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           2012.1~
 
 2012/01/31 (火)
 今日はウエスタン・エレクトリックのFM放送用25Bコンソール電源をチェック。
 WE313Cの不良のみで済んだ。
 このコンソールで使っていないWE131Aアンプ(WE349使用)を取り出しWE18A電源と共に
 2階のモノの部屋で使ったらと松下さんの提言でWE594+WE24Aホーンシステム用のメイン
 アンプとして使うつもり。

 WE25Bコンソールのオーバーホールもほぼ終わりアナログの楽しみがまた増えた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 此処にWE350Bが8本刺さっている

 2012/01/29 (日)
 メグ「超高額! オリジナル盤聴きまくり♪ Vol.2
 行ってきました。

 野口さんのスムーズな司会進行で皆さんに喜んでいただけたよう。

 メグの音がオリジナル盤のお蔭で生き生きと鳴った。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 私のかけたLP
 
 野口さんのかけたLP
 

 2012/01/28(土)
 横須賀芸術劇場大ホールでのレコードコンサート。
 司会は諸星幸生さんと福井末憲さん、スピーカーはB&W 800Diamond
 パワーアンプがマランツの新製品マランツ MA-9S2(2台)とプリはマランツ SC-7S2
 SACD/CDプレーヤーマランツ SA-7S1、
 使用ケーブルオーディオクエスト SKY,EVEREST(1千万以上)

 曲はチャイコフスキー:バレエ音楽「白鳥の湖から
     (演奏:フィストゥラーリ指揮 ロンドン交響楽団)
    モーツァルト:ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調から
     (演奏:カーゾン(ピアノ)ブリテン指揮)
    シューベルト:歌曲「シルヴィアに」他
     (演奏:アメリング(ソプラノ))
ガラスCD
    バッハ:無伴奏チェロ組曲 第3番から
     (演奏:パブロ・カザルス)

■特別演奏 岩崎 洸  バッハ:無伴奏チェロ組曲 第3番から
ガラスCD
    ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」から
     (演奏:カラヤン指揮 ベルリン・フィル)

 と凄い内容。・・・・・・・・だが

 私の隣にいた女性が一言「カーオーディオより酷い音」と。

 でも、沢山のお客さんがいらしていてオーディオコンサートへの関心の高さに驚いた。 
 次回はせめてスピーカーを検討して開催して欲しい。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 2012/01/27 (金)
 昨夜は吉祥寺のライヴをハシゴする。
 諸田富男グループ /本間望(vo), 青木タイセイ(tb), 三木成能(p),
 吉川大介(b), 諸田富男(ds)

 ジプシーヴァガボンズCD発売記念Live
 ゲスト:岡部量平(ドラム、パーカッション)
 SAKKO(トランペット)   
 橋爪美季(Bトロンボーン)

 ホテルに泊まって朝帰りで仕事。
 
 
 
 
 
 椅子のないライヴなので喫煙席に座り込む
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 2012/01/25 (水)
 今日の若いお客様。
 この年齢層がオーディオに興味を持ってくれるのが何よりの歓び。

 オーディオは不滅。

 
 
 
 
 松下さん、私
 川崎(マクソニック)さん dj spree雅さん dj YURiAさん吉町(MAGIC HOUR)さん
 
 皆さんこのスピーカー、非常に興味を示してくれたので久しぶりにご開帳
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 2012/01/23 (月)
 カマニからレッド・ローズ・ミュージックのModel 2が届いた。

 この製品、もともとはオーディオ・プリズムが1996年に当時Debutとして480000円で
 発売していたがマーク・レビンソンが買収して
 Red Rose Music Model 2 dual monaural amplifire として販売。
 それなりの改良をしているとの話だが不明。

 アカペラのバイアンプ用として繋いでみるとRCA50より自然に鳴る。


 
 
