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2015   1                      

2015/01

 
 2015/01/31 (土)
今夜のスコットハミルトン

WE24Aホーンシステム

ステレオ盤を何の気にしないでモノ針で再生

 
 『No Bass Hit/Dave McKenna・Scott Hamilton・Jake Hanna』
 
 
 
 
 
 『No Holds Barred/The Dave McKenna Swing Six With Scott Hamilton And Warren Vache』
 

 2015/01/30 (金)
オルトフォンのアームリフター

古いオルトフォンアームやEMTアームを使うのに便利なのだが
ただひとつの欠点がUP時止まらないで自然に落ちてしまうこと
仕方なく自作のストッパー
 
 
 
 2015/01/30 (金)
昨夜の続きで寝室のオーディオ

ランシング シャーラーホーンシステムとWE757Aでスコットハミルトン

 
 
 
『Tenorshose/Scott Hamilton』 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 『Back To Back/Scott Hamilton & Buddy Tate』
 
 
 
 『The Grand Appearance/Scott Hamilton』
 
 
 
 『Dear Friends/Eiji Kitamura With Concord Jazz Allstars』
 

 2015/01/30 (金)
夜中のオーディオは音が良い
又止められなくなる

『Swinging Young Scott/The Scott Hamilton Quintet With Warren Vache And Butch Miles』

 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんな新譜を聴いていると眠くなる
CDと違い針を上げなくてはならない

辛いなー
『Julj/Marissa Nadler』

 
 
 

 
2015/01/29 (木) 
友人の田中伊佐資さんが今晩TVに出ます。
CSチャンネルが見れるかたはお楽しみください。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
2015/01/29 (木) 
これまた凄いお知らせ

何時も行動を一緒にしているカメラマンの高橋慎一さんの作った
ドキュメント映画がロサンゼルスの国際映画祭『パン・アフリカン・フィルム・フェスティバル』
に選ばれて、今年2月にロスの劇場でのワールドプレミア上映が決定しました。
2月に渡米するそうです。
 

『Cu-Bop(キューバップ)』CUBA〜NEW YORK music documentary

作品解説

音楽大国として知られるキューバ共和国。世界的に評価されるミュージシャンが数多く誕生し
ているが、彼らは長く続く米国の経済封鎖等、困難な状況のなか音楽活動を続けている。
映画『Cu-Bop CUB〜New York music documentary』は、困難に直面しながらも、
それをものともせずに、自分の音楽を演奏し続けるキューバのミュージシャンたちを記録した
ドキュメンタリー作品だ。キューバに残り音楽活動を続ける者、ジャズの本場であるアメリカ合衆国
に移住する者…。その両者の元へ、監督自らカメラを持って自宅に泊まり込み、寝食を共にしながら
『音楽が生まれる瞬間』を記録する取材方式によってこの映画は撮影された。

国境を越えるハンドメイド・インディーズ・シネマ

ハバナの片隅の古びた住宅地、ニューヨーク・ハーレムのディープなラテン人居住区、
カメラは驚く程近距離でミュージシャンたちを記録し、生活と共にある本物のキューバ
音楽を活き活きと描き出してゆく。何故このような、商業的なミュージックビデオとは
一線を画す撮影が可能となったのか。

それは映画を制作するインディーズ・レーベル『Kamita Label』が、10年以上の長きに渡り、
キューバ音楽を支援する活動を行ってきたことに対する、ミュージシャンたちの信頼が
あったからだ。この作品は、彼らとと共に暮らし、密着して取材する撮影方法によって作り
出される『ハンドメイド・インディーズ・シネマ』である。

映画のラストには、ニューヨークへと渡った若き無頼派ピアニスト、アクセル・トスカの
キューバ帰国ライブが収録されている。迎え打つのは天才サックス奏者セサル・ロペス。
米国/キューバ両政府の正式な許可を得ないまま行われた異例のセッションは、
どのような結末を迎えるのか。住む国が変わっても、関係なく熱く鳴り響く彼らの演奏に、
耳を傾けてほしい。

