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2012/09
 
 2012/09/28 (金)
 His Master’s Voice
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 2012/09/28 (金)
 EMIジャパンから発売されるBlueNote BN-LAシリーズ50枚から
 ≫◎「BNLA999シリーズ全50タイトル」アンケート
 『私はこのアルバムを「聴いて欲しい」「聴いてみたい」』
 というテーマで添付資料のなかからベスト5枚を選出してください。
 さらにこの選出について100字のコメントをお願いします。≪
 とのBlueNoteクラブからの依頼。
 
 早速手持ちのLPを聴きはじめる。

 
 
 
 
 2012/09/26 (水)
 新忠篤さん設計モノラールイコライザーアンプの真空管を厳選された球と交換。
 嘘のように共振鳴りが消え、今まで真空管に貼っていた防振材を取ったお蔭で
 生き生きした音となった。

 WE43アンプのアンペレックス211をWE211と交換する為電圧を700V迄下げ交換してみたが
 私の駄耳にはアンペレックスのほうが好きだ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 2012/09/23 (日)
 年2回発行の「JAZZ PERSPECTIVE」vol.5 December 2012の《コレクター訪問》の取材を
 受ける。

 JAZZに特化した既存の雑誌とは一味違う拘りの本の取材でいつもと違う緊張感を感じていた
 よく知っているディスクユニオンの山本 隆さんがメインなので何とか酒で誤魔化せると早々に
 吞ませる。

 旨くいった。
 和気あいあいと取材を終え今日は熟睡できる。

 一つ失敗があった。
 昨日構築したアヴァンギャルド・ヌーベルバーグのイオンツイータ専用のメインアンプの電源
 を入れ忘れて聞いて貰った。
 この時は全員出来上がっていて耳が馬鹿になっていたので何とかなったかなと思う。

 
 ライター&フォトグラファーの大友 洋さん
 
 
 
 
 
 
 
編集人 山本隆さん
 
 DiskUNION Jazz TOKYO 店長 生島 昇さん
 
 
 
 
 
 
 2012/09/22 (土)
 Avant-Garde Nouvelle Vague Speakerの仕上げに入った。
 Trioのツイーターを外しアコリバのスピーカースタンドにアカペラとGEMを置く。

 音源が近接したため各楽器の位置感が出る。

 これで又グレードアップできた。・・・・・・つもり

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 2012/09/21 (金)
 午後2時半から大分からオーディオ訪問の諸富さん。

 いつも思うのだが遠路はるばるの来訪には感激。

 約5時間の試聴にさぞお疲れでしょうが何か記念になってくれればお聞かせがいがある。

 


