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オーディオと音楽と

2008年12月31日 水曜日 14:44:10
 昨日の最終トラブル。アバンギャルドのアンプの変更により余ったゴールドムンドの
 RCAケーブルとトランスペアレントのRACケーブルをJBL4350のセットに使うため結線変更後
 音が歪で音量も低下。散々いじっているとゴールドムンドMimesis28のヒューズがとぶ。
 ジェフローランドに変えて入力Off状態でも発振。なんとワイヤーワールドのケーブルが帯磁(帯電?)して
 悪さをしているようだ。ケーブルのトラブルは初めての経験だ。
 
 


2008年12月30日 火曜日 13:35:34
 Gold Mund9.2のトラブルで急遽新品のアンプを購入。
 早速届き重労働後結線、新しい音に戸惑っている。
 またまたトラブル発生。Mark LevinsonのD/Aコンバーターの右側チャンネルから信号が出なくなった。
 
 
 

2008年12月28日 日曜日
 KlANG FILM Eurodyn をWE 25-Bコンソール+Westrex A-11アンプにて聴く。
 元ステレオサウンド誌編集員のGuest Bookへの書き込みで1983年の取材時を思い出し
 繋いでみたがEurodynがSiemensからKlangFilmに変更になっている為かMiles Davis
 /E.S.P.が物悲しく鳴る。
 


2008年12月28日 日曜日 17:03:00
 昨日の続きを午後よりはじめる。
 アヴァンギャルドは素直なスピーカーなので真空管の味を出してくれ、せっかく繋ぎ終わったオイロダインの
 灯を入れる気にしてくれない。
 
 

2008年12月28日 日曜日 0:03:25
 今日の作業は此処まで。
 

2008年12月27日(土)
 オーディオをやっていると引き篭りになる。
 横須賀「茶蘭花」に 三好トリオ&志賀聡美を聴きながらの夕食。
 地元のライブ、気楽で好い。
 
 
 
 
 
 

2008年12月27日(土) 午後19時
 そうだ、アバンギャルドはWE-212アンプで鳴らせばいいんだ。
 バスホーンへのケーブルを以前高音用に購入して使い切れづにお蔵入りしていた
 三菱電線工業K.KのD.U.C.C.単線ケーブルを使って見る。 
 
 

2008年12月27日(土)午後15時
 熱にうなされて考えついた配線その①
 KLANG FILM オイロダインのアンプを3系統にしてみる。
 現在のNeuman プリ KLANG FILM メインはそのままにして、ウエスターン・エレクトリック系の
 2種を手作業で聞き比べが出来るようにする。
 今回はWE-25コンソール・プリとWestrex A-11・メインを使えるようにする。
 16オームアウトですのでからRCAのオートトランスを使います。


2008年12月27日 午後12時10分
 悪いことは続くもの。
 先週自宅のMacが開けなくなりフレット光の不調。修理に5日間待たされる。
 そして発熱。今度は昨日仕事場のWindowsでメールも私のホームページも開けなくなる。
 プロバイダーのパンクで半日ダウン。原因究明にこちらも遁走。
 今朝解決しそれではと下記CD「金管王」を大音でかけたらGoldmund9.2が悲鳴をあげて発振。
 来月には2組の訪問者の予定。またお金がかかるかな。


2008年12月25日(木)
 いやー大変な5日間だった。
 20日の土曜日午後、横浜から3人のベテランオーディオ愛好家が来宅。
 持参のCDで楽しんでもらった。
 その夜帰ってから入った深夜のお風呂がぬるかった。
 翌日より40度の発熱。日曜日1日寝ていれば治ると思い風邪薬を飲んだが食欲が全然出ず一日絶食。
 22日月曜日、流石の私も午前中の仕事は休んで点滴。午後より診療を始めたが辛い。
 23日幸運にも天皇誕生日での休日。天皇陛下有難うございます。
 熱にうなされながら考えたことはオーディオの配線変え。
 これでは家族から冷たくされるわけだ。
 と言うことで、今日から配線変えを色々やりますが、写真を撮りながらと思っていても、
 写真を取る前に行動してしまう。
 今日はまずウエスターン・エレクトリックの部屋からです。

 
 
ELTUS オリジナル WE-618B使用 昇圧トランス
 
新さんのイコライザーアンプをどのスピーカーに使うかを決定


2008年12月25日(木)
 Blue Note LTシリーズの写真を更新しました。


2008年12月24日(水)
 本年のベスト・フルバンドJAZZ・CD『金管王 SPIRITS Lasse Lindgren Big Constellation』です。
 あのMaynard Ferguson サウンドが蘇ります。
 あなたのオーディオが耐えられるか、あなたの耳が耐えれるか、あなたの家が耐えられないか。
 アヴァンギャルドにピッタリのサウンドです。
 
 

2008年12月22日(月)
 『ジャズ批評 2009 1 No.147 特集 ジャズ・ヴォーカル最新読本』が発売されました。
 私も1980年以降デビューしたヴォーカリストのCDを5枚推挙しました。
 入手して聴いて私の好みの女性を知ってください。
 また何時もの「ジャズ・オーディオ対談」ではMJ誌で有名なアンプ設計者 柳沢正史さんに
 映画音楽の中のJAZZを語っていただきました。
 

2008年12月19日(金)
 友人のAudio Fab 古屋 明さんがプロデュースした『The Voice of Naoko Mizuno』
 
発売記念ライヴが銀座シグナスで開催。
 大入り満員のお客さんで、CD収録の曲を中心に魅惑の低音を聞かせてくれた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 松尾 明(Drums)Group 宮野裕司(a.sax) 高橋康廣(t.sax) 皆川 亨(sax)
 志賀由美子(Guitar) 寺村容子(Piano) 緑川一男(Bass) 水野直子(Vocal)