キューバ映画が米国・ロサンゼルスで奇跡のワールドプレミア上映

2014年の末に完成した本作は、2015年2月に米国・ロサンゼルス行われる国際映画祭
『PAN AFRICAN FILM FES』のオフィシャル・セレクション作品に選出。
日本/キューバの合作映画でありながらロサンゼルスでワールドプレミア上映が行わ
れる快挙を達成した。米国とキューバの国交正常化が急ピッチで進むいま、
ワールドワイドな規模で注目される作品である。

100人を越えるパトロンから集まった、100万円の製作支援金

完全な自主制作で作られた『Cu-Bop』は、創作の自由を貫くために製作資金集めも
独自の方法によって行われた。まずは国内クラウドファウンディング最大手の一つ
『キャンプファイヤー』にて、製作資金を公募、自主映画のクラウドファウンディング
としては異例の、達成率200%、60万円の支援金が集められた。
『キャンプファイヤー』の締め切り後もyoutubeで予告編を観た音楽ファンから、
映画の公式ブログへ「資金を提供したい」とのメッセージが多数寄せられ、
facebookとブログでクラウドファウンディングを再開。 リターン商品であるレーベルの
CDが品切れとなり募集を途中で打ち切る事態となった。
最終的にトータル110人のパトロンから108万円の支援金が集まった。

キューバ・ジャズ界の重要アーティスト達

出演はセサル・ロペスと、彼が率いるキューバを代表するジャズバンド『アバナ・アン
サンブル』。そして、2008年にキューバからアメリカ合衆国へ移住したピアニスト、アクセル・
トスカと、彼がニューヨークで出会ったミュージシャンたちと結成したジャズバンド『(U)nity 
ユニティ』。その他、ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブの新ピアニストとして活躍するロランド・
ルナ、打楽器大国キューバを代表するパーカッショニストのアデル・ゴンサレスと、
キューバを代表するミュージシャンたちが数多く出演している。

ものがたり

『Kamita Label』はキューバ音楽のCDを制作する、日本人によるプロジェクト・チームだ。
2000年のレーベル設立以来、数多くのCDをプロデュースし、キューバ国内の権威ある
音楽賞にノミネートされるまでになった。しかし、レーベルの設立から13年が経ち、
キューバ音楽を取り巻く状況が大きく変化し始め、録音に参加したアーティストたちの
生活も一様ではなくなった。

キューバのNo.1サックス奏者セサル・ロペスは祖国での活動を続ける選択をした。
社会主義を堅持し、モノ不足が慢性化したキューバでは不自由な生活が当たり前。
ジャズの音源チェックは古道具屋で漁ってきたアナログレコードで行い、
自宅倉庫を改装した即席の音楽スタジオにオンボロ楽器を持ち寄って、
音楽仲間と熱いセッションを繰り広げる日々。

一方、若き天才ピアニストのアクセル・トスカは、6年前に海外ツアーへ出た折、
ニューヨークの音大のスカラシップを獲得して米国へ移住した。
キューバとは長年、政治的敵対関係が続くアメリカ合衆国。あこがれ続けた
ジャズの聖地で理想の音楽を追求するが生活は決して楽ではなく、
地下鉄に乗る金にも事欠き、ハーレムのボロアパートでコッペパンをかじって
糊口をしのぐ毎日。しかしこんな生活でも、数年前に経験した宿無しの日々を思えば、
いくらかマシなのだが。

米国とキューバ、セサルとアクセルの日常に触れた『Kamita Label』運営チームは、
思い切ってキューバでのレコーディングライブを企画する。アクセルのバンドメンバーは、
一人は米国人ルケス・カーティス、もう一人はキューバからの亡命者を父に持つ
在米キューバ人のアマウリ・アコスタ。それぞれにキューバ音楽への熱い想いを
抱いた2人は、アクセルと共にキューバにやって来ることになった。キューバ、
米国両政府の正式な許可を得ないまま、メキシコシティを経由してどうにか
ハバナの空港へと降りたったアクセル一行。そして彼らが繰り広げる熱いライブが、
キューバの若者から政府の役人まで、多くの人々の心を動かしてゆく…。

