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オーディオと音楽と
2008.1〜3
2008年3月29日 (土)
 水野直子さんの追っかけで江古田の『もるとや』に初めていく。ギター服部こうじさんとの共演は
 何時もと雰囲気の違う水野さんの歌に酒量が増した。
 
 
 
 
 
 

2008年3月29日 (土)
 池袋High−End Audio店『イケオン』に初めて寄る。以前よりオーディオ試聴会に行ってみたかったが時間的に無理で
 今回は終了後の時間にAudio Adviser 蓮見さんの好意により聴かせていただいた。
 エアーのニューモデル プリ・メインアンプ、素晴らしい。S/Nの良さと温度感が私の好みでした。
 蓮見さんとの会話、永い経験をもとに謙虚に押し付けがましくなく説明してくれました。
 
 
 
 

2008年3月22日 (土)
 韓国よりのお客さん。崔さんは実践的なヴィンテージ・オーディオ趣味人。
 JoeさんはJAZZオリジナル・レコード・コレクーでファーストプレスを尊重する方。
 

2008年3月20日
 本日到着のお薦めCD We All Love Ella: Celebrating the First Lady of Song
 エラ・フィッジェラルドを好きの人はもちろん、嫌いな人にも買って欲しいCDです。


2008年3月18日
 RCA フォトフォン用のフィールド電源がトラブル、エイフルに頼んであった真空管使用の電源が出来上がり
 同時に宮崎さんのOTLアンプから石井さんのRCA50・ロフチンホワイト・アンプに交換。
 
 
 
 
 

2008年3月12日
 新 忠篤さんのレコード・コンサート仲間が来宅。
森田さん、北條さん、市川さん
 

2008年3月11日
 音楽を楽しむ、至福のひとときを共感できる幸せ。
 

2008年3月11日
 久しぶりの推薦盤です。No Name Horses U
 

2008年3月3日 (月)
 発売中の『ジャズ批評』2008 March No.142で2007年ジャズオーディオ・ディスク大賞が選ばれている。
 吉祥寺UNIONで選ばれたCDの在庫を出させ、持ってたCD1枚だけを除いて11枚購入。
 UNIONでさえこの枚数しか揃えられないのは困ったものだ。
 今日から聞いているが『?』のCDがある。私だけの耳では公平でないので黄金の耳の人達を呼んで
 試聴し批評します。結果を楽しみにしてください。
 JAZZ批評が輝いてきています。
 プロの批評家ばかりでなくJAZZを愛する普通の方々が自分の知性、感性を全て絞り出して投稿しています。
 これが実名の投稿であればもっと充実した内容となると思い、私もアマチュアとして参加しています。
 JAZZが大好きな方は是非実名で投稿してみてください。プロのライターとしての登竜門になるかもしれません。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  今回の比較CD    
     


2008年3月1日 (土)
 負けた!惨敗です。
 寺島靖国さん宅で『JAZZ批評』ジャズ・オーディオ対談をする。
 “ジャズオーディオ”という言葉に疑問を投げかけた私との対談、ジャズ批評編集人 
 松坂妃呂子さんが激論になって感情的にならないようにとのご心配をいただき、
 さらに仲裁役か判定役か、火付け役かしらないが花村 圭さんが待機している。
 こちらもバトルを覚悟で訪問したが、「まず聴いて」の寺島さん。
 出てきた一音が何時もの寺島サウンドと違う。「?」・・・・私の好む音作りで中音域の
 温度感が出ている。
 得意そうな寺島さん。アンプ構成を変えたばかり。 
 悔しいけど寺島さんが勝負を賭けて準備していた。
 寺島さん オーディオに対する情熱の経験が音を如何でも調整出来る域に達している。
 音だけではなく、奥様の美味しい手料理をご馳走になり出席した皆の人生を語り合って何と5時間。
 寺島さんのことだから、今の音にすぐ飽き 音の遍歴を続けることを期待して白旗を挙げた。
 対談内容及びオーディオ構成は次回ジャズ批評をお待ちください。
寺島電柱
昼間の寺島オーディオ部屋 なかなか見られませんよ
 
 
照明で雰囲気を出す 寺島さん
 
奥様の手料理、手をつけてからの写真です。
リアのオーディオ装置
 
勝って得意な寺島さん ホッとしている松坂編集長 次回の突然訪問をもくろむ私
 

2008年2月25日 (土)
 『ビストロ かがり火』で開催された新忠篤さんの第3回ウェスターン・コンサート。
 使用された機材は スピーカー:WE555+WE16A アンプ:WE41・WE42
  CDプレーヤー:ステューダー A730 + テクニクスLP プレーヤーで
 1898年録音の7インチのベリルリナー盤、1900年録音の「ギャルド・レピュブリケーヌ・パリ」の演奏。 
 そのほか戦前戦後のSP盤を聴きました。