 アメリカ、ワシントン州にあるオーディオ・プリズム社のデビュー作となる真空管式パワーアンプ。
 ユーザーの好みにより、3極管接続/ウルトラリニア接続の切替えが可能だ。
 電源部の完璧な定電圧化、左右独立の電源トランス、独自のQuiet Line技術を使った電源フィルターを採用する。
 また、基板にはガラス・エポキシを採用し、内部配線にはOFHCを使用している。
 ●実行出力:35W+35Wms ●入力インピーダンス:150Ω●SN比:70dB

 
 
 
 
 
 
 


 
 2012/01/23 (月)
 日本有数のオリジナル・ジャズLPコレクター野口博正さんの企画で下記イベントが
 吉祥寺メグで開催されます。
 
 拘りのコレクションがナマで聴けます。
 是非いらしてください。

 豪華オリジナルレコードプレゼントがあるかもしれません(笑)。

 

横須賀・三上 さんvs H.野口の

「超高額! オリジナル盤聴きまくり♪ Vol.2

1月29日(日) 

14:00-17:00  
  ジャズ喫茶MEG  イベントのご案内

   参加費\300

今から50年以上前に発売されたジャズレコード初版盤(オリジナル盤)はまさに当時の
レーベルのオーナーやプロデューサーのポリシーを反映した芸術作品です。
そのなかでも
鮮度の良いオリジナル盤の音質の良さと、併せて音溝に刻まれた当時の
ジャズシーンの充実ぶりをご自身の耳で確かめることのできるのがこのイベントです。
半世紀の時間を経てジャズオリジナル盤は当初のプレス数も限られ、なおかつ状態の
良い盤ともなると中古市場において天井知らずの価格になることは容易に想像してい
ただけると思います。
そんな
オリジナル盤ばかりをそろえ、進行役のつたない解説と初版のジャケットと共に
視て聴いて、率直なご意見でも戴けたなら幸いです。

進行役: 日本有数のジャズレコード&ヴィンテージオーディオのコレクター

「趣味の獄道」横須賀・三上剛志とメグの会・野口博正

進行役:  野口・三上(ROY&PINKY

MEG: 東京都武蔵野市吉祥寺本町 1-31-3 2F             皆様お待ちしております。

 


 
 2012/01/21 (土)
 ジャズ喫茶ミュージックバードの今日の放送。

 私が「触らぬ神に祟りなし」と思うカイザーサウンドの貝崎静雄さんがゲスト。

 


 
 2012/01/19 (木)
 アヴァンギャルドのトゥイーター代わりにつけたアカペラ・イオントゥイーターを
 RCA50ロフチンホワイト・アンプを使いバイアンプ方式で鳴らしてみる。

 ディナウディオ・プリのRCA出力を繋ぐと偶然にもバランスがぴったり。

 
 ロフチンホワイトの立ち上がり
 アヴァンギャルド改をバイアンプで鳴らす
 
 
 
 
 
 

 2012/01/18 (水)
 先日のヤフーオークションでのアカペラ・イオントゥイーターの縁で知り合った松下信也さんに
 この数年使っていなかったWE25Bコンソールの点検をしてもらった。。

 コンデンサーは特に異常なく真空管の接点不良のみだったが非常に丁寧で妥協をしない
 彼の人柄にこの際なので総点検をお願いした。

 完成が楽しみだ。

 私が使ったプリアンプではこのWE25Bコンソールがベストだ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 2012/01/16 (月)
 昨日の2組の訪問。
 午前11時前には4人のオーディオの達人が2時間半程で我が家の10セットのスピーカーを
 聞いていかれた。
 本当はゆっくりとして頂きたかったのだが私がダブルブッキングしてしまい忙しい試聴となり
 失礼をした。

 午後1時半からオリジナルレコードの蒐集家野口さんが1月29日(日)14:00~17:00 
 吉祥寺メグでの私と H.野口さんとの『超高額! オリジナル盤聴きまくり♪ Vol.2』
 の打ち合わせに来宅。

