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 2009.5.1~
 
2009/05/14 (木)
 今夜の2枚。
 ピリッと刺激を求めて。
 The Art Of Pepper 〔BACCAROLA 80116 ZT〕とPepper Manne
 〔PARKER RECORS PLR 836〕
2面3曲目 Begin The Beguine
A面2曲目 Besame Mucho
そしてこの1枚 Ornette Coleman 『Chappaqua Suite』 [CBS 62 896/97]
SMである。始まりは非常に苦痛だが段々気持ちよくなる

2009/05/14 (木)
 1昨日着いていた箱を開ける。
 1930年代のラジオ用スピーカーで多分たいした音は出ないと思う。
 このスピーカーをどの様に料理して食べるか。
 
 
 
 
2009/05/13 (水)
 1昨日、カーテンを閉めようとしてアームに接触。
 「あっ」と言う間にシュアーV15 MkⅢのカンチレバーが折れた。
 仕方なくサイトで見つけ6300円の出費で使える針を購入。
 特に問題なく音は出る。
 
 
 
 
2009/05/13 (水)
 昨日の続きで何ターン解せば抵抗値が出るかだがこの細さ、この巻数では駄目かな?
 ということで中止。
2009/05/12 (火)
 RCA MI-624、今日の分解。
 
 
2009/05/11 (月)
 ヤフーオークションで落札したEL-34。
 同じSIEMENSでもこれだけ作りが違う。
 右の今回購入した管のベースにUSAと書かれている。
 プレートの形も昔のGE6CA7に似ている。
 ソヴィエト製か?
 
2009/05/10 (日)
 RCAフィールド・スピーカーの分解。
 
 
 
正常のフィールドコイル抵抗値
 
 
 
異常のスピーカーフィールドコイル抵抗値
 
 
 
 
2009/05/09 (土)
 フルレンジで聴くChet Baker。
 聴きながらこれだけのピンケーブルを製作。
 
 
 
2009/05/09 (土)
 今朝、ヤフーオークションで落札したスピーカー。
 どんな結果と出るやら。
 
 
 メンデ 8.5インチ・フルレンジ・スピーカ
商品説明

8.5インチ(21センチ)・スピーカーです。
フルレンジです。
フィールド・コイル型です(励磁型、電磁石)。
タイプは、EM050969です。
ボイス・コイル・インピーダンスは、4オーム(実測2.0と2.0)です。
フィールド・コイル・インピーダンスは、1600オーム(実測値は1643と1662オーム)です。
61mA、98Vの定電流電圧に設定していただければ、良い音が鳴ります。
ベーク・ダンバーです。
1935年に製造されたスピーカーです。
Mendeのスピーカーは、型番が多く、同じ型番でもマグネット・カバーやフィールド・コイル・
インピーダンスが違い、さらにコーン紙の違いやセンター・メッシュの有る無しがあり、
ペアを揃えるのがたいへん難しいです。多くのMendeの中から型番が同じペアを揃えました。

Mendeのスピーカーは、最も古さを感じさせるスピーカーです。無骨な造りですが、少し濁りなが
らも綺麗な高音を奏で、全体的に落ち着いた大人の表現で良いです。重いフィールド・コイルと
無骨な造りが、軽く太い独特の音を引き出しているのでしょう。ピアノも弦楽器もボーカルも、
高レベルで表現します。
型番EM050969は、Mendeの中でもキレと深みのバランスがよくとれた高レベルのスピーカーです
EM050969は、激レアもので、ペアを揃えるのにはかなり時間がかかりました。

ドイツのヴィンテージ・スピーカーとして流通しているのは1950年代のTelefunken、Siemens
Klangfilm、Isophon、SABA、Graetzなどですから、1930年代に活躍したMendeの存在は殆ど
知られていません。日本においては、ドイツのスピーカーよりアメリカのスピーカーの方が
注目されていますから、Mendeの存在を知っている人は余程のマニアです。しかし、実際の
音を聴いた人は、独特の音色に聴き入ります。
Mendeは、1923年にドレスデンに設立され、多くの真空管ラジオなどを生産しました。
戦後は、ロシアにより生産プラントが解体され一部がRFTの元で生産を続け、一部はロシア
に移転させられました。こうした事情からMendeはあまり認知されなくなりました。