2008年12月18日(木)
 我が家のオーディオに新製品が入りました。
 新 忠篤さん設計・小林サウンド工房製作・ステレオサウンド社販売の
 モノーラルフォノイコライザーアンプです。
 これまでFMアコースティック社122イコライザーアンプを使っていましたがどうしてもFM社の
 音が乗り不満でした。
 このアンプは直熱管の魅力「カチッとした飛んでくる音」が素晴らしく、装置をFMへ戻すことが
 出来ません。興味のある方はお聞かせしますので来館してください。
 さらにFMアコースティック社の説明文でコロンビアカーブが750Hzクロスオーバーと書いて
 ありますが500Hzの間違いであることを新さんから教えていただきこれまで知らずに使用し
 てきた私は赤面でした。
 

2008年12月15日(月)
 よくライヴを楽しませてくれる水野直子さんの初CDが19日発売されます。
 プロデュースは友人の古屋 明さんで音にウルサイ方ですのでCDが楽しみです。
 12月19日は銀座『シグナス』で発売記念ライヴがあります。


2008年12月11日(木)
 成美堂出版よりSEIBIDO MOOK 『いい音を楽しむ オーディオの事典』が発売されます。
 光栄にも私のオーディオルームが紹介されています。
 オーディオ入門からグレードアップまで参考になる本です。
 
 
 
 

2008年12月11日(木)
 JAZZ・オーディオ好きの私がお薦めする最新クラッシックCDです。
 今迄オーディオでは不可能と思っていた弦の空気を震わす空気感が再生できます。
 特にコントラバスが凄い。
 CD録音はこの境地まで来たんですね。
 下記コメントはユニバーサル・ミュージックIMSです。

 ~ヴィヴァルディに衝撃の波~ ラ・ストラヴァガンツァ東京、鮮烈デビュー
 N&Fの新レーベル、molto fine(モルト・フィーネ)の第5弾は、<ラ・ストラヴァガンツァ東京>のデビュー作品、
 「ヴィヴァルディズム(VIVALDISM)」です。
  ヴィヴァルディ演奏は近年大きな変貌と遂げており、ヨーロッパを中心に斬新ともいえる多彩な響き、
 多彩な表現法でその個性を競い合うようになってきました。
 アンサンブル名の<ラ・ストラヴァガンツァ東京>は、ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲集「ラ・ストラヴァガンツァ」からとったもので、
 「奇妙な」とか「風変わりな」という意味をもつイタリア語です。<ラ・ストラヴァガンツァ東京>は自らを<ヴィヴァルディびと>とも称し、
 ヴィヴァルディの生きた17-18世紀を遡ること1000年も昔の、万葉集の時代に生きた<万葉びと>の感性を「自由・愛・花鳥風月」を
 共通のキーワードとして、演奏に反映しようと試みています。
 ヴィヴァルディには、膨大な数のシンフォニア(弦楽のための協奏曲)、合奏協奏曲があり、「四季」は余りにも有名ですが、
 演奏されることが稀な傑作が数多ありますが、こうした作品にも積極的に光を当てようとしており、このアルバムにも多数収録しています。
 ヴィヴァルディ、バッハなどのバロック期からモーツァルト、ベートーヴェンにいたる時代の弦楽器奏法の解明はここ数年で飛躍的に進み、
 弦楽器と弦楽アンサンブルの表現の幅は飛躍的に拡大しました。
 バロックの語源はポルトガル語の「いびつな真珠」から来ているといわれていますが、<ラ・ストラヴァガンツァ東京>は古楽器奏法も
 参考にしつつ、世界新しい潮流も見据えて独自の響きを追求、自由に生き生きと湧き上がる、多彩な響きを探求していきます。

 
 

2008年12月7日(日)
 福島よりの斑目さん、オスカー店主 中塚さんの訪問を受ける。
 JAZZ・オーディオ仲間との半日、実に楽しい!!


2008年12月4日
 共同通信社発行 AUDIO BASIC/MOOK21『10年後も「定番」 いい音を選ぶ 3』が近々発売されます。
 私を含めて出てくる人物が凄い(笑)
 ジャズ・オーディオ関係では山口孝氏、寺島靖国氏、菅原正二氏、
 それに大阪の超オーディオマニア杉岡浩一氏などオーディオに燃えている方々が紹介されています。
 是非予約購入してください。
 

2008年12月3日(水)
 サントリーホール『ロンドン交響楽団 プロコフィエフ・チクルス:ワレリー・ゲルギエフ指揮』
 偶然、昨日 天皇陛下が鑑賞された席付近に座れた。
 本日のプログラムは交響曲第2番 ニ短調 op.40、交響的協奏曲 ホ短調 op.125(チェロ協奏曲第2番))、
 交響曲第7番 嬰ハ短調 op.131 初期と最後期の作品。
 トゥッティが多い作曲者なので演奏者を目で追うのに大変でした。
 私が初めて聴く曲ばかりでしたが劇的な曲想で感動しました。
 チェロのタチアナ・ヴァシリエヴァが素晴らしい演奏を披露してくれた。
 アンコールの『ロメオとジュリエット』組曲第1番 op.64から「タイボルトの死」が凄かった。
 
   


2008年12月1日(月)
 BLUE NOTE 4301~4435番までジャケット写真の更新をしました。
           
           
           
           
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