2009年3月31日 2009年4月10日
 
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オーディオと音楽と人
2009.4~
2009/04/09 (木)
 懐かしいソフトが(これが本当のソフト)出てきました。
 これを聴けるようにします。
 
 

2009/04/09 (木)
 いよいよオーディオネタが無くなって来た。
 休眠中の機種を点検、再動作させるしかない。
 あった!
 アンペックスの真空管テープレコーダーModel 300-2を鳴らしてみます。
 
 
 
2009/04/08 (水)
 EMT TSD-15への挑戦。
 ごんたさんから高価なEMTでは止めておいた方が! とのお言葉。
 そのご忠告通り音が出なくなった。
 皆さん余計なことはしないほうが良いですよ。
 
 
 
 
これは正常のTSD-15
 

2009/04/08 (水)
 ダブルウーファーズの仲間 Double Woofers'ごんたの部屋を参考に
 KURE CRCラバープロテクターを購入。
 ゴムダンパーが硬化して針圧3.5g以上必要とするEMT TSD-15のゴムダンパーに
 試しにつかってみる予定。結果を後ほど。
 今日のオーディオ支出 924円+KURE CRCコンタクトスプレー819円


2009/04/08 (水)
 今日は庭のピラカンサスの切り倒し。異常に大きくなりサボテンの日当たりに影響する為。
 庭仕事に疲れ、入浴後ベットに入って聴くこのCD。
 お薦めです。
 
 


2009/04/07 (火)
 いよいよ今週の土曜日11日に駒木佐地子ディナーショーが6時より開演。
 毎年楽しみのPAなしの生音(なまおと)。
 いつも企画が凝っていて飽きない。
 鎌倉パークホテルの洋食はお薦めです。


2009/04/07 (火)
 今日送られてきたレコード。
 先月落札した分で2万円少々使ってしまいましたがソフトだけは勘弁。
 
 
 

2009/04/07 (火)
 五味康祐氏のオーディオで聴く『名盤コンサート』が練馬区役所で5月3日開かれます。
 五味氏の使った機種そのものを鳴らすようで、当時の息吹を感じられるか。
 この機種のメインテナンス及びラックの製作をマツシタHiFiさんがやったそうです。
2009/04/07 (火)
 他のアームのコネクト接点部の掃除、1ヵ所分です・
2009/04/06 (月)
 昨日のJBL4350 の恥ずかしい音。
 今朝から電源を入れ夜9時半より音出し。
 ジェフローランドの入力ゲインを上げる。
 ようやく納得ゆく音となる。
 メーカー、オーディオ雑誌が「いい音です」という(全部いいと言っているが)機種を
 入口から出口まで一度に購入、繋げたら素晴らしくいい音になる。
 なら簡単なんですがね。
 オーディオは組み合わせと微調整の妙です。
 プラス 経年が必要です。


2009/04/06 (月)
 2009/03/17 (火)
 ≫≫従来オーディオの方々の多くはオーディオ製品が工業製品であるとの認識が少なくて
 かなり特殊な道楽のようだ。 
 オーディオマニアとは新聞など見ないのかね、呆れるほどの世間知らずなのだろうか。 ≪

 

 Y氏のスタジオへ新世代プリを持ち込んだ時が典型的な例で、、最後は多数決で
 決めようとするしかなくなってくる…笑っちゃいますね。
 日頃、生音の歪んでいない音を聴いて客観性を身につけていない人があまりにも多いからですな。≪

 と、このように自身のブログで書かれている方から訪問依頼を受けた。
 お断りするのもどうだか。
 一応 お受けしましたがどの様な結果になるかは目に見える。
 と私が日記に書いた方がお二人で来宅。
 思ったとおりの書き込みを頂いた。
 人 いろいろです。 
 これに懲りずにどなた様でもWelcome です。
寒い


2009/04/06 (月)
 昨日モノラールの部屋でLPを聴いてもらいヴォーカルのLPをかける時
 オルトフォンのカートリッジを俗称『角』と交換。
 鼻つまみ状態のモコモコした音になる。
 今日、チェックしてみると接合部の汚れ。
 以前より使っていたクリーナーが鹿革を使っていたがめがねクリーナーに変えてみる。
 見事に見た目も綺麗になり音もぬけるようになった。
 
 
 
 
 
 
 
見た目は良くわかりません
これだけの汚れ
 

2009/04/05 (日)
 今日は素晴らしい来客。

 

 のオーナー中塚さんがJAZZオーディオ大好きのお二人を連れて来宅。
 次々のリクエストに私自身が楽しい時間を持てた。
 オーディオを聴いてもらう機会を作って色々な方とお逢いでき本当に良かった!!
 しかし、JBL4350の音が酷かった。直前にアンプの灯を入れたので硬いままだった。
 特にジェフローランドは1時間以上本来の音が出るまでかかりそうだ。
 弄ってばかりいると音が悪くなる。アヴァンギャルドでもそうだった。
 反省 ! 
 
