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オーディオと音楽と
 
07年10月3日(水)
 マツシタHiFiより昨日MarkLevinsonの修理がHarmen Internationalで完了の知らせ。早い修理で感動。 
 一方Goldmund の修理は現物が輸入元のステラボックスジャパンに1日に着いたが2007年インターナショナル
 オーディオショウで忙しく確認は来週水曜日10日とのこと(サービス清水氏)。
 SISに電話してキャンセルとする。対応は迅速で気持ち好い。
 それにしても中古品は初期にトラブルが発生した方が助かる。中古品でもアフターがしっかりしている販売店は
 カマニ、マツシタHiFi、SISです。ただ輸入元サービス体制がしっかりしている製品を購入した方がベターです。
 ブルメスターの輸入元ノアは以前の輸入元の製品の修理は受け付けません。
 輸入元が変わる製品はサービスを確認してから購入した方が良いと思います。
 Goldmundが音も出さないうちから本妻FMアコオースティックに追い出されました。


07年9月27日(木)
 SISオーディオから25日にMarklevinson No.31.3Lが届く。
 早速Marklevinson No.30Lに繋いで音だしをするも右チャンネルから音が出ない。
 色々チェックするとNo.30L電源部のトラブルで1ヶ月前に購入した
 マツシタHiFiに連絡、早速修理に取りに来てくれたがharman internationalで10日から2週間かかると言われる。
 本日午前中にSISオーディオよりGoldmund Mimesis 9.2がヤマトらくらく家財宅急便で届く。 
 60Kgのアンプ2個を3階のアバンギャルドの部屋まで持ち上げセットの場所に置いてくれるので助かる。
 早速結線して音だしをすると、一つのアンプより多大なパルスノイズが出る。
 SISに電話をするとらくらく家財宅急便に手配してくれ、明日の修理納品となる。
 ステラボックス・ジャパンでどのくらいの納期になるのか心配だ。
 ついていない時はトラブルが続くものだ。中古オーディオの運命か。
 


07年9月24日(月)
 「イングリット・フリッター」Ingrid Fliterのピアノリサイタルを聴きにサントリーホールに行く。
 ハイドン:ピアノ・ソナタ第34番とベートーベン:ピアノ・ソナタ第34番を続けて演奏。
 余りに軽やかに弾くので睡魔が襲いかかり困った。
 後半はシューベルト:即興曲、ショパン:幻想即興曲、ワルツ、練習曲等を超技巧をもってあっさりと演奏。
 当日ラフマニノフ 音の絵からがショパン 3つのエコセーズに変更、その後出身国のピアソラ:アディオス・ノニーノと
 ヒナステラ:さすらうガウチョの踊りで情熱的に盛り上がった。
 アンコールのショパン:ノクターン、シューベルト:即興曲では素晴らしさに幸福を感じました。
 
 


07年9月22日(土)
 午前の仕事を終えてから夢に見ていたSISオーディオに行く。ハイエンドオーディオの店にはほとんど行かないが
 インターネット・オークションではなかなか出ない中古品が回転よく入庫するようなので勇気を絞って訪問。
 若くてかっこいい店長が眼で挨拶してくれ、先来のお客様がデジテルケーブルを決定してから希望のCDトランス
 ポーターをセットしてくれる。営業の大野さんが「どうぞ」と言って身を引き、勝手に持参のCDを約1時間聞く。
 途中、店長が美味しいコーヒーを出してくれる。20分ほどして本来の音になり安心。購入を決定。 
 その時たまたま使われたメインアンプのGoldmund Mimesis9.2、なかなか状態が良いので売りもか訊ねるも
 予約が入っているとのことで諦める。カード支払いの待ち時間にキャンセルの電話が入り、勢いで購入。
 FMアコースティック611と音の比較を楽しめそうだ。
 下手にインターネットオークションで購入するより安く安全にハイエンド機が入手出きるし下取りもしてくれるので
 私みたいな中古万歳人間には最適のお店です。
 
 
 