『Cu-bop』監督が語るアーティスト紹介

セサル・ロペス César López
「今まで、何百人という世界中の音楽家のステージを撮影してきた僕が断言する、
無いこと」若干19歳で世界的ジャズバンド『イラケレ』に参加、すぐに頭角を現し
天才プレイヤーとして注目される。スティング、チック・コリア、ハービー・ハンコック、
ウェイン・ショーターなど世界的ミュージシャンと共演した、キューバのNo.1
サックス・プレイヤー。2013年の民音全国ツアー、作家・村上龍氏プロデュース
公演をはじめ、来日多数。
アクセル・トスカ Axel Tosca
「こいつとガチでつき合うことで、僕の寿命は5年は縮まった…。
『バカと天才は紙一重』って言葉そのままの、取扱い注意なピアニスト。
本物のバカにしか、こんな感動的な演奏は出来ないんだろうな」
幼少の頃よりピアニストとして活動し、2008年、アメリカ合衆国に移住。
ニューヨークで活動するバンド『Yerba Buena』のメンバーとして、
米国・グラミー賞にノミネートされる。現在はクラブジャズとラテン音楽を
シンクロさせるキーマンとして、NYジャズシーンで注目されている。スティーブ・ガット,
ウィントン・マルサリス等ジャズ界のトップアーティストと多数競演している。
ロランド・ルナ Rolando Luna
「クセ者揃いのキューバ音楽界では珍しい、人格も技も優れた、若手最高のピアニスト。
あの優しい人柄と超絶なピアノ・テクがどうして一人の人格に同居出来るんだろう」
若干18歳でキューバのジャズ・コンクール『Jo JAZZ』で優勝。2006年から
『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』のピアニストに抜擢される。
2007年『モントルー・ジャズフェスティバル/ソロ・ピアノ部門』にて第一位を獲得する。
アデル・ゴンサレス Adel González
「人間は限界まで鍛え上げると、ここまで速く手が動くのか。アデルがコンガを叩く姿を見て、
みんなそう驚くだろう。そして驚いたあとで、自然と体がリズムを取り始めるはずだ」
20歳で世界的ジャズバンド『イラケレ』に参加し、その後は『アフロ・キューバン・
オールスターズ』『チューチョ・バルデス・カルテット』ら、キューバの最重要グループの
メンバーを歴任する。現在世界で最も活躍しているパーカショニストの一人。
アマウリ・アコスタ Amaury Acosta
「家族の故郷であるキューバに来て、最高のプレイを披露してくれた。
もちろんNYのクラブでも超一流のドラマーだけど。
これがキューバのマジックかな」
アメリカ合衆国生まれの在米キューバ2世。NYのクラブジャズ・シーンで
一目置かれるトップドラマー。父のイバン・アコスタは高名な映画監督で
反カストロ派の文化人。今回のキューバ・コンサートで、生まれて
初めて一族の故郷であり、“禁断の地”であるキューバを訪れた。
ルケス・カーティス Luques Curtis
「憎らしいほどのイケメン、だが演奏は硬派そのもの。キューバでのベース・
プレイはまさに入魂の演奏で、僕は編集作業をしながら思わず涙が出てしまった」
プエルト・リコとアンティル諸島にルーツを持つラテン系米国人。
NYのジャズシーンでは『いま最も忙しい』若手No.1の人気プレイヤー。
キューバ音楽への情熱から、米国人でありながらキューバでのライブに参加する。
エミリオ・マルティニ Emilio Martiní
「ステージで使ってるギターはすべて貰ったもの。それで何故あんなにいい演奏が
出来るのだろう。このドキュメンタリーが当たったらピカピカのギターと新品の弦を
プレゼントしないと」セサル・ロペスの片腕としてアバナ・アンサンブルを支える実力
派ギタリスト。ドキュメンタリー本編の『物置でのリハ場面』では、自前のリーダーバンドで登場。
ミゲル・バルデス Miguelo Valdés

「まさにラテンの伊達男。そして一流のルンベーロ。NY育ちの息子マイケル君もナイキの
シューズの次にルンバが好きみたいだ。NYにキューバ音楽の種を蒔き続けてほしい」
キューバ・ハバナの下町で、代々ルンバを演奏する一家に生まれる。
10数年前にNYに移り住んでからは、パーカッショニストとしてジャズからルンバ
まで幅広くトッププレイヤーとして活躍中。

