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オーディオと音楽と
2008年10月30日1(木)
 管球王国」筆者の新 忠篤さんの設計した
 『直熱双3極管3A5モノーラルフォノイコライザーアンプAKTEQ2 mono』
 (管球王国Vol.50「マイ・ハンディクラフト」に詳細を掲載)が予約発売され早速注文。
 現在使用しているFMアコースティックとの違いが楽しみだ。


2008年10月29日(水)
 カフェ・ド・茶蘭花 三好千江子(ピアノ)・志賀聡美(トロンボーン)・天笠克己(ベース)ライヴに行く。
 色々な方が参加するジャムセッションとなった。
お酒を飲めないマスター
三好千江子(p)
志賀聡美(tb)
天笠克己(b)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2008年10月28日(火)
 JBL4350 のミッドウーファーは結局3日間で元に戻しました。
 トライしてみないと納得できない性格です。
 ヤフーで購入したグリル用のタボも頭の径が細く互換性はありませんでした。
 古いモノのメインテナンスは苦労します。
 
 

2008年10月27日(月)
 29日水曜日にカフェ・ド・茶蘭花にて
 三好千江子(ピアノ)・志賀聡美(トロンボーン)・天笠克己(ベース) [ ...詳細 ]
 のライブがあります。美人演奏家の好きな方はどうぞ!
 

2008年10月26日(日)
 よこすか芸術劇場、秋吉敏子ソロコンサート
 素晴らしかった。まずPA無しのアコースティックだったこと。
 秋吉さんが長い人生での演奏家との触れあい、曲との思い出を語りながら一曲一曲大事に演奏。
 深い味わいのあるコンサートだった。この感動が偶(たま)にあるのでライブは止められない。
 今回のよこすか劇場小ホール、アコースティック演奏ということで空調を抑え、暗騒音を極力小さくしたようだ。
 
 
 
 
 
 
 

2008年10月25日(土)
 JBL4350のミッド・ウーファー2202AよりD123に変更。
 予想どうりベースの弦の音が軽やかになった。
 だいたいオーディオはイジルことによる音の変化を良くなったと思いがちだが
 しばらく色々なソースを聞いてみないと公平な判断はできない。
 ヴォーカルを聴くとやや若くなる。D123 も2202A も出力音圧レベルが96dB/W(1m)
 と同じなのだがD123は2dB程レベルを上げたほうがバランスが良い。
 マルチチャンネルの調整はあくまでである。
 

2008年10月24日(金)
 12月3日発売の『AUDIO BASIC』の取材。
 オーディオ界に長い経験を持つ皆さんが集まり会話が弾みました。
 今日も一日有意義な趣味の時間でした。
 
 
 
金城 稔さん、野沢 龍介さん、山本 耕司さん
 

2008年10月22日(水)
 35年使ったJBL4350。購入以来低音に満足できずアルテック、ガウス、密閉など色々挑戦。
 JBL1500ALを使ってようやく低音に満足。その他色々交換して35年間で一番好い音を出している。
 いまどきこのようにいじれるスピーカーが無くなり35年振りのメインテナンス。
 ネームプレートの金具が無くなったり、フロントグリル用タボの欠損。ブルーバッフルのキズなどです。
 ヤフーオークションにてそれぞれ購入でき早速トライ。
 タボ交換は大変苦労し1個のみとした。ネームプレート金具は互換性は無くステーを含めての交換。
 ブルー塗料は私のユニットとは少し色が違いタッチペイントのみとした。
 
 
 
 
 
 
 
ミッドウーファーの2202AをD123Aフルレンジに交換してみます。
24日金曜日に雑誌オーディオ・ベーシックの取材があるのでその時に交換してみようと思います。


2008年10月21日
 何を今更と思われますがステレオサウンド『聴く鏡』菅原正二著を購入。
 季刊ステレオサウンドを毎号購入し読んでいたのですが単行本になると
 感動も更に増します。JAZZオーディオファンには必読の書と思います。
   
 
 

