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オーディオと音楽と
2009.2.27~
2009/03/10 (火)
 入口の整備が大体終わったので、いよいよ出口だ。 
 断線したままのヴォイドの患部を確認する。
 此処からはエルタス本田さんに電話して指導を受ける。
 
入力のリード線を外す
コーン紙側のリード線を外す
 
ユニットを上向きにする
コーン紙ユニットを取り付けているビスを外す(これで微調整をしています)
 
糸ダンパーの押さえを外す
 
 
 
2種類3枚のワッシャが噛ましてある
 
 
此処が患部です。部分移植をするか全交換するかだが
オリジナルユニットは現存しないと思う。

私には無理なので前回お願いした名人に頼んでみる
このように写真で記録しておくと元に戻す時楽だ。


2009/03/09 (月)
 本日の整備。 
 使っていなかったEMTのオールド927のコード接続をする。
 トランスは指定トランスを使いベルデンを使ってみる。
 
 
この様に準備します
アームアースはトランス前でケーブル外皮に落します
EMT TSD-15は使っていなかったので3.5gでトレース。
ゴムダンパーが劣化していると思えるが暫くこのまま使う。
可動部に注油
 
 
懐かしいレコードを久しぶりに聴きます

2009/03/08 (日)
 ブルメスターのフォノイコライザーの音はドイツ製らしく硬い。
 SMEオールドのオリジナルらしいケーブル、ベルデンの単芯コードだ。  流石!!
 オリジナルをいじりたくはないがノイマンのラインコードを使ってみる。
 
 
ノイマンのケーブルは成功でした。
この場合3芯の2芯を使いRCAピン側で外被アースを落します。
再生音の温度感が出て、低音も膨よかになりました(ブルメスターを使っている割には)。
古いSMEアームはカートリッジとの接点不良が起きやすい
そのときの接点磨きはこの鹿革を使った接点に優しい器具が良い
昔 MJ誌のライターが鉛筆に2000番のサンドペーパーを貼って使っていたが
接点の磨耗が心配だ
 
このメスビスが音の決め手になっているのかな(笑)
2009/03/07 (土)
 仕事の後、秋葉原『エルタス』にヴォイドに使えるローサーのスピーカーコーン紙を貰いに行く。
 本田社長は本当にお金はとってくれません。
 
 
湯島天神
 
状態の良いのを選んでくれる
WE7Aアンプが良い音を出していた
 

2009/03/06 (金)
 自作砲金プレーヤーの回転をチェック。
 以前購入したKAB スピードストロボを使用。
 ストロボディスクが大きくて見やすく針圧を掛けたときの変化もチェック。
 最近はオルトフォンジャパンから安い機種が販売されている。
 
 
 

2009/03/06 (金)
 素晴らしいCDが4月22日に発売される。
 Brian Bromberg の『HANS』だ。
 全てのオーディオファイルに感嘆の声を持って迎えられると思う。
 今年に入って私の一番のお薦め盤です。・・・・・・どうぞ予約を!

2009/03/05 (木)
 いよいよ今回の大移動の原因、MCカートリッジのハムをチェック。 ハムは解決された。
 が、ブルメスターのMCモジュール基盤の入力アッテネーターが一点しか接触しない。
 使わないMM用の基盤から移動。 
 無事効くようになった。
 ブルメスターの輸入元ノアが以前正規に輸入されたブルメスターの修理を拒否する為の処置です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


2009/03/04 (水)
 何回かの失敗後ラックを組み立てるが音を出す勇気がない。
 必ずどこかの配線が抜けている。
 TAOCのラックはシッカリして重いアンプをセットしやすい。
 以前余っていたポールが共用出来、親切設計だ。
 お薦めのラックです。
 
 
 
 
 
 
此処で敷き板の前後を間違えているのに気づく
ディバイダー→KRELL KSA100(ツイーター用)間 XLO RCAケーブル
ディバイダー→FM ACOUSTICS FM611X(2440用)間 ORTOFON XRLケーブル
ディバイダー→JEFF ROWLAND Model 2(2202用)間 PAD XLRケーブル 
ディバイダー→GOLDMUND MIMESIS8.5(1500AL用) GOLDMUND RCAラインケーブル 
 
