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2012/06/24~7/31
 
 2012/07/30 (月)
 先日からの10"LPの手入れ。
 今日も30枚ほど終えたが聴く余裕は無い。
 やり始めると嵌ってしまうのが私の性格。 
 
 レコードビニール中袋と紙中袋
ジャケット外袋とトータル外袋
 
 
 
 
 
 
 
 Discwasher D4
 本来はレコード用だが、私は使っていなかった。
 レコードジャケットに使ってみるとこれが良いんです。
 
 20枚洗った水道水。
以前キースモンクで洗浄してあったのだが結構汚れが出る。
 
 
 2012/07/29 (日)
 昨日の午後はオーディオのお勉強。
 色々なオーディオの楽しみ方を再認識。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 メグ・ジャズ・オーディオ愛好会【若手 オーディオ評論家大集合】
≫現在、若手オーディオ評論家・ライターとしてご活躍中の、鈴木裕さん、田中伊佐資さん、
 村井裕弥さんをお招きし、音楽やオーディオの魅力を思いっきり語っていただくと同時に、
 雑誌等で評価する場合のそれぞれの評価基準・思いいれ・考え方、それに失敗談なども
 思いっきり語っていただきます。われわれもオーディオユーザー・マニア・読者の立場から、
 いろんな質問や意見をぶつけてホンネを聞きだしましょう。
 勿論、本会 名誉会長である林正儀さんも加わっていただきます。
 なお、当日は四十七研究所 代表 木村様のご協力でプリアンプ、CDプレイヤー、
 アナログプレイヤー等の試聴機材を提供いただきます。
 また、皆様からの音源ソースをはじめ、ケーブルやインシュレーター等、各種アクセサリーを
 ご披露頂き、闊達な感想、ご意見等、大いに楽しみましょう。≪

 ということで参加しました。
 それぞれの個性、オーディオの嗜好が分かり面白かった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 2012/07/27 (金)
 このところLPレコードのカビ対策に追われている。
 カビの生えたレコードジャケットを磨き、レコードを超音波洗浄、内袋を新品に交換。
 外袋をジャケット用とレコード用と分け一応針を通す。ついでにYouTubeにUP。
 
 久しぶりに聴くLPの音楽の聴こえかたが変わっているのに気付く。
 自分の音楽の知性が向上しているようだ。

 今日はロイの1歳の誕生日。
 ささやかな誕生日祝いをした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 2012/07/25 (水)
 先日フランスから届いたシャンデリア。
 ウエスタン・エレクトリックの部屋の雰囲気を微妙に変える。 音まで変わるから面白い。 
 今嵌っているレコードのビデオ記録。だんだん大掛かりになる。
 音はさておき、どのような音楽媒体か知るには良いと思う。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2012/07/24 (火) 
 Blue Noteの10"盤のジャケット入れ替えとYouTubeへのアップを終えた。
 次は10"LPのジャケット総チェックとYouTubeへの1枚2曲UPを目指す。
 
 
 
  こんな傷だらけのレコードでも音楽は聴ける
 
 
 
 
 


 
2012/07/22 (日) 
 昨日のお客様。
 それぞれ違う方向を進んでいられる長いオーディオ暦の在る皆さん。
 オーディオは永遠の追求です。
 


 
 2012/07/18 (水)
 このところBlue Noteの10in盤再生し、YouTubeに10分前後の曲をUPしている。
 私のHP Jazz Recordのジャケット紹介でクリックすると聞こえるように挑戦してみる。
 2005年に島田伸介さんが司会の頃の「開運なんでも鑑定団」に出たときのビデオも UPしてみる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 2012/07/16 (月)
 知人のカメラマン高橋慎一さんが以前から活動しているキューバ音楽の紹介。
 今、凄いプロジェクトを立ち上げています。
 キューバ音楽の映画を作っています。
 資金難で計画が中断状態のようです。
 音楽を愛する皆さんの温かい志をお願いします
 
 日本・キューバ合作!音楽ドキュメンタリー映画"Cu-Bop"制作開始!!
   
   
   
   
 
 
 
 
 
 

