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2012/03
 2012/03/31 (土)
 16インチ~'Sの仲間としてRCA Type 70-D Transcripyion Turntableの整備を
 松下信也さんにお願いする。
 Western Electric 109 Reproducer Groupの配線(ウエスタンインクで購入)を
 再配線、9AカートリッジのチェックをしてもらいWE86Cに直接繋ぎ最高の状態に。

 16inレコードとVディスクを惚れ惚れする音で再生してくれた。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 2012/03/30 (金)
 昨日放送されたフジテレビCSワン「STEREO ONE」
 色々な視点でオーディオを紹介

 
 
 
 
 
 

 
 2012/03/30 (金)
 いよいよ「Royと聴くRoy Haynes」シリーズを始める。
 
 まずは1983年録音盤をJBL4350エヴォリューションで。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 2012/03/28(水)
 オーディオが主役のテレビ番組フジテレビCSワン「Stereo One」が我が家を収録。
 
 4月後半に放送されます。ちょっと恥ずかしいけれども全国のオーディオマニアの方、
 是非見てください。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 2012/03/27 (火)
 先日eBayで落札したLPを洗浄。

 Roy HaynesとZoot Sims絡みのレコードだけ。

 暫く私のイベントはRoy Haynesとなりそう。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 2012/03/25 (日)
 Come Rain Or Come Shine/Monica Zetterlund Stereo盤の聴き比べを
 Klangfilm Eurodyn KI.L430, KI.431←Westrex A-11←WE25Bコンソール ←Neuman Cuttingmachin←Thorens TP997 Prot. ←EMT TSD-15 でする。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 2012/03/24 (土)
 今日は和室のTelefunken 085aモニタースピーカーのチェック。
 CDプレーヤーをEMT 981に入れ替えての音だし。
 
 
 
 
 
 
 

 2012/03/23 (金)
 フジテレビONEの撮影か決まった。

 動画はごまかす事が出来ないので緊張する。

 どのスピーカーを鳴らすか判らないのでまずは各セットがちゃんと鳴るようにしよう。

 まずは2階のモノーラルの部屋からWE24Aホーンセットでアナログ、CD、DSDが鳴るか。

 先日ヤフーオークションで買った切り替えボックスは音の劣化が著明で取り外す。

 フィリップスLHH2000をバランスでモノーラル化してみる。

 ジェンセン610Bは遊んでいるアルテックのALTEC 1570Bをバランスで繋いでみるか。

 という事で今日の作業は。
 
 ノイマン・ラインケーブルを使用
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ベルデン・オーディオ用・ラインケーブル
ノイマンに近い作り
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 2012/03/22 (木)
 昨日の松下信也さんのオーディオ修理。

 ブルメスターの修理完了。

 WE25Bコンソールのアッテネーターのガリも修理。

 本当にありがたい。

 
 
 


 
 2012/03/21 (水)
 今日はオーディオ雑誌の紹介。

 Stereo誌2月号、3月号、4月号とAudio Basic誌Spring vol.62

 Stereo誌は田中伊佐資さんと私のオーディオ膝栗毛での取材。
 実に軽快に各氏の個性を紹介しています

 Audio Basic誌はミュージックバードの出前収録時の寺島さんの評価。

 相当厳しいお言葉を頂いていますが仲が好いからと笑って収めます。
 
 最近は瞬間湯沸かし器が古くなって時間が掛かるようになりました。

 
 
 
 Stereo 2012 2月号で西宮市の奥岡さんのオーディオルームが紹介されています
 
 
 
 
 
  Stereo 2012 3月号で西宮市の北野さんのオーディオルームが紹介されています
 
 
 
  Stereo 2012 4月号で神戸市の高木さんのオーディオルームが紹介されています
 
 
 
 
 
 
 