プリ→ディバイダー間  TRANSPARENT REFERENCE RCAケーブル
 
 
KRELL KSA100(ツイーター用)→2405間 AVANTGARDE ACOUSTIC 同軸スピーカーケーブル 
 
GOLDMUND MIMESIS8.5→1500AL PS AUDIO スピーカーケーブル(珍品)
+MIT インターフェース+PAD スピーカーケーブル 
 
FM ACOUSTICS FM611X→2440 PAD スピーカーケーブル
 
 
JEFF ROWLAND Model 2→2202 PAD スピーカーケーブル
 


2009/03/04 (水)
 懲りずにネットでラックを購入。
 昨日注文して本日着く。便利な時代になった。
 前回、ネットで購入したADKのラックは失敗だったが、今回のTAOC AVラックは購入額は安い。
 結果はセット後報告します。
 

2009/03/03 (火)
 昨日の続き。

 TMDは音が硬すぎて合わない。MITのAV用ケーブルのほうが自然だ。
 アンバランス出力からバランス入力に繋ぐのはトランスが無いアンプの場合
 難しいようだ。少量のジーノイズが出る。
 トランスが逝ったゴールドムンド ミメシス28 の修理をステラボックスジャパンに
 頼んで2ヶ月、まだ直らない。RCA入力なので待ち遠しい。
 臨時のラックが0.5cmの高さの差で奥に入らない。
 仕方がないのでTAOCのラックを注文した。
 

2009/03/02 (月)
 昨日は再セット直後の音を聴いて頂いたが、チャンネルデバイダーのレベルは
 ほぼ同じでも各ケーブルの仕様状態が変わっている。
 もちろん長時間で調整してきて満足していた元の音には絶対に戻らない。  
 また私の琴線に触れる音を求めて調整が始まる。
 今日は中低音用のジェフローランドのラインケーブルを変えてみるが
 ジェフローランドは完全バランスなのでアンバランスとの繋ぎはノイズが出て難しい。
 今迄私の好みではないと放っていたTMDのケーブルを繋いで見る。 
 
 
 


2009/03/02 (月)
 昨日は素晴らしい訪問を受けた。
 それぞれのオーディオ人生を歩まれた方たちの温かいひと時。
 この時間を得る為に、私のオーディオ獄道があります。
 コウジロの不定期日記に紹介されています。 
Obamaさん、Takeuchiさん、Kohjiroさん、Madarameさん
同席のChet Baker
 

2009/03/01 (日)
 午前中の作業で、なんとか午後のお客さまを迎えられる。
 今日は音の批評をする方なのでどういう感想をもってくれるか。
 ほめて欲しいな!!
 

2009/03/01 (日)
 JBL 4350 のメインアンプをプレーヤー、プリアンプより離すセッティングとする。
 先は長い。
 
総重量は? 総額は?
 

2009/02/28 (土)
 JBL C-31システム設定が終わる。
 JBLの良き時代(ハーツフィールド、パラゴン)の雰囲気音が出る。
 
 

2009/02/27 (金)
 今日は1日オーディオの日。
 昨日の続きを早速始める。
 スピーカーの入れ替えと全部の配線の簡素化。
 寺島靖国さん的に電源コンセントを前に出してみる。
まず左のC-31をどかす
左の4350をどかす
 
左のC-31を移す
 
左の4350を移す
 
 
レコードラックのレコードを出して移動
 
右のC-31をどける
 
右の4350をどける
 
C-31の左右側板の違い
C-31は奥行が85cmありラックを移動しないと入らない
 
ラックの移動、重いアンプは下ろす
右のC-31が入った
右の4350も入る
 
今日は此処までこれから職員と焼肉パーティー
 

2009/02/26 (木)
 JBLの部屋を眺めていたら、余計なことを考え出した。
 私の悪い癖で一箇所の改善の為に全部をいじりたくなる。
 来月早々に模様替えしようと、寸法を測っている。
 
 
 
さあ! どうなるんでしょう?

2009/02/26 (木)
 結局、ハムの原因は巨大なトランスを持ったメインアンプ。
 暇になったらアンプの入れ替えをしてMCカートに近いアンプは
 トランスが小さい製品を置いてみる。
 
 

2009/02/26 (木)
 JBL4350のアナログプレーヤーのハムがとれない。
 壁コンセントから鉄筋アースをとろうと思うもこれだけ沢山コードがあるのに
 適当な線材が見つからない。
 
 
 
 

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