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2012/06
 
  2012/06/23 (土)
 青森からのお客さんとtranesheppさん宅訪問。
 エレクトロボイスを短期期間で締まって尚、温かい音に調教、脱帽です。
 
 
 
 

 2012/06/22 (金)
 何事も試してみるものだとつくづく思った。
 ランシングのシャラーホーンを鳴らすアンプはマランツ7Cと8Bと決め付けて4~5年。
 今日はWE212sアンプを繋いでみた。
 ラインは
 Lancing Cellular Horn System {1934}
 ←WE212-D Single Power Amplifier by EIFL
 (WE212D←WE205F←WE417A←STC5R4GY×4←WE274B←412A)
 ←Marantz 7C ←Thorens 124←FR-64s
 せっかく色々な組み合わせが出来るのだから時間が許す限り楽しもうとする自分。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 2012/06/21 (木)
 今嵌っている16"Transcriptionの再生。
 音は飛んでくるし音源は当時のラジオ放送用なので貴重だ。
 ただ針は専用の2ミルでないとノイジーになる。
 それとジャケットが無いのが寂しい。
 やはりソフトはジャケットが重要。
 そんなことで演奏者の手持ちのLPを眺めながらの観賞。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 2012/06/20 (水)
 夜中中カートリッジの音だし。
 普段絶対聴かない松田聖子アナログをかける。
 こんな事が出来るのもオーディオの特権。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 2012/06/19 (火)
 台風4号のお蔭で今夜はオーディオ遊びに徹している。
 先日の宿題、古いMMカートリッジの音だし。
 eBayのお蔭で昔買ったカートリッジのスタイラスが入手出来るようになった。
 今夜はエラック200やシュアー製RCAの針交換を終え無事音だし。
 一方ヤフーオークションで購入したグラッドのステレオカートリッジは変なビビリがあり
 使い物にならなかった。
 オークションの質の違いが出る。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヤフーオークションで購入したグラッド
 
 eBayで購入したELAC 222
 
 ちゃんと音の出るカートリッジ
 
 

 2012/06/19 (火)
 新しい遊びがあると我慢が出来ない。
 早速ロンドンケリーを結線。
 オリジナルのコンデンサーは使わずいつも使っている1μを使用。
 2個を直列にして16Ωにして鳴らしてみる。
 ただユニットのプラスマイナスが判らないので後で位相チェックが必要。 
 そしてまた遊び道具がアメリカから送られてきた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2012/06/18 (月)
 またまた私のささやかなオーディオ遊び。
 隠し味に使えそうなトゥイーターがイギリスから送られてきた。
 デッカケリーリボントゥイーター MkⅡ。
 オーディオ人生で一回は使ってみたかったスピーカー。
 能率が90dbと低いので隠し味には良いかもしれない。
 さて、どのように繋ぐか思案。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 2012/06/17 (日)
 いよいよ一週間後に迫った『第2回横須賀JAZZクルージング』を前に
 吉祥寺メグでリハーサルを兼ねた昼ライヴ。
 「Meg 4 Trombones with Shinji Mori 3」 
 志賀聡美(tb), 山縣真梨子(tb), 駒野逸美(tb), 足立恵子(btb),
 三好千江子(p), 佐藤忍(b), 守新治(ds)
 ピチピチしたギャルに囲まれ守新冶さんがフェロモンを振りまいていた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 2012/06/15 (金)
 本味<ほんあじ>
  下味をつけておいたものを器に盛る直前に味付けする仕上げ調味。
  素材の持ち味を引き出す和食にはこれが多く材料の味を損なわない手法と言える。
 先日より松下信也さんにお願いしているトーレンス124のオーバーホール。
 受け軸の洗浄、モーターのオーバーホール、アイドラーの交換、各可動部の
 洗浄注油も終わり後はベルトとストロボランプの交換だけ。
 ついでにアームをSME308からRF-64sに交換する為アームベースの穴あけ。
 SMEアーム用に作ったアクリルカバーの加工で何とかぎちぎちで収まった。
 これで良い音で古いMMカートリッジの交換遊びが出来る。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 2012/06/15 (金)
 調理
 調理とは狭義には食することができない、あるいは難しいものを食することが可能
 あるいは美味しいものに変換することであり、広義には食事計画から調理操作を
 経て給食、食卓構成までに至る過程を言う。食物の摂取は生物が生存するため
 に不可欠な行為であり、これをより効果的に遂行するために調理は実行される。
 また精神的な健康にも深く関連しており、個人の食嗜好を形成する。調理は文化
 などによっても大きくその内容が異なり、歴史と共に継続的に変化していく。
 調理は、調理器具を用いた技術であり、また芸術と捉えられることもよくある。
 長い歴史と幅広さを持ち、専門的に学んだ上で技術を研鑽する人々は多数存在する。
 それは、職業として行われる一方で趣味としても行われている。
 調理を職業とする者はコック料理人板前などと呼ばれる。
 また、調理に関する専門的な資格を有する者を調理師と呼ぶ。
 (ウィキペヂアより)

