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オーディオと音楽と
2009.1.15
2009/02/25 (水)
 昨日届いた最新プレスLP。
 そりがあったり再プレスのテープの劣化など問題があるが、それより私のプレーヤー
 内周でハービー・ハンコックのアコースティックピアノがビビる。
 アームのオーバーハングの調整と針圧を調べる。
 トーレンスのレコードマットがやや厚みがあり針圧が多めになっていた。
 でも内周の再生はアナログレコードの宿命で弱い。
 
 
 
2009/02/25 (水)
 Audio Accessory 2009 SPRING 132号をみる。

 寺島靖国さんの『ジャズびたり オーディオ桃源郷』に昨年暮れの我が家の訪問記が。
 寺島さん曰く、我が家のアヴァンギャルド・トリオの音を「いいスピーカーですね」。
 寺島さんが吉祥寺メグでアヴァンギャルド・アコースティック社長ホルガー・フロム氏に
 言われたアバンギャルド・デュオの感想だそうで、そのまま我が家に還ってきました。
 くわしくは本を購入のうえ(皆さん本を買いましょう)。
 ところで寺島さん、我が家のトリオはゾノトーンのラインケーブルに変えて少し変わりましたよ。
2009/02/24 (火)
 オーディオが一段落したのでレコードジャケットの撮影を再開。
 これが私のジャケット写真を撮る現場です。
 1枚につき数10秒で済みます。
 レフ球のケビンに前もって合わせ、撮影後の色調整はしません。
 露出も台座に調整して固定露出にしています。
 撮影時に天井灯はジャケットに映りこむので消します。
 撮影前後のジャケットカバーからの出し入れが大変です。
 後のズボンプレッサーはジャケットの反りを直すためです。
 椅子は関係ありません。訪問客が多いときに臨時に出します。 
 
 
このように撮れます
2009/02/24 (火)
 ウィルソン・ベネッシユ ターンテーブル The CIRCLE用にスタビライザーを購入。
 プレーヤーのトルクが弱く重いスタビライザーは無理り。
 MICHELL ENGINEERING のRecord Clamp が重さ的には良いと思えるも
 スピンドルが短いので上手く着くか心配だったが何とか使える.。
 音の変化は特にわかりません。
 
 
 


2009/02/23 (月)
 クラングフィルムV-403aアンプの修理に石井義治さんが来てくれる。
 残念ながらトランスが逝っているとのこと。
 部品取りとしてそのまま置いておく。
 
 
 
2009/02/23 (月)
 断線の修理を頼んであったオルトフォンSPU-G MONOが戻ってきた。
 自分が気に入ったカートリッジは少ない。特にGシェルのモノは少なく貴重だ。
 このような修理を安心して頼めるオーディオファブ古屋さんはアナログレコードを
 年間100万円以上購入する音楽大好きに人間。 
 
 
 
 
 

2009/02/22 (日)
 素敵な女性お二人に訪問をうけました。
 渋谷のオリジナルJAZZレコード&ヴィンテージオーディオショップ『Ours Hours』の女将さん青木見音子さんと
 今売り出し中の新人JAZZ歌手の水野直子さんが音楽を聴きにと人生を語りにいらしてくれました。
 私のJAZZオーディオ人生も素晴らしい方向に向っています。
 
 
 
 
 
 
 
 

2009/02/22 (日)
 クラングフィルムV-403aアンプの修理が出来るまでもう1チャンネルのアンプに接続。
 配線5箇所の入れ替えで済む。流石にプロ仕様。
 現代オーディオのプロと自称する機種とは雲泥の差です。
 
 
 


2009/02/21 (土)
 マツシタHiFiポピュラーレコードコンサートのあと、茶蘭花に志賀ちゃんと三好ちゃんのライヴ。
 何時も多くのリクエストに応えての熱演。 
 
 
 
 
 
 
 
 

2009/02/21 (土)
 FR-64sは日本の製品として歴史に残るアームと思います。
 何とか使いたいのですがアーム実効長が中途半端(230mm)で未だにセットできていません。
 次回の宿題です。


2009/02/21 (土)
 『ジャズ批評』No.148が発売。
 ジャズオーディオ座談会で寺島靖国さん、後藤誠一さん、山本博道さんと私が対談しています。 
 田中伊佐資さんがPCM「ミュージックバード・ジャズチャンネル」毎週金曜日『Brand-new CD』
 第二部夜8時から9時まで『ジャズ・サウンド大爆発!オレのはらわたをエグっておくれ』で
 ジャズ批評「ジャズオーディオ・ディスク大賞」の受賞アルバムを3月6日より放送します。
 