この日に用意した越乃寒梅です
酔わせて耳の感度を落としています
 
 
 
 
 
 
 
お聞かせしたオリジナル


2009/04/05 (日)
 昨日のウエスターンエレクトリックの部屋のCDプレーヤー。
 セット終わり、少し音が良くなったつもり。


2009/04/05 (日)
 昨夜 自宅に帰ってからのオーディオ
 先日 このホームページを見たという函館市北美原の小川満秋さんという方から電話。
 私のオーディオ人生で最も好きな 故伊藤喜多男さん。
 その喜多さんが私の為に作ってくれたプリアンプのことで連絡。
 「ユニットを押さえているゴム製グロメットの劣化が来ている様なので小川さんが注文
 製作したシリコンゴム製のグロメットをタダで送ります」とのこと。
 このプリアンプは伊藤喜多男さんの唾が着いている、しかも無料修理を入れて4回もと
 私にとって貴重な作品です。
 ありがたくいただますとご返事して送っていただいたグロメット 昨夜交換した。
 ゆるく手で締める程度で振動を吸収するようにする。
 この時間、 喜多さんの思い出に浸る。
 
 
 
 
 
 
 
此処にも喜多さんの唾が付いています
 
 
 
伊藤喜多男さんの仲間には譲ってくれるそうです
 
 
 
無事音出し
2009/04/04 (土)
 午後5時からのマツシタHiFi クラッシックレコードコンサート。
 無料なので今日も散財しなくてすむと思い出席。
 甘かった!
 丁度、オーディオファブの古屋さんが水野直子のアナログ盤をリリース。
 3500円也。
 それと五味康祐さんの『オーディオ巡礼』復刻版を購入。
 オリジナルは持っていたが字が大きく読みやすい。
 本日の支出6200円
 
 
 
非常に状態の良いマランツ7C
カートリッジメーカーの出したアナログレコード
『The Voice of Naoko Mizuno』
音は私が責任を持ってお薦めです。
尚且つ歌手、演奏もお薦め。
雨の夜桜


2009/04/04 (土)
 午後2時よりのPCM ミュージックバード『寺島靖国ジャズ喫茶』を聴く。
 今日の天気 衛星放送には好い
 北朝鮮ではどうだろう。
 日本は騒ぎすぎ。いくらの国家財産が使われたのだろう。
 
 

2009/04/04 (土)
 ウエスタンエレクトリックの部屋のCD再生。 
 古いメリディアンのCDプリを使っていて非常に便利で 音にも不満は無い。
 ステレオOUTをナグラを通してモノ化して使っているのが良いのか 最新録音も利ける。
 ただ そろそろ飽きてきたのでフィリップスLHH-1000を使うよう設置場所を考える。
 DA コンバーターはEIFLオリジナル 真空管コンバータ WIBY-1a を使ってみようと思うが
 この上にナグラを直置きで大丈夫か天板の発熱状態をチェックする。
 
 
 
2009/04/03 (金)
 横須賀タンゴクラブに参加。
 100円で2時間タンゴに触れる。
 今日はカルロス・ガルデル最後の主演映画(題名は忘れました)を鑑賞。
 その後参加者3名が我が家に流れてタンゴタイム。
 