 2012/09/20 (木)
 先日の桃原邸訪問で全ての面で完璧にオーディオチューニングされた部屋で
 クラッシックを聴き火がついた。

 我がのアヴァンギャルドではクラッシックは響かない。
 どれだけクラッシックを鳴らせるように成るか挑戦してみる。

 今月号のオーディオベーシック誌に紹介されていた斑目秀雄邸の紹介記事と
 アナログ誌に紹介された中塚昌宏邸訪問記事を読んで幾つかのアイデアが沸いた。

 どのような変更になるかは報告をお楽しみに。

 
 先ずはアカペラを1ペアに減らし、残りはスペアとして置いておく
 

 2012/09/17 (月)
 獄道音響道中膝栗毛 東京

 15日土曜日午後出発。
 京急に乗ってから財布にお金を補充していないのに気付き冷や汗「どうしよう」
 先日の前園邸を訪問する時お札が少ないのに気付いていたのに。

 帰るわけにもいかないのでカードを使える所を狙って行動する事にした。

 ふと気付いたのはメグに行くのだから寺島靖国さんにお金を借りようと思い電話。

 快諾してくれてホッとしたがせっかくの機会なので金欠生活にトライ。

 午後3時からのメグ「リアルジャズリスナーズクラブ」の参加だが安く済ますために
 手前の「ナポリタンスパゲッティー専門店」に入る。

 前払いのカード清算器の品物が判らず思わずトッピングのハムカツのボタンを押し
 さらにエビフライナポリタンを追加。合計950円。
 これで夕食分も済ますつもり。

 メグ「リアルジャズリスナークラブ」ではロックジャズ特集。
 ぜったいに自分ではかけない曲を聴けて楽しい。
 此処ではビール2本のミニマムオーダーで1260円。

 吉祥寺東急インにチェックインして6時からの「メグの会」へ。
 当日のお題は「9と月」
 盛況のなか私がかけた曲はリー・ワイリーの「It's Only A Paper Moon」
 (岩浪洋三さんが歌ったのを思い出して)とJulie Londonで「Blue Moon」。
 ここでもミニマムオーダー1260円と参加費300円。

 途中抜け出して寺島靖国さんとミュージツクバード太田さんと3人で密会。
 ビールとつまみ代2000円。

 私はどちらかというとリアルジャズリスナーズクラブのほうが面白い。
 
 すでにリアルジャズリスナーズクラブのメンバーが二人いた
 
 これでも小盛り
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 16日の朝食も食べずにバスで「コール田無」柳沢正史 さんの
 「第11回 真空管アンプで音楽を聴く会へ。
 セッティングを少々手伝って寿司弁当をゴチになり0円。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 寺島靖国さん、 大橋祐子さんも挨拶
 
 
 
 
 
 
 
 
 休憩時間のメグ関係者
 
 
 恒例のジプシーバガボンズの演奏
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 そして抽選会、私と友人は真空管とLPレコードが当たった
 
 前園さんの車でメグまで同行、途中藍屋で夕食、2300円
 
 
 
 メグジャズオーディオ愛好会副会長吉田さんと九州後藤さん寺島さん
 
  そして夜はメグジャズライブ 和田いづみ(vo) from Fukuoka 田窪寛之(p) Duo!!
 
 
 
 
 
 
 
 ボトルキープしてあったウォッカでミニマムオーダーとテーブルチャージ料2000円
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 そして打上げで「中華街」で2時まで飲む
 
 独身美人限定
 
  17日最終日目的地の多摩
 
 
 
 豪邸の庭を通って
 
 これがオーディオルーム
 
 ドアを開けるとこの静けさ「シ~ン」
 
 
 
 
 高~い天井
 
 
 
 
 
 観葉植物が音を浄化
 
 
 
  最適ポイントにて
 
 
 
 選び抜かれた機器とアクセサリー郡
 
 
 
 昼食をご馳走になり今日も節約でき助かった
 
 ここで紹介します。幸せなオーナー桃原さんです。
我が家に3回訪問されています。
2年以上かけてようやく納得する音に成り今回の招待になりました
 
 
 
機種の後ろにソフトの保管質が 
 
 
 
 
 
 
 
 何処で聞いても好い音だった
 
 デッド過ぎずライブ過ぎず絶妙な空間
 
 
 
 
 
 何とも贅沢な至福の時間を持てて最高の幸せな気分で旅行を終えた
それと 桃原さんと前園さんから菅野沖彦さんの健康が大分良くなっているとの
変な噂を打ち消してくれる話を聞いたことが今回の最高の収穫
 
 
 2012/09/14 (金)
 今日、寺島靖国さんに電話したら先日の岡山のオーディオショップの影響で帰京後すぐ
 自分のオーディオを弄ったそうだ。
 という事はあの音に感動したのだろう。

 同じように私も前園邸から帰ってからアバンギャルドの音を弄りだした。

 JBL4350もどきは私なりの音に達成出来ているがアバンギャルドはまだまだだ。
 今日はアバンギャルドの原点に戻りツイーターを元に戻しアカペライオンツイーターを
 ブラヴォで鳴らすよう調整している。

 しばらくは悩むだろうがこれがオーディオの醍醐味。

 
 
 
 
 
 
 


