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2010.5.16~ 
 10/05/31 (月)
 10年以上捜し求めていたLPをヤフーオークションで1昨日落札し今日来た。
 この10年で1回やはりヤフーで出たのだが競走に負けその後2年ほどではるかに安く落札。
 米国盤、イタリアステレオ盤は持っているのだがやはりオリジナルのジャケットが欲しかった。
 盤の状態は綺麗だが私は指先で軽く触って滑りに抵抗のある盤は超音波洗浄機で洗う。
 再生音の透明感が全然違うし微妙なチリチリ音も減少する。
 その他購入したステレオ盤も今日は軽針圧プレーヤーで聴く。
 たまには回さないと劣化が早くなるから。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 10/5/29 (土)
 昨日の針圧計の使用間違いを大森さんに指摘され0バランスを取り直す。
1円5円10円100円と測ってみる。
 同じ値が出るがこの状態で再度針圧を測ると違った値が出る。
 ふと思いついたのがターンテーブルと測定面の高さダイナミックバランスアームの微妙な高さ
による針圧の変化だ。どちらがレコード面に近いか レコードにより厚いのもあり
薄いのもありで困った問題
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 この高さに違いが測定値に影響
後は耳で調整
 
 
 10/5/28 (金)
 今朝ジャズ批評より校正前の原稿が届いた。
 次号に載るラズウェル細木さんとのメグでの「Blue Note対決」のテープ取り。
 こんな内容で面白いので是非次号ジャズ批評を購入して業界を助けてください。
 
 
 
 10/5/28 (金)
 
  オルトフォンの針圧計 MODEL DS-1の誤差を書いたが使用方法の間違いを指示され
 早速1円玉で試したがやはり誤差が出る。
 使い方の間違いがあるかもしれないので結論は後日報告する。
 
 
 
 
 
 
 
 
 10/5/28 (金)
 今日改めて使ったオルトフォンの針圧計 MODEL DS-1
 実用にならない。
 200×2で換算する為小数点以下の奇数が出せないし誤差がけっこう出る。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 1.4×2=2.8gr
 
 
 
 同じ状態で2.6gr
 
 10/5/28 (金)
 昨日の続きでイコライザーアンプの比較としてFM122を使ってみる。
 昇圧トランスを使いたいのでMM仕様に変更したモデル。
 真空管使用したHEQ-LCRよりFM122のほうが粒立ちよく暖かいのが面白い。 
 
 
 
  HMC-103W
 
 プリ部
 
 メイン部
 
 
 10/5/27 (木)
 先日購入したハットオーディオラボの高音質管球式LCR型イコライザーアンプ。
 HEQ-LCRとファインメット昇圧トランス HMC-103Wで散々悩んだ。
 最終的にフォノケーブルを昔からのベルデンの統一。
 聴きなれたレコードを聴けるまでにはなった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 10/5/26 (水)
 明日発売のステレオサウンド「オーディオの世界遺産 大型スピーカーの至宝」

 これまでの保存版と違いほとんどが新規の取材編集。
 私のスピーカーも顔を出してる。
 今回記載しきれなかったスピーカーも続編で出るかもしれない。
 いっぱい売れれば続編もすぐ出ると思うので買い占めようか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 10/5/26 (水)
 オーディオアクセサリー誌 No.137が発売中。
 寺島靖国さんの「ジャズびたり オーディオ桃源卿」に私のことがかかれている。
ちょっとオーバーだが事実で話の種に成れるのは光栄。
 寺島さんが交換したアヴァンギャルド メッオの話が面白い。
 そのほか知人の渋谷さん、後藤さんも紹介されて内容たっぷり。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 10/5/25 (火)
 今日のオーディオお題

 アナログ再生にLCR型EQを使ってみたくヤフーで偶然見つけたハットオーディオラボの
 高音質管球式LCR型イコライザーアンプ HEQ-LCRとファインメット昇圧トランス HMC-103W
 購入しやすい価格なので製作依頼。
 こちらの要望はオルトフォンとEMTのカートリッジが使えるよう。
 約1ヶ月で完成し送られてきた。
 早速ロンドンウエストレックスの部屋で使ってみるがしばらく悩みながら自分の音にする
つもり。 なお製作者の尾身 繁さんは渋谷異口同音の会以来のお付き合い。
 常にチャレンジしているオーディオ大好き人。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 10/5/24 (月)
 久しぶりにWestrex A-11+R-11アドヴァンスの灯を入れる。
 戦後の1947年に作られた劇場用のアンプでWE350Bパラプッシュ出力50W。
 本来はWE25Bコンソールをプリ部に使うのだがコンデンサーを1個付け替える元気がない
ので今日はディナウディオ・アヴィター・プリに繋ぐ。
 同時代のクラングフィルム・オイロダインフィールドを鳴らす
 映画館の音が再現される。
 
