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2009.5.15
2009/05/28 (木)
 次から次へとやる事が出てくる。
 聞いていないスピーカーを順に手を入れる。
 今度はデッカ・デコラ(Decca Decola Radiogram)。 
 以前エルタスさんが横浜から秋葉原に引っ越す時、真空管及びプレーヤー無しの状態で
 無料で頂き、車で取りに行き重いのでびっくりした思い出がある。
 早速PX25とガラードオートチェンジャーをつけたが、私の腕では良い音は出なかった。
 グッドマンのスピーカーが2種3個着いているいわゆる音場型スピーカーの奔りで
 この後のデッカ・デコラ・ステレオコンソールにも引き継がれる。
 上手く鳴らせば名品となりえる。
 ALTEC 1570Bが1台余ったので繋いでみたが音のヌケが良くない。
 8Ωに合わせて鳴らすと納得できる音になった。
 鳴らしこめばこのスピーカーだけの世界を楽しめそうだ。
★50年近く経った製品がキズ一つ無いのは不思議だ。よっぽど前使用者が大事に使ったか
 リビルツされているかだ。
 
 
 
 
 
 
2009/05/28 (木)
 昨日のハーツフィールドの音の不満点。
 ピアノの音割れがプリの真空管に為かと思って真空管交換を用意したけれど、
 以前経験したCDプレーヤー出力のモノ化の影響を疑い、トランスによるモノ化をしてみる。
 解決した。
 
 
 
FREEBOLEROS/Mayte Martin & Tete Montoliu
[K-INDUSTRAL CULTURAL K007CD]
5曲目 Adoro
2009/05/27 (水)
 何とかハーツフィールド周りの設置を終え、けだるい系のヴォーカルを聴く。
 まだ納得出来ない音だがプリの真空管交換で解決できそうだ。
 
 
 
 
 
Catchin' Some Rays/Roseanna Vitro [TELARC CD-83419]
2曲目 Don't Let the Sun Catch You Cryin'
Quiet Nights/Diana Krall [VERV B0012433-02]
2曲目 Too Marvelous For You

Loverly/Cassandra Wilson [BLUE NOTE 50999 5 07699 2 6]
10曲目 Dust My Broom
2009/05/26 (火)
 JBLハーツフィールドのマルチ化の前にプリアンプをマッキントッシュC-8に戻してみる。
 オーディオの偶然性、生き生きしたJBLサウンド。
 マルチ化する必要は無い。
 いかに私がハーツフィールドに愛情を注いでいなかったか。
 後は置き方の工夫。
 
右にあるのがC-8の電源(本来はMC30より取る)
2009/05/26 (火)
 昨夜のソフト
Max Bennett Plays [BETHLEHEM BCP50]
B面 2曲目 I'll Never Smile Again
Miles Ahead/Miles Davis [FONTANA 682 013 TL]
B面 4曲目 Lament
Wow!/Cannonball Adderley [FONTANA 683 257 JCL]
B面 2曲目 Stars Fell On Alabama
Go!/Wes Montgomery [FONTANA 683 259 JCL]
A面 2曲目 Ghost Of a Chance
2009/05/25 (月)
 JBLハーツフィールドを大音量で鳴らし、ふと思ったのは『オーディオ彷徨』の著者
 岩崎千明氏のことだ。
 氏とは面識も音を聴いたことも無いのだが、JAZZを聴く人間として尊敬している。
 出来れば氏の音に触れたことのある人に、我が家で音量的に指示してもらい
 氏の面影を少しでも再現したい。
 ということでマルチチャンネル化の準備を始める。
 まずはこのチャンネルデバイダーが使えるかだ。
 
   
 
 
 
 
2009/05/24 (日)
 JBLハーツフィールド、音の隠れ家 中山新吉から購入以来の初めての快音。
 アンプの底力が重い150-4Cウーファーを動かした。
ALTEC 1570B
 
 
 