イレアナ・サンチェス Illeana Sánchez
「ファンキーでノリの良いラテンのオバちゃんで、初めて会ったときは国宝級の画家とは
全然気が付かなかった。伝説のガロ系漫画家『ねこぢる』を思わせる
画風もgood。こんなアーティストが活躍出来るのがいかにもキューバらしい」
世界遺産に指定された古都・カマグエイの街並に、突如現れる究極のポップアート。
建造物の壁に描かれた、癒しと毒気が同居した猫イラストの作者がイレアナだ。
日本で例えるなら、金閣寺に村上隆の美少女フィギュアが並んでる状態…といえば、
キューバ美術の『過激さ』が伝わるだろうか。

スタッフ

Kamita Label
本物のキューバ音楽を探求し続け、世界中のコアな音楽ファンから高い評価を得ている
カミータ・レーベル。写真家・高橋慎一とキューバ音楽研究家・二田綾子によって2000年に
設立されたこのレーベルは、今までに12タイトルのアルバムをリリース。オリジナリティ溢れる
フォト・ワークと、良質なサウンドが詰まったアルバム『ハバナ・ジャム・セッション』
シリーズが、こだわりのある音楽ファンの間で大きな話題となる。
廃盤となったファースト・アルバムはオークションで10,000円以上の高値で取引されている。
2006年に『Habana Jam Session/Crema Nota』、そして2013年には
『Los CUBANOS/Cu-Bop』がキューバの音楽賞「CUBADISCO」にノミネートされている。
高橋慎一 製作・監督・撮影
東京工芸大学卒。1990年代から、写真家/ライターとして活動を始める。
キューバには1995年から訪れ取材活動を行い、キューバ音楽・文化に関する
書籍を3冊出版している。2000年にKamita Labelを設立し、キューバ音楽の
プロデュースを開始。本作『Cu-Bop』が初監督作品となる。
二田綾子 製作・翻訳
東京芸術大学音楽学部修士課程音楽学専攻修了。1995年以降度々キューバを訪れ、
在ハバナ『キューバ音楽研究・発展センター』に留学し大衆音楽「ソン」のルーツを研究。
音楽執筆業、中南米からの来日アーティストの通訳、歌詞対訳、音楽イベントやコンサ
ートなどの企画・制作等を行う。
吉永昌生 アートディレクション
法政大学社会学部卒業。デザイナーとして書籍の装丁、雑誌などのエディトリアルデザイン、
各種広告物、ロゴデザイン等、ジャンルや形態にとらわれずに活動。『Cu-Bop』では、
タイトルバックをはじめデザイン及びアートディレクターとして参加。
キューバ独特の野性味にニューヨークのアーバンな匂いも感じられるデザインを心がけた。

Edit

 

 2015/01/29 (木)
今夜のスコット・ハミルトン

明日の雪が心配なのでお泊り

ベットの部屋のロンドン・ウエストレックスで再生
 
 『Uptown/Maxine Sullivan With The Scott Hamilton Quintet』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 2015/01/28 (水)
「このウーファー鳴っているのかな」
点検犬Roy
 
 〆は『Johnny Hartman Today』
 
 

 
 2015/01/28 (水)
今日もJBLの部屋

JBL C-31でスコット・ハミルトンを

 
 
 
『A Sailboat In The Moonlight/Ruby Braff・Scott Hamiltpn』
ルビー・ブラフがいい 
 
 
 
  『Soft Light & Sweet Music/Gerry Mulligan Meets Scott Hamilton』
私のベストアルバム
 
 
 
 此処で右側の音がおかしいのに気付く
 
 JBL SE400の所為かをアンプを交換
 
 パワーアンプが原因ではない
 
 プリアンプが原因かチェック、右側のハイイコライザーが効かない

でもプリが原因ではない

 
結局 ツイーターの線がネットワークのところで断線
 修理終了
 

 2015/01/27 (火)
甘いのも良いのだがビートの効いたのも聴きたくなり
『Philly Joe Jonrs/Dameronia Look Stop Listen』のCDとLPの聴き比べ

断然LPのほうがパワフル

 
 

 2015/01/27 (火)
スコット・ハミルトンの今日は
JBL4350 Evolution

『It's A Wonderful World/The Charlie Byrd Trio With Special Guest Scott Hamilton』
 
 
 