07年8月27日(月)
 昨日、中学一年の時私を音楽の世界に招待してくれた友人T氏の通夜に横浜関内まで行った。
 不遜ですが葬儀の前にディスク・ユニオンに寄りアナログレコードを4枚(たいした物はありませんでした)
 中古ヴォーカルCDを6枚、そして新譜CD一枚を購入。
 『寺島ワールド゙』への招待です。「松尾明トリオ・アローン・トゥゲザー」。寺島靖国さんそのものの音!です。
 好い音と言ったら失礼です。凄い音です。
 松尾さんのライブは時々聞き、帰ってきてはオーディオの調整をする材料としています。
 日本人の演奏はライブで良くてCDでがっかりすることが多いのですがこのCDは寺島さんの情熱が演奏に
 乗り移っています。ジャケットも拘っていて、CDでジャケットを見ながら聞いことは初めての経験です。
 是非大音量で聞いてください。 
   
 
 
 
 
 
 


07年8月18日(土)
 アバンギャルドの装置のデジタル系をいじりました。


07年8月12日(日)
 逗子市の超Jazz オーディオ趣味人 中塚さんのお宅を訪問。仲間が居てホットしました。
 
 


07年7月24日(火)
 アーカイ・パックより超音波レコード洗浄器が届く。組み立ては20分ほどで出来、早速10枚ほどクリーニング。
 最後の拭きあげは軽くして自然乾燥が理想的。音の抜けが良くなります。
 水だけを使い約2分で洗浄出来、レコードに科学物質が残らないのが素晴らしい。 
 
 
 
 
 
 
 
 


07年7月18日(水)
  横須賀出身の演歌歌手大浦つよしさんがCD『赤い薔薇・銀の棘/あの頃・・・』(TKCY-99062)を出しました。
  地元からの芸人、応援をしますし我が家のオーディオでも聴かせます。
  カラオケバージョンも入っているので私の持ち歌にしようと思います(笑)。
  ちなみに私はカラオケはしません。
 


07年7月15日(日)
 松竹大歌舞伎中央コースをよこすか劇場で楽しむ。本当に楽しい公演でした。
 まだ全国で7月31日まで公演されます。ぜひ歌舞伎観劇を!!
 
 
 
 
 

07年7月14日(土)
 JBL4350のホーンを537-500に付け替える。また違った空気を感じる。
 
 


07年7月10日(水)
 待ちに待ったZonotoneのインターコネクトケーブル7NAC−Grandio 10の試聴をする。
 開発製作の前園 俊彦さんとは、カレーライスはご馳走になっていませんがお付き合いさせてもらっています。
 試聴最優先の製作方針は共感でき色々購入してきましたが今回は鳥肌が立ちました。
 知り合いの製品の試聴批評は甘くなりがちですがこの製品は全ての面でお勧めです。
 
 
 
 
 
 
 


07年7月8日(日)
 横須賀芸術劇場にローマ・サンタ・チェチーリア管弦楽団 (指揮:アントニオ・パツパーノ)を聴きに行きました。
 演奏の素晴らしさは今年一番の感動でした。
 前半はベートーヴェンの「運命」。情熱と艶やかな演奏でこんなフレーズの場所があったんだと新鮮ささえ感じました。
 後半は私の目的 レスピーギの交響詩「ローマの噴水」「ローマの松」が連続して演奏された。
 ハープ2台とオルガン、ピアノ、シロフォーノ、チェレスタなど総勢120人近い演奏家がすし詰め状態で熱演。
 パッパーノの元気な指揮にピアニシモからフォルテまで一糸乱れない感動の嵐。ブラヴォ!!感動の涙でした。
 
 
 
 
 
 


07年6月30日(土)
 NY/USAよりヴィンテージ・オーディオマニアのSanford  Elliot Hawkinsさんの訪問を受ける。
 氏は音を研究する方で医療でのAcousticの利用やベンツに採用されというタイヤノイズ消音装置を発明、製作。
 同席、通訳された相馬さんはオーディリサイクルオーディオリサイクル・ユニティの社長で、これからお世話になりそうです。


07年6月29日(金)
 このところアナログレコードを買いすぎて入れるところが足りなくなりDANDINDONダンボール製の優れものラックを購入。
 寸法注文制作なのでピッタリ収まった。使用感は素晴らしいです。
 
 
 


