2013年4月へ  2013年6月へ
 
  過去帳へ
   
   
 2003  1月  2月 3 月  4月  5月  6月  7月  8月  9月  10月  11月  12月
 2004  1-3      4-6      7-9      10-12    
 2005  1-3      4-6      7-9      10-12    
 2006  1-3     4-6       7-9      10-12    
 2007  1-4       5-9           10  11-12  
 2008  1-3      4-5    6  7  8  9  10-1 10-2  11  12
 2009  1-1  1-2  2-1  2-1  3  4-1 4-3 5-1   5-2 6-1  6-2  7-1 7-2 8-1 8-2  10-1 10-2  11  12-1 12-2
4-2  5-3 6-3  6-4
 2010  1  2  3  4-1 4-2  5-1 5-2  6  7  8  9  10  11-1 11-2  12
 2011  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11-1 11-2  12
 2012  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11-1 11-2  12-1 12-2
 2013  1-1 1-2  2-1 2-2  3  4  5  6 7-1 7-2  8  9  10  11-1 11-2  12-1 12-2
 2014  1  2  3  4  5  6  7-1 7-2  8  9  10-1 10-2  11  
                         
 
2013/05
   

   2013/05/31 (金)
 素晴らしい本がステレオ サウンド社より出た。

 『良い音とは 良いスピーカーとは?』瀬川冬樹 著作集 だ。

 オーディオマニアを自負する方は是非読んで欲しい。
 私のオーディオ人生で悔いる事の一つは瀬川冬樹氏にお逢いできなかったこと。
 どんな内容かこの本から抜粋してみます。
 昨日のアート・オーディオに通じると思います。
≫私のスピーカー遍歴 瀬川冬樹
 生の音の美しさから受けた感銘は一個の人間の中に蓄積され、それが再生装置という媒体
を通じて個人個人の再創造という形で現われるのだと、わたくしは考えている。そうであるなら、
たとえ、同じスピーカー、同じ再生装置を所有していても、わたくしと彼と音の出し方がそれぞれ
異なって当然であり、少しずつ異なりながらも、求めている音はそれぞれの頭の中にある生の
音楽のイメージにほかなるまい。わたくしが感じ再現する生のイメージと彼のそれとに相違がな
いとしたら、いったい人間の耳は、頭脳は、音を素通りさせる伝送器官にすぎぬのか。わたくし
はいまだかつて、無色透明だなどと感じられるような音に出くわしたことがない。生の音を録音
しその場で再現したとしても、それを証明したことになるともかぎらない。その場に居合わせた
十人なら十人が個性を待った人間であるかぎり、十人の感じ方にたとえわずかずつでも違いが
あって不思議ではあるまい。こういう論法は誤解の種を撒きやすいのでつけ加えるが、それな
らどんなひどい音を再生するのも個人の勝手だなどと言いたいわけでは少しもない。音に美し
さを、真実を求める欲求におそらく誰しも変りはあるまい。そして人はさまざまな形で悪戦苦闘
をくりかえしながら、少しでも求める音に近づこうとあらゆる手段を試みる。そうして追い求める
音が、一人ひとり違っていて当然で、しかもそれぞれの音を、求めている本人は誰しもそれが
生の音とかけ離れているなどと少しも思いはしていまい。求める欲求が強烈であればあるほど、
音の出し方の微妙な相違がその人にとっては大きな問題なのである。真実などというものは、
物理的には何でもありはしない。 それは人の心中にしかないのだから。  ≪

≫マルチスピーカーのメリット
 マルチスピーカーといっても、いま述べたような特定メーカーのユニットで、指定どおりのステ
ップを踏んで発展させるのではなく、低音はA社中音はB社・・・というように、厳選主義でユニッ
トを選び、組合わせるという目的を持つ場合には、どうしてもマルチ・アソプでなくては不可能な
問題が出てくる。それはマルチアンプの必要性の一側面だが、しかしマルチアソプにはもう少し
いろいろなメリットもある。それを箇条書きに整理してみよう。