2009/04/03 (金)
 昨夜ベットの中で読み返していた寺島靖国さんの『疾風怒濤のJAZZオーディオ放蕩生活』
 まったく私に当てはまる。
 例えば目次でそのとおりと思える見出し。
★スピーカーが換わると 当然好みも変わってしまうのだ
★他人のオーディオを覗くスリリングな感覚が楽しい
★私のことだから逆上するだろう 家族崩壊、 という言葉が頭に浮かぶ
★小口径スピーカーを力のみなぎったアンプでプッシュする幸せ感
★今度のアンプはレベルコントロールがある まことにもって有り難き幸せ、である
★その音を聴いてキモをつぶした この世にはこういう音があるものだ
★お客の耳に合わせて調整して聴かせるというのをしたくない
★スピーカーに部屋を合わせる私
★小さな部屋で大きなスピーカー
★音は後ろでなく「前へ」
★「古代」+「現代」を愉しむ
★「いい、悪い」より「好き、嫌い」
★買ってみなけりゃわからない
★ケーブルは特殊に大事だ
★オーディオ人も格好よく
★「ジャケット」が音楽なのだ
★オーディオは「機器」ではない
★人生オーディオ五十人斬り
★オーディオのちから
★貸し出してくれていたら
★見目麗しきことは
★悩むのは楽し
★全身で鳴らせスピーカー
★ウェルカム「オーディオの無駄」
★大口径but小音量でオトナ・オーディオ
★「オーディオ趣味」のビックな効能
男の悩み
そして昨夜読んだページより
≪ここに二本の電源ケーブルがある。一本はオルトフォンのレッドバロン。こいつは不良だ。
マーロン・ブランドの昔の映画ではないが「乱暴者」だ。”あばれもの“と読む。
ごつい革ジャンのような音を出す。
もう一本はオランダ製「カーマ」極太ケーブル。こいつの性格はいたって穏和、優等生。
腰のあたりにたっぷり肉が付いている。
両者の性格は正反対。私はこの二本を組み合わせて私の音を出そうと試みた。
性格穏和のパワーアンプ、エソテリックA-70に「乱暴者」をはめてみよう。
発奮させてやろう。アバンギャルドのサブウーファーに「カーマ」をぶち込み、
ふてぶてしい低音にしてやろう。
最初こう考えたのである。実際実行し、思い通りの音が出た。
その音に飽きた。次、ようし、これを逆にしてみよう。
駄目なら元に戻せばいいだけの話。ものの三分で解決する。
やってみた。
「ギャハー」
私は六十六歳である。こういう声を出してはいけない。でも書かざるを得ない。
私はまったく逆をやって喜んでいたのだ。
次元が変わってしまった。まず低音が太くすっきりし、スピーカーから離れ、
ドーンと前に出てくる。バスドラの帯域に有効作用したのだろう。
盤によってはドスの利いた超低音「ドス、ドス」が出てくる。
あ、これなら。私は長年超低音で苦労したレザボア盤、ケニー・バロンの
『ザ・モーメント』を引っ張り出した。 二曲目の「フラジャイル」。
「出たあ・・・・・・」
ズウウウーーーン。
後のほうの〝ウーーーン〟にアクセントをおいて読んでいただきたい。
私は幸せだ。出ないとあきらめていたものが出たのである。
こういったことだったのか。オーディオを生かすも殺すもケーブル。
それは確信していた。でも八割の確信だった。二割の懐疑を残していた。
それが今、たった今、10割と決定したのだ。
とまあ今回は天国のご報告。いつまた地獄が待っているかは分からない。≫
と昨夜読んでいて 今日すぐにトライしなくてはと思ったのは
アバンギャルド・バスホーンの電源ケーブルだ。
オルトフォン・レッドバロンをJBL4350のアンプ群に借りたため上1段のケーブルが
エソテリックの付属ケーブルを使っている。
せっかくバスホーンが2段あるのだから違う電源ケーブルを使い音の変化が楽しめる
と思ったからだ。
そこで上に使っていたエソテリックケーブルを下に使っていたオルトフォンケーブルと入れ替える。
「ギャハー」 
 
 
 

2009/04/03 (金)
 昨日アンプ内の約40cmのピン入力までの同軸コードをベルデンと交換。
 今日の約20cm+10cmのスピーカーターミナルへのコードをWEの単線に変更。
 これらの変更でも音のニュアンスが変わります。
 真空管アンプは真空管の個性にトランスの品格が加わり、更にワイヤーの味付けで仕上がります。
 
 
 
 
 
 
 
 


2009/04/02 (木)
 そろそろ財政難。
 新年度を迎えて極貧オーディオにトライします。
 笑ってみててください。
 ということで、だいぶ以前に譲ってもらった
 元日本オーディオ協会事務局長、現ジャズ録音・オーディオ評論家長澤 祥さんが
 組んだ845シングルアンプキットを弄ってみる。
 譲って頂いたがどうしても自分の感性に合わない。
 
 
 
 
 
 
INピンまでとスピーカーターミナルまでのケーブル交換する
 
 
 
 
 
 
今日は此処まで

2009/04/01 (水)
 日本間のオーディオ、不思議とクラッシックが聴きたくなる。
 思い出に浸る。
 スピーカーのシーメンス・コアキシャルは1973年に伊藤喜多男さんにお願いして
 テレビ用のスピーカーとして作っていただいた。
 メインアンプは1998年に韓国のBaeさんが手荷物でもってきて「先生にプレゼント」
 と頂きました。Baeさんの設計でParkさんの製作です。
 金田式プリアンプは1980年ごろ越智さんが私の友人用に作ってくれましたが
 友人が気に入らず私に譲ってくれました。
 今日聞いたチャイコフスキーの悲愴。私がはじめて買ったLPです。
 中学1年の時同級生の家でクラッシックレコードを聴かせてもらいこの道に入りました。
 その友人ももうこの世にはいません。
 50年以上前に買ったレコードですが今聞いても感動が蘇ります。
 当時の日本コロンビア盤は音が良い。
 これだけそれぞれに思い出があります。
 
 
 
 
 


2009/04/01 (水)
 昨年暮れのゴールドムンドのアンプのトラブル以来(後日談、アンプはなんとも無く
 DC成分のノイズが入ったのではないかとの診断)オーディオ戦争に巻き込まれた。
 と同時に、寺島靖国さんから「来年はオーディオ業界に台風を起こそうよ」と提案され
 私ながらの精一杯のオーディオへの取り組みをしたつもりだ。
 お陰でオーディオ部屋全部が数段の音の向上を得た。
 「もうこれでいいや」とは絶対思わず、また失敗を怖れずオーディオと付き合いたい。
 オーディオにロマンを求めて。
 昨夜聴いた新規購入のCDで全てお薦めです。
 特に『 Basie is Back』は是非聴いてください。
   
2009/04/1 (水))
 本日を持ってオーディオの趣味を終えます。ご愛読有難うございました。
 
  
  
    
     
 
    
 
    
     
      
        
                                                          
                                                           April Fool's Day
                                                              
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