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2009.12.1~
2009/12/16 (水)
 今日の午後はまたまた『日本の力』を実感してきました。

 蔵前のSRC「Maxonic試聴室」です。

 仔細は後に報告します。

 12/17のUNICORNさんのmixi日記を紹介します。

 ≫昨夕vinvanさんから突然の御連絡、励磁型Speakerで有名なマクソニックの試聴室に彼らの
 フルシステム聴きに行かないか?とのこと、それも 今日の午後とのこと、チョット迷ったが、
 こんな機会は滅多に無いだろ う・・・と意を決して(?!)御一緒することに。

 蔵前の駅で待ち合わせ後、製造元のSRC社の方の御案内で試聴室まで、珍しい場所なので
 理由をお聞きすると、秋葉原に近い事、製造に協力してくれる複数の会社が近くに位置している・・
 からとのこと だった。

 試聴室はビル4階の8-10畳ぐらいの収納庫風の簡素な一室を利用、それ程広くないが部屋の中に
 色々なものが収納されているので思ったほど反響は多くない。

 アンプにSITとあるので昔ヤマハが東北大との関係(東北大の卒業生が半導体製造部門をStartするに
 あたり結構な人数送り込まれた)で製造 し自社のアンプB1に使用していたことがあったのでそれを
 流用しているのかと思ったら、なんと自社製造、ヤマハと較べチップサイズを極端に大きくし放熱性能を
 上げている、Deviceを見せて戴いたが昔のCANタイプのPowerTr.を更に大きくした感じで信頼感あふれる。

 この会社がこんな事が出来るのもアンプ以外の自社製品に有効に利用 しているからなのだろう。

 さて音楽を聴かせていただく先ずはVocal(ステーシ・ケント、サラ・ボーン)予想どうり部屋の影響で音像は
 大き目、ベースがブ―ミ気味 、このあたりは天井が低く特殊な音響処理をしていないので仕方が無 い、
 試聴位置を変更することでかなり改善する。

 その後もvinvanさんが持参したAudio的に聴きどころ満載のJazzCDも掛けて頂く。

 一番驚いたのが音のエネルギー感と熱さ、音量を上げてもこの印象が全く変わらない!!

 <箱と部屋がUnitに振り回されている>と言えば良いほど使用Unitの<素性の凄さ>が感じられる!!

 AltecとかJBLからUnitを購入しそれに手を入れた・・と想像していたが、どうもそんな安易に改造したUnit
 とは根本的に異なっている、604Eタイプの持つ歪感が皆無!!

 丁度小生の横に座られていた設計者でもあるSRC社会長の告原さんに色々そのあたりをお聞きすると
 なんとコーン紙以外は全て自社製造、元々磁気回路が御専門だけに細部に至るまで徹底的な拘りに
 唖然とする!!

 四十うん年の技術屋としての経験とKnowhowが愛情感溢れるPassionによりこの奇跡的なUnitに結実して
 いる!!多分CoaxialTypeのUnitでここまで完成度の高いものはこの世の中に存在しないのではなかろうか。

 vinvanさんのRequestでSpeaker内部を見せて戴くと、Unitは想像を遥かに超える凄さ、磁気回路とフレーム
 は芸術品と言っても良いぐらい!!

 これでは並みの箱ではUnitを<気持ちよく歌わせられない>と考えていたところ、後方開放の方が良いのでは・・・
 とvinvanさんのアドバイスで裏ぶたを外した状態で鳴らして頂く、これが驚きの音楽を再生!!

 見事に空気が歌いだした!!

 このような驚愕のUnitが此の世に誕生するには力ずくの努力だけでは無理、何処かで閃きとか啓示のような
 ものが必要!!

 会長さんにその辺りをお聞きするとやはりそこには一人の人間の存在と亡くなられた後も変わらぬその方との
 <魂の会話>があったようだ。

 今日の訪問は今になって思えばなにか啓示にも似たようなものに動かされた結果だったのだろうかと思えて
 仕方が無い。

 vinvanさん、お誘い本当に有難う御座いました!! ≪
 
 
 
 
 
エキサイターの新製品、此処にも拘りが
 
 
裏蓋を外していただくとこのこの拘り
 
後面ダクトスロートの金型が100万円とのこと
スピーカーケーブルに注目
自作の絹、綿の2重巻
 
 
使ってみたいスピーカーユニット
嬉しい事にユニット売りもしているそうです
 
外付けのネットワーク
現在開発中の最高機種
 
 
 


2009/12/15 (火)
 知り合いの大浦つよしさんが2枚目のCDを出した。

 大浦さんは横須賀出身の演歌歌手。

 つばさ先生とのデュエット曲「ラブラブ新宿サタデーナイト」は有線で売れそう。

 たまに聴く演歌、生々しい。

 


2009/12/15 (火)
 よこすか芸術劇場『ベルガモ・ドニゼッティ劇場/愛の妙薬』切符予約した。

 来年1月24日が楽しみ。
  
 地元で鑑賞できる有り難さです。

 


2009/12/14 (月)
 今、ノラジョーンズの新譜アナログ『THE FALL』を聴いています。

 自分で言うのは何ですが今日のアバンギャルドは今迄で最高の音を出しています。

 ゾクゾクしながら今日かける予定の新入荷のLPです。

 
 
