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オーディオと音楽と
2008.2~5
 
2008年5月31日
 土曜日の午後2時、PCMジャズ喫茶を聴く。昨日お逢いしたばかりの寺島靖国さん、長澤祥さん、
 岩浪洋三さん、人妻Aさんの録音が流れる。
 寺島さんがお山の大将となってジャズオーディオのことで自論を展開している。
 何か違うんだよなー!
 
 

2008年5月30日
 秋葉原のハイエンド・オーディオ・ショップ、 石丸電気レフィーノ&アネーロで「PCMジャズ喫茶」
 公開録音が寺島靖国さん、岩浪洋三さん、長澤祥さん、それと私で開催された。
 約40人のお客さんの前でのトーク。
 ジャズ・オーディオ好きの方々ばかりだったので楽しく進行した。9月の放送だそうです。
 会場の『レフィーノ&アネーロ』は現代ハイエンド・オーディオをこの1店で試聴できる程の品揃えで
 まるでインターナショナル・オーディオフェアを毎日開催しているようなお店です。
 オーディオ・ショップの名所としてお薦めできます。 
 
 
 
 
 
 
 


2008年5月26日
 StereoSound 社より、また素晴らしい本が発売された。
 『往年の真空管アンプ大研究』 真空管アンプ・ファンには嬉しい本だ。
 
 

2008年5月23日
 1年ぶりの新橋演舞場 五月大歌舞伎。夜の部「通し狂言 東海道四谷怪談」を観劇。
 公演前に「中村福助 スペシャル・トークイベント」に招待され、福助さんの流暢なトークを楽しんだ。
 四谷怪談は福助さんのお岩が実に上手い。又吉右衛門の民谷伊右衛門が本当の悪で憎たらしい。
 歌舞伎初心者のわたしでも時間を忘れて楽しんだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2008年5月22日
 モノラールLP用のカートリッジのチェックをする。
 これだけの数でも1本のアームで針圧調整無しで使える便利さが有り難い。
 3個のカートリッジのゴムダンパーの劣化があり交換修理をお願いする。
 
 

2008年5月20日
 アヴァンギャルド・トリオのツイーター用にMITSUBISHI CABLE INDUSTRIES,LTD.のツイーター用
 ケーブルD.U.C.C. CX1-15Mを購入。単線構造なので単線好きの私に合うかどうか。
 早速アヴァンギャルドのオリジナル・ケーブルと交換して何時も聞いているCDをかける。 
 バーンインが出来ていない為か、又は私のシステムに合わない為かいまひとつ。
 しばらく私用に使い、来客時は元へ戻すようにする。
 
2008年5月13日
 PCM放送・MUSIC BIRD「PCMジャズ喫茶」公開録音に飛び入りで出演します。
 興味ある方はサイトから転記しましたので応募してください。
三賢人ジャズ・オーディオを語る!

ジャズ喫茶「メグ」の店主、そしてジャズのスーパー・エッセイスト寺島靖国がMUSICBIRDにジャズ喫茶を開店、
ここへ個性的な客人がやってきて抱腹絶倒のジャズ論が飛び出します。

客人はユニークなオーディオ感の持ち主、長澤祥、そしてジャズ評論界の重鎮、岩浪洋三各々
の推薦盤をスタジオに持ち込み痛快、痛烈なトークセッションの連続。。。
そんなPCMジャズ喫茶がこのたび街に飛び出します。

イベントについて

東京秋葉原のハイエンド・オーディオ・ショップ、 石丸電気レフィーノ&アネーロで、世界の名機を前にして
ジャズ・オーディオ談義を繰り広げます。このイベントに30名の方をご招待!どしどしご応募ください。

◆イベント名:「PCMジャズ喫茶」公開録音
◆開催日時:2008年5月30日(金)18:00開演(17:30開場)
◆会場:秋葉原、石丸電気レフィーノ・アネーロ
◆出演:寺島靖国、岩浪洋三、長澤祥、 三上剛志
◆協賛:石丸電気

◆ご招待
・招待数:30名
・応募方法:ハガキ、FAX、またはメールで、住所氏名年齢をご記入のうえお申し込みください。
いずれも「PCMジャズ喫茶公開録音」係まで
・住所:〒102-0082千代田区一番町6-6Fミュージックバード
・FAX:03-3261-8975
・第1回締切:5月16日(金)必着 ※当選は発送をもってかえさせていただきます(5月20日発送予定)
 第2回締切:5月20日(火)必着

(土)14:00~16:00(翌週リピート)
★4月から放送時間が変わりました!

2008年5月11日 (日) 
 アヴァンギャルド純正のスピーカーケーブルとカナレのスピーカーケーブルの比較をする。
 高音域においてはアヴァンギャルドが品の良い雰囲気を出す。
 低域はカナレの方が締りが出て私好みだ。


2008年5月11日(土)
 ジャズ批評 7月号No.144のジャズ・オーディオ対談、EMIミュージック・ジャパン 取締役 
 Strategic Marketing Co.プレジデント 行方 均さんとBlue Noteの話題を中心にレコードを楽しんだ。
 行方さんのBlue Noteへの思い入れや実際に触れてきた体験談を聞けて貴重な時間を持てた。
 
 


2008年5月9日(金)
 昨日からキングレコードと東芝ーEMIのBLUE NOTEを15枚聴きまくり明日の行方 均さんの来宅に備える。
 
 

