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オーディオと音楽と
2009.1.23
2009/02/13 (金)
 昨日の続きです。 片チャン5m使いました。
 昨日の小泉純一郎さん(ちなみに我が家のオーディオを聴きにこられています)ではないけれど 「笑っちゃいますよね」です。
 WE 8Gコードの音は太い分だけ全体に低い方に移動します。
 シンバルのシーンと伸びる音が弱くなりますが音の魅力としてはこちらが数段上です。
 スープの出汁が昆布を使って旨みが出たようになりました。
 本来は現在ブラヴォに使っているMITのORACLE V2.1と比較試聴するべきですが、止めておきます。
 WE8GのコードのほうがMITのケーブルより良い結果が出たら見栄でやっている私のハイエンドオーディオが崩れ去ります(笑)。
 
 
 
 
 
 
 

2009/02/12 (木)
 昨日札幌のオーディオフリークの長浜さんから送られてきたウエスターンエレクトリックの8Gのコードです。
 何処で比較試聴しようか悩んでいますが明日をお楽しみに。
 ちなみに赤いコードはWEの16Gです。
 
 
使用中のバナナプラグだがプラグの長さの違いとスプリングの変形に注意
8Gだと左が何とか入り真ん中はらくらく、右は不可能
 

2009/02/12 (木)
 昨日のウィルソン・ベネッシユ LPプレーヤーの写真を見るとカートリッジの傾きを認める。
 ACT-0.5のカウンターウエイトをヤジロベエの原理でラテラルバランス調整する。 
 
 
 
 


2009/02/11 (水)
 休みの1日、今日はランシング・シャラーホーンシステムにアナログを接続。
 新しいもの(私としては)もいいですね。
 ウィルソン・ベネッシユ ターンテーブル The CIRCLE、トーンアーム ACT-0.5 
 カートリッジ orrofon kontrapunkt b ベース KRIPTON
 いわゆるハイエンドオーディオの普及器です。
 技術の進歩が各所で見られ、何の苦労も無く鳴ります。
 
 
 
 

2009/02/10 (火)
 ヴォイド・ドメスティックホーンに使ったステントリアンがそれなりにいい音を出した。
 ヤフーオークションで落札したレコードが今日着き次々と片面のみ聴く。
 ところが2時間程経った頃より低音のワレが出てきた。
 またスピーカーと思い取り出すも特にヴォイスコイルのすれも無ければコーン紙の 剥がれもない。
 ふと考え「アンプか!」クオードのメインアンプの真空管かもしれない。
 初段のEF86を変えてみる。
 直った!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴィーナスレコードのボーナス45回転LP
 

2009/02/09 (月)
 色々な女、いやオーディオに手を出した戒めかトラブルが続出し私を休ませてくれない。
 昨日のJBLハーツフィールドのアナログ調整をヴォイドを鳴らしながらの作業中いきなり断音。
 フィールドコイルかヴォイスコイルの断線かが疑われる。
 テスターにてヴォイスコイルの断線とわかる。早速エルタスの本田さんに電話。
 ローサーのコーンユニットの在庫を確認。
 先日「音の隠れ家」試聴会でトラブった横浜の宮崎さん所有のワーフデールを修理した方に
 お願いすることにしたが、なにせユニットが重い。
 治るまで音を出さないで待てばいいのだが、私は鳴らさないオーディオを置いて飾っておく趣味は無い。
 ステントリアンのスピーカーを使ってみたがコーン紙の糊が剥がれていてびびる。
 仕方ないので音はともかくCantonのスピーカーを置いて鳴るようにしておく。
 しかしヴォイド・ドメスティックホーンの魅力的低音が出ない。
 ステントリアンのダンパーを調整し置き換える。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2009/02/08 (日)
 JBLハーツフィールド用のLPプレーヤー。
 時代を合わせてグレイのオイルダンプアーム、フェアチャイルドのアーム、
 ノイマンのターンオーバーLP/SPアームをテクニクスSP10MkⅡに装着。
 音はその時代の魅力的な雰囲気を出してくれる。
 しかし現代にLPを聴くときLPにダメージを与えることを覚悟して使ったほうが良い。
 大事なLPは絶対かけない方がよいと思います。
 特にグレイのオイルダンプは放送局での使用を考えて作られていてソフトは消耗品と考えています。
 ノイマンのカートリッジもダンパー無しです。
 カッティング後の検聴用ですのでやはりLPには優しくないです。
 名器の歴史として所持する価値はあると思います。
 
