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2013/06
 

 2013/06/28 (金)
 今夜は凄く気分が好い。

 散々悩まされたウエスタンエレクトリックの部屋のハムノイズがほぼ解決できたからだ。

 再セット以来レリックのモーターを回すとブーンとどのシステムでも発生。

 今日も7inブルーノートレコードを聴いていてフッと思いつき新 忠篤さん設計の
 イコライザーアンプを1段棚上げしてみたところ嘘みたいにSNが良くなった。

 おかしいときはトライしてみる、好い音の時はいじらない。

 これが永年の私のモットー。

 

 2013/06/27 (木)
 Blue Noteレコードを聴きだすと当時のジャズシーンの変化が手に取るように判る。

 オーディオが如何のこうのと言ってる私が馬鹿らしくなる。

 ただレコードを聴くだけという行為が如何に難しいかがオーディオマニアの性だ。

 と言いながらオーディオの話。

 オーディオルームはライブが良いのかデッドが良いのか。

 私は程ほどにデッドのほうがスピーカー本来の音を聞けると思っている。

 お風呂で下手な歌でも自分で良く聞こえるように大したことのないスピーカーは
 ライブな音響効果で誤魔化しているように思えて仕方がない。

 レコードに残響効果が入っているのを忘れているのでは。
 45rpm Blue Note:Thad Jones-April in Paris (BN 45-1659-A)
 

 
 2013/06/26 (水)
 WE15Bホーンのセットの再調整をする。

 BlueNoteの45回転盤は音作りが33回転盤と違いハイ上がりだ。

 プリアンプにイコライザーが無いのでネットワークでハイを落とす。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 2013/06/25 (火)
 昨日の45rpm Blue Note盤再生は
 Western Electric WE 15-B+WE 555×2+Eltus4181×2+WE 31-A+WE 594-A
 ←WE87C←WE 86C(300Bpp) ←新 忠篤氏設計AKEQ 2 MONO
 ←Rylec 聴用プレーヤー←Ortofon RK-309 ←Ortofon Fonofilm TypeA

 で。
 2013/06/23 (日)
 来週の横須賀ジャズクルージングを前にいよいよ緊張してきた。

 今日は松下信也さんに手持ちの真空管のチェックと整理をお願いした。

 不要な予備球を持たない主義だが随分と溜ったもので今となっては高価で買えない。。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 そして今日のBlue Note 45回転盤再生。

 Western Electric WE 15-B+WE 555×2+ELTUD4181×2+WE 31-A+WE 594-A
 ←WE 41+WE 42+WE 43←WE 49←イコライザー新氏設計AKEQ 2 MONO
 ←Rylec検聴用プレーヤー←Ortofon RK-309アーム ←Ortofon Fonofilm モノカートリッジ

 で。
 
 

 2013/06/21 (金)
 今日何となくブランディーを開けた。
 昨年お盆前に往診先の患者さまから頂いたカミュです。

 1985年(昭和60年)8月12日に起きた日本航空123便墜落事故の被害者のご両親で
 日航機のアシスタントパーサーをされていた娘さんがお土産に買ってきた最後の品物を
 「飲んで下さい」と頂きました。

 もちろんコルクはボロボロ。
 ワイン用のコルク濾しを使いブランディーグラスへ。

 色が違う。

 息子にも少し分けたが「ウマイ!!」と驚嘆。

 何故今日開けたのかな考えるとお盆休みを決めなければと思っていたからか。
 
 少し酔ったところでBlue Noteの45回転盤再生を始める。

 酔った勢いで聴くと音のバランスが非常に悪い。
 アッテネーターをいじり高音を落としボリュームを上げて聞く。

 ノリに乗って画像を見るとびっくり。

 前に聴いた機械録音のSP盤のイコライザーにしたままだった。

 でもスピーカーを調整すると此処まで聞けるものなのだ。

 良い音とは聴いて感動する音の実践でした。

 これをRIAAカーブに戻すとまたスピーカーレベルを戻さなくてはいけない。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 2013/06/20 (木)
 今日はスピーカーをWE594+WE24ホーンシステムに変え、その他は前日のままで
 ブルーノートの45回転盤を鳴らしてみる。

 ボリュームも同じ位置。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 2013/06/19 (水)
 今日も45rpmEP盤BlueNoteを再生。