① まず単純に、オーディオ・マニアとして機械をいじる楽しさ。2スピーカーをいろいろと組み
合わせ、とりかえて調整する楽しさという面

 ② 最終的にはいじることが目的ではなく、よりよい音を聴きたい、自分の求める音に少し
 でも近いスピーカーを選びたい……という目的のとき、帯域ごとにユニットを自在に交換でき
帯域の分割やレベル調整の範囲を大きく変えられることが非常に便利になる。つまりこの場合
は、あらゆる可能性を求め、多様性の中から自分の求める個性を探り出すという目的のため
に使われることになる。その過程で、互いに異なるメーカーのユニットーイソピーダンスも能率も
違うユニットを組み合わせるには、マルチ・アンプがどうしても不可欠になる。

 ③ すでに、求めるユニットや音の方向の見定めもついたという高い次元に至ったとき、各帯
域のユニットの特性を微妙に合わせこんでゆく -たとえば、ユニットごとに最適を探し、特性
を補正し、リスニングルームに合わせて分割・遮断特性を細かく変えてゆき、高度な統一体に
仕上げるという目標を持つ場合――‐オーディオヘの関心と理解の度合によって、最後の③の
コースにゆく人と、後に述べる一流メーカーの著名なスピーカー・システムに乗り換える人と
、二筋道に分かれることになる。  ≪


≫スピーカーを選ぶヒント

■「らしさ」というひとこと昼間ぼんやりとテレビをみていたら、どこかのチャンネルの料理教室
で辻嘉一氏が鰯料理というのをやっていた。アナウンサーが鰯の見分け方選び方等どうすれ
ばよいかと質問すると、辻氏は一瞬、言葉につまったようだったがマーつまり……いちばん鰯ら
しい鰯を選ぶんですね」と言ったものだ。これは実におもしろい表現で、禅問答風の趣きさえあ
るが、わたくしはスピーカーについてこのらしさという表現がぴったりだとそのとき感じた。たとえ
ば、スピーカーを手にとって仔細に眺めてみる。いかにもスピーカーらしい、ウーファーらしいト
ゥイーターらしいユニット。わたくしの経験では、こういう直観に大きな誤ちはなかった。わたくし
は面喰いを自認しているが、しかし(単なるみせかけでなく本質音は必らず、形ににじみ出てい
る。らしい形をしているのだ。次には音を聴いてみる。ピアノがピアノらしく、バイオリンはいかに
もバイオリンらしく聴こえることが大切である。そんなことは当り前といわれるかもしれないが、と
ころが、ピアノがピアノに聴こえないスピーカーは、そう少なくはないとわたくしは思う。マルチ・ウ
ェイとしたときも、聴こえてくる楽器の音を、それらしくなるように調整する。いくら調整してもらしく
ならなければ、それはユニットの選定のどこかがおかしい。またはアンプが、カートリッジがおか
しい。もっと具体的に書かなくてはいけないだろうか?。たとえば多くの方は、マルチ・スピーカ
ーを組み立てたとき、まず、どれだけレンジが延びたか、ハイが延びたか、ローが延びたか……
というように、出る出ないという聴きかたをしていないだろうか。しかし、いままで書いてきたこと
からもご理解頂けるようにマルチスピーカーは、決してレンジを広くする目的で作るのではない。
 帯域を拡げるのが目的ではなく、帯域の中で音のクオリティ(品位)を上げることが目的なの
だ。楽器の音が最も楽器らしい、人の声が人の声らしい、ということが、クオリティのよい証明で
ある。高音の出かた、低音の出かたに気をとられてしまうと、かえって、このらしさに注意がゆ
かないものだ。(音を受けとる個人によって、らしさの感じ方はすべて違う。受けとり方が違うか
らこそ、その人にとってらしいということが大切なのだ)さきにも書いた、全体の音色をコーディネ
イトさせるという意味も、らしさにとって大切になる。グッドマンはどこまで行ってもグッドマンらし
い音、アルテックはアルテックらしい音がするからこそ楽しい。アルテックをアルテックらしくない
音で鳴らすとしたら、アルテックを選んだ理由は一体どこにあるのだろう。タネを生かすのが名
料理人もうひとつ料理の話にたとえさせて頂く。名料理人とは材料の持つ味わいを最もよく生
かすことのできる人、だそうだ、いまも書いたように、アルテックを最もアルテックらしく鳴らすこ
とのできる人、タンノイを最もタンノイらしく聴かせる人こそ、オーディオ道楽の名人ではないだろ
うか。個性を殺そうというのが無駄な努力であることはさきにも書いたが、つまり個性を殺さなく
 ては使えないというような材料は、すでに仕人れのとぎに選択を誤ったわけで、自分の嫌いな
タネをどう料理してみたところで、つまりニンジンの匂しをどう消してみたってしょせんニンジンは
ニンジンであろう。また、苦労してニンジンをニンジンらしくなくして食ぺるくらいなら、はじめから
ニンジンなど使わないほうがいい。
スピーカーを選び、使いこなすとは、こういうことではないだうか。  ≪