 
 
 
 
そして2枚目の『Major League/Scott Hamilton Jake Hanna Dave McKenna』 
 
 

 2015/01/26 (月)
 先日のJBLの部屋の椅子が決定

KEFのハイエンドスピーカーMUONのデザイナー ロス・ラブグローブ作

 
 

 
 2015/01/26 (月)
今回のマイイベント

Scott Hamiltonを色々なスピーカーで聴いてみる

先ずはアヴァンギャルド・ヌーベルヴァーグ・クインテットで
『The Scott Hamilton Quintet The Second Set』を

 
 
 続いて同じ部屋のクラングフィルム・オイロダインで
『The Scott Hamilton Quintet In Concert』を
 
 
 
 
 
 
 
余りに音が良すぎて2枚目
『The Right Time/The Scott Hamilton Quintet』 
 
 
 

 2015/01/25 (日)
今朝パソコンを弄っているとカリカリと音が聞こえる

何とロイが昨日作ったケーブルクッションを噛んでいるではないか

予算2000円の品でよかった、これが流行の高級品だったら

 
 
 
 
 
 更に音が良くなったりして
 

 2015/01/24 (土)
今夜はアナログ三昧

聴きたいときに聴きたい音楽を暖かい部屋で
美味い酒を吞みながら美味しい音で
愛犬と静かに愉しむ、最高の時

 
 
 
ロイが邪魔しに 
 
 しょうがなく聴く場所を変える
 

2015/01/24 (土) 
昨夜の音のイメージが残っているうちにオーディオいじりの無駄な抵抗

10年程使っているお米入りのお手玉ケーブルクッションを
2000円程出費してパインブロックを購入
ちょいちょいと切て交換

『Easter Parade/Akira Matsuo Trio』を掛けると何となく変わったかな的気分

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 遠目でしか見せられません
 
 

2015/01/24 (土) 

昨夜は吉祥寺メグで松尾明 高瀬裕 安井さち子Trio Live

何時も思うのだかこの音はオーディオでは再生できないと言い切れる

まあ無駄な抵抗はしないで音楽を楽しみましょうと決まり文句です

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 2015/01/22 (木)
サイト『信心過ぎて極楽通りこす』でキース・ジャレットのサンベア・コンサート
の話題が出ている

早速ウン十年振りに聴くが音の悪さが耳につき全部を聞いていないのを思いだした

 
 
 
 
 
 
 
 3枚目で夜です
 
 

 2015/01/21 (水)
18日(日)は新宿ダグに午後2時寺島靖国さん、松尾明さんと待ち合わせ

6月21日(日)開催の横須賀ジャズクルージング出演4グループの選考打ち合わせ

終了後オーナー中平穂積氏が参加して約1時間

楽しい雑談を今時珍しい煙草の煙の中で楽しんだ

 
 今日はJBLの部屋の模様替え
少し広く感じる
 
 1案
 
 
 
 2案
 

 2015/01/20 (火)

クラッシックを聴く和室の3台のプリアンプと5台のメインアンプ
(1台はテレフンケンのスピーカーにセット)

ラインケーブルをウェスターン系の単線からノイマンに変更

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 2015/01/17 (土)
今日は雑誌の取材予定だったが延期

昨日の続きでジャズ鑑賞

ライブよりズーッと良い

世界一のオーディオです

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 夜はマイスター松下君がノイマン・カッターレースの修理に

無事回った
 
 
 
 

 2015/01/16 (金)
オルトフォン RKを使うかRFを使うか悩んだがSPレコードのうねりに着いていくのは
ダイナミック バランス型がスタティックバランスダイナミック型より優れているので
あえてステレオ仕様のRF297をモノ結線で使用。

今日から暫くディスクユニオンのカレンダーの裏に載っていた
ウォンテッドLPを世界一の音で再生。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2015/01/15 (木) 
世界一いい音の我が家のWE15Bシステム

すいません世界一を知らないので言わせてください

夜のムードでジョニー・ホッジス

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2015/01/15 (木) 
new HMV
 
 