 
 2012/09/14 (金)
 『Stereo ONE#5』をCSフジテレビOneで見る時間が持てた。

 オーディオマニアで有名な「ささきいさお氏」のオーディオルーム訪問。
 
 オーディオショップ紹介では「ジュピターオーディオ」を奥村愛さんが訪問。

 更に横浜の老舗JAZZ店を紹介している。
 最後の「Bar Bar Bar」ではマヤさんと松尾明も写っていた。

 『Srereo ONE』が益々面白くなっている。

 是非CSフジテレビを観てください。
 
 
 
 
 
 ささきいさお氏邸オーディオ訪問
 
 アンティークオーディオショップ「ジュピターオーディオ」
 
 
 
 横浜JAZZ名店訪問
 
 
 
  横浜JAZZ名店訪問
 


 
 2012/09/13 (木)
 つい5月にメグ行われた岩浪洋三さんを励ます会に出席した時は元気な様子だったが
 このところ、どうも容態が思わしくないらしい。

 2008年7月9日には『ジャズ批評』ジャズ・オーディオ対談岩浪洋三さん、松坂妃呂子さん
 を我が家に迎えおこなわれSPレコード、Vディスクをウエスタン15B で聴いていただき過分の
 評価を頂いた。

 その後ミュージックバードやジャズ批評JAZZオーディオディスク大賞での選考会でも
 ご一緒し楽しいお付き合いをさせていただいた。

 どうぞ回復され再度一緒にジャズを聴き酒を飲み交わす時間が持てることを祈ります。

 
 
 
 
 
 

 2012/09/13 (木)
 昨日のZonotone訪問とは関係なく1本の伝送ケーブルによる音の違いを話したい。

 アバンギャルドのアカペライオンツイーターのアンプは真空管がベストと思う。
 その真空管アンプからアカペラまでの3.5mのケーブルを今まで使っていて何の不満も
 無いのにヤフーで2回目に落札したアカペラに付いていた専用であろうケーブルに交換。

 今まではアバンギャルドの各ユニット間に使われていたアバンギャルドのスピーカーケーブル。

 付属のケーブルは2芯縒り線が細くラインケーブルに使うような構造だ。

 確かに音は変わり高音の伸びが良くなった反面音がやや硬くなる。
 しかし悪くない。

 よくケーブルは何が良いですかと訊かれるが何が一番という回答は無いと思う。

 使って初めてその機種と相性が判るからだ。

 オーディオは値段では語れないし科学や物理だけでは語れない。
 魔か不思議な世界だ。

 これが益々のめり込む要因と思える。

 好き嫌いなんていう言葉も狭い了見と私は思っている。

 
 
 
 
 
 
 


 
 2012/09/13 (木)
 獄道音響道中膝栗毛 前園邸

 Zonotone 前園俊彦さんの伝説のカレーをご馳走になりにZonotone開発室訪問。
 前園さんと知り合って10年程、ようやく強引にお願いして実現。

 同行はおなじみの田中伊佐資さん、メグ・ジャズオーディオ愛好会会長中塚昌宏さんと
 先日来宅した渋谷さん。

 まずは伝説の前園Toneをご馳走になる。
 箱だけがオリジナルのJBL4350。
 此処までの長~い道のりが涙が出るほど理解できる。

 旨い音で満腹になったところで1週間前から仕込み昨日から煮込まれた飛騨牛スジの
 スープカレーとドライカレー。

 私の長い人生で一番美味しいカレーだ。
 私は朝から食事はしていないので食べた、食べた。

 沢山のスパイスを使った美味はZonotoneの音にも通じる。

 「チャーミングで熱血漢の前園俊彦さん、チャーミングで美しい奥様。
 一生の思い出が出来ました。有難うございます。」

 
 
前園オーディオ部屋
 
 
 
 宝物のアナログ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ケーブルはもちろんZonotone
 
 前園ケーブルの歴史
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 2012/09/12 (水)
 今日は獄道者の一人、前園さんのカレーを食べに行ってきます。