2009/02/20 (金)
 友人の日本オペレッタ・ディーバ宇佐美瑠璃さんの出演する『ウイーン物語』
 北とぴあ つつじホールで観劇。
 いつもハッピーエンドのオペレッタ、ほのぼのと楽しめました。
 
 


2009/02/20 (金)
 昨夜気持ちよくロンドン・ウエストレックス20/80でCDを聴いていると突然『ボソボソボソ
 ノイズか出始めた。やばい! クラングフィルムV-403aアンプが悲鳴をあげている。
 整流管のGZ34に閃光が走っている。
 急遽電源を落とし右チャンネルのアンプにGZ34を差し替えてみる。異常ない。
 私のチェックは此処までで元ラジオ技術のアンプ製作ライター石井義治さんにTEL。
 もうトラブル慣れになっている。

 迷子札をつけて修理をお願いする。
 
 
 
 
 
このトランスが原因かな、恐ろしい
 
 

2009/02/19 (木)
 友人の駒木佐地子さんのディナーショーが4月11日(土)開催される。
 今回は『ロシアより愛をこめて』
 どんな感動を与えてくれるか楽しみです。


2009/02/19 (木)
 電源ケーブルによる音の違いは入力側が大きい。
 CDプレーヤーが一番影響を受けるようでアヴァンギャルドの装置ではPHILIPS LHH 2000で
 確認したが、此処ではMarke Levinsonが主役なのでロンドン・ウエストレックスの装置の
 STUDER A730の電源に使ってみる。
 激変で音像が締り、尚且つきつくならない。
 
 


2009/02/19 (木)
 前園サウンドラボ社長 前園俊彦さんは日本のオーディオシーンを変えた賢人の一人です。

 そんな方と気軽にお付き合いできるなんて、私のオーディオへの情熱の結果と思っています。
 その知り合いの製品を正当に音判断するのは難しいことです。
 ですので本人が居ない時に着装して聞きます。

 その上での注文してあった7NAC-Grandio 10 インターコネクトケーブルの感想。

 同じく前園さんがオルトフォン社長(突然首になったそうです)時代開発したオルトフォンの
 7NX・X1 Premiumが今迄アヴァンギャルドを一番良く鳴らしていたがやや低音の締り
 と高音のゆるさに不満があった。
 結果オーライで解決してくれ更に音の温かさが増した。
 暫く通電し聞き続けてから再評価します。
  


2009/02/18 (水)
 Zonotoneの前園俊彦さんの訪問を受ける。
 
 最新作の電源ケーブル(私が避けている箇所)のデモを兼ねての
 前園節を聞いているだけで音が良くなる気分になる。
   
 電源ケーブル、ラインケーブル、デジタルケーブルの交換試聴をする。
 演奏のピッチが変わったように感じる。
 電源ケーブルが一番改善の度合が大きい。

 困った!!
 でも電源ケーブルまでは予算をとれない。

 何処にお金をかけるかの問題です。

 寺島靖国さんに謝って電源ケーブルの大切さを認めるしかない。
 
 


2009/02/18 (水)
 昨日の45rpm盤再生の話しです。

 《米国CBSのピーター・ゴールドマークによって開発されたのが1948年に発表された
  331/3回転のLONG PLAYING RECORD(LPレコード)で、少し遅れてRCAのG.V.
  ハント等によって完成されたのが45回転の、EXTENDED PLAYING RECORD
  (EPレコード)である。 後者はオートチェンジャー用に大きなセンター・スピンドル孔
  と外径17cmの特異な形状からドーナツ盤とも呼ばれている。
  収録時間がポピュラー音楽1~2曲に最適であることから、シングル盤とも呼ばれて、
  ポピュラー界のレコードの王座を占めている。
  音溝はLP、EPとも同一で、われわれ音響技術者のバイブルであるRCA研究所の
  J.A.ピアース、F.V.ハント等による円盤レコード研究の集大成ともいえる有名な
  論文に基をおいて完成されたレコードであることを物語っている。
  従来の78回転レコードに較べて、その音溝は1/3 ほどに細く浅くなっていて、
  マイクログルーヴ(微細音みぞ)レコードとも呼ばれる。再生用の針先も小さい。》
  (株)アイエー出版 海老沢 徹 著 『フォノ・カートリッジ大全』より

 再生イコライザーカーブはそれぞれ違い耳で確かめると良いです。
私のアナログ再生のバイブル
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2009/02/17 (火)
 本日着いたCD3枚。
 CDのビニールは何でこんなに剥きづらいのだろう。
 ワイン用のナイフが役立つ。
 「sophie milman:make someone happy」がお薦め.
 「sara gazarek:yours」はまあまあ
 「emilie-claire barlow:like a lover」は薦めません。
 