   
   
   
   
   
   
   
   アルビノ・ヨーロッパオオナマズ現在130cm 飼育15年
   

   2013/05/30 (木)
 6月2日は久しぶりのクラッシック鑑賞。
 バシュメット&モスクワ・ソロイスツ合唱団が横須賀芸術劇場に来るんです。
 身近で気楽に聴ける有り難さ。

   
   

   2013/05/30 (木)
 球の見栄えが良くなったPAX25sアンプ。
 音は如何なのだろうか。
 タンノイ・モニターブラックを鳴らしてみる。
 もうこれだけで良いのだという美音で音楽を奏でてくれる。
 これがアート・オーディオではないだろうか。
 以後アート・オーディオなる新語を立ち上げます。
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

   2013/05/30 (木)
 マッキントッシュのMC30ですがおかしいと思いますか。
 実はC-8の電源としてだけで使っているためパワー管を外しています。
 この5U4も5U4GBと5U4Gとでは音味が違います。
   
   
   
   
   
   
   
   

   2013/05/30 (木)
 昨日松下信也さんが弄ってくれたPX25sアンプ。
 球を交換調整。
 使用前、使用後の容姿の違い。
   
   
   
   
   2013/05/29 (水)
 スッポンモドキの水槽で事故。
 ピラニアナッテリーが大きくなりスッポンモドキの足の味を覚えて齧り出したんです。
 仕方なく濾過槽に緊急移動。
   
   
   
   
   
   

   2013/05/29 (水)
 7番目のオーディオが聴ける部屋。
 横須賀のオーディオ部屋も限界。
 そこで受付の後ろにこんなオーディオをセット。
 自然な音でBGMとして鳴っています。
   
   
   
   ビフレスティクのタマゴ型スピーカー
このセッティングがベスト
   
  卵スピーカー(TGA-1B1)専用デジタルアンプ マックアウディ McAUDI M602
   D級デジタルアンプ
   

   
   2013/05/29 (水)
 珍しい真空管を入手した。
 ≫TUNGSRAMの直熱3極出力管PX2500です。 
 その名前からも想像出来るように、アメリカの250(50のナス管)のヨーロッパ版で、
ベースも同じくUX4ピンベースですからそのままアメリカの250や50と差し替えて使用出
来ます。TUNGSRAMは、ヨーロッパの真空管メーカーながら、RCAのライセンスを得て、
210や250など米国系の出力管も合わせて製造していたユニークなメーカーです。
出品していますPX2500は、プレートを支持する支柱により太い金属プレートを採用
 していたり、プレート側面にも各電極をサポートする支柱を設けるなど堅牢な造りにな
 っています。 また、フィラメントも他の250と同じ酸化皮膜タイプとなっています。 
 1930年代前半頃の製品。 希少管。
 どちらも特性は、TV7/Uで確認済みの美品、新同品です。 測定値は、基準値38に対し
 47、57となっています。≪

 来た250は1本ケッタが減っているが古いものなので使ってみないと判らない。
 手持ちのロフチンホワイトRCA50アンプに使ってみようと思うがどうせ使うなら
 管に見合った容姿にしてもらおうと松下信也さんに依頼。
 さて美容整形後がどうなるか楽しみ。

 試しにRCA50と変えて音出しをしていると10数分で音割れが、
 そしてアンプから煙と焼ける匂い。

 原因は!!
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

   
   2013/05/28 (火)
 
今日もアバンギャルド。
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

   2013/05/27 (月)
 『酔心』
 私の好きな言葉だ。
 音楽もオーディオも人生もこれでいいのだ。
 今日の焼酎と音楽
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

   2013/05/26 (日)
 ケヅメリクガメの温室を模様替え。
 棚を一列外したお蔭で広々。
 2匹では寂しいので何か飼おうかな。
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

