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2009.11.1~

2009/11/30 (月)
 Stereo Sound誌よりオーディオアクセサリー関係の本『サウンドチューニング大学』が出た。
 余りアクセサリーに拘らなかった同社も流行には採り上げざるを得なくなったようだ。

 内容は基本的なチューンナップを故井上卓也氏の以前からの主張を基に
 最新のアクセサリーを簡単に紹介している。

 私もアクセサリーには余り拘らず、見てくれを大事にする人間ですが新しいオーディオは
 アクセサリーを無視することが出来ない。

 
 
 
 

2009/11/29 (日)
 今日はホテル・ニューオータニ美術館。
 「生誕100年記念 グラフィックデザイナー野口久光の世界~香りたつフランス映画ポスター」
 1時間、たっぷり鑑賞。この数々のポスター、殆んどが2週間位以内で書き上げたという驚き。

 一関ベイシーの菅原さんが「フランスでやったらフランス人がびっくりするんではないか」と。
 実感です!

 
 
 
 
 

2009/11/29 (日)
 昨夜行ったモーション・ブルー・ヨコハマでの『Tiffany & Friens』のライヴ。

 2ステージをワインを飲みながらの鑑賞。途中“八十八”さんにティファニーを紹介され彼女と握手。
 私も男ですね。
 セカンドステージが気持ちよく乗れた。
 
 帰宅してから改めて彼女のCDを聴くとライヴが蘇る。
 録音の良さがステージと違った彼女のチャーミングさを表現。

 近くでのライヴがありましたら是非。
 八十八さんの拘りで共演者が変わります。

 
 
 
 
 
 
 
 
八十八さんの拘りのグリーンCD、確かに効果が出ています 


2009/11/28 (土)
 新忠篤さんのミニコンサート。

 新作「ラジオ技術」12月号掲載のE2d単段シングルアンプで聞く
 SP時代のベートーベン・シンフォニーNo.5運命の比較。
 ドイツ真空管がピッタリ!

 録音の進歩により柔な音に成っていくのが良く判る。

 新さんの本音が聞ける貴重な時間だ。

ベルリン・フィルの「運命」のディスクは
アルトゥール・ニキシュ指揮(1913年録音)
フルトヴェングラー指揮(1926年、ブラズウィックのLight-Ray式電気録音)
フルトヴェングラー指揮(1937年録音)
アーベントロート指揮(1937年録音)
E2dシングルアンプ
Siemensの旧型管(左)
Valvo管(中)
整流管80(右)
 
Valvo管にあるナチの鷲のマーク
アムトランスで測定後販売されている各種E2dのペア管
GIP Laboratory製オール励磁型3ウェイ・スピーカー・システム
 


2009/11/27 (金)
 音に拘った新譜CD2枚の紹介です。
 1枚は
 N&F Co.の『Bruckner Symphony No.7 /Tokyo Symphony Orchestra・Hubert Soudant』
 
 あのガラスCDを開発した西脇義訓さんと福井末憲さんのコンビで出したこのCD。
 失礼ですが東京交響楽団がこれだけのブルックナーを表現出来たのは指揮者ユベール・スターン氏の
 力もあるでしょうが録音にかけるお二人の情熱が伝わったのではと思えるほどの音です。
 ガラスCDで聴いてみたい演奏です。
 もう1枚は
 KING RECORDSのリマスター新譜『CONCIERTO/Jim Hall』
 何とあのクリード・テイラーがプルデュース、ルディ・ヴァンゲルダーがリマスターした大名盤です。
 奇をてらしたリマスターではなく、今のデジタル技術を駆使して新しいCTIサウンドを創り上げています。

 アナログ盤と比較するのではなく、現代オーディオの新しいJAZZファンに聴いてほしいのと
 アナログを聴き続けてきて、こういう音楽にも耳を貸せるようになった熟練JAZZファンにも
 是非聴いて欲しいCDです。


 
 
 
 
 
 
 


2009/11/27 (金)
 今日のアナログレコード。
 「WHAT IS THERE TO SAY?/The Gerry Mulligan Quartet」
 日本盤購入からオリジナル盤への移行。