 明日報告します。

 獄道者

 獄道物語』より

 「獄道と開眼」 関西でよくごくどうという詞(ことば)をつかう。古語辞典には「獄道・極道」 
 ①悪事をする者、遊楽に耽る者をののしる語、
 ②人をののしる語、と説明してあるが道楽という詞より私はどぎつくて好きである。

 現代は趣味だの、ホビーだのと、いやに取りつくろった自分を高尚な形にみせかけているが、
 如何にも理知が邪魔をして、属懇楽しめないという風な態度がみえて気にくわない。

 「幇間(たいこもち)揚げての上の幇間」という川柳がある。道楽の極をつくして遊んだからこそ、
 客の喜びようを知り、快く遊ばせる術(すべ)を心得た上の、それを生業(なりわい)としている
 末路のことである。幇間に取囲まれた経験からそうした雰囲気を作ることに妙を得たのである。

 理性でも利欲でもない。

 二次的な利欲の存在は許されるが、道楽である以上「趣味と実益」などという愚劣な語で表現
 されるような態は末路としては納得出来るが、その時点では意識していない、しかし「芸が身を
 助けるほど不幸」と嘆息したり、ふて腐ったりの開き直りは末路の啖呵としては納得できる。

 幇間になることを目標として遊蕩に耽るということはあり得ないし、その時点で自分の末路を
 予測するほど人間は賢くない筈だし、もし賢かったら、そんな遊びはしないだろう。
 (続音響道中膝栗毛より) 
 


 
 2012/09/11 (火)
 今日のオーディオ実験。

 いつも使っているWE16G縒り線スピーカーケーブルの変わりに
 Zonotone 6NSP-1100 Meisterを使ってみる。
 わずか2mだが明らかに音が変わる。

 新品なのでしばらく鳴らしてからの評価になる。

 数千円で音の変化が味わえるのだから面白い。

 
WE18G
 I Hadn't Anyone 'Till You/Stan Getz
Platinum Love/Coleman Hawkins(ts)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Zonotone 1100 Meister
 I Hadn't Anyone 'Till You/Stan Getz
Platinum Love/Coleman Hawkins(ts)
 
 
 
 There's A Small hotel/Coleman Hawkins-With The Wind And The Rain In Tour Hait/Stan Getz
 
 

 
 
 
 2012/09/08 (土)
 今日はオリジナル・ノーチラス使いの渋谷さんのオーディオ訪問。

 来宅前の1時間にエンパイアのゴムベルト交換。
 単純簡単で10分も掛からなかった。

 2時から8時半迄びっしりと我が家のオーディオを無理やり聴いてもらった。
 是非屈託の無い感想を聞きたい。

 まああれだけ焼酎を飲ましたんだから「良い音でした」と言ってくれるかな?

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
2012/09/07 (金) 
 レコードの掃除(ジャケットクリーニング、レコード超音波洗浄、ダブル内袋交換、
 外袋ダブル化)作業、12inオリジナル・モノ女性ヴォーカルLPがようやく終了。
 約700枚をZから初めてA迄、レコード棚に収める。
 2007年に購入したDAN DIN DON社のダンボール製棚が重さに耐えかねて変形している。
 設計の甘さが結果に出ている。
 仕切り板を斜めにしないで全面サイズにすれば違っていたろう。

 同じく2007年に購入した超音波洗浄機、故障は皆無。
 5年ぶりにブラシを交換する。
 ライオンの極細歯ブラシらしい。さすがに5年も使っていると腰が硬くなっている。
 
 
 
 またまたお泊り
韓国土産の『富者』も空け気持ちよくなりうとうと転寝
 
 今夜は珍しくクラッシック。
お酒もいつもは芋焼酎だが珍しく麦焼酎『青鹿毛(あおかげ)』、美味い!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2012/09/05 (水) 
 久しぶりの我が家のオーディオ弄り。

 『魅力の真空管アンプ』の飾り方を変える。

 真空管は眺めているだけで愉しい。
 
 
 
 
 
 いまひとつ決まらない
 
 RCA50sを中段に
 
 
 
 
 
 
 