しかし、Mendeをあらためて聴いてみると、ザクセンやグラーツなどとは比較にならないレベ
ルのスピーカーであることが分かります。良い意味で古さが香ってきて、少し濁った高音が
力強い高音の表現となり、全体的に落ち着いた大人の表現になります。重いフィールド・コイ
ルと無骨な造りが、軽く太い独特の音を引き出しているのでしょう。ピアノも弦楽器もボーカル
も、非常に高レベルで表現します。ジャズも凄く良い雰囲気で表現します。戦後に生産された
ドイツ・スピーカー群とは厚みが違います。


オーディオ・ショップで、良い音を聴くことの楽しさを知り、オーディオの世界に足を踏み入れました
そのショップで最も素晴らしい音を奏でていたのはJBLでした。無理をして高価なJBLのボック
ス型スピーカーを購入し、JBLの前面に押し出てくる音に酔い、しばらく楽しむことができました。
しかし、オーディオ・ショップで知り合った方の家でD130と175を聴かせていただき、自分のスピ
ーカーの貧弱さを思い知り、私も古いJBLの世界に足を踏み入れました。「やはり古いものは
良い」と考えるようになりました。その後、仕事で知り合った方の紹介で、Altec A5とA7を聴か
せていただき、JBLとは比べ物にならない明確な表現に驚きました。さらに、より私を満足さ
せるJensen、RCA、Magnavoxを購入しましたが、それでも私の音への追及は満足されず
Westernへと突き進んでしまいました。

これでもう迷うことはないと思っていたのですが、友人の紹介でKlangfikmのEurodynを聴かせ
ていただき、自分が今まで聴いて来たスピーカーは、音の的確さに欠けていたことに気付きま
した(悪く言えばボケボケ)。そして、私も的確な音楽表現の世界へと突き進むことになりました。
ある時、Eurodyn紹介者の御宅でドイツの古いラジオのスピーカー(Graetz、Sachsenwerk、Lorenz)を紹介していただき、またまたカルチャー・ショックです。こんなに安っぽいスピーカー
から何でこんなに凄い音が出てくるのか。これらはKlangfikmのように大音量で聴くためのシ
ステムではなく、部屋で聴くのに適した設計がなされており、自然で温和で奥深い表現をして
いました。そして、Klangfikmよりも的確な表現をすることが多いことも分かりました。
日本のように何十畳もの広い部屋で聴くことが少ない環境では、こちらのスピーカーの方
が優れていると考えています。

ドイツのラジオ用スピーカーについて調べていくと、メーカーによりかなり音が違い、そのメー
カーも数が異常に多いことが分かりました。AEG、Blaupunkt、Brandt、EAK、EAW、Emud
Funkwerk、Graetz,Grundig、Hagenuk、Hornyphon、Isophon、Jotha、Klenk&Co、K?rting、Lange
Loewe、Lorenz、Lumophon、Mende、Nora、Owin、Padora、Reico、RFT、SABA、Sachsenwerk
Schaleco、Schaub、Seibt、Siemens、Stassfurt、Stern、Tefag、Telefunken、
UNBEKANNTE FIRMA D、Wega。これは、ドイツのラジオ・メーカーの一部です。
如何に多くのメーカーが凌ぎを削っていたかが分かります。どのメーカーも一定のレベルに
達した素晴らしいスピーカーを使用しています。そして、各メーカーは、次から次へと多くの
タイプのスピーカーを製造しており、私の探究心はますます加速してしまいました。

ところが、こうしたラジオの古いスピーカーの殆どは、ホコリがボイス・コイルに入り、またセン
ターがずれており、特に1930年代のスピーカーは、95%以上が分解して清掃しセンターの位
置を調整しないと本来の音が出ません(殆どがボイス・コイルの擦れがあり、または動きません。
ドイツでは音出しは一切行われていません)。1本のスピーカーを分解して清掃し調整するには
数時間を要します(場合により7、8時間かけて調整する必要があることも)。そうした事情が分
かっていただける方に落札していただけると嬉しいです。