 Audio Basic Spring号 Disc fun clubで寺島靖国さんが書いています
 
 本文より
同好の士のオーディオを聴く
前略
 これまで何回いさかいを起こしたことだろう。その度にお互いもう会うものかと思うが
 顔を合わすとスピーカー談義なんかをしている。同好の士というのは強い。
  先日、久しぶりに音を聴きに行った。メイン・サブジェクトはアヴァンギャルドのバスホーン
 4発付きだが、まずその前に耳慣らしということで1階のウエスタン・スピーカーを聴いた。
 なんでもトーキー時代の逸物だそうだが私はこれを見るたびに黒い洞窟に潜む悪魔が人を
 飲み込もうとしている姿を想像してしまう。
 ところが出てくる音といったらこれ以上メロウな音はあるかというくらいの音色だから驚く。
 ①のヘイリー・ローレンを聴いた。この日の3人が3人とも「うーん、いいねえ」。
 それっきりで後の言葉が出ない。人はいい音を耳にするとカニを食べる時と同じで無口に
 なるのである。
 それではと3階のアヴァンギャルド部屋へ移動した。
 ご存知、雪ダルマ型のホーンが目の前に聳えている。あのホーンでさえ大きいのにさらに
 巨大なのがバスホーンでそれが4個積まれた日には何をかいわんや。1個200万というが、
 私も医者になればよかった。
全部さらけ出さない それが女の極意
 音の違いを知ろうと先ほどのヘイリー・ローレンを聴く。
 曲は「キエン・セラ」。
 あれ、ちょっと違うぞ。3人が心の中で呟いている。聴き進むうち、呟きは滔うとうとした大河
 に変わって、こういう場所では言ってはいけない言葉を口にしていた。
 「1階のスピーカーであれほど素晴らしかった色気がここでは消えていますね」。
 「ヘイリー・ロレンを解剖台に乗せて切り刻んでいるようですね」。
 全部をさらけ出さない。これが女性ボーカル再生の極意なのでないか。
 してみると女性ボーカルとは女性そのものと言えるが以前聴かせてもらったときはこうでな
 かった。お色気たっぷりのアヴァンギャルドだったのである。
 三上さんは最近、細工をした。トゥイーターを加えたのである。ドイツの逸品トゥイーター、
 アカペラを奮発した。両手でも持ち上がらない程重い。名前だけは知っていたが、初めて
 目にしたこいつはいかにも「効きそうな」イオン・トゥイーターだ。ピアノトリオでは、盛んに
 立派なシンバル音を叩き出した。しかし、女性ボーカルでは効き過ぎになったのである。
 三上さんはと見ると笑っている。心の中では泣いていたかもしれない。いやもはやそんな
 キャリアのオーディオファンではあるまい。
 「だからヘイリー・ローレンは1階に置いてあるんですよ」と。
後略

 よくも書いてくれた。こん畜生と思うかご指定有難うと思うか。

 私、獄道でございます。

 寺島さんはこの数年「良い耳になった」と感心するだけ。

 金を払って聴き続ける経験は大切な財産です。

 

 2012/03/19 (月)
 今日一緒にいるのはRoyだけ。

 こんな日はコルトレーンが聴きたくなる。

 
 
 
 
 


 
 2012/03/17 (土)
 久しぶりのメグの会。
 何と女性会員が6名の参加。

 好い雰囲気だ。

 メグのアヴァンギャルドが今までに無く好い音で鳴った。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 2012/03/15(木)
 今夜はAvant-Garde Nouvelle Vague Speakerで新旧2枚のアナログLPを聴く。
 やはり昔の方が音が飛び熱いJAZZが聴ける。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 2012/03/13 (火)
 今夜もJBL4350 Evolution

 Zoot Simsが聴ける1974年録音盤。

 丁度4350を購入した年だ。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 12/3/13 (火)
 昨日完成したアバンギャルドの新構成。

 本日より Avant-Garde Nouvelle Vague Speaker
 (アヴァンギャルド・ヌーヴェルヴァーグ・スピーカー)と命名します。

 中国並みに登録しようかな。
 


 
 2012/03/12 (月)
 松下信也さんがアカペラ・イオンツイーターの最終修理。  
 東京高音波に頼んであったボリュームと交換。

 その後、ブルメスター・プリアンプのオーバーホールを。

 ボリューム関係が数箇所死んだり、壊れたり。
 半田のてんぷらが1箇所。(以前にも1箇所補修)
 メインボリュームの1個は交換部品を探してもらう事になり応急修理は終わり
 MMフォノが使用可能になった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 新譜アナログ Trombone Shorty/For True
 