   2013/05/25 (土)
 伊藤喜多男さんのプリアンプのオーバーホールが終ってきた。
 何処で使うか散々悩んだが和室のテレフンケンに使ってみる。
 WE300Bシングルアンプとプリの絶妙な組み合わせで独特の音が醸しだされる。
 アンプは球だけで決まるわけでない。
 トランスももちろんだが設計、製作が肝心。
 見てくれも大事でただ大きく作れば良いのではない。
 と同時にRAC2A3ppをケンラッド2A3に変えて球の音の違いを楽しむ。
 真空管アンプはやはり最高だ。
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   2013/05/24 (金)
 天気が良いのでケヅメリクガメの亀吉とカメの日光浴。
   
   ケヅメガメの亀吉とカメにロイがご対面
   
   
   
   ケヅメガメの亀吉とカメ の食事にピンキーがちょっかい
   
   

   2013/05/24 (金)
 昨日はPabloレコードを聴く。
 当時Norman Granzが元気な高齢者の演奏を懐かしむのでなくTodayとして録音。
 一部は貴重な音源を発売
   
   
   
   
   
   

   2013/05/22 (水)
 21日吉祥寺ユニオンで久しぶりにJohn Coltraneのアナログ盤を購入。
 ジャケットなしの無印刷黄色ラベルで面白いので買ってみた。
 メグの新井店長曰く赤ラベルもあり良いですよとのこと。
 今日かけて見る。
 いい!!
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

   
   2013/05/21 (日)
 
今日1日メグ
 午後1時からは柳沢正史さんのイベント「Jazz In Cinema」鑑賞会  

映画はサイレント時代から音楽と深い結びつきがありました。
映画館での生演奏やレコード演奏からトーキーに変わり、映画と音楽の蜜月時代が一挙
に開花します。
イベントではジャズやスタンダードナンバーが使われた映画の場面を上映し
ながら進めます。又、映画で使用された曲の他の演奏家によるCDLPも聞いていただくつ
もりです。

1ヌーヴェル・ヴァーグとモダンジャズ/シネ・ジャズの誕生
 『死刑台のエレベーター』(1957) ♪ マイルス・ディヴィス

 『危険な関係』(1959) ♪ セロニアス・モンク、アート・ブレイキー

 『殺られる』(1959)   ♪ アート・ブレイキー、ベニー・ゴルソン

2部 映画の中のスタンダードの名曲
 『銀嶺セレナーデ』(1941)  Moonlight Serenade
 『女はそれを我慢できない』( 1957)  Cry Me A River
 『情熱の狂想曲』(1949)  The Very Thought of You
 『ピクニック』(1955)  Moonglow
 『トップ・ハット』(1935)  Cheek To Cheek
 『ギルダ』(1946)  Put The Blame On Mame,Amada Mio
 『黒いオルフェ』(1959)  M of Carnival
 『空中レヴュー時代』 (1933)  Carioca,Orchids In The Moonlight
 『恋をしましょう』(1960)  My Heart Belongs To Daddy
 『恋愛専科』(1962)  ♪アル・ディ・ラ
 『カサブランカ』(1942)  As Time Goes By
 『夜の豹』(1957)  My Funny Valentine

『恋のゆくえ』(1989)   Makin’Whoope, More than you know,
My funny valentine

 『踊るニューヨーク』(1940)  Begin The Beguine

 吞みながら。食べながら質疑応答しながらの進行。
 またの開催が待ち遠しくなる面白さで、是非次回は皆様参加してください。

 終了後の打上げが「中華街」で開かれ参加費飲む人は2000円、飲まない人は1000円。
 女性は無料、柳沢さんはもちろん寺島靖国さんも参加のの実に有意義な会でした。

 6時からは
 ≫MEG「女子ジャズ」の会♪
 MEG式ジャズの齧り方がわかる、たのしいジャズの入り口イベントです。
 水先案内人はおなじみJAZZ CAB・藤田嘉明サン♪


 若いジャズ好きの女性がいっぱいだろうと参加。
 残念ながら期待はずれで(何が?)1部で退散。
   
   
   当日もらったMJ誌6月号のMJニュース
 柳沢正史氏イベント『ジャズファンが選ぶ300Bはこれだ!!」
 この結果が面白い。
 約30人のジャズオーディオマニアがブラインドで比較試聴して採点。
 私は残念ながら不参加。