 
将来のマルチ化の用意
 
MERIDIAN 208 CD Player
プリ機能、PHONO入力がある
 
From The Heart/Marielle Koeman & Joe Van Beest Trio
[ATELIER SAWANO AS 023]
6曲目 Estate
JAZZ Im Amerika Haus Vol.1/Harry Allen Quartet [NAGEL HEYER CD 011]
3曲目 But Beautiful
2009/05/24 (日)
 JBLハーツフィールド構成変更前にヴォイド・ドメスティックホーンのメンデのスピーカを
 本格的にセットする。 8インチ用のホーンなので工夫が必要。
ハイツフィールドを使っていない機器で再構成予定。
 
 
 
 
 
 
完成した音は。
『オーディオ』『ハイファイ』『ステレオ』『ヴィンテージオーディオ』
 『ハイエンドオーディオ』との言葉とは一切関係ない

私としては美味しい酒を飲みたくなる音。
越乃寒梅入り甘酒こんな音です。
2009/05/23 (土)
 JBLハーツフィールド
 これほど上手く鳴らないスピーカーは私は経験していない。
 何とか自分なりに納得できる音にしたい。
 販売が1954年のシステムだからモノ再生が基本。
 アンプもRIAAカーブが普及していない頃に対応。
 アナログ部もこの頃の物にこだわって鳴らしてきた。
 今回はその条件を外して再構成してみる。
 
 
 
2009/05/22 (金)
 今日のソフト。

 本当はハイエンドショウトウキョウ2009スプリングに行くつもりだったが

 新型インフルエンザ騒動の中 わざわざ人混みに行くのは如何かと。

 
 今日は疲れる目的で色々なソフトを聴いた。
Not Alone/ Keiko Borjeson [T-TOC RECORDS XQDN-1001]
5曲目 Midsummer Samba
True Blue/Madonna  [SIRE 25442-1]
B面 3曲目 La Isla Bonita
Amigos/Santana [COLUMBIA PC 33576]
B面 3曲目 Europa(Earth's Cry Heaven's Smile)
The Best Of Rita Reys [PHILIPS 6440 150]
A面 1曲目 Desafinado

Girl Talk /Oscar Peterson [MPS 15 179 ST]
B面 2曲目 Medley { I Concentrate On You、Moon River }
Coltrane Live At The Village Vanguard Again !/ John Coltlane [IMPULSE! A-9124]
A面2曲目~B面 My Favorite Things

いよいよ2面へ


2009/05/21 (木)
 SS誌『アナログ・レコード・リスナーズ・バイブル』発売記念に一人で
 10インチ・アナログ・レコード・リー・ワイリー三昧。
 
Cole Porter Songs by Lee Wiley  [Liberty Music Shop LMS-1003]
A面 You Do Something to Me
 
Lee Wiley Sings Lennie Tristano Plays [Allegro Elite4049]
A面 Sugar
 
Lee Wiley Sings Vincent Youmans [Columbia CL 6215]
A面 Time On My Hans
 
LEE Wiley Sings Rodgers and Hart [Storyville LP 312]
B面 My Funny Valentine
 
Lee Wiley Album George Gershwin Songs [Liberty Music Shops]
A面 Someone To Watch Over Me
 一人寂しく
 
Lee Wiley Sings Irving Berlin [Columbia Cl 6216]
A面 Soft Lights And Sweet Music
 夜も更けて
 
Night In Manhattan/Lee Wiley [Columbia CL 6169]
B面 A Ghost Of Chance
でお休み
2009/05/21 (木)
 ハイエンドショウ東京が5月22日から開催されます。
 私がオッカケを始めたケイコ・ボルジェソンさんの出演決定
ハイエンドショウトウキョウ2009スプリング
有楽町「東京交通会館」

12F・ダイヤモンドホール
5月22日 金曜日 13:00開場 20:00終演
初日は13:00開場です。
5月23日 土曜日 10:00開場 20:00終演
5月24日 日曜日 10:00開場 18:00終演
最終日は18:00終演です。
入場無料

