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| LPステレオ後期 |
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JAMES B.LANSING SOUND INK. Model D31050
Fron-loated corner hone speaker system
★also uses back wave by means of two reflex chambers
for additional lowend loading
★size: 49"h×28"d×371/2"w
★Model D31050
(Model C 31 enclosure with two 130B woofers,
D175 horn-driver, N1200 crossover)
$569,25 premium woods $269
JBL C31 D31050 JBL最初期を飾るシステム。
アルテックの821Cシステムに似た構造をもっているが、
バックチェンバーを独立させて上のウーファーが密閉、下がバスレフ動作を行う。
フロントロードホーンをもつコーナーエンクロジャーに130Bウーファー2個とD175の2Way |
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JBL「C31」
1952年8月発表「050」システム用フロントローデッドホーン・コーナー型エンクロジャー
「050」システム:「130B」×2、「175DLH」、「N1200」(キットのみ$470) |
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JBL「N1200」ネットワーク
1.2kHzクロスオーバー、12B/oct、16Ω
3段ATT |
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JBL「D175」ドライバー
1948年、ヴォイスコイル径:1.75in、15Ω |
1952年4月、「175DLH」を発売
「175」ドライヴァー+「1217−1290」
(Horn/Koustical Lens)の組合せ
(1.75in径アルミリボン・ヴォイスコイル、
16Ω、クロスオーバー:1.2kHz〜耐入力:25W)
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JBL「D130B」15in径ウーファー
32Ω、fo:36Hz、耐入力:25W
1950年発売
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☆Stereo Sound誌別冊「JBL 60th Anniversary」より
JBLのC31発表前後の歴史
1946年:J.B.ランシング、アルテック社を辞し「ジェィムス・B・ランシング・サウンド・インコーポ
レーテッド」設立。 「D101」15in径フルレンジ・スピーカーを発表。
1947年:JBL社、製品開発は意欲的ながら慢性的な経営危機状態が続き、マーカート航空会
社のロイ・マーカートより 資金供給を受け、製造工場のスペースを供給される。
1948年:マーカート航空会社、JBL社の株式の40%を取得するとともに、同社の経理部長ウィ
リアム・トーマスをJBL社の取締役として送り込む。
「D175」「D130」「D131」「D175H1000」「D130A」「D1000」2ウェイスピーカー
(「D130A」 「D175H1000」「N1000」)を発買。
1949年:マーカート社がゼネラルタイヤ社に買収され、これに伴い、ウィリアム・トーマスはマー
カート社を退き、JBL社の副社長となる。9月29日木曜日、J.B.ランシングは、所有地の果
樹園内にあるアボガドの木に首を吊り自殺する。享年47歳。
JBL社は保険金10000ドルの支払いを受けた。
ウィリアム・トーマスが社長に就任。
1952年:8月注文時の呼称法に関する取り決めを発表。型名プリフィックスの「C」はエンクロー
ジャア名、 「D」はユニット収納済システム名、これに続く「2桁数字」がエンクージュア番号、
次の「3〜4ケタ数字」がシステムまたはユニット番号、最後の「M」がマホガニー仕上げ、「G」
がグレー仕上げ、「B」がブロンド仕上げを表す。
例えば「D31050M」は、マホガニー仕上げの「C31」エンクロージュアに「050」システムを
収めた完成品を表す
同年8月、新製品名(New Model No.)呼称法に基づく新ラインアップを発表。
例えば「D31050M/B/G」(「C31」+「050」)、 「D32001M/B/」(「C32」+「001」、
旧「D2007/2008/2009」)、 「D32050M/B/G」(「C32」+「050」、旧「D2004/
2005/2006」)、 「D33001M/B/G」(「C33」+「001」、 旧「D1007/1008/
1009」)、 「D33050M/B/G」(「C33」+「050」、 旧「D1004/1005/1006」)、
「D34001M/B/G」(「C34」+「001」)、 「D34130M/B/G」(「C34」+「D130」)、
「D35001M/B/G」(「C35」+「001」、 旧「D1002/1003/1000」)、 「D35050M
/B/G」(「C35」+「050」)など。
1954年:「D30085 Hartsfield」を発売。
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