 

 2012/03/11 (日)
 トーレンス TD124を久しぶりに廻すと冷えている為か回転が遅く調整しきれない。

 マツシタHiFiに電話して調整の仕方を聞く。

 プーリー部のマグネットを微妙に離して終了。

 昔の機器はこれが出来るので助かる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 2012/03/10 (土)
 マツシタHiFiレコードコンサート。

 パトリシアン800(rare French Provincial)が途中バイアンプの調整で素晴らしい音で鳴った。

 
 
 


 
 2012/03/09 (金)
 昨年9月のメグ・ジャズ・オーディオ愛好会で47研究所代表・木村準二さんに注文した
 新作CDプレーヤー0647が先月ようやく送られてきた。
 残念ながら初期トラブルがあり修理後納品された。

 我が家のどの部屋で使うか悩んだが丁度古いマランツが調子悪くなり大きさ、使用方法が
 似ているのでスッポリ入れ替わった。

 値段も手ごろで音も優秀。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 2012/03/07 (水)
 今夜もお泊り。
 ジャン、ピンキー、ロイとチェットも加わり私のベットを占領。

 眠れぬ夜はJAZZとアルコールと愛犬。

 もちろん女性も・・・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 2012/03/06(火)
 1975年に製作した38kg砲金製糸ドライブプレーヤー。
 いまだに現役で廻っている。

 立ち上がりと停止時間を見てみる。

 
 
 
 

 2012/03/05 (月)
 我が家で一番使われていないアーム、EMT997オールドを使えるようにする。
 ケーブルをノイマンに変更、イコライザーはブルメスターのフォノユニットが調子悪く
 外付けを選ぶ。

 購入してから2年ほど使わないでいた(音が今一つ寂しい)某オーディオラボ真空管LCR
 イコライザーアンプの配線をウエスタンの単線に変えてみた。

 何故か聞けるようになる。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 2012/03/03 (土)
 Tube Technology Unisisの出力管EL84をメーカー選定のUSSR製National Electronicsから
 アムトランスでペアリングされたEL84 Philips Miniwatt 4ぺアと交換してみる。

 残留ノイズはやや増えたが音の粘り感が出た。こうなるとECC81も交換したくなる。
 
 丁度昔買ったSiemensのE81CCが出てきたので差し替える。

 しばらくこの状態で聴き込んでみる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 2012/03/02 (金)
  Avantgarde Trio + Basshorn、やはり名前のごとく前衛派なのだろうか。
 保守派の私には革新しすぎだった。
 8年間オリジナルの状態でアンプを変えたりケーブルを選んだり悪戦苦闘。
 これが私を若返らせてくれた。

 聴くソフトも新録音のCDが中心となり「ジャズ批評」誌の年間優秀録音盤の選考委員にもなれた。

 最終章としてTuning Avantgarde Trio + Basshornが完成。

 Avantgardeのツイーターを鳴らさないでAcapllaのイオンツイーターを4000HZz以上で鳴らし
 更にGEMリボンツイーターを18000Hz以上で追加。

 オリジナル派からは白い目で見られるかもしれないがこれが私のAvantgardeに対する回答。
 
 これで他のオーディオシステムに情熱を懸けられる。
 
 
 
 
 


 
2012/03/01 (木)
 いよいよ今年度の横須賀ジャズクルーズのチラシの案が完成。
 今年も贅沢なプレーヤーが揃った。
 以下の皆さんがHot&Coolに演奏します。

 足立恵子(tb)・上田裕香(vo)・太田 剣(as)・大西孝旺(g)
 大橋祐子(pf)・岡部量平(per)・北口幹二彦(mc)・駒野逸美(tb)
 佐藤 忍(b)志賀聡美(tb)・長島一樹(b)・浜脇康平(g)・HIDEKO(vo&fl)
 三好千江子(pf)・渡部拓実(b)・SAKKO(tp)・新岡 誠(b)・橋爪 美季(tb)
 松尾 明(ds)・MAYA(vo)・守 新冶(ds)
 守屋純子(pf)・山縣真梨子(tb)
 
 
 
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