 
   
   
   
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

   女子ジャズの会
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   2013/05/18 (土)
 
駒木地子ディナーショウも第9回を迎えた。
 今年のテーマは”美しき女神たちへ”
 美女に遭えると期待して行ったが隣は奥と宮崎良三朗さん。
 同じテーブルには柳沢正史さんも。
 一晩クラッシックのディナーショウを愉しんで高尚になった気分で帰宅。
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   第9回 駒木佐地子ディナーショウ宇佐美瑠璃とともに "美しき女神たちへ" 4
   
   
   第9回 駒木佐地子ディナーショウ宇佐美瑠璃とともに "美しき女神たちへ" 5
   
   
   
   
   第9回 駒木佐地子ディナーショウ宇佐美瑠璃とともに "美しき女神たちへ"6
   
   
   第9回 駒木佐地子ディナーショウ宇佐美瑠璃とともに "美しき女神たちへ"7
   
   
   
   
   第9回 駒木佐地子ディナーショウ宇佐美瑠璃とともに "美しき女神たちへ" 8
   
   
   
   
   
   
   
   
   第9回 駒木佐地子ディナーショウ宇佐美瑠璃とともに "美しき女神たちへ" 9
   
   
   
   
   
   
   2013/05/18 (土)
 アバンギャルドシステムで古いステレオ盤が聴けるか試してみる。
 流石にカートリッジは古いEMT丸窓が合う。
   
   
   
   
   Avant-Garde Nouvelle-Vague Quintet:How Deep Is The Ocean-Tenor Conclave (Prestige 7249)
   
   

   2013/05/17 (金)
 昨日セッティングが終ったJensen G610B Family King
 色々なレコードを聴き続ける。
 ついでにオルトフォンのカートリッジを付け替えチェック。 
 結構ゴムダンパーが硬化していて音割れするのが8個も出てきた。
 早速オーディオファブ古屋さんに持ち込み修理をお願いする。
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   JENSEN G 610B Family King :Skylark-Hollywoodwind Jazztet Jerry Fielding(Decca DL8669)
   
   
   JENSEN G 610B Family King:Lullaby Of Birdland-William Donati/Modern Interpretation(Tampa RS1255)
   電気ウナギの水槽
   
   
   冷凍ワカサギがすきな電気ウナギが餌用の鯉、金魚と仲良く混泳
   
   
 
 
 JENSEN G-610B Family King:Happy Man-Jimmy Giuffre/7pieces-The Jimmy Giuffre 3 (Verve MG V-8307)
 
 
 JENSEN G-610B Family King:Greensleeves-Shorty Rogers And His Giants/Jazz Waltz(Reprise R6060)
 
 
 JENSEN G-610B Family King:Blue Moon-Lyie Murphy/12-Tone Compositions & Arrangements
 
 
 JENSEN G-610B Family King:I Has The Craziest Dream-The Dave Pell Octet (Capitol T925)
   

   2013/05/16 (木)
 昨日のrissue盤(Jazztone)Blue Sandsを同じ条件でオリジナルパシフィック盤で再生。
   
   
   
   
   JENSEN G 610B Family King:Blue Sands-The Chico Hamilton Quintet (World Pacific PJ1209)
   
   

   同じ西海岸派のドン・エリオット
   
   
   JENSEN G 610B Family King:It Might As Well Be Spring-The Bob Corwin Quartet feat.Don Elliot
   
     同じアルバムからジェンセンG610Bのアッテネーター調整後
   
   
   
   JENSEN G 610B Family King :It Could Happen To You-The Bob Corwin Quartet feat.Don Elliot
  雰囲気を変えて我が家の水槽1個紹介
ブラックゴーストとトランスルーセント・グラスキャットとアジア・クリスタルキャット
   
   
   ブラックゴースト軍団とトランスルーセント・グラスキャット軍団とアジア・クリスタルキャット
   
   
   

   2013/05/16 (木)
 昨夜は横須賀「M's」で横須賀芸術劇場のスタッフと打ち合わせ食事後
 横須賀名物が 全部食べれるお店!夜はネイビーで賑わう ショットバーで「Shell」で
 三好千江子 With 渡辺テンポー(as) サリー佐藤(b)のライブ。
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

   
   
   2013/05/15 (水)
 
