2009年3月10日  2009年4月
  
 
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オーディオと音楽と人
 2009.11~
2009/03/31 (火)
 今日の変更。
 電源タップ オヤイデ電気 OCB-1 DXsを4個追加交換する。
 昔、ロンドンウエストレックスの音がどうしても納得できず、
 原因がオヤイデの電源タップを外したことによるバランスの狂いだったことがあった。
 それ以来オヤイデの電源タップは必要最小限度使用している。
 価格と使用満足感のバランスが素晴らしくお薦め製品です。
 全てのラインのチェックが終わりどうしても自分の感性に合わない時、試す価値はあります。
2009/03/31 (火)
 今日のワクワク。
 長年欲しかったDUCRETET-THOMSON 『Zoot Sims with Henri Renaud-Joe Eardley』
 が着く。
 但しウルグアイ製。
 スタンパーが同じなので音もオリジナルと思える。
 早速私が経験した一番優秀なレコードクリーナーで洗浄。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
同時に到着した新譜LP
お薦めです。是非アナログLPで
 
2009/03/30 (月)
 JBL ハーツフィールドのアンプ Mc lintosh C-8とMC-30をチェック。
 特に問題は無いようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2009/03/29 (日)
 外したJEFF ROWLAND DESIGN GROUP Model 2 JBL4350のツイーターに使う。
 これで全体のハムノイズが激減。
 音の変化はまた面白い。
 ついでにケーブルコンセントを作る。自作は納得できる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2009/03/29 (日)
 自宅の息子の部屋にセットしたJBL L-300 を鳴らす。
 昨年暮れからのオーディオ天災で此処のジェフローランドを借り出し
 鳴らない環境だった。
 JBL 4350の部屋においてマルチアンプ群の誘導ハムの原因だったKRELL KMA100を
 メインアンプとして使う。
 この環境ではハムは激減する。 
 
 
 
 
 
 

2009/03/28 (土)
 午前の仕事を終え(これでも仕事はしています)秋葉原へ。
 アムトランス主催、新 忠篤さんのミニコンサートに行く。
 たった0.5W のメインアンプでどれ程の音がするのか。
 マイリマシタ!!!
 新さんの音の遊び心。
 SPレコード復刻CDの再生でこれほど美味しい音に接したことがありません。
山手線で又の人身事故。電車がほとんど走っていません
前にある小さなアンプが本日の主役
 
 
 
50EH5単段シングルアンプ、出力0.5W。
GIP製3ウェイSPシステム。マランツSA11-S1 SACDプレーヤー。
SPレコード
ショパン:ピアノ協奏曲第2番(第2楽章) アルフレッド・コルトー(1935年)
ショパン:エチュード作品10-1&4 アルフレッド・コルトー(1933年)
ショパン:エチュード作品25-11「木枯らし」 フランシス・プランテ(1928年)
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ジネット・ヌヴー(1946年)
サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番 ジャンヌ=マリー・ダルレ(1948年)
SACD

シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ ムスチスラフ・ロストロポーヴィチ&ベンジャミン・ブリテン(1961年)
本日の参加者全員に配られたCDRより
 
 
 
 
 
 
 
 

2009/03/28 (土)
 いよいよ日本間の音だしに入ります。
 
 

2009/03/27 (金)
 此処からがEMPIRE 598 Ⅲの本格的調整に入る。
 アームリフターが上手く使えないのでアームを外しオイルを付けて微調整。
 カートリッジの接点のマイナスの一本が浮いてしまい仕方なくカートリッジでマイナスを共有。
 アームレストの電球が切れていて球交換する。結構大変だ。
 ターンテーブルを置いた状態で3点のスプリングを出来るだけゆるめフワフワ状態にする。
アームアースが外れていた
ハムの原因は此処だった
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
現代オーディオMICHELL ENGINEERING の原点です
 
 
このアームが名器FR-64sのモデルです
カーリッジが使っているうち復活
音割れも解消

久しぶりのSTAR WARS いいですね
 
 
 