 
 
全てノラジョーンズのオリジナル、音は最高
カッティングが悪いのか盤が悪いのかワウフラが気になる
盤のセンターが出ていない
素晴らしい!! お薦めです
1952年が蘇ります
アナログの方が数倍魅力的


2009/12/12 (土)
 この数ヶ月、一番聴いているスピーカーがアヴァンギャルドだ。

 どうしても納得のいく音に成らないから。

 考えるとプリ~メイン間のケーブルを変えてからだ。

 購入したMITが短い為ワイヤーワールドのケーブルを足していた。
 此処を数段ランクの下がるオルトフォンに変えてみた。

 今迄乾燥していた音に潤いが出て、ベースの音もブルーンと震える。
 ケーブルの組み合わせは本当に偶然性だ。

 アバンギャルドバスホーンのクロスを90Hzから100Hzに、低音カットを30Hzから20Hzに変更。
 更にヴォーカルに潤いが増した。

 


2009/12/11 (金)
 2009ジャズオーディオ・ディスク/ジャズジャケット・ディスク大賞の推薦盤20枚が決定。

 本日メールでジャズ批評社に送った。
 なんとヴォーカル部門では5枚のアナログ盤を推薦。



2009/12/09 (水)
 我孫子オーディオファンクラブの脇田さん、石井さん、清水さん、山本さん
 前回訪問いただいたマクソニックの川崎さん、石関さんが同席でオーディオ訪問。

 約4時間の短時間で11セットの音を聞き比べしていただいた。

 オーディオ訪問を機会にオーディオセットに灯を入れるので、当方としてもありがたい。
 
 
 

2009/12/08 (火)
 ジャズ批評2009年ジャズオーディオ・ディスク大賞とジャズジャケット・ディスク大賞の選考委員に選ばれた。

 さあ大変。

 2008年12月から2009年11月の間に出されたソフトの中からインスト10枚、ヴォーカル10枚、
 優秀ジャケット10枚を選ばなくてはいけない。

 不可能です。

 ほんの一部しか接していないし、私は古いアナログ盤を今でも月に50枚ほど買っていて
 そこまで耳が行きません。
 ということで他の選考委員の推薦盤から選ぼうとセコイ気持ちでいますが結果を本を見てください。

 少しは新風を吹かせたいと思っています。

 最終選考会は1月10日、泊り込みの作業となりそうです。

 このHPを見ていただいて、推薦盤がありましたら是非書き込んでください。
 大いに参考にさせていただきます。



2009/12/05 (土)
 横須賀芸術劇場、明日のゲネプロに招待された。
 秋山和慶:指揮
 横須賀交響楽団:管弦楽
 横須賀芸術劇場合唱団+防衛大学校音楽部
 梅沢一彦・合唱指揮 
 ソプラノ:鈴木慶江  ア ル ト:澤村翔子
 テノール:児玉和弘  バリトン:村林徹也
 ピアノ:大伏啓太
 横須賀交響楽団

 200名を越すコーラスでのベートーベン第九交響曲「合唱つき」と合唱幻想曲。

 感動の3時間だった。
 これだけ練習しての本番。観客の歓びが想像できる。

 
 
 
 
 
 
 
 

2009/12/05 (土)
 昨日はAGSの試聴後、山下さんに送ってもらい稲毛の『キャンディー』へ。

 昔MJ誌に紹介されてから行きたい行きたいと思い続けてとうとう実現。
 ママは大分ふっくらしていたがチャーミング。

 彼女のオーディオの感動、ライヴの感動話を聞きながらのJBL。
 いい雰囲気で鳴っていた。
 今迄聴いた新エヴェレストのなかでベストだった。

 その後、またまた山下さんに茅場町「オスカー』まで送ってもらい
 今月25日で閉店のオスカーをたっぷり楽しんだ。
  
 オーディオ、JAZZ仲間は最高です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


2009/12/05 (土)
 昨日は茅場町オスカーの店主中塚さんのお誘いで千葉稲毛の日東紡音響エンジニアリングKKを訪問。

 私の余り関心の無いルームチューニング材の効果を聴ける試聴室。
 Acoustic Grove Systemの効果を実践してきた。

 たががこんなもんのでと思ったSYLVAN(1台21万円)を2台置いただけで音響が良い方向に。
 特に低音のブーミー感を解決してくれる。

 試聴で感じた変化を研究室に通され成る程と思った。
 社内秘密を見て『日本の力』を実感。
  
 案内してくれた山下晃一さんが「音が良くなる、音場が良くなる」とおっしゃっていたが
 私が感じたのは『すでに完成されたオーディオに新鮮さを与えてくれるのでは』です。
  
 実際我が家でも試してみたい「眉唾物」ではない製品です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


2009/12/01 (火)
 今日のアナログ盤
 ①「Chet Baker with Fifty Italian Strings」 [STEREO JAZZLAND 921s]
 ②「Amy Winehouse Frank」 [UNIVERSAL ISLAND 00602517762411] 新譜
 ③「Your Songs / Harry Connick,Jr」 [COLUMBIA 88697472281] 新譜

 
 
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