 2012/07/12 (木)
 今朝の朝日新聞天声人語に「呉越同舟」なる四字熟語があった。  
 オーディオの世界でもジャズ評論の世界でも敵対する現実がある。
 全く方向が違う天敵とではまず同舟は避けるだろうが同じ趣旨でも
 どうしても気が合わない人もたまにいる。
 「呉越同舟」、他所のオーディオを聴かせて頂く時ぐらいは平穏でいたい。
 まあ船を下りたら何を言おうと自由だ。
 聴かせていただきご馳走になった分、何でも「美辞麗句」で語る人もいるし
 聴いている最中にオーディオ屋さんのように評論指導する人もいる。
 長い間色々な方にオーディオ、ジャズを聴いていただいたお蔭で人物鑑賞をする
 面白さも味わっている。
 私は「不偏不党」で趣味を楽しんでいる。
 2012年4月から何回かフジテレビONEとフジテレビNEXTで放送されていた我が家も
 紹介されている『Stereo One #3』をパソコンで見て動画に映してみた。
 このように楽しい番組があるのを知っていただきたい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 2012/07/11 (水)
 昨日のBlue Note.
 聴き出すとBoogie Woogieも素晴らしい。
 ピアノ曲が多く昨日のカートリッジの針も磨耗が判明。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 2012/07/09 (月)
 SP、16"Transcriptionばかり聴いてLPは聴かないと思われるといけないので
 久しぶりにBlue Note 10"を棚から出してみるとジャケットにカビが生えている。
 空調は入れっぱなしなのだが結露が悪さをしているようだ。
 外ビニールはオープンタイプなのでレコードまで影響していなかった。
 ティッシュにレコードクリーナーを少量つけて軽く拭くだけで済む。  
 これを機会にBlue Note全部一部聞き制覇をしてみようかと思う(出来るかどうか)
 ついでにYouTubeにもUPしてみる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 2012/07/08 (日)
 部屋の雰囲気を変えようとランプを入れ換えた。 
 これだけでオーディオの音が変わる不思議。
 今日も16"Transcription を聴く。
 16"だから音が良いとも限らず酷い録音もある。 
 
 
 
 
 
 さて此処に何を着けるか
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 2012/07/07 (土)
 SPレコード再生を始めると止まらない。
 演奏は素晴らしいし音も素晴らしい。
 ただ3分ほどで片面(ジャズなどは演奏時間をこの中で終るようにしている)が終わり
 一々レコードを変えなければいけない。
 今の中国の富裕層のように英国人の執事を雇うわけにもいかない私としては
 グッディーズ・オリジナル企画のダイレクト・トランスファーDSD DISCがクラッシックの
 貴重なSP名盤名演奏を聴ける唯一のソフトだ。
 4万円弱のSACDプレーヤー(SONY SCD-XE800)で過去の変にノイズを取り去った
 SP復刻盤と違いSPの生々しい再生音が味わえる。

 SPが鳴るようなスピーカーをお持ちの方はお勧めのSP盤再生方法です。
 だいたいこのような銘SP盤が手に入るはずも無いのですから。
 今日の再生装置は
 Western Electric WE 15-B+WE 555×2+エルタス4181×2+WE 31-A ホーン
 +WE 594-A←WE131←SONY SCD-XE800
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 2012/07/06 (金)
 昨夜のSTEREO ONEで超高級オーディオショップ「ARISTCRAT」さんが紹介されている。
 我が家と同じHMV203で私も持っているジュリー・ロンドンの「いるかに乗った少年」SPを
 ソーン針(サボテンの棘)で再生している。
 私はこの再生には異論を唱える。
 ソーン針は鉄針に比べいくらか柔らかいので音が柔らかく再生される。
 SP盤の録音状態によっては素晴らしい音を奏でるのだがこの盤に限っては
 録音レベルが高いので途中で針が磨耗してしまい音は割れるし盤は痛む。
 私なら鉄針かオルトフォンのようなSP用カートリッジで再生する。
 何度も言うがオーディオはソフトが一番大事である。
 その大事なソフトから音を出すのがオーディオ。
 オーディオしだいで音楽が輝いたりつまらなくなったりする。 
 音楽を聴こうよ!
 今日のWE203Aは左側ターンテーブルの調整が必要なようだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 2012/07/06 (金)
 昨夜再放送されたフジテレビNEXT「STEREO ONE Ⅳ」
 大森さんの自称サラリーマンオーディオが紹介されている。
 我が家の小さなテレビをヴィデオ撮影。
 是非フジテレビONEと契約した見てください。 オーディオが益々面白くなります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 2012/07/05 (木)
 
 昨日 整備したWE203 Reproducerを使いWestern Electric WE 12-A +WE 13-A+WE 555W
 で78r.p.m『Just Jazz』 Lionel Hampton "Star Dust"を再生。
 WE2Aアーム←WE 4Aリプロデューサー←WE203 Reproducerの良さがよく判る。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 2012/06/04 (水)
 久しぶりの松下信也さん。
 トーレンス124の再整備。
 アカペラ・イオンツィーターの片チャンのチリチリノイズを診てもらう。
 電極の汚れだろうという事で慣れた手つきで分解掃除。
 解決
 流石だ。
 ついでにWestern Electric 203 Type Reproducerの整備も お願いする。
 永年出ていたハムが解消。
 
 
 
 イオン放電用の真空管が見える
 
 
 
 
 
 電極をサンドペーパーで綺麗に磨く
 
 