 音が飛んでくる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 2013/06/18 (火)
 ヤフオクで5月に49800円で落札したELECTRO-VOICE 15WK 1本に続き
 一昨日35000円で落札したエレクトロボイスT-350が着いた。

 友人の騎士 叙南讃さんから借りて良さを確認してからの購入。

 これからは衝動買いのオーディオ人生を改めようかなと思っている。
 衝動買いで15万円で落札したエレクトロボイス・ジョージアンⅣも色々手を入れて
 総額25万円程となったが音が良くなれば大満足。

 しかし昔のスピーカーの魅力を超える現代スピーカーは皆無と思う。

 測定上のf特など性能は良くなったかもしれないが失ったものが大きすぎる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 2013/06/17 (月)
 今日はSP盤から45rpmEP盤へ。

 Blue NoteのEP盤を集中して聴いてみる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 2013/06/16 (日)
 SP盤の魅力に嵌っている。

 
 超高級犬小屋のアバンギャルドバスホーンでくつろぐロイ・ヘインズ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 2013/06/15 (土)
 今日は1日オーディオ無しの時間になりそう。

 昨日着いた子持ち鮒樽漬け 塩きりを樽から取り出し冷蔵庫に小分け。

 ついでに1匹試食。

 塩抜きしたあとめしを入れ漬け込み半年以上置いて食べると美味しくなる。
 
 でも魔王が美味い。

 
 
 
 
 
 
 包丁が切れずこんな切り方
 
 

 2013/06/15 (土)
 土曜日の午後の定例、ミュージツクバードの電源を入れる。

 先週と同じ内容なのでお昼寝タイムとする。

 昼寝後マツシタHiFiへStereo Sound誌を買いに出かける。

 お茶とお菓子が出て良い音を聴いて200円。

 申し訳ない!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 2013/06/14 (金)
 今夜もSP盤再生。

 アートオーディオで再生。

 素晴らしい音楽ばかりだ。

 現代のCDの当たり外れ、特に外れが多いのを考えると記録音楽が退化している。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 2013/06/13 (木)
 昨日調整を終えたウエスタン・エレクトリックでSP盤を再生。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 2013/06/12 (水)
 乾杯!! 今日は貴重なシングルモルトの最後の1杯を吞んだ。

 それ程今日のオーディオは嬉しい結果が出た。

 ウエスタンエレクトリックのWE41、42、43、49アンプが今までに無く良い音を出したから。

 アッテネーターを1箇所入れただけでだ。

 よく、ヨーロッパ系のアッテネーターが良い音がすると好まれて使われている。

 私もオイロダインやロンドンウエスタン、更にアバンギャルドでは使って好成績だ。

 ただウエスタンのシステムのは使いたくない。

 たった1箇所に使っただけでアメリカサウンドから程遠くなるからだ。

 料理と同様、巧くなるからとその国の味を変えたくはない。

 その国の味が判る様、修行したい。

 今日音楽を聴くのにこれだけの機器が必要なんです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 2013/06/12 (水)
 またまたヤフオクネタです。

 HMV202蓄音機が出品されています。

 我が家のはHMV203なので比較はできませんが。

 自慢させてください。
 
               我が家のHMV203
 

商品画像

小さな画像をクリックすると、下に拡大表示されます。

  • 高嶺の華、幻の名機 HMV 202 初期モデル_画像1
  • 高嶺の華、幻の名機 HMV 202 初期モデル_画像2
  • 高嶺の華、幻の名機 HMV 202 初期モデル_画像3
高嶺の華、幻の名機 HMV 202 初期モデル_画像1

商品説明

HMV 202 初期モデル

商品説明

HMV 202 初期モデル

究極の蓄音機
オイルパスモーター装備も貴重です。
最高の音色を奏でます。

どの蓄音機に比べても別格である最高の蓄音機です。
購入できる方は限られると思いますが、お宝をお見せしたいための出品です。
★取引条件
現状渡しでの取引です。

商品仕様
商品名 HMV 202 
状態 程度の良い最高級の蓄音機です。
サイズ 72×57×125cm
重量 実測はできませんが100kg程度と思われます。
年代 1927年頃
材質 オーク材
ホーンタイプ リエントラント型
動力 貴重なオイルパス・モーター
◎アンティーク・ビンテージについて現代品新品と比較されての問い合わせはご遠慮願います。






 
 2013/06/11 (火)
 ヒャー!