2008年10月21日
 またまたカラヤン本が出ました。
 『カラヤンと日本人』小松潔著で実によく調べ上げた内容で面白い。
 「コルク付きの指揮棒を初めて日本に持ち込んだ」 「大賀典雄ソニー元社長が看取った最期」など
 日本を愛したマエストロの知られざる真実。
 目次
 序章 指揮台の老スター
  最後の来日公演ノトップモデルと指揮者ノオタクの存在ノアンチ・カラヤン族
   「パウゼ」の一言/独裁者と民主主義者/戦後復興からバブルまで/多くの友情
 第一章 敗戦国から敗戦国へ
  初来 日/世代交代/有馬大五郎との親交/得意曲を並べる/低弦から入れ!
   震えるウィーンの演奏家/五十年後の響き/巨匠巡プリンスノキザな指揮者
   指揮棒のコルク/ベルリン・フィルとともに/怖い一面/技術への信頼
   ウィーン・フィルとの駄目押しの来日/歌舞伎とオペラ
   日本に残したもの/新即物主義/N響後日談
 第二章 マエストロに最も近かった日
   初の日本人奏者/最初の握手/古参楽員のつぶやき/満を持した録音 
   小さなフジヤマ/家族的な関係/初めての映画撮影/独伊の傑作を連続演奏
   信頼関係に変化/握手を求めてノカラヤン門下生/ 世界一のオケを振れる!
   未知の曲で/オペラ指揮の妙技/ザビーネ・マイヤー事件/日本での振り間違い
   受け継いだもの/いいものはいい/山下氏の場 合/一度はチャンスを/第九事件
   チェリストの存在ノナーバスなマエストロ/堅実な仕事ぶり/本番のすごみ
 第三章 帝王とニッポン企業   
   カラヤンサーカス/老婦人の言葉/建築家シャルーンノ西のショーウインドウ
   サントリーホール秘話/来日の意思表明/二回目の面会/佐治社長の一言
   残念なキャンセル/カラヤンの手紙/ウィーン・フィルの悩み/金属成分の秘密
   オートバイもいいが/ベルリン・フィルを指揮した経営者/CDの宣伝マン
   エ場も誘致/録音時間を決めたのはだれか/友人カラヤン/顔を手でおおったマエストロ
   サインをしないわけ/最期のとき/オーボエの色
第四章 カラヤンブランド  
   カラヤン・ゴールドノアルバムー億枚/マニア心理/アダージョ・カラヤン
   ブームの底流に/ベルリン・フィルとのスタンダード録音/三種類の「英雄の生涯」
   ジャケットのかっこよさ/新ヴィーン学派管弦楽曲集/ライバルたち
   マイヤー事件の影響/もう一つのマイ・オーケストラ=ウィーン・フィル
   ニつのオケの関係/二つのアイーダ/玄人受けのフィルハーモニア盤
   ホルンの名手/ビデオの傑作は?/カラヤンかクライバーか
   法王と帝王/生誕百年の記念盤/音楽配信とクラシック
 第五章 帝王批判とニッポン
   追悼記事/テレビも特番/知られざるカラヤン/相次ぐ批判本
   シュテルンの怒り/テーリヒェンの言葉/巨匠神話/死後の年収
   三人テノールとの関係/伝記ブーム/生誕百年のイベント
                                          
第六章 「後継者」たち
   楽員の送辞ノブラームスが決め手ノアバドの音作りノテーマ性を持たせる
   録音には慎重/最良の薬/「最後」のコンサートノルツェルン祝祭管弦楽団
   ラトルの時代/衝突の予感ノクラウディオの功績/古楽器奏法
   カラヤンヘの挑戦状/恐竜とオーケストラノ真の後継者
あとがき
   

2008年10月21日
 SSJ発売『ヒア・カムズ・キャロル・クレヴェリング』日本初LP化は快挙ですが、
 オリジナルを入手し聞き比べると別物。
 再発LPをお持ちの方はオリジナルの音は聴かない方が良いかもしれません。
 

2008年10月20日
 今更この名盤をと思いでしょうがSHM-CDでの再発、音の変わりようを楽しめます。
 ただどちらか良いかは曲により違ってきます。
 

2008年10月20日
 同じくハイエンドショウトウキョウ 2008で販売していたアナログLPとCDの違い。
 CDは今年1番の興奮した録音だがLPはさらに私好みの音でした。
 これも限定発売なので早急に探してください。
 

