棗のコレクション
独楽平棗(宗完花押)
 
 
鎌倉彫中棗
丸棗 宗廣造 (宗観好)
竹大棗 黒田正玄造 (即中斎花押)
独楽中棗 宗悦造 (浩明花押)
磯浜蒔絵中棗 宗哲造 (淡々斎花押)
光琳 金棗
梅に鶯蒔絵中棗 飛来一閑造 (即中斎花押)
松葉中棗 龍斎造
藤蒔絵大棗 宗哲造 (即仲斎花押)
住吉蒔絵棗 和田寿峰造
蔦漆蒔絵吹雪棗 宗哲造
(即仲斎花押)
黒棗
桑棗 (惺斎花押)
月にすすき 平棗 秋峰造 (吸江斎花押)
滝山水蒔絵長棗 宗哲造 (即中斎花押)
釜のコレクション
なで肩釜 根来実三造
 
菊地紋釜
鬼霰釜 大西清右衛門造
真形桐地紋釜 高橋敬典造
州浜松林釜 横倉嘉山造
肩衝鷺紋釜 横倉嘉山造
矢筈釜 横倉嘉山造
松紋尾垂釜 宮崎寒稚造
鶴首青海松紋釜 横倉嘉山造
常盤釜 浄清造
桐地紋釜 大西浄中造
その他の茶器
萩建水  九世・三輪雪堂造
三輪雪堂:人間国宝 三輪休和・寿雪の父。8代三輪雪山の跡を襲名。
雪堂の二男邦廣(後休和・邦雪が十代三輪休雪)、三男節夫(後十一代休雪)。
「白華」花瓶  新開寛山造
新開寛山:明治45年生。京都出身。伯父四代清風与平に学び、のち六代清水六兵衛に師事。
京都美校卒。日展特選、文部大臣賞、審査員、会員、評議員、理事。日本新工連会員、理事。
昭和55年日本芸術院賞ばど。彫文、化粧土、染付、鉄絵で華麗な装飾を施す。
 
土瓶  清水六兵衛(六代)造
清水六兵衛(きよみず):明治34年生。昭和55年没。先代六和に師事。本名正太郎。
京都美校卒。昭和20年六代襲名。日展常任理事。日本芸術院会員。文化功労
賞。
鉄釉草文蓋付小壺  バーナード・リーチ造
Bernerd Leach:明治20年生、昭和54年没。石井柏亭、柳宗悦、富本憲吉、濱田庄司、
河井寛次郎、舟木研児ほか日本民窯各地との交流、製作を通じ陶芸シーンを活性化させた。
黒釉白帯花器 ジャネット・リーチ造
Janet Leach:バーナード・リーチの妻。
唐津風徳利  虎渓山 水月窯
水月窯:人間国宝、荒川豊三ゆかりの水月窯の徳利。荒川豊三は古窯跡で桃山志野陶片を発見以来、
桃山志野の再現に挑み、日本の伝統陶芸の発展に尽くした、最も広く名前の知られた人間国宝。
水月窯は昭和22年多治見の古刹「虎渓山永保寺」の閑静な林の中に荒川豊蔵先生が築き、
その後子息の武夫氏に運営を任せ、製陶を指導。作品の形や意匠は荒川豊蔵先生が考案し、虎渓山裏の地土を使い、
焼き物は薪の火でなければと登り窯で伝統の技法で焼いる。
虎渓山の地土を白化粧し簡素な鉄絵を描いたものを主として造る。作品は豊三時代のもの。
 
鉄絵鉢 六代清水六兵衛造
  四方鉢  加藤敬也造 
宮島お砂焼菓子鉢
 
 
菓子鉢 北大路魯山人造 
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