 究極のオリジナル蒐集家とは違い、音の違いを楽しんでいます。
 
     
     

2009/11/26 (木)
 私の持っている『MILES Sketches of Spain 』です。

 これだけ売れ続けている名作ということとアナログの楽しみ方の一つ。

 
     
XLP49957-1D XLP49956-1AL XSM49958-2G
     
XSM49958-1AE XSM49958-1AH XSM49958-1

2009/11/24 (火)
 今日は色々手紙が来た。

 一通はドイツからでクラングフィルム・オイロッパの紹介。
 何でも3機持っているそうだ。あるところにはあるもので、これで部屋があったら購入を考えて
 いただろう。 無くて良かった。

 もう一通は(株)リブインターナショナルからのイコライザーアンプの紹介。
 この内容、皆さんはどう思います。
 此処まで言い切られると、自分で確認してみないといけません。
  
 もし購入を考えられる方は結果を聞かせて欲しい。

 
 
 
 
 


2009/11/24 (火)
 伊藤八十八さんからのティファニー『イエスタデイ&イエスタデイズ』CD発売ライヴ・ツアーのご招待。

 『モーション・ブルー・ヨコハマ』に行ってきます。

 ライヴでの印象で如何に好きになるかです。


2009/11/23 (月)
 やはり21日のライヴで同行した女性より頂いたCD「Black & Blue/R134」
 偶然にもMAYAさんが1曲参加している。

 懐かしいCTIサウンドが気持ち好い。

 
 
 


2009/11/23 (月)
 21日のライヴで同席した志賀ちゃんの生徒さん(志賀ちゃんより大分年上)
 橋本正博さんから頂いた氏が出したばかりの
 「So What’s New? Final Edition~はっちゃんが行く~」

 
 早速ざっと読んだが氏のオーディオとジャズに対する愛情を感じた頁をUPします。
 共感するかたは購入して読んでみては。
 
 
 
 


2009/11/21 (土)
 横須賀「Cafe de 茶蘭花」での三好千江子グループ+志賀聡美Night。

 聴きなれた演奏をバックに軽食とワイン。

 そろそろクリスマスを感じる。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


2009/11/20 (金)
 本日のポストに岩村保雄さんよりの手紙。

 来る21日(土)にコール田無で松並希活さんとのジョイントヒアリング会があるそうです。
 残念ながら当日は仕事があるため行けません。

 興味のある方は自作アンプ大ベテランの音を聴いてください。

 
第14回『真空管オーディオ・フェア』無線と実験ブースの松並希活さん
第14回『真空管オーディオ・フェア』の岩村保雄さん


2009/11/18 (水)
 次号ジャズ批評のジャズ・オーディオ対談がEighty-Eightsの伊藤八十八さんと行われた。

 ゲストに2日後に新譜を出すオーディオファブの古屋明さんも加わりプロデュース話を聞かせていただき
 聴くだけの立場の気軽さをつくづく感じた。

 
 
12月発売の5万円のガラスCD。
決定前の3種類のリマスターを聞き比べ
Eighty-Eightsの新譜「Yesterday & Yesterday/Tiffany」
八十八さんプロデュース「Sing Once More~Dear Carpenters~/Marica Hiraga」
20日発売 Audio Fab.「The Artistry of Yushi Miyano」


2009/11/16 (月)
 今日のアナログ再生。

 ジャケットは知っていたが聴くのは初めて。
 SPを聞くとその日はLPもCDも耳が受けつけない。

 
 
 


2009/11/14 (土)
 横須賀ホテルハーバーで「横須賀タンゴ鑑賞会 10周年記念パーティー」に招待される。

 タンゴが好きな方たちがジャズ大好き人を招いて歓待してくれた。

 音楽が大好きという共通点だけで仲間になれる幸せ。

峰 万里恵さんのヴォーカル。
彼女の音楽の遍歴が歌声に乗り、新しいタンゴの魅力を感じた。
 
 
 