 昨日のSP盤再生はプレーヤーのスピード調整をするのを忘れて失敗。

 今日しぶしぶ再録画。

 酒をグイッと吞んで勢いをつけて鉄針はアメリカVictorのハーフトーンを惜しみなく使用。

 何時ものことでSPレコードを聴きだすと止まらない。

 今日もオール・ウエスターンサウンドで西洋音楽。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 2013/06/10 (月)
 今日のアート・オーディオ

 自分の持っているクラシックSPレコードを再生。YouTubeにUP

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 2013/06/09 (日)
 マイスター松下さんよりロフチンホワイト修理改造状況の写真が届いた。

 改造前と改造後の容姿の違いを見てください。
 
 
 
 

 
 2013/06/09 (日)
 今朝ヤフオクを観ていたらこんな出品がありました。
 http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d144312937
 私のアンプと少々違いがあるのに気付きますか。

 感心のある方はどうぞ!
 
ヤフオク!

キャンペーン一覧

★ジーメンス オイロダイン+伊藤氏のアンプ+DENON DN-308F

Yahoo!かんたん決済

商品画像

小さな画像をクリックすると、下に拡大表示されます。

  • ★ジーメンス オイロダイン+伊藤氏のアンプ+DENON DN-308F_画像1
  • ★ジーメンス オイロダイン+伊藤氏のアンプ+DENON DN-308F_画像2
  • ★ジーメンス オイロダイン+伊藤氏のアンプ+DENON DN-308F_画像3
http://withphoto.co.jp/album/Edda/107232/photo/00000003/

http://withphoto.co.jp/album/Edda/107232/photo/00000008/
★ジーメンス オイロダイン+伊藤氏のアンプ+DENON DN-308F_画像1

商品説明

 {Speaker & Amplifier & Player}

           
     ★
SIEMENS Eurodyn + RA-1501-A + 3130-A + DN-308F
 
 
 *ご覧頂きありがとうございます、本商品は依頼による出品となりますので最後まで
お読み頂くようお願い致します。
 オークションの対象は以下の記載ものに限りますのでそれ以外に写っているものは
外して下さい、
 

                       1♪ スピーカー     ジーメンス オイロダイン ペア
 #輪郭のくっきりとした強靭なで厳格な格調の高い表現すると評される
オイロダインの最終型 
                 型式 2way4speaker後面開放型エンクロージャー
                                    ・バッフル  : C7233-A98-A1
                                    ・ホーン   : C70233-B501-A1
                                    ・ドライバー : C70246-B501-A1
                                    ・ウーファー  : 22cmコーン型(C71233-A4-A3)x3
                                   ・音響レンズ :  KI・LZ303
                                   仕様
                                         クロスオーバー周波数  :  500Hz
                                         インピーダンス   :  15Ω
                                         再生周波数帯域     :  50~15kHz
                                         許容入力          :   20W
                                     
                        2♪ プリアンプ      RA-1501-A

                        3♪ パワーアンプ    3130-Ax2
  #伊藤氏作のプリとパワーアンプについては以下をクリックorタッチして参考にして下さい、
 
                                 ⇒ 伊藤喜多男氏のアンプ その1
  
           ⇒ 伊藤喜多男氏のアンプ その2
  
            ⇒ 伊藤喜多男氏のアンプ その3
 
                        4♪ プレーヤー     デノン DN-308F
 #DENONとNHKが共同開発し主にスタジオや放送局用の大型コンソール型
プレーヤーシステム

   35cm径の大型ターンテーブル,ACサーボ、3スピード指定。
 DL-103・DL-104専用として開発されていますが現使用者はOrtofon SPU(AE)
が使用できるよう購入時に配線の変更処理をして頂いたとの事です。
                                        W61xH112xD67.5cm   /    80kg
 #以下はDN-308Fに関しての記述ですので参考にして下さい、
              ⇒ DN-308F
 5♪ 以上を動作させるために必要なケーブル類
 
 *現在個人宅に置かれておりますが今後の使用はないため不要となり依頼されての
出品です。
*音楽を楽しむのに良い日和を迎えつつありますのでドイツを代表するスピーカーである
ジーメンスのオイロダインと伊藤喜多男氏作のプリ&パワーアンプ とデノン DN-308F
でお好きなレコード鑑賞は如何でしょうか?