2009/03/27 (金)
 EMPIRE 598トラバドールの調整。
 ヤフーにてジャンクとして落札。
 特に問題なく動く。
 古いカートリッジを使うので少々の音割れは仕方ない。
 最近のアナログ再生ブームを視ると必要以上にデットニングして
 共振を抑える方向にある。
 プレーヤー、アームの共振、f0 はそのプレーヤーの魅力でもあるはずで
 カーボン等を必要以上に使うと音楽がつまらなくなる。
 JBLのSE400s はハムの原因になるのでプレーヤーから離した方がいいようだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
非常に面白いインサイドフォースキャンセラーとレコード終了時のホップアップ機構
マグネットで引き寄せアップします
 

2009/03/26 (木)
 良き時代のJBLサウンドを再現できたのでデザイン的にも時代背景的にも合う
 エンパイアーのLPプレーヤの整備に入る。
使うカートリッジの候補
EMPIRE 108 ELAC
SHURE V-15 SHURE Me75ED
TANNOY FAIRCHILD SM-2
SHURE M-3D PICKERING U-38
カートリッジのことを調べていたら「1964年STEREO/HI-FI DIRECTORY」 が参考になります。
 
 
 
 
 
 

2009/03/26 (木)
 『JBLの間』完成。正真正銘のJBLサウンドです。
 一関ジャズ喫茶『ベイシー』店主 菅原正二さんの著書『聴く鏡』より
 》オーディオは何といっても「体力」と「気力」である《
 》「オーディオ哲学」のひとつに「転んだらタダで起きるな」《
 まったくこの本は読む頁ごとに「ウンウン、そのとうり」と自分の行動と
 同調するお言葉ばかりである。
 お陰で体力も気力もお金も使い果たしました。
 》趣味は面倒なものに限る。
  面倒は愉しみを持続させ 楽はアクビをさそうだけだからである。《



2009/03/25 (水)
 今日午後の事件です。
 マツシタHiFiの松下さんが「いらない、いらない」と言っているのに
 無理に「使ってみてください」と私の貴重なALTECのアンプをどけて
 JBLのアンプを置いていきました。  (嘘です)
 
JBL SE-400s
 
 
スピーカーターミナルの細さは他のJBL製品に共通
それなりの太さのベルデン・スピーカーコードを使ってみる
 
ピンピンコードも細目を使う
このようなコネクターで+-が判らない
 
 
 
 
 
JBL SG520
 
 
 
 
 
一応鳴りました
今までと違う世界です
まず違うのがシンバルの音

一関「ベイシー」の菅原さんに倣って電源は落しません
エコ、エコと世の中が騒いでいますが私は反エコですね


2009/03/24 (火)
 今日のお仕事。
 電源と機器の極性のチェック。
 audio-technican AT6097はテスターでも出来るグランドアースのチェックを
 簡素化したもので便利だ。
各機種の極性が合うと下のCDで感動します
 
 

2009/03/23 (月)
 『風林火山』
 我が家のVIOLA BLAVO ではそのが感じられない。
 アヴァンギャルドのツイータのオリジナルケーブルを変えてみる。
 以前買って使わず放置していたMITSUBISHI CABLE INDUSTRIES,LTD.の
 ツイーター用ケーブルD.U.C.C. CX1-15M をつないでみる。
 これはGOLDMUND 9.2 との相性が悪かったが今回のBLAVOとはいい方向になる。
 しかし人間の音覚は凄い。
 どうしても納得できずにチェックすると、バスホーンの左上アンプの電源が入ってなかった。
 恥ずかしい話だが、音味の違いを判別できるのだからたいしたものだ。
バナナは外して直付けとします
 

2009/03/23 (月)
 昨日の帰り際に聴いたアヴァンギャルド、どうも納得できないヤワナ音となっている。
 JBL4350 で熱くなる音を聴いた後なのでしょうがないと思って帰る。
 今朝聞いても同じだ。
 考えられるのが、JBL4350のアンプ構成のときアヴァンギャルドのバスホーンの
 オルトフォン電源ケーブルを上一段分抜いて使用。
 購入時付いて来たエソテリック製電源ケーブルをバスホーンに戻した為かも知れない。
 アクロバットして元に戻す。
 少しは良くなったがまだ満足できない。
 
 


2009/03/22 (日)
 2ヵ月半待ったゴールドムンド・ミメシス28が修理より帰ってきた。
 SISオーディオさんとステラボックスジャパンに感謝。
 JBL4350のミッドウーファー用にジェフローランドと交換。
 ミッドウーファーのアンプを変えただけでゴールドムンドの肌触りのいいさらさら感が出る。
 