2009/11/12 (木)
 昨夜の生音。

 Standard Bar『 Kent倶楽部』で聴けるということで初めて行く。

 
Piano Sax Duo at Kent倶楽部

日時:2009年11月11日(水) 20:00より
場所:Standard Bar Kent倶楽部
   横須賀市本町1-11 上田ビルB1F
   tel 046-826-3669
料金:Music Charge Free

出演:三好千江子(ピアノ)
   渡辺典保(サックス)


 横須賀本町1丁目で看板を見つけて入口に立っているフィリピン系のお嬢さんにライヴがあるのか
 訊いたら「OK」。
 入ると外人の男性グループが5人カウンターに座っている。
 入口付近に座ってバーボン・オンザロックを注文し見回すとフィリピン嬢が3人,ムチムチの衣装で居るだけ。
 もう一度外に出て見ると隣の地下が「ケントクラブ」だ。
 まあいいや、こんな雰囲気を味わうのも初めてだし、もう2度と無いだろうと。
 場に合わない私をチラチラと見ている。早々に隣の地下へ。
 
 おなじみの三好さんの顔が見えて「ホ!」
 
 グランドピアノをカウンターにしたお洒落なお店で、マスターがはじめての私を温かく迎えてくれた。
 ベテラン渡辺典保(テンポウ)さんとのDuoで三好千江子さんもしっとりといい感じで演奏。

 この夜のシングルモルトが美味しかった。

 今日のリクエストは「スマイル」と「貴女と夜と音楽と」を。
基地外人向けのバー
 
 
 
 
 
 
私のハンドルネームと同じ?お酒


2009/11/10 (火)
 オーディオ&ホームシアター展 in AKIBA 2009のガイドマップが送られてきた。

 これだけの祭典があるのに殆んど知られていない。(私も知りませんでした)

 音響の秋葉原の復活になるか!

 応援しましょう!!

 


2009/11/08 (日)
 JBL4350のフロントグリル装着用両面テープの劣化。

 30年も使っていればしょうがない。

 近所のホームセンターで購入したテープと交換と同時に接着面積も大きくして無事終了。

 
 
 
 

2009/11/06 (金)
 今日のアナログ。

 オリジナル3枚を入手。以前持っていたLPと比べて聴いて見ました。
 
オリジナルとセコンドの比較
フランスオリジナルとアメリカオリジナルの比較
10inと12inの比較


2009/11/04 (水)
 昨日のジャズ批評『21世紀版ブルーノートブック』完成記念 まるごと一夜(ひとばん) BLUE NOTE!!
 BLUE NOTEオンリーのCD、LP持ち寄りコンサート。
 
 EMIの行方 均さん、ジャズ批評 松坂妃呂子さん、ゆう子さんをはじめ大勢のブルーノと大好き人が
 集結、SP、EP、LP、CDと種々なソフトがメグのアヴァンギャルドで鳴らされた。

 2次会は隣の中華料理店で2時半まで。
 流石に今日の仕事はきつかった。
 でも昨日吉祥寺UNIONで買ってきた24枚のアナログ盤を聴きながらのウトウトは気持ち良い。

 
 
 
 
 
 
 
 

2009/11/02 (月)
 先日の新 忠篤さん設計のイコライザーAKTEQ-2monoのデットニング後、音は普通の音になりました。

 真空管の共振音を出てくる音に上手く乗せて聞かせるタイプで、私のようにスピーカーの近くに置くのは
 このアンプは苦手のようです。

 そこでふと思いついた(よくふと思いつく)のはイコライザーアンプはRIAA以外のソフトに使い、
 WE86Cをプリメインとしてエルタス本田さんが改造したRIAA Phnoを使えば良いのだと。

 早速昇圧トランスのOUTからのケーブルを繋ぐと小さな音しか出ない。
 なにせ10年ほど繋いでいなかったので初段のWE310が不良かと交換してみたが駄目である。

 さんざん悩んだ末、本田さんに電話。

 解決しました。入力にWE618Bトランス を付けてMC仕様にしてあったんです。
 この10年FMアコースティックを付けっぱなしにしてPhno入力を使わずもったいないことをしてました。
 
 
 
 
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