 


2009/02/07 (土)
 困難な配線を何とか終え、EMT 930 st のイコラーザーをアルテック・プリへ。
 ハムは消え音も良い。
 BARCO EMT になってからアームが軟弱になり私の満足する音で鳴ってくれなかった。
 アームをオルトフォンタイプに変えてイコラーザーを外して聴いていたがEMTのカートリッジの実力はこの状態がベストのようだ。 
 
 
 

2009/02/07 (土)
 回転が出ないのはアイドラーのゴムが劣化し柔らかくなりプーリーとプラッターに付着している為だった。
 ゴロが減ったのもこの為。
 プラッターに付着したゴムはこのライターオイルのお世話になります。
 Zippo Lighyer Fluidは中古レコードでもお世話になる優れものです。
 ただ滑りすぎると悪影響が出るのでさらに油分を取り去ります。
 マツシタHiFiオリジナルはゴムに拘り価格も妥当に入手できます。
 出来たら古いアイドラーを下取りに出すとよいです。
 装着後ブレーキを必要する回転となりゴロも無くなりました。 
 
 
 
 
 
 
 

2009/02/07 (土)
 EMT 930を一日回し続けた結果ゴロはほとんど消えたがストロボの回転が遅れる。
 やはりゴムの劣化が原因か。
 マツシタHiFiオリジナルのアイドラーを購入して付け替える予定です。
 ついでにオリジナルのイコライザーを接続するようにコネクターの処理をします。
 
 
 

2009/02/06 (金)
 今、オーディオづいている。
 勢いでやったほうがいい結果がでる。
 数年動かしていなかったBARCO-EMT 930プレーヤーの手入れをする。
 久しぶりに回すとゴロが大々的に出る。
 購入時に付いていたパーツと使ってみる。
 このような時のお助けショップ「マツシタHiFi」に電話をしてアイドラー交換の注意点を聴く。
 注油ポイントに調度来たスナップオンがお薦めのオイルを購入。
 一関「ベイシー」の菅原さんが以前著書でオイルによって音が変わると語っていた。
 不安70パーセント、期待30パーセントで使用。
 これも結果待ちで。
 
アームは旧タイプと交換
イコライザーは使っていません
ベルデンのコード
どうしてもハムが取れない、原因は此処か
あるプロの仕事だがプラスマイナスを間違えている
 
 
ゴムが変質
 
 
購入して約20年、交換アイドラーのゴムも結構劣化してきている
ブレーキに注油
 
 
 
モータースピンドルに注油
此処にも注油
 
交換後も微妙にゴロが出る。1日回し続けてみる
こんなトランスもありました


2009/02/05 (木)
 探すと色々なモノが出てくる。
 それだけ音の為にトライした証拠です。
 当時感心しなかったモノも、自分の経験からか歳をとった為か再認識することがある。
 この古いウエスタンのネットワークを昔「無線と実験」のウエスタン特集に実写されたものです。
 再利用して実力の検証をして見ます。
 
 

2009/02/04 (水)
 ヴォイドシステムを鳴らす時、どうしてもCDをかけてしまう。
 LPの音が悪いため自然とそうなる。
 チェックすると、なんとアームの配線半田付けを間違えていた。
 有名な方の仕事でも「弘法も筆の誤り」
 更にMCトランスもチェック。このトランスの販売店の名前を知っている方はベテランです。
 配線材を古いウエスタンの同軸単線に交換。ノイズが激減。
 