 それとWayan 青木さんのWE7 アンプとWE41+42の聞き比べとMP3での現代録音も聴きました。
 どちらも声が飛んできて、特にWE7Aのかっちりした音には感動しました。
 
 
 
 
 
 
青木さんの手が入ったWE41・42・43
 
 

2008年2月20日 (水)
 JBL L-300の音出しが終わる。これから暫く聞き込む。と同時にWE757-Aシステムの構成変更もした。
 

2008年2月19日 (火)
休眠中のJBL L-300の再構成にトライする予定。チャクチャクと準備している。
 

2008年2月15日 (金)
 アバンギャルドのメインアンプはゴールドムンド・ミメシス9.2に決定。
 指定のグランドアースを使うため黒御影石オーディオボードを購入。
 2cm厚だが効果はあった。これでこの装置のメインアンプは当分変更しないでソフトに専念できる。
 
 
 

2008年2月7日 (木)
 HNV-203の撮影に参加。
 わたしたちの『ご主人様の声』を聞かされています。「オスワリ」「マテ」「ウゴクナ」「コッチヲムイテ」
 
 

2008年2月2日 (土)
 マツシタHiFiのレコード演奏会のあと我が家でオフ会。
 

2008年1月31日 0:22:45
 深夜の音楽鑑賞。大音量でも眠れます。
 
 
 

2008年1月30日 (水)
 いま一番頑張っているJAZZ Book 「ジャズ批評」の編集部を訪ねる。
 約1名を除いて皆さん若い方ばかし。頭が冴えるよう涼しい中で燃えて仕事をしていました。
 これからのジャズ界を背負っていってもらいたいと願うのは私だけでしょうか。
 
 

2008年1月26日 (土)
 今年度初めてのアムトランス主催“GIPスピーカーで聴く、新忠篤氏による「ミニコンサート」”に行きました。
 新さんがSPより復刻したCD(グッディーズ・オリジナル企画)を聴きましたが70年前の録音が凄いことを
 実感しました。特にフルトヴェングラーの悲愴が感動でした。
 
 
 
 

2008年1月20日 (日)
 ジャズ批評No.142に載る対談が行われた。「スリー・ブラインド・マイス」プロデューサーの藤井武さんが
 来宅。1970年代の日本のジャズシーンに新風を吹き込んだプロデューサーで尊敬していた方です。
 まさか私の家で対談が出来るとは思っていませんでした。ジャズ批評の松坂親子のお陰です。
 ジャズ・オーディオを真剣に続けてきた結果と感動しています。
 同社の最新CDはアナログ時代の音の感動を再現してくれました。
 

2008年1月7日 (月)
 暮れのヤフーオークションで10年程前より静かに黙々と探していた

 Night Session In Paris Zoot Sims/HenriRenaud
  (Le Club Francais Du Disque)オリジナル10インチ盤 を落札し本日届きました。
 この盤はZOOTコレクター垂涎の幻盤デュクレテトムソン盤の前日に録音されたセッションです。
 フレッシュサウンドでデュクテトムソン盤と一緒に収められて発売されていましたがオリジナルは
 今回初めてお目にかかります。
 さて、このレコードにピッタリの装置を決めて再生する。この瞬間が興奮する。
 この日はWestern Electric 
 ミラフォニック・サウンド・システム M-4システム 『ダイフォニック』システムにしました。
 
 
 
 

2008年1月6日 (日)
 吉祥寺「メグ」にてレコード・オークション。4枚ゲットしました。実に楽しい時間です。
 


2008年1月3日(木)
 前回Ortofon MC Windfeldを紹介した時のレコードのホコリが写真ではっきり確認。
 本日購入したYukimu社発売のSFC SK-EX Electrostatic Excluderを使い再度撮影。
 結果は下のごとくです。お薦めのアクセサリーです。
 
 
2008年1月2日 (水)
 2008年聴き初めです。時間があるのでゆっくりしかし忙しくSPレコードを聴きました。
 ウェスターン・エレクトリックの12A+13Aホーン、WE555Wレシーバー、WE41A、42A、43Aアンプ、
 WE 86850レコードコンソールを使い鉄針で聴くとノイズの向こうに聴こえるチャーリー・パーカー、
 レスター・ヤング、ペギー・リーが唱ってくれます。
 
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