2015/01/14 (水) 
夜は1昨日のアームリフターの使い具合を確認する為LPをかける

アームはうまく降りたのだけどダイアナ・キャロルの声が男性だ
良く見ると45回転盤

早速切り替えるも45回転が固定できない
78回転は46回転のスイッチ位地で固定

よく考えたらこのノイマン・カッティングレースを導入以来45回転盤をかけていない
完全に配線ミス
またまたマイスター松下君に頼まないと

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2015/01/14 (水) 
幸福の水先案内人さんの書き込みで思い出して遊んでいた
デッカ・スタイラスクリーナーを取り付ける。

デッカ・カートリッジの弱点、埃に弱いメーカーの対応策
強い味方だ

 
 
 
 
 
2015/01/13 (火) 
今日もアームリフター

デッカの貴重なアームリフターを入手したのでEMTアームに利用

 
 
 
 

 2015/01/12 (月)
昨日に続き

今日はオルトフォンのアームリフターが上がらなくなったので
昨日同様注油しピストン部を逆に少し上げた

 
 
 
 

 2015/01/11 (日)
そろそろ寝ようかとベットの部屋へ

寝る前にちょっとだけレコードを

イケダのRF64Sのアームリフターの落ちが遅いので調整


Ortofon SPU-85Anniversaryの針圧3.5grに対し
Thorens TD124はLP外周と内週の針位置による抵抗に対し
回転の変化はしょうがないようだ

音は良いのである程度は妥協が必要と思う
 
 
 
オイルを注しピストン部を下げる 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

  2015/01/11 (日)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ホームズでカットしてもらった板でラックを製作
ジェンセン・ステージ・スピーカー用 フィールド電源を収め
ウーファーの位置が丁度良い高さになった
 
 1959年製作ジェンセン610B から1930年代の
ステージ・スピーカーに切り替え
 
 
 
 
 
 次はMC昇圧トランスと新さん設計フォノイコライザーを使わないで
SPECTRAL DMC-12 コントロールアンプのフォノを使ってみる
 
 マーク・マーフィーの甘い歌声がギスキスして駄目


 2015/01/10 (土)
昨日の延長

整流管5Z3を交換

オリジナルLP再生

まだ調整が必要

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 まあまあ音がいいので良く眠れます 
 


 
2015/01/09 (金) 
昨日のSPECTRAL DMC-12 コントロールアンプ

この部屋にあるただひとつのマグネット型スピーカー
ジェンセン610Bで音出し

パワーアンプはジュエル2A3pp

やはりイメージどうりのいいアンプだ

最近の視覚優先オーディオとは理念が違う

 
 
 
 
 
 

2015/01/08 (木) 
今日のオーディオ

WEのスピーカーなどモノ6セットを聞き比べられるようプリアンプを交換

いわゆるコントロールアンプには必要最小限の機能が求められる

 
 交換前の状態
 
この切り替えボックスが音をゆるくする 
 
 
 
 
 
 
 
 音出しは明日
 

 2015/01/07 (水)
皆さんは私が愛用しているイオンツイータのアカペラ社をご存知だろうか

余りに高額すぎて日本の商社がしり込みしているようです

一部を紹介します
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 これがサンプルだけ輸入されたことがある
 
Avant-Garde Nouvelle Vague Quintet Speaker
 
 艶ぽい音が出ています
 

 
 
 2015/01/06 (火)
ふと今使っている電源ケーブルをチェック

アヴァンギャルドのセットでゾノトーンが7本
LBL4350のセットでオルトフォンが6本
ロンドンウエストレックスのセットでゾノトーンが1本

その他は殆どがベルデンです

何を変えても音はかわります
自分の納得する音が出るまで弄る価値はあります

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2015/01/06 (火) 
暮れのディスクユニオンバーゲンで買ったLPを聴く

丁度20枚(これ以上は持って帰るには重すぎ)で
1度に超音波洗浄出来る限度(乾燥ラックの限度)

ステレオ盤がこれも丁度10枚

アバンギャルドで聴くが使うカートリッジは決まっている

EMT TSD15丸窓
これだけ落ち着いて音を拾うカートリッジは皆無

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 c
 
 

 
2015/01/05 (月) 
今年初めてのオーディオ

先ず聞いたこのCD『Yasuko meets Lewis at Mister Kelly's』
音が良いとは言えないけれど
部屋がライヴハウスにワープする

Lewis Nashのドラムの音がたまらない

まるで暮れの年越しライヴの延長のよう

お薦めです
 
 
 
 2015/01/05 (月) 

カメラマン高橋慎一さんから以下のメールが来ました。

音楽好きの皆さん楽しみにしていてください。



三上先生
キューバ映画、ようやく完成し今年は国内、海外各地で上映活動していきます!


