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オーディオと音楽と
2007年10月31日
  ケーブルの交換より音の変化はアンプの交換の方が激しい。アンプの評価はケーブルにより豹変。
  泥沼の世界だ。
  今日はJBL4350のところで余ったJEFF ROWLAND Model 2をアバンギャルドで聴いてみる。
  購入以来フルレンジで使うのは始めて。凄い!スピード感と締まり感。緩みが一切無い。
  試しにTRANSPARENT Referenceラインケーブルを使うとバランスが良くなる。
  近代オーディオではケーブルもアンプ等と同等の地位になった。
2007年10月30日
  一昨日ヤフーオークションで入手したTRANSPARENT Reference オーディオケーブルが送られてくる。
  早速ディナウディオ・アービター・プリとゴールドムンド Mimesis 8.5間で使ってみる。
  オルトフォンと比べ音がボワボワで私には合わない。13万円を無駄にした。(反省)
  31日午後より6時間ぶっ通しでCDをかける。中古でもバーンインがあるのかだいぶ音が締まってきた。
  しばらく交換しないで聞き込んでみる。音の判断は瞬間で決まる時と長くかかり聴く耳が慣れることもある。
2007年10月29日
  気が短いので集中。出来上がり最高(自画自賛)。
  KRELL KSA-100:トゥイーター用、FM ACCOUSTICS FM611X:ミッドハイ用、
  GOLDMUND Mimesis 28:ミッドロー用、GOLDMUND Mimesis 8.5:ウーファー用とブランド物を使用。
  すべて中古で購入しました。これでも各メーカーの中級アンプです。、 
2007年10月29日 (月)
  FMアコースティックは完全バランスのようでアンバランスディバイダーとの接続が難しく
  最後の手段としてトランスを使用。音はどうなるか先は長そう。
2007年10月26日 (金)
  JBL4350システムのマルチアンプ組合せ変更を始める。体力勝負です。
2007年10月25日 (木)
  芸術の秋です。忙しい忙しい。
  11月17日(土)サントリーホールでの天才ピアニスト、ジャン・フレデリック ピアノリサイタル
  12月12日(水)音楽の友ホールにてシリーズ《日本歌曲と音の魔術師たち》中田喜直没後7年を迎えて
  のチケットを購入。
 
     
 
2007年10月25日 (木)
   CANARE 4S11Gスピーカーコードを50m購入。JBL4350の4WAyマルチの上3Wayに使う予定。
  2005ケーブル大全集に載らないようなメーカー製のコード、結果をお楽しみに。
  あえてコードと言ったのは昔はケーブルとは呼ばなかったからです。
  数年前寺島靖国さんにスピーカーコードと言って笑われました。
2007年10月24日 (水)
  マークレビンソンのCDトランスポーターとD/Aコンバーター間のデジタルケーブルを選ぶ。
  以前より持っていたMONSTER CABLEとその後購入したオーディオクエスト、ORTOFON、AET、
  GOLDMUNDを比較試聴。GOLDMUNDがベストでした。まだまだ良いものがあると思いますが一応決定。
2007年10月21日 (日)
  今日も素晴らしい訪問をうける。あの伝説のジャズ批評編集人「松坂比呂(妃呂子)」さんです。
  日本のジャズ歴史の全て知る哲人です。我々ジャズ人は「ジャズ批評」を大事に愛していきたいですね。
 
松坂妃呂子さん、私、松坂ゆう子さん、古屋明さん、伊井村正二さん
 
   
    松坂さんの絵です
   
2007年10月20日 (土)
  横須賀のライブハウス「Younger Than Yesterday」でJulietとGrupo Acheを楽しむ。熱い!!
 
 
 
Grupo Ache
 
 
 
 
 
Juliet  
柴山和彦(gui){沢田研二バンド}・大和田順一(vo)・相良良一(ds)・秋元良一(bs)・柴山好正(gui){加山雄三バンド}
2007年10月20日 (土)
  マツシタHiFi定例ジャズレコードコンサートに参加。
  オーディオ店の宿命か機種の入れ替え後の調整不良なのか音が思わしくなかった。
2007年10月15日(月)
  我が家のインターナショナル・ハイエンド・オーディオ(自称)です。余り好い表現ではありませんね。
  入り口からMark Levinson No.31.5L(米)→Mark Levinson No.30L(米)
  =PHILIPS/LHH2000(オランダ)→ Dynaudio Arbiter Pre(デンマーク)
  →Goldmund Mimesis 9.2(スイス)→Avantgarde Trio+Bass Horn(ドイツ)
  ここに日本製が入る予定です。
  此処で問題なのはバランス、アンバランス接続の問題です。ゴールドムンドはアンバランス接続を推薦。
  アンバランスしかない機種、バランスしかない機種、両方ある機種。
  決してバランス接続の方が音が良いとは限らない。 
  バランス接続の機種でも2番ホット、3番ホットの機種があるし注意が必要です。
  此処で主要ブランドのキャノン端子ホット(+)ピン番号一覧を書く。(1992年)
  3番ホット:アキュフェーズ、デンオン、エクスクルーシヴ、エソティック、ラックスマン、マランツ、
         マイクロ、ナカミチ、NEC、オンキョー、パイオニア、サンスイ、テクニクス、ビクター、
        アポジー、ATC、EAD、FMアコースティック、JBL、JDF、マイクロメガ、ミラーイメージ、
        フィリップス、プライマー、スペクトラル、ブルメスター(2番10VDC)
  2番ホット:NEC、スタックス、ヤマハ、オーディオリサーチ、バーコEMT、カウンターポイント、
         クラッセオーディオ、エレクトロボイス、コード(ただし3番ピンはオープン)、
        ゴールドムンド(パワーアンプのみ、ただし1/3番ショート)、マークレビンソン、
         マッキントッシュ、メリディアン、OUAD、ルボックス、ステューダー、サザーランド、
         セータ、スレッショルド、VAC、ワディア、クレル、ディナウディオ
  2/3番切り替え機能つき:アキュフェーズ、ソニー、ヤマハ、ボルダー、J、ローランド・デザイン、
 
 
 

2007年10月12日(金)
 Tokyo TUKに「The Christian Jacob Trio」を聴きに行く。大入り満員で一部だけ聴いて退散。
 日本の歌曲を3曲演奏しましたがいまひとつ乗らず、二部で再演奏して上々の出来でその後火がついたそうです。
 ライブCDが近々発売されるとのこと、楽しみです。(写真提供SSJazz)
 
 
 
 
     
 
     
 
 

   
2007年10月5日(金)
 2007年東京インターナショナルオーディオショウとハイエンドショウ2007を覗く。
 最新の機種を注文。楽しみである。
 
 
オルトフォンジャパンのコーナーでは新忠篤さんが約30年前、40年前、50年前の
アナログ録音盤を最新のプレーヤー、カートリッジで演奏。さすがの時間でした。
 
 
 
 
 
 
このJBLの低音は好きになれません。
 
 
 
 
 
 
浄化した音が良いかどうか?の音でした。
 
 
 
 
このブースが本日のベストサウンドでした。どのスピーカーが鳴っていたかは確認していません。
 
 
 
 
 
 
 
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