 *現在もですが必要な時のみ使用されているシステムです、表面上は経年による埃の
付着はあるものの掃って簡単に取れますので非常に綺麗な状態です。
                 
         撮影時の試聴による個人的感想
 
  ........特に感心したことはボリュームを最少近くまで絞っても其々の音域が明確にくっきり
と再生され新鮮な驚きでした、
 これもこのシステム構成(特にアンプ)ゆえと実感した次第です。
以上は今までご試聴頂いた方々も同様、またそれ以上のの感想を頂いております。

 添付写真3枚以外の詳細な画像をご覧になりたい方は以下をクリックorタッチして下さい、
 
               ⇒ SIEMENS EURODYN
http://withphoto.co.jp/album/Edda/107231/
  
               ⇒ 伊藤氏のアンプ類
http://withphoto.co.jp/album/Edda/107232/
  
               ⇒ DENON DN-308F
http://withphoto.co.jp/album/Edda/107233/
 
□ 配送会社を利用する場合
  ・SGムービング株式会社 のみの対応になります。
  ・梱包・搬出・持ち込みに別途\150,000ご負担をお願い致します。
  ・送料は国内約\100,000(6個口)になります。
                               
 □  落札後、当方にて商品すべての再チェック・梱包・搬出・輸送・搬入・セッティング
を含めそれらに伴う梱包材・交通費・人件費を含む費用に国内別途50万円(離島を除く)を
承ります。
 
□  海外発送にも対応致しますのでその場合落札後費用を含めご提案致します。
□   配送時の事故及び初期動作の不具合以外はノークレーム・ノーリターンでお願いします。
 

★ジーメンス オイロダイン+伊藤氏のアンプ+DENON DN-308F

現在の価格
: 

4,000,000 円

残り時間 :  6 日 詳細な残り時間
入札件数 :  0 入札履歴

個数
:  1
開始時の価格 :  4,000,000 円
最高額入札者 :  なし
開始日時 :  6月 9日 1時 46分
終了日時 :  6月 15日 21時 45分
カレンダーに追加 カレンダーに追加
早期終了 :  あり
自動延長 :  あり
オークションID :  d144312937
商品の状態 :  中古
返品の可否 :  返品不可
 
 
 


 
 
先日ゲスト出演した寺島靖国さんのジャズ喫茶ミュージックバードの今日の放送を聴いた。

この内容より面白かどうか22日の放送が楽しみだ。
 
ミュージツクバードのチューナーをお持ちでない方は是非契約してください。

 
 
 

 2013/06/07 (金)
 今夜はムードを出してのオーディオ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 2013/06/07 (金)
 もうすぐ横須賀ジャズクルージングです。
 ワクワク感と不安感の毎日です。

 切符は発売2週間で完売。
 もう来年の企画モードです。

 


 
 2013/06/06 (木)
 昨日の寺島靖国さんの話ではダゴスティーニのプリアンプを注文したそうだ。

 相変わらずオーディオにも燃えている。

 と言うことで私も今日のオーディオ。

 エレクトロボイス・ザ・ジョージアンのツイーターを本来のT35からT350に変えてみる。

 実に自然に鳴るツイーターで元に戻せなくなった。

 
 
 
 
 
 
 
 

 2013/06/06 (木)
 昨夜は寺島靖国さんのジャズ喫茶ミュージックバードの収録後のアフターアワーが楽しい。

 美味しいイタリア料理で思わずワインを2本。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 2013/06/05 (水)
 今日はミュージツクバードの収録に東京FMまで。
 

ジャズ喫茶「MUSIC BIRD」


(土)14:00~16:00
再放送=翌週(土)14:00~16:00
ジャズ喫茶「MUSIC BIRD」
痛快ジャズトーク!寺島靖国のラジオが聴けるのはここだけ!ジャズ喫茶「メグ」の店主、
そしてジャズのスーパー・エッセイスト寺島靖国氏出演の人気番組。
様々なゲストと繰り広げる辛口トークと、センスが光るマニアックな選曲が魅力です。