 
 


2009/02/03 (火)
 ピンケーブルの延長が必要で作り変える。
 RCAのピンはSwitchcraft製がベストと思っています。
★このRCAのギヤプレーヤーは78回転の時は静かなのだが33回転の時はターンテーブルをスリップさせる機構なので結構騒
音が出る。 78回転専用、特にVディスク専用で使っている。
 WEオリジナルのイコライザーより新さんのイコラーザーアンプのほうは音が良いので9Aリプロデューサーの横振動だけ取
り出しMCトランスを通してイコライザーへと繋ぎます。
 グレイのアームもGEのSPカートリッジを使っています。
 
 
 
 
 
 
 

2009/02/02 (月)
 スピーカー関係の更新は一応終わり。
 入力のプレーヤー関係をいじる。
 ウエスタンの109Type Reproducer Group を一時FMー122を使って聞くためKS-13386イコライザー及び
 171-Aリピーティング・コイルを外してあった為再接続。
 
 
 
 
 
 

2009/02/01 (日)
 作業時間約3時間。
 Westrex A-11が16年ぶりにクラングフィルム・オイロダインを実に気持ちよく鳴らしている。
 アンプとスピーカーの距離があるときはそれなりのケーブルの太さが必要なのがよくわかった。
 当時の映画館は映写室からスクリーンの後まで配線していたのだからたいしたものです。
 但しアンプにそれなりの対策をしていたんですね。
 
 
 
 
 


2009/02/01 (日)
 アヴァンギャルドの後ろに小さくなっているWestrex A-11 アンプのスピーカーコードの交換を始める。
 アンプよりスピーカーシステムまで約15m。ウェスタンのヨリ線12Gを使ってみる。 今回の最難仕事だ。
 ☆Westrexは1945年の終戦後、ウエスタン・エレクトリック・エクスポート・コーポレイションを「ウエストレックス社
(Westrex Corporation)」(NY)と改称、海外向けシアター・サプライ/ディスク録音システム等の市場に再参入する。
 1947年ウエストレックス・マスター・サウンド・システム「M-301」(「A-11」アンプ、40W)等を発表。
 1月1日より「アドヴァンスト・サウンド・システム」を使用開始。
 「A-11」アンプ、「R-4」リプロデューサー(Sound Head)、「L-11」スピーカーシステム
 (最大2800席、60W「754-A」×2+「713-B」×1or2+「KS-12024」×1or2、or「KS-12025」×1、
 「N-2」or「N-3」)
 
 

2009/01/31 (土)
 今日は新年会。
 少し酔った勢いでクラングフィルム・オイロダインのコードの交換する。
 先日ヤフーで購入したクラングフィルムのワイヤが信用できず音と関係なく使う気になれない。
 ベルデンのヨリ線16G に付け替える。
   
   
横須賀で一番歴史ある料亭 『小松』
 
 
 

2009/01/31 (土)
 JBL C-31のスピーカーコードをウエスタン単線ワイヤからベルデン14Gヨリ線と交換。
 長さは5mです。 偶然、メインアンプ入力も出力もベルデンになりました。
 この頃のHiFiにはこのコードがお薦めです。
★この頃にオーディオ機器にはそれなりの個性やコクがあるのでベルデンのような安定した作りの歴史ある線材が合うようです。
 
 
 


2009/01/31 (土)
 早速アヴァンギャルドのプリ・メイン間のラインケーブルBELDEN 8423をオルトフォンと変える。
 オルトフォンに比べバランスが良く高域が伸びる分低音の量感が減る。 
 まともな音です。 でも好みから言うともう少し癖があったほうが面白い。
 ケーブル選びはバランスも必要だが音味を楽しむのが贅沢というもの。
 無駄と思う方はそれはそれ。
 ケーブル交換比較の標準として使えそうだ。
 

2009/01/31 (土)
 関西の業者からベルデンとウエスタンのケーブル、コードが届いた。
 一箇所いじると 何処もいじりたくなる性格です。
 さあ、何処をいじりますかね。