 
 
 
 
 
 10/5/23 (日)
 新刊「オーディオアクセサリー」に寺島靖国さんが私の悪口を大々的に書いたそうです。
 先日のメグのオーディオイベントで「今までで最高の音を出している」とメグの音を褒めたら
 「先生の悪口を次号発売のオーディアクセサリーでいっぱい書いたよ。
 もっと前に褒めてくれれば原稿を差し替えたのに」と寺島さんに言われた。
 どんなことを書いているのか私も知りません
 
 
 10/5/23 (日)
 昨日の音楽イベント

 「第6回 駒木佐地子ディナーショー 宇佐美瑠璃とともに アイ LOVE アメリカ 」
 美味しい鎌倉パークホテルのフランス料理とシックな音楽
 至福の夜だった。
 お客様は150名以上
 これだけの大きいパーティー会場をPA無しで浸透するアコースティックピアノ
 バイオリン、更に驚くのがソプラノの響き 
 毎年飽きさせない演出で来年はどんなテーマか楽しみ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 10/5/22 (土)
 ステレオサウンド誌より「Stereo Sound オーディオの世界遺産 大型スピーカーの至宝」
 
が発売されます。

 表紙のハーツフィールドは我が家のです。
 中で我が家のスピーカーが3機紹介されています。
 

 出版社/著者からの内容紹介

 オーディオの世界遺産ともいうべき
 往年の大型スピーカーの魅力を徹底解剖!!
 名作大型スピーカーの美しい写真をはじめ、
 キャビネットの内部構造を写真や図面を交えて詳解。
 さらに各スピーカーのオリジナルを実際に試聴し、
 音質傾向を詳しくリポートする充実した内容です。
 "永遠の憧れ"=大型スピーカーの魅力に満ち溢れた
 オーディオファイル必携の完全保存版!!

 どうぞ予約購入をお願いします。
 
 
 10/5/21 (金)
 金曜日は息子の仕事日で一応フリー
 
 以前よりJBL4350エヴォリューションのマルチアンプに使おうとゾノトーンのRCAピンケーブル
 7NAC-Grandio 10を用意してあったのに「ヨイショ!」の勢いがつかず今まで放置

 スピーカーをずらし1500AL用アンプのゴールドムンドのケーブルと交換し外したゴールドムンド
 のケーブルはトッイーター用のクレルに使っていたワイヤーワールドのケーブルと交換

 それぞれの結線を確認して音出ししてみる
 狙っていたとおり低音が軽く弾み自然に最低音まで伸びるし
 高音も自然に伸び粒立ちがよくなった気持ち

 これだけいろいろなメーカーのアンプ、ケーブルを使って音をまとめるのではなく
 それぞれの良さを出し音楽で感動する為には鍛錬された耳と感が無いと出来ないんです

 以前の4350の音を自慢していていじって失敗すると笑われるのに何かをしたくなるのは
 オーディオ人の性(さが)
 
 
 JBL1500AL用ゴールドムンド MIMESIS 8.5
 
 新規導入のゾノトーン
 
 今までウーファー用に使っていたゴールドムンド
 
 ツイーターJBL2405用クレルKLH-100
 
 外したワイヤーワールド
 
 中低音WE728B用ゴールドムンド MIMESIS 28
 
 中高音JBL2440用FMアコースティック FM 611X
 
 
 
 JBL2440用PAD
 
 低中音WE728B用PADと低音JBL1500LA用PAD
 
 MITのターミネーターを使いMITのケーブルがゴールドムンドMIMESIS 8.5へ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 10/5/20 (木)
 昨夜の不消化をもう一度我が家のオーディオで聴く。
 寺島靖国さんのお説「ジャズは音だ」の実践。
 音が全てを解決してしてくれる。
 このアナログ再生音は近年のベスト録音、プレスだ。
 