★メグ・ジャズ・オーディオ愛好会【若手オーディオ評論家大集合】
(2012年7月28日開催)会場の様子はコチラ
寺島靖国
 

 2013/06/04 (火)
 いよいよ伊藤喜多男さんのアンプでジャズを鳴りしてみる。

 喜多さんはラベルなどが好きでバッハは嫌いだった。

 ジャズを鳴らすなど思ってもみなかったんでは。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 2013/06/03 (月)
 松下信也さんから伊藤喜多男さんのプリアンプオーバーホールの写真が届いた。

 良い仕事をしてくれています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 2013/06/03 (月)
 今日、注文していた300Bが着いた。
 現在WE86Cアンプに使っているWE300Aの代わりに普段使って上客が来たら差し替ようと
 姑息な考えを思いきました。

 何でこんな事をとお思いでしょうが、現在ヤフオクに出ているWE300Aの値段を見て
 これは大事にしなくてはと思ったからです。

 ≫ 

western electric ★ 300A  2本 ... 300Bより古い

即決価格 Yahoo!かんたん決済

商品の情報

即決価格
: 

740,000 円

残り時間 :  6 日 詳細な残り時間
入札件数 :  0 入札履歴
  • mixiチェック

詳細情報

個数
:  1
開始時の価格 :  740,000 円
最高額入札者 :  なし
開始日時 :  6月 3日 4時 57分
終了日時 :  6月 10日 4時 57分
 ≪

 代わりにどのメーカーにするか考えた結果、今月のMJ誌に出ていたメグでの柳沢さん
 300B聞き比べのイベントで最高点を得たPSVANE300Bに決定。

 ただこのPSVAN300Bはトライオード特注で高価なので従来のPSVAN300Bとしました。

 何と価格は送料込みで38000円。

 しかも4本セットでです。

 音は如何かとお思いでしょう。

 ちゃんと鳴ります。

 私は比較試聴はしません。

 料理を食べる時同じ物を数点用意して食べ比べしますか?

 美味しいか美味しくないかでしょう。

 この300Bは食べられます。

 中るか中らないかは暫くしないと判りません。

 
 
 
 
 
 

 2013/06/03 (月)
 今朝の通勤は息子がカイエンを運転。

 自分では判らない格好良さ。

 
 

 2013/06/02 (日)
 午後から横須賀芸術劇場『ユーリ・バシュメット & モスクワ・ソロイスト合唱団』へ。

 パンフレットにバシュメット氏が興味あることを書かれている。

 オーディオ特にスピーカーに共通すると思える。

 ちょうど私のクラングフィルム・オイロダインのようです。

 
 
 
 ≫about me (私のこと) 

 私かヴィオラ奏者になったのは偶然です

 子供のときは母の勧めでヴァイオリンを弾いていました。そして故郷のリヴォフでバンドの

 ギタリストとなって、ポップスを演奏して女の子の人気者になり、お金を稼ぎました。

 音楽学校の8年生になる前に親友のひとりが「ヴィオラにしなよ。そうすればギターを弾く

 時間がもっとできるよ」と言ったのがきっかけて、ヴィオラを手に取ることになります。

 モスクワ音楽院で弾いていたヴィオラは安物で、夢の中では私の演奏を聴いた女性が

 「なんて音なの! ひどい楽器!」とささやくほどでした。目が覚めるとボリソフスキ一教授か

 ら連絡があり、すごくいいイタリア製のヴィオラが安く売りに出されていると言われました。

 そこで必要なお金を苦労してかき集め、1758半製のパオロ・アントニオ・テストーレを買い

 取りました。

 この楽器には欠点もありますが、これ以上自分にぴったりのヴィオラには出会っていません。

 我々は一緒に歩んできました。このヴィオラにめぐり会えたことは大変な幸運です≪

 
 