高橋です。
2014年は大変お世話になりました。
昨年末、3年がかりで製作していたドキュメンタリー映画『Cu-Bopがついに完成しました。
キューバ人と日本人がタッグを組んで撮影した手作りのインディーズシネマでありながら、
米国・ロサンゼルスの国際映画祭『PAN AFRICAN FILM FES』のオフィシャル・セレクション作品に選出され、
今年2月にロスの劇場でのワールドプレミア上映が決定しました。

僕自身、初監督作品でこのような幸運に恵まれたのは、皆さんのご支援あってのことと感謝しております。

本当に、一人では何も出来ませんでした。製作途中、何度も心が折れそうになりましたが、
親友であるセサル・ロペス、悪友のアクセル・トスカら底抜けに楽天的なキューバ人ミュージシャンと、
仲間であるレーベルスタッフ、そして100人を越す映画のパトロンとなってくれた皆さんの協力で、
どうにか映画を完成させることが出来ました。

2月のロサンゼルス上映を終えた後は、春から夏にかけて世界各地の映画祭で上映し、
夏から秋の日本上映を目指しています。
一人でも多くの方に映画を届けられるよう、全力で努力していきます。

2015年もよろしくお願いいたします。

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高橋 慎一   フォトグラファー/ライター
 
 
 
 
 2015/01/04 (日)
本当に久しぶりのMJ誌1月号を購入

佐伯多門氏のWEのスピーカー用ホーンの特集を読むとちょっとオカシナ解釈が気になる。

WE12Aの再生周波数特性を測定しWE13Aを測定もしないで

『ベル研、ホーンを渦巻き型に曲げてコンパクトにし、1階席に向かって
プロセニアムアーチの上から吊り下げて設置するカーブドホーンの12A型
を開発し(vv注-製作はヴィクター)ました。また、2階席向きには舞台前の
無声映画の伴奏楽器に使用したスペースを利用して設置し、下から2階席
を狙って再生するフォールデッドホーンの13A型を開発しました。この構造
はくねくね曲がった形状で、ホーンは床面に据え置きにして、サポートのポー
ルで音軸の角度を変えることができるようになっていました。無声映画用の
既設の映画館が、WE系のトーキー映画用のスピーカーを受け入れる際に
は、12A型と13A型ホーンを組み合わせて使用しました』

SS誌WEの本に貴重な映画館の絵が載っているがWE13Aの向きを見て
ほしい。2階席に音を届けるなら12Aを床に置いて音軸を変えれば済むことを
実際に音を聞けばWE555で再生する音はWE12Aはフルレンジ用
WE13Aは低域を補充する為音道を長くし開口部も大きくしている。

なお可動アングルに12A、13Aを上下に設置して舞台上で
使っている映画館の写真を故池田圭氏宅で私は見ています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 2015/01/01 (金)
メグ年越しライヴ3年連続鑑賞

楽しく1年を締めくくり今年も素晴らしい人生を送るつもりです。

 
 
 
 
 2014 メグ年越しライブ 大橋祐子トリオ 1
 
 
 2014 メグ年越しライブ 大橋祐子トリオ 2
 
 
 2014 メグ年越しライブ 大橋祐子トリオ 3
 
 
 2014 メグ年越しライブ 大橋祐子トリオ 4
 
 
 2014 メグ年越しライブ 大橋祐子トリオ 5
 
 
 2014 メグ年越しライブ 大橋祐子トリオ 6
 
 
 2014 メグ年越しライブ 大橋祐子トリオ 7
 
 
 2014 メグ年越しライブ 大橋祐子トリオ 8
 
 
 2014 メグ年越しライブ 大橋祐子トリオ 9
 
 
 2014 メグ年越しライブ 大橋祐子トリオ 10
 
 
2014 メグ年越しライブ 大橋祐子トリオ11  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
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