 
 

2009/03/22 (日)
 和室のセットを仮接続、音出しをしていると3匹の愛犬がじゃれあって駆け込んできた。
 DENONの昇圧トランスに引っかかって断線しハムが出たが叱るわけにいかない。
 早速ハンダ付けだが、古いベルデンのラインコードのしっかりした作りには苦労する。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2009/03/21 (土)
 今日はマツシタHiFi のレコードコンサート。
 JBLのアンプは長年のオーディオ人生において初めてシッカリ聴く。
 いいアンプだ。
 何と変えて使うか頭の中で楽しんでいる。 
 
 
 
本日のスピーカーはA7もどき
 
マッキンの新製品プレーヤーもある
2009/03/20 (金)
 午後からジャズ大好き、オーディオ大好きな4人の訪問。
 それぞれの感動する所が違い面白い。
当日かけたモノLPです
   
   
   
   
   
   
2009/03/20 (金)
 和室のオーディオセットアップの準備。
 ピンピンコードをベルデンで作る。
 
 
 
 
 

2009/03/19 (木)
 先日オーディオ訪問された庄 長虹さんから書が送られてきた。

 素晴らしいのはわかるのだが、何と書かれているかがわからない。
  
 

2009/03/19 (木)
 以前ヤフーで落札したウィルソン・ベネッシユ ターンテーブル The CIRCLE、トーンアーム ACT-0.5 
 ですがカートリッジ orrofon kontrapunkt b を以前のオーナーが使っていたようです。
 これもヤフーで落札したシュアーV-15 MkⅢと交換しました。
 プレーヤーのモータートルク、アームの軽さを考えると軽針圧が合っていると思える。
 小さいモーター、0リングゴム、昇圧トランスが要らないMMとあいまって実に静かでダイナミックレンジが
 稼げるプレーヤーになりました。
 我が家で使われるただ一つの軽針圧カートリッジです。
 
 

2009/03/18 (水)
 新 忠篤さんの訪問。 
 舞い上がりました。
 仔細は伏せます。
 ステレオサウンド誌管球王国の別冊発売をお待ちください。
 
   
2009/03/17 (火)
 ≫従来オーディオの方々の多くはオーディオ製品が工業製品であるとの認識が少なくて
 かなり特殊な道楽のようだ。
 これがPCオタクやヴィジュアルマニアなら最新の機器で固めようとするのが普通だ。
 PCオタクが「いまだにNECのキュウハチをメインにしています」なんてありえないよね。
 ところが、オーディオではヴィンテージに大金を掛ける方が居ることだ。
 まあ、それだけ旧世代オーディオは進歩が無いことの裏づけだろうね。

 新世代からみればヴィンテージのSPは帯域が狭くてダイナミック感に欠ける。
 それを補うために大音量にするしかないのは辛いね。アンプはノイズが酷くて白ける。
 特に、アナログプレイヤーで人気のあるサエクやテクニクスなどはいまだに高価で取引されているけど、
 ここ数年で高性能のベアリング技術は目を見張るほど進歩している。
 エコ技術の基本はベアリングにあると言っても過言じゃあないのだ。
 30年前の製品など足元にも及ばない。

 オーディオマニアとは新聞など見ないのかね、呆れるほどの世間知らずなのだろうか。 ≪


 ≫従来オーディオ(旧世代)の方々は不幸にも歪みの無い音をオーディオで聴いたことがありません。
 僕も旧世代時代は歪んだ音に苦しみました。
 自分の御耳を歪みで汚すのは忍びないので6年前にスワン105を自作するまでの15年くらい
 オーディオは休止状態でした。
 まあ、その間、子育てや玉打ちに勤しんだりしてたんですけどね、。
 でも、多くの方々はずうっとオーディオを続けている。
 それはどこへ行っても歪んだ音だらけで歪みの存在に気がつかないからですよ。
 そんな方々に歪みの無い新世代の音をいきなり聴かせても「?」が浮かぶだけで
 混乱するだけなんですね。
 Y氏のスタジオへ新世代プリを持ち込んだ時が典型的な例で、、最後は多数決で
 決めようとするしかなくなってくる…笑っちゃいますね。