2009/01/30 (金)
 本日の力仕事。 趣味は体力です。
 ゴールドムンド・ミメシス9.2使用時の黒御影石によるグランドアースの効果が絶大だったので
 ヴィオラ・ブラヴォにも黒御影石3cm厚を敷いてみる。
 重いアンプを持ち上げる強い味方が『らくらくヘルパーセット』 一人ものの強い味方です。
★オーディオばかりいじって「音楽は聴いていないんだろう」と言われていると思います。
 そう、音ばかり気にして聴いていますが必然的に音楽も聴こえてきます。
 
 
 
 

2009/01/30 (金)
 ウエスタンエレクトリックのヨリ線16Gコード が余った。
 アルテック・ランシングのシャラーホーン・システムの単線ワイヤと交換。
 拘りはネットワーク迄でその先は単線のままです。
 
 


2009/01/30 (金)
 トランスといえばMC昇圧トランスも余っていた。
 昔、ウエスタンインクで購入後気に入らず置いてあったWE-285P。
 これも昔 サトー無線の鈴木 良さんが手を入れたパートリッジのトランスと交換する。
 すると 大量のハム。 両方の底板を外して比較。
 アース取りが違う。 一箇所だけアースを落すと解決。
 ただオルトフォンSPU-Gには昇圧比が少なくて貧弱となる。
 EMTかDENONに使ってみようと思う。
 
 
 
 

2009/01/29 (木)
 CD再生のステレオ出力のモノ化にウエスタンのトランスを使って見る。
 挟みモノを嫌う人もいますが私は音の劣化があっても音が良ければ使うという矛盾を結構しています。


2009/01/28 (水)
 アヴァンギャルド・トリオを購入して5年、今迄で一番最高の音を出している。
 こうなると音楽を聴きながら本を読みたくなる。 
 昭和47年発売の『ジャズ批評』を見ていたら貴重な写真が出てきた。
 ジャズ批評発行人 「松坂妃呂子」さんの魅力的なショットです。
 もてたんだろーなー、遊んでいたんだろーなー
 
 

2009/01/28 (水)
 昨日のアヴァンギャルド、1枚のCDはいい音で鳴ったがその他のソースではそれ程でない。
 限られたソースだけがよく鳴り、それだけを聴く人もいるが(その音には私は太刀打ちできない)
 私は色々な音楽を聴きたい。
 ゴールドムンド ミメシス9.2でいい音が出ていたのだから追い込めば良くなると思う。
 ということでケーブル遊びをやってみる。これもキリがないので止めどころが必要だ。
 今日はミッドハイに使っているキンバーケーブルをウーファーで使っていたPADオーディオと入れ替える。  
 好いんじゃない!!
★オーディオは何処をいじっても音が変わります。
 音が変わると良くなったと勘違いします。
 特に高いお金を払ったり、苦労して改造した後はそうです。
 まあ2週間後位色々なソフトを聴いてからの自分自身のオーディオ歴からの判定となります。
 
 
 
 

2009/01/27 (火)
 昨年12月29日に購入以来、私の音を出してくれないブラヴォ。
 今迄一番比較試聴したCD『Maximilian Geller Quartet Feat.Melanie Bong』を久しぶりに聴く。 
 色っぽい、なんといい音だろー。
 
 
 
 


2009/01/26 (月)
 昨日の続きで下記ケーブルのヨリ線を試す。
 非常に硬い、いかにも高音が出そうな線材で、実際クラングフィルムオイロダインの高音が出ないのを
補ってくれ出ているように聴かせる。
★ワイヤーは使ってみてどうかです。
 科学的な検証も必要ですが偶然性のほうが大きい。
 本人の美味しい音の経験で判断していいものと思います。
★ヤフーで詐欺的な販売をしている人に悪い評価をすると何を言って来るか。
 ヤフーオークションの評価はあてにならない。  
 
 