2008年10月20日
 ハイエンドショウトウキョウ 2008で購入した高品質MASTER CD-Rシリーズのこの1枚。
 オリジナルCDも音が良かったが次元の違う良さだ。1000枚限定なので早急の購入をお薦めする。
 
 

2008年10月20日(月)
 2008東京インターナショナルオーディオショウで気になったトーレンスのPlatter Matを
 早速購入、ノイマンのレースで使ってみているが非常にいい感じだ。
 
 

2008年10月19日(日)
 よこすか芸術劇場 スーパー・タンゴ2008 『カルロス・パソ楽団』(5人編成でも楽団)鑑賞。
 何がスーパーなのか解りませんがたまのタンゴも好いです。
 C9番と前から5列目左寄りの席。タンゴのダンスを観るのには最高の席でした。
 音はPAが大きく歌も演奏も演奏者口パクのように左側から聞こえ、踊り以外は目を閉じ左耳に
 ティッシュを詰めての鑑賞。踊りは素晴らしくアルゼンチン・タンゴを堪能しました。
 来週は秋吉敏子ソロコンサート。PA無しで演奏してくれないかな。
11月15日のFURAMENCO曽根崎心中のチケットも購入してあるが
よこすか芸術劇場のPAが悪く、 何時も失望しているのでこれも心配だ。
   

2008年10月18日(土)
 友人の駒木佐地子ピアノ教室 第32回発表会。
 小さな子供から大熟練まで皆さんピアノ弾く歓びを持っていました。

   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
 
   
   
   
   
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2008年10月12日(日)
 九州宮崎の愛すべき2人のオーディオ&LP愛好家を訪問する機会を得ました。
 何時までも聴いていたい素晴らしい再生音です。
 オーディオとLPへの熱烈な愛情、凄い人はいるのだなーと感動!
 
 
WE 555 エジソンホーン+ランシング 415 フィールドウーハー+エレクトロヴォイス ツイーター
エンクロジャー Musical Creation 底面開放型
ネットワーク エナジー製
 
 
P & C製プリアンプ 
フォノイコライザ部:403A(3結)+403A(3結) 固定バイアス CR型 RIAAイコライザー
ラインアンプ部:396A+396A P-K帰還 2段増幅
針貝氏製作 300Bシングル 274A, 310 ステレオパワーアンプ
WE91型キット(針貝氏製作)
Stereo用:EMT927Ast + RF297 + オルトフォンSPUマイスター丸針
Mono用:トーレンス TD124 + オルトフォン212 +OFD25

        タンノイ モニターレッド 12in
 
 
 
   
   
音楽を味わう最適のオーディオルームと装置とオリジナルLP
 
 
 
Siemens Eurogyn 最終モデル + GT1000
クロスオーバー 600Hz 7100Hz
各段: マッチングトランス 低音部
アッテネータートランス、ドライバー及びスーパーツィーター
L.C.ネットワーク 12dBoct
各ユニット マッチングトランス:8:8Ω×1、15Ω×4
トランスはすべて(株)エナジー 石山和男氏の手巻き
 
音量調節器 2段トランス式 600:600Ω マッチングトランスにて送り出し
アンプ部:RCA5691、及び 5692 トランスケ結合、50K:50K、出力トランス 5K:600
イコライザー 600Ω LCR フィルター RIAA
電源部:80ナス球 両波整流、チョーク インプット方式、三段チョーク、フィルター
パワーアンプ 左右モノラル仕様
電源部:WE274Aナス球 チョークインプット方式、2段チョークフィルター
アンプ部: 入力トランス 600:600Ω、WE262A、336A(T)、300A
 各種トランス結合 19.5K:19.5KΩ、5K:5KΩ、 出力トランス 3.5K:5Ω
 300A フィラメント5V AC
スピーカーへトライ ワイヤリング
トーレンス・プレステージ + SMEシリーズⅤ + マイソニックラボ Hyper Eminent
オルトフォン RF 297 + マイソニックラボ Eminent Solo
MC トランス エナジー特注品:1次 3Ω、2次 1KΩ弱、 1:16
2次側 オープン、シールド無し
   
   
   
 
江夏俊太郎さんと
針貝正純さんと
最高のデザートでした
 
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