WE86、WE87アンプラックの後ろに置かれたジュエル2A3ppアンプ。
 すっかり使われなくなったが今日はWE87ブースターアンプを繋いで
 ジェンセン610Bを鳴らしてみた。
   
   
   
   
   JENSEN G 610B + Utopia Classic Family King:Blue Sands-The Chico Hamilton Quintet (Jazztone J1264)
   

   
   2013/05/14 (火)
 エレクトロボイスのマルチ化のアンプが決まった。
   
   
   Electro-Voice The Georgian Ⅳ/Diana Krall-You're My Thrill (Album Version)
   
   

   2013/05/14 (火)
 伊藤喜多男さんのアンプオーバーホール終了の報告が松下信也さんから来た。
 ≫安全の為に回路変更した箇所はありますが、
  信号回路は伊藤さんの配線を出来る限り残しています。
  調整後の300Bの動作はEp350V,Ip80mAで、電流は多めですが
  出力トランスが一次2KΩと低めですのでよいかと思います。
  入力ゲインのボリュームのガリがひどかったですが、分解掃除でキレイに無くなりました。
  また、使いやすいようにツマミを追加しました

   
   
   
   
   
 

 
   2013/05/12 (日)
 
松下信也さんにエレクトロボイスのウーファーの交換とマルチ化の配線取り出しをお願いする。
 終了時丁度宅急便が来てアキュフェーズ・チャンデバF-5が届いた。
 早速マルチで鳴らす。
 素晴らしい!!
   
   エレクトロボイスのオリジナルネツトワーク
   
   本来入っている新聞紙が取り除かれていた
   
   内筒だけで鳴らしてみる
   
   完成 付いていたユニットはコーン紙はオリジナルで
センターキャップが多分アルテックだと思う。
ただコーン紙を指先で弾くと音の張り緩い。
   
   これもスロースターターで2時間ほど通電したほうが良いようだ
   
   
   2013/05/11 (土)
 マッキンの代わりになるアンプを考える。
 あったあった、35年程前に作ってもらった金田式A級DCアンプ。
 ウーファーには最適かもしれない。
   
   
   
   
   JBL Hartsfield Exclusive:The Boy From Ipanema-Diana Krall / Quiet Nights (Verve)
   
   それにしてもOTLとA級DCアンプで熱く夏には向かない
   
   

   2013/05/11 (土)
 マッキン用のパネル球が届いたので早速着け換える。
 2回目なので約30分の作業。
 素晴らしい!
 本来の輝きに戻った。
 早速音出し。
 ?ノイズだけで音が出ない。
 弄った刺激で40年の終焉を迎えたようだ。
   
   左がGEのオリジナル球、中央が別に付いていた球、左が今回のスタンレーの6V8W球
   
   
   
   
   
   この球も8Wと明るすぎて駄目だった
   

   2013/05/10 (金)
 また余計な物を買ったかな。
 エレクトロボイス ザ ジョージアンⅣに使えそうなチャンデバを落札した。
 どんなのが来るか。
   
   
開始時の価格 38,000 円
   アキュフェーズのチャンネルディバイダーです。

 状態は綺麗です。目立つ傷はありません。動作は確認済みです。
 付属品はクロスオーバーボードのCB300、CB3500、電源ケーブルです。
 
   

   2013/05/10 (金)
 新しいSnap Onの電動ドラーバーを使うと実に効率が良い。

 そんな事で今日はJBL Hartsfield Exclusive:と
 Electro Voice The Georgian Ⅳ(あえてTheをつけました)とを鳴らしてみる。
 まだ調整中だが可能性を認める。
 オーディオは缶詰を食べるようなもの。
 録音された時に既に缶詰になっている。
 再生するとき
 缶詰を開けた瞬間のまま何も加工せず高級素材をピュアな状態で食べる派。
 調理器具や容器に凝って缶詰は何でも良い派。
 空けて自分好みに調理して自分だけ愉しむ派。
 調理して他人に食べさせ評価されるのを楽しむ派。
 他所に持っていってどの様な味に変わるか批評する派。
 料金を取って食べさせるのを生業とする人と付き合って鴨になる派。
 何でも良いから食べられば良い派。
 と色々な味わい方がある。