サプライズ・ミニ・ライブ」アーティスト
ケイコ・ボルジェソン出演決定


5/22(金)
19:30- A room
5/23(土)
19:30- C room
5/24(日)
16:30- A room

社名のクリックで各社のホームページにリンクします。

A ROOM
株式会社ポーカロ・ライン

DYNAUDIO JAPAN 株式会社

株式会社バラッド

株式会社トライオード

完実電気株式会社
B ROOM
株式会社 音元出版
C
株式会社イー・エム・ティ

有限会社 六本木工学研究所

株式会社 逸品館

株式会社ロッキーインターナショナル

カインラボラトリージャパン

有限会社オーディオデザイン
S

アンダンテ ラルゴ

KRYNA & PLUTON株式会社

有限会社ボルトアンペア

株式会社ネットスタッフ

ベルドリームサウンド

佐藤商事

ORBジェーエイアイ株式会社

三菱電機エンジニアリング株式会社

ナイコム株式会社

有限会社ワイエスティー

株式会社クリプトン


2009/05/21 (木)
 『Stereo Sound アナログ レコード リスナーズ バイブル』が23日発売されます。
 盛りだくさんの内容ですのでアナログファンは是非購入してください。
 私も新忠篤さんのレポートで紹介されています。
 
2009/05/20 (水)
 メンデのスピーカーにはこのソフトが合いそう。
 ジャケットで決定。
Come Swing With Me/Tony Travis [VERVE MGV-2100]
Tenderly/Tommy Dorsey and His Orchestra [DECCA DL 8217]
A Touch Of Elegance/Andre Previn [COLUMBIA CL 1649]
2009/05/20 (水)
 昨日のNewsを見て下記結線の間違えを指示してくれた方がいます。
 ホームページでオープンにしている結果と嬉しくなります。
 ≫いつもホームページを楽しく拝見しております。
 今回、先生の日記にてMendeのスピーカーのことと、結果を拝見しました
 ところ、お知らせしたい点を発見しました。
 実は私も、Mendeの同形式のスピーカーを鳴らしていたことがあります。
 この時の印象は、先生の、音が小さくラジオ用、という評価は異なり、
 朗々とした音を出していました。そこでホームページの写真を詳しく
 拝見しましたところ、気になる点を発見いたしました。
 このスピーカーは、元々ラジオ用のために出力トランスを積んでおります。
 トランス上面左側の端子はフィールドコイルにつながっていますが、右側の端子は、
 トランスの一次側につながっております。 写真を拝見いたしましたところ
、音声出力が、トランス一次につなげられているように見えました。
 トランス二次側の配線を外され、音声出力をボイスコイル入力部に接続されますと、
 大きな音で再生可能と思います。
 Mendeのラジオに使われていたときの絵がありますので、添付を させていただきます。
 ご参考になりましたら幸いです。≪
 
 と言うことで早速半田付けのやり直し。
 出た!
 能率は非常に良い。
 機種の判断を使い方の間違えでしてしまい失礼。
 この再生音なら人に聴かせて自慢できる。
 
 
 
 
ヴォイド・スピーカーの修理が出来るまで使いその後はRCAホーンに使う予定
2009/05/19 (火)
 先日のメンデ・フィールドスピーカーをいよいよ鳴らしてみる。

 電源部のターミナルが近接していて半田付けが難しい。

 当時は細いコードを使っていたと思う。
 
 
 
エイフルで作ってもらったDC電源、ステレオ使用で200V 。
100Vモノ出力が無いので何か考えないと。
 
 
もう1台をダミーでつなぐ
ボイドドメスティクホーンに着けてみる
 
音色としてはステントリアンより魅力があるが何せ能率が悪いのと最大入力が小さすぎる
 所詮ラジオ用の小音量で雰囲気を楽しむスピーカーだ
2009/05/18 (月)
 今日のソフト。
Easy Come Easy Go/Monica Lewis [MGM E 3313]
Chuck Wayne Quintet [PROGRESSIVE RECORDS PLP 3003]
To The Little Radio/Helge Lien Trio [DIW 6032]
When The Saints Go Marchin'In/Charlies Mingus Band featuring Dizzy Gillespie
[HEART NOTE HN-009]