 そしてこんなLPも

 オリジナルではなくオランダCBS盤
 アヴァンギャルドでの再生は初めて

 Good

 真空管CRイコライザーがぴったり
 後日来る真空管LCRイコライザーが楽しみだ
 
 
 
 
 
 
 
 10/5/20 (木)
 昨夜の銀座「シグナス」水野直子セカンドアルバム発売記念ライブ。

 私のHPを見てわざわざ来てくれた方達に申し訳ないことをした。
 バックの演奏が乗らず水野直子さんの図太い低音の魅力が逆効果。
 なんとも退屈な時間となってしまった。 
 
 水野直子 (Vo.)
 
 宮野裕司 (Ba.sax & Alt.sax)
 
 
 
 
 
 
 
 公手徹太郎 (Ds.)
 
 鈴木克人 (B)
 
 
 
 三木成能 (Pf)
 

 10/5/19 (水)
 今夜のライヴで使うカメラとレンズ。

 綺麗に取れるか。
 
 
 
 
 
 
 10/5/18 (火)
 ようやくゆっくりとBlue Note

 夜の演出で色っぽく聴く
 
 
 
 
 
 
 
 
 
       
       
       
       
 
 
 
 
 10/5/18 (火)
 緊急報告
 明日銀座シグナスで水野直子さんの
  ☆セカンドアルバム発売記念Live
 5月19日(水)
 銀座 シグナス

 御予約 03-3289-0986
 Charge ¥2,800
 Live 19:20~
 宮野裕司(Sax) 三木成能(Piano) 鈴木克人(Bass) 公手徹太郎(Drums) 水野直子(Vocal)
  私も聴きに行きサインをもらい来年6月の横須賀芸術劇場への出演を依頼します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
10/5/17 (月)
 昨日の日曜日はオーディオ三昧。

 吉田宅訪問で東中野駅を降りて何か食事をと歩いていたら
 「JAZZ SPOT THELONIOUS」の看板。
 何の躊躇もなく階段を下りる。
 聞こえてくるのはレーゲ。
 夜はJAZZライブ、昼はレーゲなどをCDで流しているとのこと。
 お願いしてJAZZに変えてもらうがボーズのスピーカーの接点不良。
 ママさんがとんとんと叩いて治った。
 生ビールを2杯とラム肉の生姜煮込みを食べ戦力を蓄える。

 吉田さん宅「もう今日からオーディオにお金を使いません」 記念日訪問。
 この2年で全ての機種を入れ替え、更に追加。
 私も以前使っていたフレーズ「これでオシマイ」

 現在燃えてますオーディオに感嘆。
 毎日が苦し楽しで吉田さんの笑顔が素晴らしい。

 2時間半ほど聴かせてもらい吉祥寺に一緒に向かう途中
 「今ロリンズのサキコロが18万でオークションに出ているんです」
 さっきの「これでオシマイ」はなんだったんだ。

 メグに行く前に「バージー」でシングルモルトシングルと生ビール1杯で
 耳の調整(馬鹿になるよう)。

 いよいよメグで
 『元ジャズオーディオ喫茶オスカー店主 中塚昌宏さんのオーディオ・ジャズ講座』
  1.私の音楽とのかかわり
  2.オーディオとのかかわり
  3.ジャズとの出会い
  4.オスカーとの出会い
  5.私の音楽の楽しみ方
  6.イベント:日東紡音響のシルバン試聴
  
 中塚さんのジャズ・オーディオの生い立ち話が長く途中脱走しよう思ったが
 寺島さんの途中参加でやや盛り上がり、日東紡音響のシルバン試聴で
 ようやくオーディオイベントらしくなった。

 さらにお客さんが持ち寄ったJAZZオーディオ的ソフトで盛り上がり
 結局ウォッカのボトルを入れ替え帰りは終電。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  「JAZZ SPOT THELONIOUS」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 吉田さんのオーディオルーム 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
吉祥寺メグでのJAZZオーディオの会は毎月開催されます。
寺島靖国さんを好きな人、きらいな人でもオーディオの好きな方
自由参加ですのでどうぞ
いろいろなオーディオ関係者をゲストで迎えます

 
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