 まだあったら教えてください。
 酔っパラゴンさんの言です。
 ≫缶詰を開けるのがもったいなくてコレクションだけする派
  缶詰の見た目のデザインのみに固執して楽しむヴィジュアル派
  他所にある缶詰を開けさせて自分が食べてごたくを並べる派≪

 まだまだお待ちしています。
 こんなのは如何ですか。
 味は関係なく、缶詰が食べられれば、それも酒が吞めればよい派。  
 こういう派は私は大好きです。
 更に
 缶詰を肴に酒を飲まして耳力を馬鹿にしてしまう派(私です)。
   
   
   
   
   JBL Hartsfield Exclusive:So Nice-Diana Krall/Quiet Nights (Verve B0012433-01)
   
   
   Electro-Voice The Georgian Ⅳ:I Can't Help It-Esperanza Spalding/Radio Music Society(HEADS UP)
   
   今日の夕食です
   

   2013/05/10 (金)
 
松下信也さんから伊藤喜多男さんの300Bsアンプの修理状況の写真が送られてきた。
 トランスの再塗装が終わり着々と作業が進んでいるようだ。
   
   
   
   2013/05/09 (木)
 今夜はAlbert Aylerを聴きたくなった。
 たまにこんな時がある。
   
   
   
   
   
   
   
   何でこうなるんだろう
   
   
   
   
   
   
   2013/05/08 (水)
 エレクトロボイス・ジャージアンⅣをネットワークを使ってバイアンプ化へ挑戦。
 アルテックのアンプがお互いに近すぎてハムが酷く出る。
 セットし直しだ。
 300Hzクロスのネットワークとして使えそうな古いウエスタン・エレクトリック製が出てきた。
 ついでにエレクトロボイスのウーファーをオリジナルに変えてみる。
 やることが一杯で寝入る瞬間まで考え込んでいる。
   
   
   
   
   
   
   
   
   と言う事で早速付け替え
   
   
   
   

   
   2013/05/07 (火)
 今夜はJBL HARTSFIELD EXCLUSIVEの低音用のアンプをレッドローズから
 約40年前に購入したマッキントッシュMC2105に変更。
 片チャンネルのトランジスターは飛んでいる為音は出ず、パネルランプも2個しか点かない。
 パネルランプの交換を輸入元に頼むと信じられないくらい高額だ。
 球だけの販売はしないそうだ。
 6.3Vパネル用ランプなのでオートバイ用の6Vランプが使えないか試してみる。
 ただ丸球なので巧くいけばドーム型に変えてみる。
   
   交換前
   
   交換後
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   チョッと短くてメーターパネルまで伝導しない
   
   ついでにパネルカバーを綺麗にする
   
   
   
   
   
   メーターが暗い
   

   2013/05/06 (月)
 4日友人の田村勝弘さんが肺炎で逝去されました。
 田村さんは私と横須賀芸術劇場との橋渡しをしてくれた恩人で横須賀生まれの生粋の音楽
人です。父が校医をしていた田戸小学校を出ていて偶然音楽の友人を通して知り合いました。
 6月に開催される第3回横須賀ジャズクルージングの話も彼から提案されて始めました。
 「今年は他都市からもジャズグループを呼びましょうよ、そして毎年の慣例にしたい」と言われ
今年は福島からのグループを招待しました。
 「来年は大劇場で演りましょう」が彼の最後の言葉になりました。
 そんな田村さんは横須賀芸術劇場に無くてはならない存在でした。
 これからの劇場の運営が心配でなりません。

 彼の肩書きは
 1964年日本大学芸術学部卒業。日刊スポーツ新聞社企画部、神原音楽事務所、
 東芝EMI洋楽宣伝部、同映像製作部、東京交響楽団常務理事・福楽団長、
 横須賀芸術劇場理事を経て同アドバイサーを努めていました。