 

2009/02/17 (火)
 話題を変えます。
 
 EP盤、シングル盤、45回転ドーナツ盤の再生は意外と難しい。
 盤が小さい上センターレーベルが厚く、ターンテーブルにそれなりの凹み(マイクロトラックなどは
 専用に凹みを作っていた)が無いとレコード面がターンテーブルに接触せずスリップする。

 散々苦労した上でテーブルの脚用のキャップをカットして良い結果出た。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2009/02/17 (火)
 増し締めを0.5kg程度でしたが(これ以上かけると板自体が凹む)少々良くなったが
 私のオーディオ感覚では許容範囲ではない。
 実物を見ずに便利さのみで通販で購入した結果です。反省!!
 
 
 
この密着度では無理
2009/02/17 (火)
 昨日のラックの件で茅場町オスカーのオーナー中塚さんよりの反響。嬉しい!
 「私のネジの締めが悪いんだろう。ADKのラックは素晴らしいんだ!」とのお叱り(笑)。
 締めのトルクを調べられるので再セットして結果を報告します。
 

2009/02/16 (月)
 ランシング・シャラーホーンシステムのLPプレーヤーが決まりラックを交換する。

 以前のはヤフーで1万円で購入したオーディオ用ではない金属ラック。
 今回はヤフーショッピングで購入した朝日木工加工KKのベトナム製オーディオラック。

 オーディオラックといっても安定が悪くお薦めできない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


2009/02/15 (日)
 やり出すと止まらない。
 
 ウエスタンエレクトリックの部屋のリレック検聴用プレーヤーもDigital Level器を使って調節。
 
 モーターから軸部を外しセットしなおす。
 
 
モーターの下はプレーヤーケースの台をカットして床からじか置きした台に
 
 
この部位でモーターの振動をターンテーブルに行かないようにしています
 
 
 
 
 


2009/02/15 (日)
 本日のお仕事。まるでオーディオ修理屋さんになった気分。

 もう一台のノイマン・カッターレースの水平調整。
 だいぶ傾いていた。
 
 
 
前後
横方向
 
 
 
 
 
 
 

2009/02/14 (金)
 ノイマン・カッターレース・エルタス・オリジナルボックスの調整。

 滑車が着いていて移動に便利なのですが床が絨毯のため安定しない。
 前後の傾きが1度の前上がりです。
 ボックスの平行を取り更にカッターレースの平行を取る。
 モーターの軸の垂直をとり直し振動の最小ポイントを選ぶ。
 軸に少量の注油して終了。

 袴に昨年 柳澤正史さんの真空管アンプ試聴会での抽選会で当選した
 金属製のインシュレーターを噛ます。

 
この状態から
家具スベールを使い
この傾きを
 
 
モーターを移動して軸部のセンター取りとモーター振動の最小ポイント探しと軸への注油
 
 
 
 
金属製インシュレーター
 
 

2009/02/14 (土)
 昨日聴いたマシュマロレコードのエリック・ドルフィーのLP。
 位相をいじった録音かと思って聞いていたが昨日の写真でMONO録音とわかる。
 JBL C-31 の位相をチェッカーで調べると左が逆相になっている。
 メインアンプもスピーカーコネクターも間違えていない。
 どうも内部配線時に間違えたらしい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
狭いところの優れもの
スナップオンのラチェットドラーバー
 

2009/02/13 (金)
 夜、静かにJAZZピアノを聴いているとレコードの内周でピアノのワウフラに気づく。
 ノイマン・カッターレースの軸のスリップかと心配したがアーム軸のオイル切れだった。

 昨年暮れオーディオベーシック誌取材時、オーディオフリークで有名な写真家 山本耕司さんに
 プレーヤーの傾きを(さすがカメラマン)指摘されていたのを思い出し次回の宿題とします。
 
 
2009/02/13 (金)
 以前「ジャズ批評」を見て注文していたマシュマロレコードの新譜が上不さんより送られてきた。
 これで11400円です。
 
 
 
 
限定版です、注文はTEL045-401-6516
マシュマロレコードへ
録音状態は別として貴重な音源です
 

2009/02/13 (金)
 先日着いたSPを聴くためリレック検聴用プレーヤーで78回転にしたところ振動を感じる。
 久しぶりにモーターから軸部の調整をする。
 
 
 
 
 
ついでに13A ホーンの555WのプピーカーコードをWE16Gに変更
 
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