 2013/06/02 (日)
 昨日の『良い音とは 良いスピーカーとは』の続きです。

 
 ≫スピーカーシステムの選び方まとめ方
                         瀬川 冬樹
 N-氏の広荘なリスニングルームでの体験からお話しよう。

 その日わたくしたちは、ボザークB-4000”Symphony No.1”をマルチアンプで

 ドライブしているN氏の装置を囲んで、位相を変えたりレベル合わせをし直したり、

 カートリッジを交換したりして、そのたびに少しずつ変る音を聴いては、他愛のない議論

 に興じていた。そのうち、誰かが、ボザークの中音だけをフルレンジで鳴らしてみないか

 と発案した。ご承知かもしれないが”Symphony"の中音というのはB‐800という8インチ

 (20センチ型)のシングルコーン・スピーカーで、元来はフル・レインジ用として設計された

 ユニットである。

 その音が鴫ったとき、わたくしは思わずあっと息を飲んだ。突然、リスニングルームの中

 から一切の雑音が消えてしまったかのように、それは実にひっそりと控えめで、しかし充

 足した響きであった。まるで部屋の空気が一変したような、清々しい音であった。わたくし

 たちは一瞬驚いて顔を見合わせ、そこではじめて、音の悪夢から目がめたように、ローラ

 ・ボペスコとジャック・ジャソティのヘンデルのソナタに、しばし聴き入ったのであった。

 考えようによっては、それは、大型のウーファーから再生されながら耳にはそれと感じら

 れないモーターのごく低い回転音やハムの類が、また、トゥイーターから再生されていた

 スクラッチやテープーヒスなどの雑音がそれぞれ消えて、だから静かな音になったのだと、

 またもしくは音域のもっと広いオーケストラや現代音楽のレコードをかけたとしたら、シン

 グルコーンでは我慢ができない筈だと反論されるかもしれない。しかし、その時の音は

 そんなもっともらしい説明では納得のゆかないほど、清々しく美しかった。

 この美しさはなんだろうとわたくしは考える。2ウェイヽ3ウェイとスピーカーシステムの構

 成を大きくしたとき、なんとなく騒々しい感じがつきまとう気がするのは、レンジが広が

 れば雑音まで一緒に聴こえてくるからだというような単純な理由だけなのだろうか。

 シングルコーンー発のあの音が、初々しいとでも言いたいほど素朴で飾り気のないあの

 音が、音楽がありありとそこにあるという実在感のようなものがなぜ多くの大型スピーカ

 ーシステムからは消えてしまうのだろうか。あの素朴さをなんとか損なわずに、音のレン

 ジやスケールを拡大できないものだろうか……。これが、いまのわたくしの大型スピーカ

 ーに対する基本的な姿勢である。

 しかしその一方に、音楽から全く離れたオーディオというものが存在することも認めない

 わけにはゆかない。それは機械をいじるという楽しみである。たとえば3ウェイ、4ウェイ

 の大型スピーカーをマルチーアンプでドライブするような再生装置は、まさにいじる楽し

 みの極地であろう、わたくし自身ここに溺れた時期かおるだけに、こういう形のオーディ

 オの楽しみかたを否定する気には少しもなれない。精巧なメカニズムを自在にコントロ

 ールする行為には、一種の麻薬的な快感すら潜んでいる。

 音色を、特性を、自由にコントロールできる装置は、たしかに楽しい。だが、そういう装置

 ほど、実は<音楽>をだんだんに遠ざける作用を持つのではないかと、わたくしは考え

 はじめた。これは、音質の良し悪しとは関係がない。たとえば、レコードを聴いているいま、

 トゥイーターのレベルをもう少し上げてみようとか、トーンコソトロールをいじってみたいとか、

 いや、単にアンプのボリュームをさえ、調節しようという意識がほんの僅かでも働いたとき、

 音楽はもうわれわれの手をすり抜けて、どこか遠くへ逃げてしまう、装置をいじり再生音の

 変化を聴き分けようと意識したとき、耳はすでに音楽を聴いてはいない。人間の耳とはそう

 いうものだということに、やっとこのごろ気がつくようになった。しかもなお、わたくし自身は

 もっと良い音で音楽を聴いてみたいと装置をいじり、いじった結果を耳で確かめようと

 くりかえしている。≪

 ちょうど今の私のアバンギャルドシステムのようだ。

 あと157頁に書かれている

 ≫ふりかえってみるとぼくは輸入盤ばかり買ってきた≪

 を是非読んでください。1976年にソフトの大事さを語っています。
 

 2013/06/01 (土)
 問題のピラニア・ナッテリー。
 カミソリのような歯で冷凍ワカサギを食べます。

 
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