07年6月21日(木)
 JBL 537−500をエレックスで安く購入。4350のミッドハイに使う予定。


07年6月10日(日)
 北区赤羽会館にて〜夢をつむぐ日本オペレッタ協会30年の歩み〜『喜歌劇の祭典』が開演された。
 日本独自の歌・踊り・演芸 三位一体の喜歌劇オペレッタを普及させてきた成果がこの一日で楽しめた。
 5月21日の日本オペレッタ協会 30周年記念パーティーガラコンサートには小泉純一郎前首相も来賓として
 楽しまれたとのことです。
 小泉さんには15年程前私の発案で鎌倉の宇佐美瑠璃さん駒木佐地子さん姉妹のお宅で私と純一郎さん
 小泉正也さんの3人で2人のホームコンサートを鑑賞し音楽の話で盛り上がった思い出があります。
 その宇佐美さんが出演していました。実に感情をこめた歌唱に場内は静寂に包まれました。ブラーバ!
 そしてまたまた私の苦言です。
 2階前列の通路でデジタル一眼カメラで写真撮影が行なわれシャッターノイズが煩わしかった。
 アナログ写真と違い何枚でも連続で撮れるのを好いことに数秒おきにシャッターを押すのでたまったものでない。
 周辺の席を空けるなり、ファミリールームを使うなり方法はあると思う。主催者の常識を疑う。 
   
   
 
 
 


07年6月4日(月)
 よこすか芸術劇場にあの『アントニオ・パッパーノ指揮・ローマ・サンタ・チェチーリア管弦楽団』
 7月8日に来劇。
 身近で話題の演奏が鑑賞できる幸せ。いい時代になった。
 


07年5月29日(火)
 ステレオサウンド社より別冊『歴代・名スピーカーユニット』が発売された。
 この一冊でヴィンテージ・スピーカーユニットの入門が出来ます。
 是非購入して私のヴィンテージ・オーディオHPの参考にしてください。


07年5月25日(金)
 JBL C-31を分解しました。我が家のJBLでは一番私好みの音です。
 私のJBLとの付き合いは1967年にJBL88 ノバを購入して1971年にL200、1974年に4350と買い替え、
 以後はL300 、ハーツフィールド、C31とだんだん古い機種を追加購入しました。
 思えばジェームス・バロー・ランシング時代(1902−1949)、トーマス時代(1949−1969)、
 第1期ハーマン時代(1969−1977)、そして現代{1500AL}と付き合ってしまいました。


07年5月20日(日)
 新丸の内ビル6階 ブラジル・シュラスコ料理『バルバッコア』でダブル・ウーハーズの関東オフ会が開催される。
 女性9人、男性8人のオーディオ・オフ会では信じられないモテモテのパーティーでした。
 食事は大満足の内容で色々な肉を堪能しました。
 ただ残念なのが新丸の内ビルで6階のフロアにトイレがなく、5階まで行かなくてはならず、興醒めでした。
 外観は高級そうに作ってあるがフロアの動線が悪く、お客へのサービス心が欠けているビルでした。
 もう一点気になる事が、ショッピング・モールの臭いです。狭いフロアに匂いを扱う店が多く、換気が悪いのか
 混ざり合った臭いが蔓延し辟易とした。
修正前
私の写真に師匠が下の写真より寝ている会長を起し、顔色の悪い人を修正してくれました。
デジ写真のマジックです。
この写真が
この写真に(変化がわかりますか)
 
 
 
 
 
若い女に嫌われるリベロさん
07年5月19日(土)
 新橋演舞場『五月大歌舞伎』を観劇。
 演目は妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)三笠山御殿の場と
 隅田川続俤(すみだがわごにちのおもかげ)法界坊、浄瑠璃双面水照月。
 日本の最高の芸術の一つを経験しました。
 残念だったのが染五郎、風邪をひいたのか声が嗄れていました。
 
 
 
 
 07年5月8日(火)
 レコードの整理に優れものをアーカイ・パックで購入。
 アメリカ製のLPプラディバイダーとジャケットに優しいLPポリスリーブで棚に入れたレコードが即、
 取り出せるようになった。少しづつ交換しながらレコードジャケットを楽しむ。
 
 
 
 
 
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