2009年6月27日 2009年7月8日
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2009.6.28~
2009/07/05 (日)
 気持ちが入らない時の選択。
 堕落したBLUE NOTE
Collision In Blaxk /Blue Mitchell [BST-84300]
Say It Loud ! / Lou Donaldson [BST 84299]
A面 3曲目 Caravan
Jeff Wall
Sue Williams
Doughas Gordon
Laurie Anderson
今日のオーディオの締め
Here's To Ben (A Vocal Tribute To Ben Webster) / Jacintha 
[GROOVE NOTE GAV1001-1]
A面 1曲目 Georgia On My Mind
Wolfgang Tillmans
Jean -Luc Mylayne


2009/07/05 (日)
 アヴァンギャルドのスピーカーケーブルの入れ替え。

 先日、MIT MH-850スピーカーケーブルを落札しミッドハイに使ってみると音圧が上がり

 全体が元気が出る。 が、品が無くなる。

 バスホーンに使うと切れと膨らみ両方が改善される。

 ついでに今迄ウーファーに使っていたキンバーケーブルをトゥイーターに使う。

 少々飽き気味だったユニットが変身。 暫らくは楽しませてくれそう。
 
 
 
 


2009/07/04 (土)
 今日もマツシタHiFi・クラッシックレコードお聞かせコンサート。

 メインスピーカーは新しいジンガリ。

 素敵なスピーカーでオーディオマニアではなく音楽愛好家に向く。

 これも定例、三好&志賀&天笠トリオを聴く。

 ビストロ「海ろまん」、小さなレストランでのライブ。

 演者と共有の時間を持てる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2009/07/03 (金)
 昨夜は「BONES Ⅲ」DVD2枚を見た後、NHKでウインブルドン女子準決勝。

 流石に今朝は朝寝坊。

 SME Seies Ⅲ Pick-up Arm の取り付け終了。

 このプレーヤー、何処で使うか思案中。
補助針圧ウエイトは0にしておく
水平バランスネジで水平をとる
 
アームの高さ調整をする
 
 
ラテラルバランス調整はインサイドフォースキャンセラーの糸を使う
オーバーハング調整
 
インサイドフォースキャンセラー調整
 
軽針圧カートリッジは此処まで微調整しないと正しい再生は出来ないし
レコードを傷め、また針先の消耗を早くする
軽針圧だからレコードを傷めないとはいえない
その反対に感度の鈍いアームを使った重針圧の再生はそれ以上にレコードを傷める
わざわざターンテーブルを亜鉛で作り直し長年使っていたテクニクスSP10Mk2
しばらくお休み
プレーヤー台として使っていたRCAの電蓄
久しぶりに蓋を開ける
あの有名なコブラアーム
 
これで安心してオリジナルレコードをJBLハーツフィールドで聴ける
和室のプレーヤーは此方を使う
2009/07/02 (木)
 SMEアームのセットを再開。

 オーディオテクニカのカートリッジ AT 150MLXを新品購入。

 このアーム、プラモデル感覚になる。
 
 
 
 
 
 
SMEのコネクターがオーディオテクニカのピンには小さすぎるのと、1個半田が流れ込んでいて使用不能。
最近、貴重な普通のカートリッジコード、此処からコネクターを外し使う
 
微妙な半田付け
今日は此処まで


2009/07/01 (水)
 しらふになって再びケーブル交換。

 PHILLIPS LHH2000からディナウディオ・アビタープリまでをZonotone 7NAC-Grandio10

 プリからVIOLA-BRAVOメインまでは今迄WIREWORLD GOLD ECLIPSE 5を使っていたが

 更にMIT Magnum M1を繋ぐ変則使用。

 オーディオの偶然性と相性。 無限です。

 MITのケーブル、私は好きだ。
 
 
 

2009/07/01 (水)
 7月18日(土)小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトX

 歌劇「ヘンゼルとグレーテル」 / フンパーディンクの公開ゲネプロの切符を入手。

 めったに観れない神奈川県民ホールでの練習風景。

 今からワクワクしている。

 
 
 
 