 彼の人柄を知る本を紹介します。
 なかにし礼氏著「天上の音楽・大地の歌」写真 田村勝弘 音楽の友社
 2001年5月10日 第一版発行
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   あとがき
 この本の成り立ちについて申し述べる。
 田村勝弘という方は、今は東京交響楽団の副団長をしておられるが、がっては
 東芝EMIの洋楽宣伝部におられて、クラシックとポピュラーの担当てあった。
 その頃から私とは息が合い、何かと楽しい仕事を企画しては一緒にあっちこっちと
 旅をしていた(ご一緒した仕事としては、ヴィヴァルディの《四季》による『京都幻想』
 ストラヴィンスキーの《春の祭典》による『奈良幻想』クラシック音楽による『「イタリア紀行』
 ポピュラー・ミュージックによる『イタリア旅情』などのレーザーディスクやビデオ作品がある)。
 彼がクラシック畑で仕事をするようになってからは、まるで私のマネージャーみたいに
 なにくれとなく面倒をみてくれたものだ。
 田村氏は、実に面倒見のいい、というよりは「あなたのしてはしいと望むことは、人々にたいし
 てもそのようにせよ」という『マタイ伝』や『ルカ伝』にある黄金律を地で行っているような、
 つまり国際的にも通用する人柄であるから、田村氏と知り合った外国の有名アーティストは
 一も二もなく田村氏のファンになってしまうのである。
    たとえば、イヴリー・ギトリスは、その著書『魂と弦』の前書きで田村氏を「情熱的な私のサム
 ライ」と言って友情を示し、映画監督でカメラマンのジャックー・カーディフもその著書
 『マジックーアワー』の前書きで田村氏への謝辞を奇せている。
 田村勝弘とはそういう人である。
 田村氏の前では、誰もが、大芸術家といえども胸襟を開くのである。
 しかも田村氏は、若さ日は映画カメラマンを志望していたぼどのカメラのプロである。
 氏の手元には、偉人な芸術家たちの、仕事から離れた、くつろいだポーズの写真がたくさん
 残された。それらはすべて珠玉の出来栄えであった。
 その写真をモチーフにしてエッセイをし書いたら面白いものになるかもしれない。
 誰言うともなくそういうことになって、『楽の友』で「天トの音楽・大地の歌」という達哉が
 始まった「1998年1月号~同年12月、中断があって1999年12月~2000年12月号)。
 はじめに写真ありきで、田村氏の撮った写真をながめながら、私の頭に浮かんだよしなしご
 とをぼそぼそと書き綴ったもの、それがパートⅠである。
 パートⅡは、『音楽への恋文』(共同出版社)という本を出した1987年以来、頼まれるが
 ままに書いたクラシック音楽にまつわるエッセイをまとめたものである。
 こっちの場合は、写真はあとがら添えた。
 二十世紀のうちに本になると嬉しいんですけどね、と言つていた田村さんの希望には、
 私か怠慢なせいで添えなかったけれど、いずれにしても、長年にわたるクラシックのよき友
 の貴重な写真とともに自分のエッセイが一冊の本になったことを、私は心底喜んでいます。
 後略。
 みなさんありがとうございました。

 2001年3月22日      なかにし 礼

   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   2013/05/03 (金)
 
今朝自宅のJBL L300 Modokiがようやく音が出た。
 古いSONYのCDプレーヤーが読み取り不可、DENON LPプレーヤーが高回転と事故。
 有り合わせのmarantz CDR630を繋ぎ何とか音が出た。
 これで良いのだ。
 母娘が喜んでくれた。
 
   
 
 我が家のクリスマスローズ
   
   
   
   
   
   
   
   

   
   2013/05/01 (水)
 
そして今日のお勧め本「ラズウェル細木のブルーノート道案内人 ALL BlLUE」
  邑上春木著『色彩を持たない田崎つきると、彼の巡礼の歳』よりもずっと面白いと思います。
  但しまだ半分しか読んでいませんが。

   
   
   
   
   
   

   
   2013/05/01 (水)
 
今日午後ゆっくりとアヴァンギャルド・ヌーベルヴァーグ・クインテットを
アナログレコードを聴きながら調整。
最近流行のオーディオの迷信にとらわれず科学と芸術の接点としてのオーディオとして
取り組くんでいます。
 音楽表現の力はアナログ盤がベストと思います。
   
   
   
    4月28日(日)メグのイベント『紅白ジャズ合戦』で「これでジャズ対抗戦か」と怒鳴った
 お客さんがいましたが
 「これもジャズ あれジャズ たぶんジャズ きっとジャズ 」で良いんじゃないですか。

   

   2013/05/01 (水)
 先週購入したLP。
 1枚を除いて吉祥寺ユニオンで。
 やはり直接手にして選ぶ時間が最高!
   
   
   
   

  2013年4月日へ  2013年6月へ