 嬉しい歓談で夜7時半まで飲みながらのオリジナルアナログレコードを聴き続け
 またも帰宅できなかった。

 
 2012/01/14 (土)
 午後からミュージックバードを楽しむ。

 1時からの行方均プロファインドリー・ブルー、2時からの寺島靖国ジャズ喫茶は
 先日私がゲスト出演した再放送。

 結構盛り上がっている。
 
 
 
 
プルファインドリー・ブルー
 
 プロファインドリー・ブルー
 
 jジャズ喫茶
 
 ジャズ喫茶
 
 
 ジャズ喫茶
 
 ジャズ喫茶
 
 

 2012/01/13 (金)
 暮れに購入したモノラルLPをハーツフィールドで鳴らす。

 
 
 

 2012/01/10 (火)
 我が家のアヴァンギャルド・トリオ+2Bass Hornのトゥイーター代わりに付けた
 アカペラのイオントゥイーター
 能率が109dbと110dbの違いがあるがそのまま4kHzクロスで鳴らしてみる。
 この9年間悩んでいたアヴァンギャルドの不満を解決してくれた。

 アカペラは優れもので自動的に切れ、音を出すと自動的にスイッチが入る。

 やや高音が優位すぎる感があるが調整で追い込めそうだ。
 
 
 
 
 
 


 2012/01/09 (月)
 昨日はジャズ批評誌の2011年ジャズ・オーディオ大賞の選考委員会が午後2時から
 5時までメグで開催され各地から選考委員が集まった。
 ノミネートされたアルバムは多種、魅力的なものもあればそうでないものも。

 これを各委員が自宅で選考し最終投稿し集計されて3月号に発表される。

 終了後は何時ものごとく楽しい飲み会。
 偶然メグ関連の友人たちとも合同して楽しんだ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 2012/01/07 (土)
 午後から先日オークションで落札したアカペラの調整に出品者のMさんがわざわざ来宅。

 5khzのクロスを4khzに変更してくれた。
 お蔭でアヴァンギャルドとの繋がりが一層良くなった。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 2012/01/07 (土)
 1975年製作の38kg砲金製糸廻しターンテーブル。
 いまだに現役で動く。

 JBL4350も1974年購入以来あーでもないこーでもないといじくりまわしその結果
 満足できる状態になったのがこの5年。
 更にミッドウーファーをWE728B に換えヴォーカルの色気が増した。

 ひとつ気になったのが最近の輸入新品LPがいやにピチピチノイズが出る。
 盤面を指の腹で触ると滑りが悪い。
 どうも剥離材が綺麗に落とされていないようだ。
 新品でもレコード洗浄したほうが良さそうだ。
 
 
 
 
 
 
 
 2012/01/06 (金)
 アナログを聞き出すと止まらない。

 今日はランシングシャラーホーンを鳴らす。
 アナログプレーヤーは定期的に廻さないとトラブル。

 今回もトーレンス124が正常の回転に戻るまで30分ほどかかった。

 
  My Romance/Gene AmmonsをLancing Cellular Horn System {1934}で聴く
 
 
 
 
  Evening/Aaron "T-Bone"WalkerをLancing Cellular Horn System {1934}で聴く
 
 Opening Blues/BBB&Co.をLancing Cellular Horn System {1934}で聴く
 


 2012/01/05 (木)
 昨年12月31日の吉祥寺UNION年末タイムセールで購入したLP11枚のうち
 ステレオ盤が6枚
 今日はLondon Westrexで2枚聴く。

 アナログ時代のジャズはいいな~。

 
 
 Years of Solitude/Gerry Mulligan-Astor PiazzollaをLondon Westrexで聴く
 
 Sweet Lorraine/Ben WebsterをLondon Westrexで聴く
 結局あとの4枚も
 
 Sad Ballade/Rolf Ku"hn をLondon Westrexで聴く
 
 Like Someone In Love/Frank Rosolino & Conte CandoliをLondon Westrexで聴く
 
 My Heart Stood Still/Fred HerschをLondon Westrexで聴く
 
 Chalan Pago/The Jazz Corps feat. Roland KirkをLondon Westrexで聴く


 
 2012/01/04 (水)
 今月のオーディオの話題。

 