 最近のスピーカーはユニットの交換を楽しめる製品が少なくなった。
 私のアヴァンギャルドも完成品としては物足りなくトゥイーターを追加したり
 ケーブルを変えたり調味料で追求してきたが半年前ほどにヤフーオークション
 で手に入れたアカペラのイオントゥイーターとアヴァンギャルドのトゥイーターを
 入れ替える、素材そのものを交換する手にでた。
 無国籍な味から私の味に変わったと自負している。
 これを手前味噌と言うそうだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
  2012/06/14 (木)
 隠し味 ウィキペディアより
 隠し味(かくしあじ)とは、調理の際に主要な食材以外の材料
 (目立たない程度であり、たいていは微量)を加え調味する技法、
 またはその材料を指す用語。
 それ自体が料理に必要なものではないが、加えることでその他の食材の風味を
 引き立てたり、料理アクセントとして用いられることが多い。
 隠し味は味の決め手になることが多く、料理店などでは秘伝とする場合が大半で
 あるが、最近では店主が雑誌やテレビなどで公表するケースもある。
 一昨日WE12A+13Aに隠し味としてトッイーターを加えた。
 ホーンロードの長さを考えて出来るだけ後ろに目立たないように
 しかも音としても自己主張しないように1マイクロのコンデンサーを付けるだけ。
 今回試したのはALTEC 3000Gと同じくAltec Lansing Bolero 809Cの
  Tweeter- Part Number 21517-3
を試してみた。
 3000Gのほうが合うと思っていたが21517-3 のホーンが長いためかこちらに落ち着いた。 
 本当は黙っていようかとも思いましたが参考まで。
 12日のYou Tubeはちなみに3000Gを使っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 2012/06/13 (水)
 大橋祐子さんの「Buenos Aires 1952」は素敵なCDだが、その中でも表題曲
 Buenosu Aires 1952は彼女の匂いがプンプンする。
 CDでそうなのだからライヴではもっと感じるかと横浜「Bar Bar Bar」に三好千江子さん
 達を誘って行ってみた。
 大橋祐子さんの優しさのなかに在る芯の強さが曲想を表現しているように思えた。
 いっぽう志賀聡美さんはびっくりするような大飛躍の演奏を披露。
 女性は変身するものだと感嘆。
 リーダー守新冶さんは面白可笑しく全員をリードして和やかな雰囲気を醸しだしている。
 横須賀ジャズクルージングの演出が楽しみ。
 ベースの若林美佐さんの正確さと歌い心には脱帽。
 日本は女性JAZZの時代に完全になっている。
 最後のステージでは守新冶さんの誘いで三好千江子さんが飛び入り演奏。
 JAZZだな~という一夜だった。
 ともう一つのお知らせ。
 6月17日(日)吉祥寺MEG
 Live Produeced by Vinvan(三上剛志)
 (Meg4Trombones)
 駒野逸美(tb),山縣真梨子(tb),足立恵子(tb)
 守新治(ds),三好千江子(pf),佐藤シノブ(b)
 日曜の午後、アフタヌーンライヴです♪
 13:30~1600/2回
 チラシ⇒こちら
 があります。
 是非来てください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 2012/06/12 (火)
 歳をとると新しいものより古いものに魅力を感じるのだろうか。
 この所のマイイベントは16"Transcripsionの再生。
 1920年代の再生機器でも充分1950年代の世相が観える。 
 