 日頃、生音の歪んでいない音を聴いて客観性を身につけていない人があまりにも多いからですな。≪


 と、このように自身のブログで書かれている方から訪問依頼を受けた。
 お断りするのもどうだか。
 一応 お受けしましたがどの様な結果になるかは目に見える。
2009/03/16 (月)
 日本製品をメインにしたオーディオは和室で。
 

2009/03/15 (日)
 久しぶりのオーディオ以外の音。
 堤 剛 氏のライヴも久しぶりだ。
 オーディオの限界を再確認。
 自宅で買ってきたCDを聴く。
 でも 臨場感は再現できる。
 
 
 
 
 


2009/03/14 (土)
 中国重慶出身の庄 長虹さんの2度目も訪問。
 夢はWE555、41-42-43とのこと。素晴らしい!!
 オーディオをやる人は誰でも好きです。
 
 
 
 
 
 
庄さんに頂いたCD。  いいですよ!
2009/03/14 (土)
 DENON DL-103専用のトランス。
 これがわかる人は相当なベテランです。
 当時、デンオンの名人が手巻きで作っていました。
 
 

2009/03/13 (金)
 もう一部屋をなるべく日本製のオーディオ機種でセットしようとしている。
 ただスピーカーが無い。一時ダイヤトーンのスタジオモニターを使っていたが
 無料で近所のオーディオ屋さんに引き取ってもらった。
 今から考えるとモッタイナイ。
 テクニクスのアームの穴をジグソーで拡げる。
 クレルのCDトランスポーターがメーカーで修理不能の返答。
 変わりにフィリップスのLHH-1000をオークションで落す。
 昔の日本製のオーディオ機器の塗装の悪さには辟易とする。
 一応の高級機種でもこうだ。
 横須賀は海に面しているせいもあるだろうがいただけない。
 
 
 
 
 
 
金田式DCプリアンプの電源コードをベルデンと交換する。


2009/03/12 (木)
 DENON DL-103 を使うにあたってなるべく自作アンプ(私が作った訳ではありません
 それぞれの名人に作ってもらいました)を使ったセットを組むこととした。
 プリアンプとして1970年代に無線と実験誌に発表された金田明彦さんのDCアンプを使ってみる。
 約30年前の製作製品だ。
 当時は他のメーカー製品と較べて音が良く、愛用していたが今となっては如何だか。
 私の音の嗜好も変わっている。
 
 
 

2009/03/12 (木)
 DENON DP-80 プレーヤーのセット。 
 TECHNICSのEPA-500 の実効長が250mmと長く既に空いてた穴では短すぎて実用にならない。
 FR-64s の取付けをする。
穴あけが完成
センターシャフトを仮止め
トーンアームケーブルを着ける
 
 
カートリッジも日本製にとDENON DL-103を
 
以前使用していたカートリッジコードの色分けを間違って着けてた
DL-103についていたビスでは長すぎる(突き抜けるタイプでないと大変だ)
私のビス群
 
シェルヘッドから針先まで7mmが指定
アームにつける
アームの水平をとる
メインウエイトをつける(強く締め付けない)
ラテラルバランスをとる
 
 
針圧をかける
インサイドフォースキャンセラーをつける


2009/03/11 (水)
 懐かしいDENON DP-80 を入手。 
 元のオーナーが楽しんだ跡が見られる。
 アームの穴が調度使いたいFRとテクニクスのアームの実効長と合っているが
 残念ながら穴の径が両方とも細い。
 グラインダーで大きくしてみる。
ダイレクトドライブ・ターンテーブルの音が良くないという最近の風潮だが
本当なのか試してみる。
右側のカッターのみ使用
 
この両方を拡げる
 
作業、約1時間
今日は此処まで
最近のオーディオは手を付けられる所がほとんど無く、いじれる所はケーブルや
アクセサリーぐらいだ。
つまらないオーディオ時代になった
 

2009/03/11 (水)
 愛用のCANON EOS-1 Ds Mark Ⅲ のリコール。
 オートフォーカスの不具合で明日ヤマト宅急便が回収に来るそうだ。
 使っていて∞の焦点がアマイと感じていたが。
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