横須賀芸術劇場ー公演情報

大劇場で聴く
レコード・コンサートvol.1

2012年1月28日(土)14:00開演

よこすか芸術劇場

  • 全席自由:500円
  • ※未就学児童は入場できません。

音響に優れた大劇場でCDを聴く、そんな醍醐味を体験してみませんか

かつて音楽を楽しむ社交場として一世を風靡したレコードコンサート。
今回は音響に優れた大劇場で、高音質CDと今話題のガラスCDを最高級の
オーディオシステムでじっくりと音楽をお聴きいただくという画期的な企画の第1弾。

進行役の音楽評論家の諸石幸生と録音エンジニアの福井未憲の語りに聞き入りながら
オーディオファンもクラシックファンも音楽に身を委ねる優雅なひとときを過ごしてみませんか。

チェリスト岩崎 洸による生演奏とCDで再生される名演奏の聴き比べも必聴です。

レコードコンサートチラシ

公演概要

■司会・解説
諸石幸生 (音楽評論家)
福井末憲 (録音エンジニア)
■特別演奏
岩崎 洸 (チェロ)
バッハ 無伴奏チェロ組曲 第3番から
■使用機材
スピーカーシステム B&M 800Diamond(2台)
パワーアンプ マランツ MA-9S2(2台)
プリアンプ マランツ SC-7S2
SACD/CDプレイヤー マランツ SA-7S1
使用ケーブル オーディオクエスト SKY,EVEREST ほか
■曲目
チャイコフスキー バレエ音楽「白鳥の湖から
 (演奏:フィストゥラーリ指揮 ロンドン交響楽団)
モーツァルト ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調から
 (演奏:カーゾン(ピアノ)ブリテン指揮)
シューベルト 歌曲「シルヴィアに」他
 (演奏:アメリング(ソプラノ))
バッハ 無伴奏チェロ組曲 第3番から
 (演奏:パブロ・カザルス)
ベートーヴェン 交響曲第9番「合唱」から
 (演奏:カラヤン指揮 ベルリン・フィル)
※曲目は変更になる場合があります。
■チケット発売開始

2011年10月31日(月)

■チケット取扱い

横須賀芸術劇場

 電話予約センター 046-823-9999

 窓口  芸術劇場1階・サービスセンター内/
     横須賀中央駅西口モアーズシティ1階・モアーズストリート

イープラス    http://eplus.jp/

ローソンチケット http://l-tike.com/ [Lコード35212]

■お問合せ

横須賀芸術劇場 046-828-1602

■主催

公益財団法人横須賀芸術文化財団

■後援

株式会社D&Mホールディングス

■協力

有限会社エヌ・アンド・エフ

みどころ・ききどころ

諸石幸生(音楽評論家)
大ホールでCDを聴く、その醍醐味とは

音楽は生で聴いてこそ本物である。モーツァルトやベートーヴェンの時代には録音機材も
再生装置もなかったのだから、それは当然のことである。だが、テクノロジーの発達はレコードを開発し、
名演を聴き手が時と場所を選ぶことなく味わう自由を可能にした。
今回の「レコード・コンサート」は、一世紀以上にわたり「録音」という形で残されてきた歴史的名演を大
ホールで再現し、その素晴らしさに浸る、またとない体験の時である。確かに、かつてはレコード・コンサート
というものが各地で行われていた。それは今日のようにクラシックが普及、浸透していない時代に、
少しでも音楽に感動したいという欲求を満たすべく行われていた、素朴で、しかしそれだけに真実味あふれ
る出会いの場であった。今や時代は21世紀である。今回のレコード・コンサートは、最高級の再生装置を駆
使して、しかも音響特性に優れたよこすか芸術劇場で再現するものである。それは、私たち聴き手が改め
て名演の真髄に触れ、感動を共に自分たちのものとしていく贅沢な時間となろう。
21世紀だからこそ可能な、音楽のもう一つの楽しみ方の提案である。

 

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