 
 
 
 
 これだけ傷ついていても音楽は聴ける
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 2012/06/10 (日)
 My HiFi 
 HiFiという言葉は久しぶりに使う。
 High Fidelity(高忠実度、高再現性)は絶対無理と思うが求めるのは自然だ。
 ただ演奏、録音、再生に個人の耳の能力、感性、知性が加わるので複雑怪奇になる。 
 単純に言えば「良い音だな~」と言葉が出れば結果オーライ。 
 と言うことで我が家のビンテージHiFiを聴いてみる。
 『良い音だな~』
 ついでに現代HiFiも聴いてみる。
 ピンキーが気持ち良さそうなのでO.K.
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 2012/06/9 (土)
 今日もオーディオとアルコール漬けの1日。
 仕事終了直後のお迎えで奥田宅へ。
 オーディオ人2人が加わりびっちりと音を聴かせて頂いた。
 前回訪問時に比べ数段の音の向上を一瞬で感じた。
 オーディオの難しさは弄った成果が必ずしも成功するとは限らないことだ。 
 その後マツシタHiFi最後のレコードコンサートへ。
 177回続いた事は感嘆だ。
 その後の打上げが楽しく吞みすぎた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 2012/06/08 (金)
 今日の16"Transcription
 アメリカ、アメリカ、アメリカである。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
  2012/06/08 (金)
 古い良い物は手を入れ方しだいで魅力を発揮するが新しいものでは
 初期トラブル新品交換後も使う気にならない製品もある。
 メグオーディオ愛好会で衝動買いした47研究所のCDトランスポート完成品。
 MODEL 0647 I2S 入力DAC 付き CD トランスポートオリジナル組立てキット
 駆動音が大きく耳障りでいかにS/Nが悪い私のオーディオでも気になる 
 
 
 

 
 2012/06/07 (木)
 今日も我が家のオーディオメインテナンス。
 グレイ・オイルダンプアームのオーバーホール。
 トーレンス124のオーバーホール。
 PX25アンプの調整及び修理を松下信也さんにお願いする。
 古いものばかりだがメインテしだいで見違えるようになる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 2012/06/06 (水)
 カートリッジの違いを楽しむ。
 まず音が出るか、まともに鳴るか、トラッキング、針圧の調整しソフトを選ぶ。
 今日はRCAとシュアーの古いカートリッジ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 2012/06/08 (火)
 今日は16"TranscriptionをRCAラジオボックスに入れたジェンセン610Bで聴いてみる。
 入力から出力まではいつもと同じラインだ。
 何となく時代が出て雰囲気が好い。
 
 
 
 


 
 2012/06/03 (日)
 午後より松下信也さんのオーディオ集中修理。
 WE43の211電圧調整から始まりRCAポータブルアンプの発振修理、
 WE5Aアームのアース取り、アルテック3000Hの取り付け、
 ブルメスター・プリの最終修理と盛りだくさんをこなしてくれた。
 実働7時間。
 オーディオのトラブルを抱えて困っている方は声をかけて下さい。
 紹介します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 2012/06/03 (日)
 朝一の音楽。  
 
 
 
 
 
 
 


 
 2012/06/02 (土)
 オーディオ仲間ジョナサンさんのお母さんがアメリカから来日中。
 ジョナサン・ナイトさん宅に夕食を招待された。
 ジョナサンさん自慢の塩釜焼き。
 大きな大きな鯛が本当に美味しく、酒も旨かった~。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ジョナサンさんの管球王国記事
 
 
 
 
 
 
 


 
2012/06/02 (土) 
 昨日のアナログプレーヤーの移動は色々な古いステレオカートリッジを楽しむため。 
 DENONのDP-80+FR-64sだと簡単にシェル交換が可能だ。
 
 
 
 
 
 今日はこれだけ試聴できる

 

 2012/06/01 (金)
 午後はアナログプレーヤーの入れ替え。
 目的は後日UPする。
 この所16inTranscription再生に凝っている。
 再生音のダイレクトさがたまらない。
 音源として当時現在進行形の演奏が聞けて飽きない。
 
 
 
 
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