2009/05/09 (土)
 昨夜は泊り込みで音出をつづけ今朝も電源を入れ鳴らす。
 ようやく納得できる音となった。
 何をいじった訳ではないが、何回か電源オンオフをした成果かもしれない。
 ただ鳴らし続けるより変化はあるようだ。
 フルレンジで聴くヴォーカルは良いです。
2009/05/08 (金)
 RCAホーン+JBL D123を鳴らしてみる。
 4時間ほど鳴らし続けたが『駄目』です。
 何か合いそうなフィールド型スピーカーを探してみる。
2009/05/08 (金)
 本日マツシタHiFiに行きEL34 を安く一本購入。
 松下さんの話では管にプリントされているメーカーを信じない方が良いとのこと。
 確かにシーメンスとRCAでは同一品だ。
 そういうわけでマランツ8Bにつけてゲインを診る。
 なんと今迄使っていた1本が駄目だった。
 又マツシタHiFiさんにもう一本お願いしなければ。
 近いオーディオショップは大事にしないと。
スイッチを入れて2時間後に測定したら無事ゲインがとれる
2009/05/07 (木)
 昨日のRCAホーン+JBL D123を鳴らそうとマランツ8B に繋ぐ際、
 マランツ8Bのカバーを押してしまい外れてEL34を1本割ってしまった。
 早速ヤフーオークションで探すと同じシーメンスEL34が出ている。助かった!
UPして気づいた。ターミナルを間違えている。
 
 


 
2009/05/07 (木)
 本日中国重慶出身の庄 長虹さんからのプレゼントが届いた。
 オーディオ訪問を2回も受けた若者で実に義理堅い。
 海外からの訪問を受けると自分のやっている事への勲章と思える。
2009/05/06 (水)
 RCA MI-447/1425-A トーキーホーンの左側がおかしい。
 テスターでフィールドを測るとリークしているようだ。
 分解するも手が掛かりそうだ。又は修理不能かも知れない。
 片チャンは鳴るのでモノで聴いてもいいが低音の量感が少なくモノ再生は無理だ。
 丁度余っているJBL D123が着くので試してみる。
 鳴るほうのRCAスピーカーユニットは違うエンクロジャーに入れて聴いてみる。
 又仕事が増えた。
 ★ウエスターンが最高だ、いやクラングフィルムだ、RCAだとヴィンテージものを聴いてきたが
  私は新品の状態で聞いたことがない。幻を追っているようなものだ。
  ただ古くてボロボロでもそこに現代オーディオでは再生できない音味がある。
  以前ELTUSの4181を購入した際、重い感じがして失敗かなと思っていたが
  10年以上使って納得できる音となった。こうなるとワインと同じだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 良い方のRCAフィールドスピーカー。
 はじめて取り外しコーン紙を見たが、結構波打っている。
 この状態で鳴らしていたわけで、感心した音が出なかったのも納得出来る。
RCAとJBLのユニットの重さが違いJBLの方が軽いためホーンのバランスがとれない。
前に発砲スチロールのブロックを咬ます。
2009/05/05 (火)
 今朝早く別荘から帰り、何もする気が出ない。
 聴くだけのWE24Aホーン+WE594A+ELTAS4181A×2。
 国産のコピー594Aにツイーター国産597A を追加するセットを薦めているが
 私はWE594Aにツイーターの追加は必要ないと思う。
 
 
 
 

2009/05/04 (月)
 山中湖の別荘でのんびりと。
 
 
 


2009/05/02 (土)
 日本間のオーディオが完成。
 座布団は辛いのでソファーを置く。
 マツシタHiFiのクラッシック・レコードコンサートにレコードを持ち込み比較。
 クラッシックでも劣ってはいない。
 
 
 
 
 

2009/05/01 (金)
 今日のステレオ再生。
 
 
 
 
 
仕上げはZootを聴いて
Zooo・・・・・
と何となく灯を落とせなくて
もう片面だけを
 

2009/05/01 (金)
 先日の『Boss Tenor/Gene Ammons』 prestige 7180の比較。
 裏ジャケットは同じ、スタンパーもRVGマークも同じ、エッジも同じでジャケ写真以外は全て同じ。
 でも音はグレージャケットの方が全てで締まっていて、特にピアノが立っている。
 多分同じスタンパーでもプレスが初期か、後期かの違いと思える。
 オリジナルでもプレスの時期により音が変化しているようです。
 
モノトーン・ジャケットの盤
 
 
 
カラートーンの盤
 
 
 
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