 ナショナルユニオン845シングルアンプ
 
 
 
  Osram-PX25PX25s
 
 
 
 石井義治氏作RCA50 ロフチンホワイト 
 
 
 
 TelefunkenRE604S
 
 
 
 Red Rose Music Model 2 dual monaural amplifire
 


 
2012/09/03 (月) 
 この3日間の旅行で何かモヤモヤしたオーディオの不満が自分の音を聴くことで
 すっきり出来た。

 やはり自分の所の音が最高だ。

 旅に一緒に行った仲間も全員そう思っているのでは。

 オーディオは音だけの楽しみではありません。

 今日は最新CD再生ばかりです。
 
 New Year/Pat Metheny Unity Band 
 
 Intertude:Nocturnal Mist-Revelation/Marcus Miller Renaissance
 
 Russian Roulette/David Kikoski/Consequences
 
 Evidence/Eric Reed/The Baddest Monk
 
 

 2012/09/03 (月)
 獄道音響道中膝栗毛 岡山・徳島
 
  寺島靖国さんを囲むJAZZ Audio旅行に今回は参加させてもらいました。

 先行組みは寺島靖国さん、柳沢正史さん、橋本正博さんと私の4人が31日東京駅に集合。

 一路岡山へ。

 この日はJAZZもAudioも無い食と喋りのみ。
 
 
 
 橋本さんの奥さんのご推薦で「岩手川」へ
 
 
 
 
 橋本正博さん5冊目の著書『So What's Next?~はっちゃんの深夜特急~』
 
 柳沢正史 さんの「第11回 真空管アンプで音楽を聴く会」
日時:9月16日(日)入場無料 12:30(開演)~16:45
●会場:「コール田無」(定員182名) 西東京市田無町3-7-2 (0424-69-5006)
 
 寺島さんもゲスト出演します
 
もちろんJazz生演奏:“Gypsy Vagabonz”もあります 
 
 
 
 
 
 JAZZ雑文集/寺島靖国
 
 
 
 
 刺身盛り合わせが旨いこと
 
 
 
 
 
 
 
 
 ままかり、渡り蟹、寿司どれを食べても最高
何故か全員赤い顔
 
 泊まった『後楽ホテル』も良かった
 
 
 
 朝食バイキングを品数が豊富で美味しい
 
 寺島さんの食べること
 
 
 
 
 
 そして『後楽園』へ
私は3回目
 
 
 
 橋本さんを除いて安かった
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 『岡山城』へ登るのかな
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 常に先行するのは足の長い橋本さん
 
 エレベータ付きなので無事天守閣まで
 
 
 
 
 
 路面電車で岡山駅まで
 
 
 
 
 
 
 
 駅の喧騒を逃れて高級ホテルのラウンジで一服
 
 
 
 飛行機で岡山入りした吉田さん、渋谷さんと合流
 
 タクシーで30分、某オーディオショップへ

社長さんの話が30分、試聴が20分で終了
2度と無いだろう貴重な体験をさせてもらった
 
 
 
 
 
 オーディオショップより岡山駅、予定時間に遅れて1本後の電車で徳島に向かう
 
 
 
 
 
 
 
 1時間遅れの徳島着
夕食は『かたやま』へ
 
 
 
 九州から後藤さん、新幹線で藤田さんが1日遅れで
 
 
 
 
 
 
 
 食べた、吞んだ
 
 夜11時過ぎでもこの賑わい
若者が多い
 
 Live & Cocktail『Goto’s Bar』へ
 
 
 
 
 
 
 
 実は彼女が目的で徳島に
 
 初CDを出したばかりの瀬部妙子さんピアノ・ソロ
 
 
 Drop(Taeko Sebe)/瀬部妙子 Trio
 
 
 
 
 
 
 
 


夜中の2時近くに『東大』に、私と吉田さん、渋谷さんはパス
 
 翌朝ジャンボタクシーで穴吹へ
 
 頂点に達しただろうオーディオを聞かせて頂いた
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 さあ、帰るぞ
 
 
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