 そして少々音にこだわれば、カッティングやサウンド・ポリシーが中域の厚い非常にナチュラルに仕上げてある。
 また歴史的にみても、50〜60年代に黄金期を迎えたミュージシャン達はこの10インチ時代にそのデビュー、
 下積み時代を送っている。
 10インチは決して12インチの付録的存在ではなく、10インチそのものの存在価値を持って存在することを理解して欲しい。
 棚本誠は熱く語ってくれた。
 ジャズ批評2007年No.136 P-193
 ジャズオーディオ座談会・関西編

 山本:マニアでうわさのペギー・リーの『ブラック・コーヒー』をオリジナルで聴いてみたいな。
 10インチBranswickの英国盤(写真8)とDECCA米国盤(写真9)で聴き比べをしてみたい。
 松村:本当のオリジナルはBranswickです。(英国盤と米国盤を聴き比べる)
 山本:いや〜すげーな昔の録音は。英国盤と米国盤ではどちらが好きですか。
 田中:そりゃーやっぱりグラマラスにせまられる英国盤でしょう(笑》。
 山本:マニアの間では英国盤の方が音はいいと言われているんです。
 田中:米国盤は非常に清楚だね。優しい感じ。
 後藤:次に米国DECCA、30cmLPのブラック・コーヒー(写真10)を聴いてみよう。
 田中:米国10インチよりこちらの方がよい。感じとしては、10インチの米国盤と英国盤の中間かな。
 松村:それはどのような女性が好みであるかの問題であって・・・(笑)。
  10インチDECCAはカッティングレベルが低いですね。

私の疑問
 『ブラック・コーヒー』のオリジンが Branswickとは知りませんでした。英国盤ではないと思いますが。
 米国Decca発売は1953年米DECCAカーブです。 12in盤は1957年です。
 12inはたぶんRIAAカーブです。
 この場合は英国盤のオリジナルと言ったほうが良いのでは。
 英国盤の発売はいつかわかる人はいませんか? 英国プレスはカッティングレベルを上げているようですね
 私も自信が無いので色々な方の意見を下記します。
@
追加です:「ジャズ批評」2006年No.134 追加です:P-195
 松村:僕はモノラルカートリッジを持っていないから。
 中略
 松村:次はジョニー・グリフィンの『ケリー・ダンサーズ』で、オリジナルと再発を行きましょう。
 リバーサイドとファンタジー再発です。オリジナルで行きましょう。録音はモノラルです。
 田中:これは名盤だよね。
 山本:これは高かったでしょう。ああ、盤もいい状態だなあ。
 松村:次は米国ファンタジー・プレスの再発盤。WAVEシリーズで出たやつです。
 山本:いや〜これは甲乙つけ難いと言いたいところなんだけど、出だしのサックスの音は
 ファンタジーの方が勝っていたな。
 田中:これをブランドで聴いたら、完全にファンタジーの方をオリジナルと言うね。
 後藤:雑音が少ない分、ファンタジーのほうがオリジナルでないと思うよ。
 中略
 松村:しつこいようですが、やはりそのディスクの作った演奏者、プロデューサー、
 エンジニアが求めたものは、作品としてオリジナルに凝縮していると思います。
 そのオリジナルをCDで出したか、10インチで出したか、12インチでだしたか、それぞれに優位性を持っていると思いますよ。

私の疑問
 @モノラール・オリジナル盤をステレオ・カートリッジで聞いてオリジナルの良さは出ません。
 Aステレオ・カッターでカットした再発版をステレオ針で聞けば当然ですしマスターもいじってあります。
 Bモノ針で聞けばオリジンの雑音は殆ど気になりません。
 中古レコードショップがステレオ針で試聴していると有難いです。
 Cそのとうりだと思いますが再生する立場として製作時の環境になるべく近くするのがオリジナル再生の基本です。
  それが判っていて現代オーディオで再生するのは自由ですが それをもってオリジナルの批評をするべきではない
 と思います。
 試聴した環境でのフィーリングとしての感想としてください。
07年2月24日(土)
 ”エルタス”の本田社長の紹介でアバンギャルド購入を思案中のタンノイオートグラフ使いの桃原さん
 と、SS誌No.148号『レコード演奏家訪問』に紹介されたジャーマン・フィジックス使いの浅川さんの訪問
 を受けた。
 クラッシックファンのお二方に聴いていただいて感動して頂けたか心配です。

07年2月19日
 レコード・コレクターズ3月号発売中。
 アトランティック レコードの特集でレーベル・ギャラリーに一枚資料として採用してもらいました。


07年2月17日(土)
 Decca Decola と RCAモニターを分解しました。
 
07年2月16日(金)
 Voigt Domestic Hornを分解しました。非常に貴重なホーンシステムです。
07年2月14日(水)
  JBL Hartsfierd(ハーツフィールド)  Model D30085 を分解する。Room 1です。
07年2月7日(水)  
 東京新宿 曙橋 『JazzBar FILL IN』水野直子(vo)、斉藤 薫(p)、大戸幹夫(b)、YASU(ds)
 のライブで飲む。 心地よく酔えました。
 
 
 
 

07年1月24日(水)
 韓国より貸し切りバスでウェスタン愛好グループが来宅。
 約1週間のウエスタン・ヴィンテージオーディオ店巡りの合間の訪問です。
 具さん、朴さん、安さん、李さん、南さん、朴さん、李さん、皆さん燃えている方ばかりでした。
 現在進行形でヴィンテージオーディオを買う喜びを持っている皆さんの情熱が羨ましい。
 
 
 


07年1月20日(土)
  今年初めてのマツシタHiFi・JAZZレコードコンサート。それぞれ持ち込みのソフトを鑑賞。
  参考になることもあり、聴くのに耐えなくてはならないソフトもある。異口同音。
 
 
 


07年1月18日 
 ジャズ批評1月号No.135『愛しの10インチ盤』が発売中です。私も愛聴盤を3枚投稿しました。
 記事中「10インチ盤、30cm盤ともに音質的差異はない」という気になる所があり、批評を投稿しま
 したが2月発売の次号に載るかどうかお楽しみにしてください。載らない場合はこのページで紹介します。
 


07年1月13日(土) 
 サントリーホール・ニューイヤーコンサートに行く。
 クラッシック再生の目標はこの2階席の雰囲気を出すことです。
 
 
 
 
 

 07年1月7日(日) 
 ダブルウーハーズの新年会が銀座で開催される。熱い好き者が集まりました。
 ハーマンインターナショナル・JBLよりダブルウーハーズにJBL60周年記念の盾を頂き会の発展
 を祝いました。
 
 
 
 
 
 
 
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