 2012/07/03 (火)
 先日eBayで落札したSP盤。
 エッジが欠けた盤だが私にとっては貴重な音源。
 Apollo盤のDinah Washington。
 Dinah Washingtonの初リーダー盤でしかもミルト・ジャクソンの初録音盤。
 更にチャーリー・ミンガスも競演している珍盤。
 最初の音欠けは我慢して歴史を再現できる。
 MercurySP盤のPatti Pageも音が飛んでくる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 2012/07/02 (月)
 早いものでもう7月。
 昨日の我が家への古川さんのオーディオ訪問。
 またまたオーディオへの刺激を受ける。
 今日届いたSONY NEX-VG20でおなじみのマイケル・ブーブレを試し撮り。
 
 
 
 
 
 
 
 

 2012/06/30 (土)
 昨日より風邪ぽい。
 午後は一歩も外に出ずオーディオ三昧。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 2012/06/29 (金)
 SONYの不愉快なトラブルは置いといて、Telefunken 085aモニタースピーカーを鳴らす。
 使ってなかったRed Rose Music Model 2を繋いでみる。
 古い機種が多いのでたまに灯を入れないと機能を維持出来なくなる。
 Diana Krallが益々艶っぽい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 2012/06/28 (木)
 SONY NEX-7の故障
 今日気付いたのだが先日修理に出して戻ったばかりのSONY NEX-7の左チャンネルの
 録音音の不良、同じ症状が再び出ている。
 先日はNEX-7とNEX-5で撮り分けていたのでNEX-5の方が正常に音が出てNEX-7のほうが
 左の音が録音されていない。
 SONYの新品故障と修理後の同じ故障、先日報告したとうりSONYも地に落ちたようだ。
 5月18日に修理依頼2週間後修理完了、6月19日故障。
 たった2週間の寿命ということ。
 明日サービスに電話するがどのような対応をするのだろうか。
 と言うことで今日の録画も右片チャンの音だけだ。
 本来の報告はEmpire 108 cartridgeとShure M3Dのスタイラス交換後の音をUPすること
 だけだったのだが、また気分の悪い事態になった。
 
 
 
 SONY NEX-7 & NEX-5
 
 NEX-5は故障知らずだったがNEX-7は購入してすぐの故障
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 NEX-5で録画
 

 2012/06/27 (水)
 ジャズクルージングの感動を消すのがもったいなく
 オーディオの電源を入れる気にならなかった。
 ようやく16"Transcription を聴く。
 Stan Kenton/June Valliという渋いところだ。
 
 
 
 
 
 
 
 

 2012/06/24 (日)
 寺島靖国・三上剛志:企画構成『YOKOSUKA JAZZ CRUISING vol.2』
 最高の盛り上がりで終了。 

 打上げパーティーも盛り上がり最高の1日になった。
 ただ残念なのがSONY NEX-7のたび重なる故障で左片ちゃんの音が録音できていない。
 新品故障尚且つ2度の同じトラブルなのだから新品交換だろう。
 
 早朝からのPA,音合わせ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 そしていよいよオープニングを飾るのは『大橋祐子Trio』
息の合った最新発売のCDからの曲を披露
 
 大失敗
マイクの電源の入れ忘れです。
大橋祐子さんゴメンナサイ
 
 
 
 私が昨年のヴォーカルCDベストと選んだ上田裕香さんが熱唱
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 永く志賀聡美さんんとコンビを組んでいる三好千江子さん参加の守新冶Trio.
やはり息が合っている。
 
 
 
 
 

 
 昨年に続いての「GYPSY VAGABONZ
 [HIDEKO(vo) 大西孝旺(g) 渡部拓実(b) 山本大輔(g) ゲスト 岡本量平(perc.)
 
 
 
 さらにゲストSAKKO(tp) 橋爪ミキ(b-tb)も加わりフィーバー
 
 
 ラストステージ
松尾明クインテット [松尾明(ds) 太田剣(ss) 長島一樹(bs)
守屋純子(pf) 新岡誠(b) の2テナーに観客が聞き惚れていた。
 
 この料金では聞き得ない守屋純子さんがやはり輝いている
 
 MAYAさんゲスト出演で演奏会を締めてくれた。
 
 
 
 松尾明さんと守新冶さんのドラムバトル
 
 
 
 
 
 ラストはジャムセッションでフィーバー
 
 
 
 PAのトラブルが来年の課題
 
 終演して晴れやかな4Trombons
 
 
 
 横須賀ドブ板通りを寄り道しながら打上げ会場「バンコックスパイシー」へ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 メカ好きのMAYAさん
 
 寺島靖国さんの一言
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 アフターアワーズを愉しむ寺島さん
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 やはりミュージッシャン
音楽が自然と出てくる
 
 
 
 
 再来年はこの場所で開催します
 
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