2009/01/25 (日)
 クラングフィルム指定線材?
 1930年代?
 スピーカーコード?
 『秘蔵中の秘蔵線材。今世紀最高スピーカーコード傑作初期のクラングフィルム指定線材です。
 見るからによい音が出そうな線材ですすね。実際に聞いてみるとそれは凄みのある素晴らしい音でした。
 製作は1931年頃です。ドイツの一番輝いていた時代の物ですからお金の掛け方も凄い。
 数に限りがありますので年末までの特別企画品で3回の出品で終わりにいたします。
 今回数量一で1.5m2本ですのでプラスマイナス3mです。線材は単線で太さはなんと””約18ゲージ””です。
 子の太い線材はドイツ本国でも減多に出てこない貴重なクラングフィルムのスピカーコードです。』
 
(実際は22Gでした)
 『秘蔵中の秘蔵線材。今世紀最高スピーカーコード傑作初期のクラングフィルム指定線材です。
 見るからによい音が出そうな線材ですすね。実際に聞いてみるとそれは凄みのある素晴らしい音でした。
 製作は1930年頃です。ドイツの一番輝いていた時代の物ですからお金の掛け方も凄い。
 数に限りがありますので年末までの特別企画品で3回の出品で終わりにいたします。
 今回数量一で1.5m2本ですのでプラスマイナス3mです。線材は撚りで太さはなんと””約20ゲージ””です。
 子の太い線材はドイツ本国でも減多に出てこない貴重なクラングフィルムのスピカーコードです。
 特殊線材で当方も現物を拝見するのは初めてで音質は抜群の威力です』

 (実際は22Gでした)

 と書かれたヤフーオークションで落札したコードです。
 スピーカーコードというのは疑問でプラスもマイナスも判らない同色のツイン線です。

 我が家のクラングフィルム・スピーカーに使ってみます。
 現在はWEの単線20Gを使っています。
これが1930年頃に作られた線!!
ポリエステルがあったんだ
 
クラングフィルム・オイロダインのネットワーク周り
トランス周りは単線、スピーカーへは太いヨリ線

結果は後日
 

2009/01/25 (日)
 日曜日の午後。 
 何もしないでこの時間がたまらない。
 

2009/01/25 (日)
 アヴァンギャルド用のメインアンプWE212Sからのスピーカーケーブル。
 余っていたので使っていたワイヤワールドのケーブルから16Gのヨリ線と交換。
 なんとアンプのハムが激減。 
 ★ミットのケーブルには真空管アンプには使えないと説明してあったが今回の結果では太い現代ケーブルは悪さがあるようだ。
 ★ケーブルという呼び名、単線ではおかしいかな。 ワイヤ、コード、電線、何でもいいですね。
 
 
 

2009/01/24 (土)
 新しいオーディオルーム完成間近の桃原さん。
 タンノイオートグラフのアンプ選びに熱中しているようです。
 お友達の井上雅博さん(真摯なオーディオマニア)と来宅。
 
 

2009/01/23 (金)
 周辺器の調整も終わり、いよいよ新 忠篤さん設計のモノーラル・イコライザーアンプのハウリング対策をする。
 高感度直熱管を使用のため音圧によるハウリングが出るため製造元の小林サウンド工房にTEL。
 対策の防震材を実費で送ってくれる。
 早速指示のようにアンプ裏面に貼ってみる。 少し余ったので木枠ケースの天板にも貼る。
 ついでに足のゴムに更にソルボンゴムを敷いてみました.
 音色に影響しないハウリング対策が少し出来ました。
 
 
 
 
 
 

2009/01/23 (金)
 今日も昨日の続き。
 孫の幸恵ちゃんが音が良くなったと喜んでいます。
Jewel 2A3 ppアンプ
WE43アンプ
WE 4181
 
優れもののUSA製バナナ、日本製と違い何回抜き差ししても緩くならない
 
WE15B用 オリジナル・アッテネーター
14Gと16G
 
 
 
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