2008年4月26日 (土)
 逗子よりヴァイタボックス、テレフンケン使いの谷村さんと、
 名古屋からツアイスイコン、デッカ使いの竹内さんが来宅。
 偶然2人共ヨーロッパ系スピーカーを愛好するかたです。
 我が家のヨーロッパ系スピーカーを中心に聴いてもらったがついでに聞いてもらったJBL C31の反応が
 余りよくない。 JBLの音が嫌いなのだと思いながらも翌日自分で聞いてみて、どうもおかしい。
 位相チェッカーで調べると右側のウーファーが逆相、さらにメインアンプからの入力がグランド側に両方とも
 プラスを接続していた。他人に聞いていただき、その方の顔色をみて自分の装置の欠点に気が付く。
 

2008年4月23日 (水)
 サントリーホールでのヨーヨーマのコンサート、数年振りだ。
 がそれを横目に小ホール・ブルーローズに行く。
 平賀マリカ・アニバーサリーJAZZコンサート
 “Shall We Swing?
 ~スタンダードからバカラックまで・平賀マリカのジャズを楽しむ春の一夜~

 と長い標榜のコンサートを聴く為にだ。 
 平賀マリカさんは以前よりJAZZライブでのファンでCDは一応全部持っている。
 コンサートはサントリーホールの名前負けか第1部のバカラック曲集では演奏のノリも悪く、アルコールが
 入らないので観客も固く聴いていた。第2部1曲目、テイク・ファイブが歌われ始めると吹っ飛んだ。
 のりに乗ってシャウト! 4トロンボーンをバックでのリトル・ガール・ブルーが最高。
 アンコールのサニーとマイ・ラブで5月発売の「More Romance」への期待がふくらんだ。
     
             
     
     


2008年4月21日 (月)
 おもしろい本を2冊紹介します。CDジャーナル・ムックSuper Disc Selection『B級ジャズ名盤迷盤101』
 『ザ・ベスト・オブ・ジャズ 101人のこの1枚』です。
 私はページを開いて私の持っているレコードを再聴して楽しんでいます。
 
     

2008年4月21日 (月)
 『ジャズ批評』2008年5月号 No.143 が発売された。
 「ジャズオーディオ」論について寺島靖国さんと激論、つかみ合いになったかは購入の上楽しんでください。
 
 

2008年4月20日 (日)
 名古屋よりJBLマニアの崔さん夫婦とポルシェ クラブ・ジャパン理事 細谷さん夫婦が来宅。 
 オーディオの話題で盛り上がった。
 自宅の音が最高とは思ってはいない方々との会話は頭にこなくていい。
 サイトで公開しているオーディオマニアの方々 「いっぱしの評論家」になっているこの頃です。
 サイトではオーディオの音が出なくて幸いである。
 
 
 
 

2008年4月19日 (土)
 『駒木佐地子 Dinner Show 宇佐美瑠璃とともに』を鎌倉パークホテルで楽しむ。
 今回のテーマは「フランスの香り」 たっぷりフランスの匂いを堪能しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
     
 
     
 
 
 
 
 
 
 


2008年4月13日 (日)
 異口同音の会の試聴会が「音の隠れ家」で復活。25名ほどの音キチガイが集まった。
 前日の搬入調整ながらウエスタンの音の傾向は十分味わえた。
 当日の記事は「コオジロの不定期日記」を見てください。
 「喫茶茶会記」では「僕の昭和ジャズ喫茶」を譲ってもらいジャズ喫茶巡りをしてもイイかなと一瞬考えた。
 
 
 
 

日本独自の文化“JAZZ喫茶”に皆さん足をはこびましょう。
 まずは身近なJAZZ喫茶店から、決して怖くはありません。
 
 《馴染みの珈琲の香り
  気のおけないマスターとの語らいの時
  軽やかなピアノの響き 
  スィンギーなベース
  ダイナミックなドラムソロ
  昭和の匂い 名残り
  わが青春のジャズ喫茶との日々

  戦後失われた風景に“名画座”“名銭湯”“名曲喫茶”がある。》
                 高瀬 進著『ぼくの昭和ジャズ喫茶』より 
 
最初にかけたオリジナル盤   北嶋さんにいただいたオリジナル盤
     
2008年4月8日 (火)
 「男の隠れ家」ではなく「音の隠れ家」で4月13日(日)、ウエスタンの音を聴くイベントがあります。
 要予約ですので聴きたい方は是非。
 

2008年4月4日 (金)
 この所初めて尽くしで『(横須賀)タンゴ・ビデオ鑑賞会』に座長 斉藤八郎さんのお誘いで参加。
 18人予約でいっぱいのところ参入させていただいた。100円の会費でアルゼンチン・ワイン付。
 「ガルデルの亡命」のビデオを解説付きで鑑賞。早速サウンドトラックCDをアマゾンで購入。
 別世界を覘くワクワク感が私の元気のもと。
 斎藤さんが貸してくれた中央公論社 "marie claire japon"1987年3月号、不思議にも近所に在住の
 白岩義賢さんが編集員に、黒田恭一さんが“新タンゴの異才 アストル・ピアソラ”を
 JAZZで有名な野口久光氏が
 “ピアソラの奏でるタンゴにのせて、亡命者のこころを謳い上げた『タンゴーガルデルの亡命』”を書かれていた。
 
       
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