2009/06/30 (火)
 横になりCDを聴きながらの『STEREO SOUND 2009・SUMMER・No.171』で
 菅野沖彦さんが巻頭言として素晴らしい文章を記している。
 ≫巻頭言    菅野沖彦
 オーディオで音楽に感動するには、オーディオシステムで聴く音楽を「一期一会」と心得るべし! と実感することが多い。
 レコードやCDで音楽を聴く皆さんの鑑賞姿勢とでもいうべきモチベーションは、オーディオ文化にとって大変重要なものであ
と考える。 しかし、現実は、オーディオによる音楽は、ともすれば、常に機材のテスト聴きや自動演奏機のように扱われ、部
分聴きやだらだらと鳴らしっぱなしで楽しまれることが多いのではあるまいか? 昔では考えられなかったレコード音楽鑑賞
の現代的オーディオスタイルである。そして、これが、便利な機械行楽の陥りやすいマンネリズムの罠であると同時に、人と
音楽の関係までをも大きく変えていくように思われてならない。 オーディオでこの姿勢が身に付き、癖になると、知らぬ間
に音や音楽の感動から遠退いていかざるをえないであろう。 心すべき問題である。 もちろん、無闇に、ちょい聴きや長時間
連続演奏が悪いと言うのではない。オーディオで音を聴く、音楽を聴く心の待ち方の問題の話であることは言うまでもない。
オーディオ機器の調整には同じディスクの同じ部分を繰り返し繰り返し演奏する場合も少なくないだろう。それとこれとは、まっ
たく別の話である。 生のコンサートの素晴らしいところは、その「一期一会」性にある。しかし、オーディオによる音楽もその
ように提えることができるだろう。機械による演奏だから、さすがに同日中ぐらいなら、繰り返して同じ音、同じ演奏を聴くこと
は可能かもしれないが……、日が改まれば、もう二度と同じ演奏は不可能だと僕には思える。だから「このプレイバックは今回
だけ!」というぐらいの気合いを一度のプレイバックにはかけるのだ。アナログディスク時代から、これは僕の習い性になってい
て、今でも、たとえCDプレーヤーのリモコンボタンーつを押すときでさえ、この入魂の気持ちは持っているつもりである。これで
こそヴァーチヤルがヴァーチヤルに止まらずロマンティックな幸せを与えてくれることになるのではないか? 近頃はオーディ
オに限らず、こういう心理、精神、姿勢を持つ人が、あらゆる分野で少なくなっているように感じるが、由々しき問題である。特
に機械音楽と呼ばれるオーディオの世界では、そんなダサイ(?)考え方が通用する時代ではなくなっているような気がする
のだが、いかがなものであろうか? しかし、オーディオの趣味の基本的な第一条件としてもよいのが、このロマンと心の構え
ではないだろうか? 中略

 いずれにしても、趣味の世界は、あまりにも日常的にイージーになっては趣味とは言えなくなる。そして、音楽の感動もこれ
に連動していると言えるだろう。ごく当たり前の日常茶飯な営みから大きな感動が生まれるわけはないであろう。むしろ、そう
した日常性、利便性を活用享受しながらも、いかにそこから非日常的世界や心境を固く守るかが、こうした機械やメディアから
芸術的実体験を得る趣味の世界の特異な条件であり要点である。 本誌の標榜する本格オーディオの世界は、まさにその代
表であり、いわゆる「常識」を闊歩させてはいけない世界なのだと思う。かといってこれが病的な状況になることは危険であり、
このバランスの絶妙な世界を創り上げていかなければならない。文化芸術活動というものは経済という現実社会の下部構造
の上にあって、このバランスを保つことが至難であるが、それにも似て、個人の中で趣味として絶妙なバランスのあり方が要
求される世界がこのオーディオではなかろうか? 毎号、「レコード演奏家訪問」で、この世界の達人の生活を覗かせてい
ただいて感じることは、皆さんが、このバランスをそれぞれ絶妙にとられていることである。社会生活、家庭生活とのバランス。
自己の中での理想と現実の整合の達人の生活に感心させられ、よき教訓として学ばせていただくことの貴重さに感謝してい
るのである。まさに「一期一会」を実感してきたが、この171号で「レコード演奏家訪問」を50回も続けてきたことになるそうだ。
この貴重な日本のオーディオファイルの素顔の実録を、是非、別冊のような独立した形で残して欲しいという読者の声もあるし、
僕自身も残したいと切望している今日このごろである……。≪

普段、オーディオマニアとして感じているが文章に出来ない私。
これがオーディオ評論家の真髄と思う。

菅野沖彦先生、有難うございます。
全文は是非「STEREO SOUND」誌を購入して読んでください。
 

2009/06/30 (火)
 昨日の続き。
 デジタルケーブルを選ぶ。
 MITにより太くなった音像を締めるにはヒロミュージックよりアコースティック・リヴァイヴが合う。
 ついでに余ったMITのケーブルをPHILIPS LHH 2000 のオルトフォン・ケーブルと繋ぎ変える。
 結果は今は酔って気持ちいいのでどうでも良い。
 
 
Faraway So Close / Guilllaume De Chassy [BEE JAZZ BEE 024]
7曲目 Ida Lupino
 
 
 
Jazz In Amerika Haus Vol. 1/ Harry Allen [NAGEL=HEYER CD 011]
3曲目 But Beautiful


2009/06/29 (月)
 先日のD/Aコンバーターの交換。
 バードランドオーディオより遥かに高価なdCSの製品。
 結果はなんとも端麗美人的な音に変わってしまった。
 後は前後のケーブル交換で迫力、色気を出すしかない。
 出力部は安いMITのRCAケーブルが意外と合う。
 入力デジタルケーブルはいろいろ試してみる。
 
 
 

2009/06/28 (日)
 私が追っかけをはじめたKeiko Borjeson さんのランチタイム・ライブに代官山プラザ「De'Longhi's」に行く。
 沢山のファンが集まり、明日スエーデンに帰国し「女JAZZ」を立ち上げると熱く語っての演奏。
 日本人(本人はスエーデン人を言っている)でこんなにブルースハートを持った演奏家がいるのに誇りを感じた。
 演奏最後は『マイケル』の死を悼んで“We are the world”を会場全員で熱唱。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Keiko in Sweden / Keiko McNamara  [SOLONA SRCD 503]

2009年6月27日 2009年7月8日