A面 Dizzy Joins The Mingus Blues
Three Compositions Of New Jazz/Anthony Braxton
[DELMARK STEREO DS-415]

2009/05/17 (日)
 吉祥寺『メグ』のホームページより
 ≫日本ジャズ界の歩く世界遺産的存在の岩浪洋三先生が、本業のジャズ評論分野で著した
 『これがジャズ史だ~その嘘と真実~』(朔北社刊)で第21回ミュージック・ペンクラブ賞を受賞されました。
 スイングジャーナルやジャズ批評の各賞では人に賞を授与する立場なのに、ご本人がこうした賞を受賞さ
 れるのは初めてとかで、いやじつに目出度い。
 そこで大々的に今週末の日曜にお祝いイベントを開催するのであります。
 第1部は「岩浪洋三先生に捧げる曲」ということで、ひとつ先生を唸らせる曲をご持参いただきたい。
 そして第2部は「岩浪先生イチオシの若手ミュージシャンによるジャムセッション」で、これから活躍が
 期待されている超若手ミュージシャンに、メグライブでもおなじみの人や、応援団として超初心者ジャムの
 堀口トリオなど、総勢9人が登場します。
 さらに加えてメグの会からも何人かが参画するという未確認情報もあり、期待大なのであります。≪ 
 
 と言うことで『メグ』へ行く前に吉祥寺ディスクユニオンにより本日の岩浪洋三さんに送る
 曲の入ったレコードを探す。
 ライブには昨年私がベストアルバムとして推薦した『A LA EBISU/Keiko Borjeson』さんの
 突然の参加。岩浪さんに紹介して貰い、彼女のオッカケになる。
 
私の捧げた曲『Easy Come,Easy Go/Monica Lewis』
もう1曲は『L・O・V・E』
 
 
 
 
 
 
 
私と同じく髭面になって益々精悍
 
岩浪さんに捧げる曲を聴き入る
岩浪さんからのお返しのこの1曲
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最高のブルース
 
 
Keiko Borjesonさんとtwo-shot
2009/05/16 (土)
 今夜も三好千江子セッション。
 三好千江子(p),サリー佐藤(b),志賀聡美(tb)+ドラムス
 ベースがはしゃぎ過ぎで落ち着きが無い。1ステージで退散。
 
 
2009/05/16 (土)
 夕方5時よりのマツシタHiFiクラッシツク以外何でもありレコードコンサート。
 今日のスピーカーはジェンセン610B+マツシタHiFiオリジナル・バックロードエンクロジャー。
 610Bの魅力を最大に引き出している。
 売れる前に是非聴いておくとよいスピーカーです。
 
 
 
2009/05/15 (金)
 埼玉県狭山市よりご栄転のエイフル(ヴィンテージオーディオ博物館の建設に着手!!
 福島県裏磐梯に、床面積約320坪のヴィンテージオーディオ博物館を6月にオープン)
・オリジナルWE212シングルアンプの整流管WE205DをWE205Fに変えてみる。
 少し柔になるが新しいソフトには此方の方が良いかもしれない。
 真空管アンプはこの楽しみ方がある。
 この212シングルアンプはエイフルさんの1号機。
 デモで持ってきて気に入り購入を決定。
 エイフルさん曰く「2号機を作って納品します。トランスをもっと性能の良いのにしますから
 音はもっと良くなります」
 でも「いいからこれを置いていって」という曰くつきです。
 
 
 Slow & Easy /Jaye P.Morgan [MGM SE3774]
A面3曲目 You’d be so nice to come home to
押しの強い歌声は好きではない
 
Blossom Deaie 1975/[Daffodil Records BMD 102]
B面2曲目 Many's The Time
かまととオバサンの実に幸せを感じる歌

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